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夏休み明けで、久しぶりの読み聞かせです。運動会が近いので、この時期の定番本「このよでいちばんはやいのは」が1冊目。
子どもたちとかけあいをしながら読んでいけるたのしい本です。
で、「この世で一番速いのは?」もちろん光!…かと思いきや、結論はそうではなくて「わたしたちの そうぞうりょくだ」
この答えに納得してくれるのはやっぱり高学年からだな。
そこからのつながりで、次は5億年前に行ってみよう!
このジャンルのバイブルといえば
バージニア・リー・バートンの「せいめいのれきし」。
子供のころに夢中になって読んで、大人になってまた買い直したくらい大好きです。
科学の本なのに、壮大な叙事詩を読んでいるような気分になります
最新の学説を反映した改訂版が最近出たので、買おうかどうか悩み中。。。
一度こちらも紹介したいけど、いかんせん長い。
があるけれど、中村桂子さんという生物学のプロフェッショナルが書いただけあって面白いが読み聞かせでさらりと読むには内容がちょっと濃い。
で、やっと図書館でみつけました。
「ちきゅうのうえで いのちのたびのおはなし」沢田としき


今個人的にイチオシの(どこに?)デボン紀。
「いろいろやってみましたけど…」なフォルムの魚類がいっぱい
生き物が全部右方向に向かっているのも、進化の道筋をたどっているようで面白い。
文章少な目で絵がメイン。一見単純な画風だけど正確に描かれていて、
一つ一つのページについてもっとゆっくり語りたい…とうずうずしてしまいました![]()
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