ミスター ワタナベ と ミセス イトウ のブログ

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BR-70Fを軽量化しよう! (2) 計量

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      お金をかけずに

    ダイエット (軽量化) しよう!


    (2) 改装



■お金をかけずに軽量化
この BR-70F CSR700 より重く、13.6kgもあります。
もちろん購入したら、即、部品交換で軽量化です。

単純に考えれば、6速で、タイヤも細い BR-70F CSR700 より軽くなるはずですが、
ライトと、鍵が標準装備されるからでしょうか?
気になります。

なぜこんなに重いのか、重そうな部品に注目し、これを交換することでどれだけ軽くなるか見てみましょう。
ただし、特別に高価なレース用の部品は使いません。


(1)700x28Cのタイヤ+チューブ

IMG_7955.JPG
  • これだけで720g+154g。
    元々タイヤがあまり太くありませんので、
    チューブラータイヤに交換しても、重量減は限定的で270g程度にしかなりません。


    (2)前後ホイール+スプロケ
    前後ホイール+スプロケの重量をあわせると3030g。
    ホイールをチューブラー仕様、スプロケを8速のものに交換すれば合計で約2020gですから、これで一気に1000gは軽くなります。
    IMG_7931.JPG
    IMG_7936.JPG


    (3)クランク+BB
    IMG_7943.JPG
    IMG_7956a.jpg
    これが新型のBB軸一体の物であれば800g~900g。
    これもまた一気に600g程度軽くなります。
    これによりBR-70Fが6速にもかかわらず、なぜCSR700よりも重いか明らかになりました。
    簡単に言えば鉄ハブ、鉄クランクだからです。
    これらは、購入後の部品交換でどうにでもなりますので、BR-70F自体の致命的な問題にはなりません。


    (4)フォーク
    スチールフォーク、鉄コラムで1120gありました。重いです。
    カーボンフォークに交換すれば、また一気に500g軽くなります。
    IMG_7937.JPG


    (5)シートポスト

    サスペンション無しで、しかも短いのに325gあります。
    400mmのものに変えても重量増にはなりません。
    約-30g。


    (6)ディレーラー
    IMG_7965.JPG
    なんと324gです。
    8速化に伴い交換です。-125g程度にはなりそうです。



    ■軽量化の大方針
    重量の特にかさむ部品がわかったところで、どの様に軽量化を行うか決まってきます。
    ・タイヤ、リムを細くする。
    ・駆動系をごっそり交換。8速化。
    ・フォークを交換。
    ・クランクを交換。
    これだけで特別に高価な部品を使わなくとも、10.0kg程度まで軽く出来そうです。


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