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気抜けするほどヌルい通知表(今は通知表といわず「あゆみ」と言うんだと)を持って帰ってきて、いよいよ夏休みが始まりました。
必須の宿題は
・さんすうプリント
・かきかた
・音読
・絵日記一枚
・家のお手伝い
のみ。
自由研究や作品や読書感想文は、一応自由提出なんだそうですが、やっぱりなにかしないとね。
本を読むのは好きなので、感想文を一度書かせてみようかなーと思います。
一年生の感想文は、原稿用紙2枚程度。
懇談のときに先生が
「文章もよくかけてますよー。自分の言葉で書けてますし、
てにをはもちゃんとしてます」
といってくださいましたが、あのね帳なんかに書いてある文を読むと、
面白いんだけど、とても長文を書けるレベルではなさそう・・・
で、夏休み初日はとりあえず「文章を書くおけいこ」をしてみました。以前「せいかつ」の時間に書いた校外学習のことを書いた文章を土台にしました。
最初に自分で読ませて
「面白いことたくさんかいてあるけど、なんかわかりにくいね。
どうしてかわかる?」と考えさせてみました。
それから、文章というのは
「読む人に、書き手の経験したこと、感じたことを伝えるために書く」ということを
話しました。その上で
・5W1Hをまずはっきりさせる。
最低でも「いつ」「どこで」「なにをした」を最初に書く。
・できごとを時系列順に整理する。
ねぇねの文を読んでると、思いついたことを行き当たりばったりに書いてるので
締めの感想が途中にきていたり、時間的に行ったり来たりしているので
まずそれを整理して書いてみようねと言いました。
それから文のまとまり(段落)をつなぐ言葉がなく、羅列的に書いていたので
「最初に」とか「つぎに」とか入れるといいよとアドバイス。
すると、整理していくことで記憶が刺激されたのか、
情景や感じたことなどを色々思い出してきたようで
元の文よりも格段にイキイキしたものになりました
もともと面白い文を書く子なので、上手に伸ばしていってくれるといいなぁ。
こんな感じで、夏休み初日終了です。
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