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先週の日曜日おでかけしようとしたらば、ねぇねが「帽子がない!」と言い出した。
「はぁー?! いつなくしたの?」
親子で昨日の記憶を辿る。
昼ごはんを食べてからお友達とマンション敷地内の公園に行った。
その時はかぶって帰って来た。
夕方一輪車の練習をするといって再度外へ。
その時に鉄棒もして、帽子が邪魔だから脱いで近くのベンチにポンと置いて、
そのまま忘れて帰って来たらしい。
お気に入りのブリュイアンの超キュートなキャップなのに・・・
公園へ行って見ても帽子は見当たらず、管理センターに聞いても
「届いていない」という。
管理センターは公園に隣接しているので、
帽子が忘れてあるのに気がついた人が「ふつうの」人ならば、
そのまま管理センターに届けるはず。
ということは、何らかの意図をもって持ち去られたのはほぼ確実。
その意図が自分のものにする=盗難なのか、いたずらでどこかに捨てたのかは
わからないけど、「ふつうの」人じゃないのは確かだね
凹みまくっている私を尻目に本人は淡々としているので、
それもむしょうに腹が立って「大体アンタは物に対する愛着ってもんがあるんか?
物を大事にする気持ちが薄いんじゃないの?!」とつい言ってしまいました。
ま、うっかりさんなねぇねも悪いしデカデカと名前も書かなかった私も悪いんだけど、
一番悪いのは盗んだお前、お前じゃぁ!でもほんと、子どもの帽子なんか盗んでどうするんだろうね。
まともな神経の持ち主ならば、被って外を歩くことなんてとてもできないと思うんだけれど。
3ヶ月前にもやっぱり敷地内で竹馬を盗まれ(結局別の場所で見つかったけど)、
今度は帽子・・・
過去に3回も全財産が入った財布を落としながらも
全て手元に戻ってきた経験のある私から見れば、
ねぇねは「落し物運(?)」がないんじゃないかと思うのでした
これからの時期帽子がないのはつらいけど、
ここであっさり代わりを買うのもなんだか負けた気がして悔しくて。どうしたもんかなぁ