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2016.12.06
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テーマ: ニュース(96953)
カテゴリ: ニュース
最近、事故の報道が多いですね。




一つに、高齢者。



これは武田邦彦が言っていたことですが、
製品は、事故のないように作られなければなりません。



私もそう思います。



車が「製品」と呼べるためには、
事故が起こらないように作られなければなりません。





例えば、我が家のホットプレートは、
コンセント部分をひっかけると、コンセントが外れるようになっています。

すぐにとれるんですね。




それがないと、コードをひっかけた時に
プレートに乗っている鍋ごと、
ひっくり返って、怪我をしかねません。




つまり、製品そのものに欠陥があるということではなくて、
人間がミスをするという前提で、
ミスがあった時にでも被害を最小限にしようとしているんですね。





確かに、車は現状で製品として法的義務を満たしているかもしれません。




ですが、運転しているのが人間である以上、
ミスはあります。



結果として、年間数千人が亡くなっているのですから、





亡くならなくても、怪我をする人はオーダーが違います。




これは極端な話ですが、
全ての車を全ての場所で制限速度30キロにすれば、
事故は激減するでしょうし、
亡くなる方も確実に減ります。





速度上限を180にすることもできるのですから、
かなり安価に30キロしか出ない車も出来る筈です。




ま、これは極端ですが。




本来は、何らかの形で車をより安全にする義務が、
自動車メーカーにはある気がします。




お金もかかるし、大変なんでしょうけどね。





そういう非難は当然のことでしょう。



「車、もっと安全に作れよ」っていう民衆の声は
当然にあってよい。




尤も、今迄大スポンサーである自動車メーカーからすれば、
交通事故の報道は、あまり好ましいものではなかったでしょう。



言ってみれば、車の欠陥を報道しているようなものです。





だから、飲酒運転だったり、スマホ運転だったり、
高齢者運転だったり、


ドライバーの属人的な部分に帰責できるような事故なら
報道できる訳ですね




考えてみれば、ブレーキとアクセルをちょっとしたことで踏み間違えてしまう車は、
かなり改良の余地がありそうです。





因みに、死傷者は70万人に迫る勢いですから、
一日平均にすれば、1800人程度怪我をしている人がいます。



ニュースで流そうとすれば、
一日中交通事故のニュースで埋まってしまいそうな感じです。





死亡事故だけでも1日11件程度ですから、
丁寧に報道し続ければ、
「車社会をどうにかしなければ」と


健全な日本人なら、きっと考えると思います。







でも、報道はあまりされなかった。
飲酒運転などの特殊な事例ばかり取り上げられていた。



一方で、自転車事故は大々的に取り上げられたりしていた訳ですね

かなり偏向しています






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最終更新日  2016.12.06 10:52:41
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