自転車が好き(with あさひPREC)

自転車が好き(with あさひPREC)

PR

×

キーワードサーチ

▼キーワード検索

プロフィール

ちゃり好き

ちゃり好き

カレンダー

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

アクティブエイジング@ Re:歩行者の女性(29)をはねて約200メートル引きずったか(06/12) アクティブエイジングは、0896241455 を…
aki@ Re:介護士の男(30)をひき逃げの疑いで逮捕(03/29) この様な書込大変失礼致します。日本も当…
2026.08.29
XML
テーマ: ニュース(96979)
カテゴリ: ニュース


「8/19(水) 18:38配信 テレ玉」
なんだか、衝撃が走った事故でした。




「路上で乗用車を停止し、後続の男性の乗用車を踏切内にとどめて列車に衝突させて殺害しようとしたとして、52歳の団体職員の男が逮捕されました。」



もう不思議な事故ですよね。


おおよそは。先行した車が止まってしまったので、後続の車が踏切内に閉じ込められ、結果死ぬかも知れないと思ったと。まぁ、十分悪いんだけどね。




「乗用車は東武野田線の春日部発大宮行きの普通電車と衝突しましたが、男性は車から降りて踏切の外に避難したため、怪我はありませんでした。」とのこと。




「乗用車が踏切内にとどまった状態で遮断機が降りるのを見届けてから走り去った」のだとか。




それにしても、後続の車は妙です。今の踏切は大抵の場合、踏切内に閉じ込められたても、遮断器は容易に折れる筈ですから、なんで車を踏切内に放置したのか分かりません。それより分からないのは次。

本来前車が踏切を通過し、自分の車が通ることのできるスペースが空いたことを確認してから、後続車は踏切に入るべきです。前の車が急にバックしてそのスペースを潰したのなら別ですが、止まってからバックギアに入れるにも時間があるでしょうし、そのような異常な振る舞いがあれば分かりそうなものです。



容疑者は「殺そうとは思っていません」と言っているそうですが、それはその通りのように思います。正直、車が前に詰まっているのに、後続車が踏切に入ってくるというのは考えづらく、踏切を渡ったところで車をとめたとしても、せいぜい踏切がなるのを待って発進することで、踏切に寄って後続車を振り切る程度のものであるように思います。



ところが、後続車が、自車が踏切内に留まる可能性も考慮せずに来てしまった。
「車と自分の距離が近かったため、注意をするために車を止めた」と言うのもその程度の意識であるように思います。



いずれにせよ、踏切を使ってそのような注意なのか嫌がらせなのかをすることは、このように重大な事態をもたらす可能性があります。


決して容認できることではありません。



それにしても、後続車もたいがいだなという感想です





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2026.08.29 17:01:28
コメントを書く


■コメント

お名前
タイトル
メッセージ
画像認証
上の画像で表示されている数字を入力して下さい。


利用規約 に同意してコメントを
※コメントに関するよくある質問は、 こちら をご確認ください。


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: