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雨の日曜日でしたが、日本コーチ協会第9回大会に参加してきました。テーマは「Coaching2007~Practical Coaching~」 たくさんのボランティアが運営を支えています。【受付風景】 大会内容は撮影禁止、録音禁止ですので、開会前の会場のみ。個人的には昨年に続いて2回目の参加でした。ゲストスピーチは神戸大学大学院の金井壽宏教授で「プロセス・コンサルテーションとエグゼクティブ・コーチング」をテーマに90分の講演でした。組織開発や組織行動論から経営心理学、プロセス・コンサルテーションへ、そしてエグゼクティブ・コーチングに関しての考察と縦横無人に展開するテンポよい語りに90分はあっという間でした。コーチングの主要な分野をエグゼクティブ・コーチングに置いている私としては、大変タイムリーかつ気づきの多い講演でした。午後からは分科会に分かれての研究発表や事例発表です。コーチングを導入している企業の事例やコーチングスキルに関するコーナーなど、多様なテーマで熱心な議論が行われていました。国内はもちろん、海外からの参加(発表者・参加者ともに)もあり、第9回を迎えた大会もすっかり定着している感じでした。2007年9月30日今日の一言「あなたは会社を離れて定期的に集まる仲間を持っていますか?」
Sep 30, 2007
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ビジネスコーチングやプライベートコーチングが認知される時代になってきました。これまではスポーツの世界では普通に使われていたコーチングが、ビジネスや一般生活に生かされるようになってようやく10年といわれています。私もこれまでに数十人のクライアントにコーチングをしてきましたし、私自身もコーチをつけていますが、コーチングが機能するといろいろな成果が現れます。コーチとクライアント(コーチを受ける人)はクライアントの課題解決に向かって協力するのですが、対面コーチング(顔をあわせてコーチングする)であれ、電話コーチングであれ、30分から1時間の間、クライアントのことをひたすら話題にして対話が進みます。考えても見てください。これまでの人生で自分自身のことをテーマに1時間どころか30分でもひたすら取り上げ続けてもらえた体験がありますか。それも、自分の話を30分や1時間、しっかりと聴いてもらえてことがありますか。コーチングではクライアントが話している時間が普通は90%位になりますし、コーチからの押し付けはありません。人生のこと、仕事のこと、人間関係や家族の悩み、学習や資格取得、将来設計などなど、大きなテーマから細かな困りごとなど、コーチングテーマは人それぞれで、幅広く対応できます。このようなことを一人で解決できる場合もありますが、コーチと対話を繰り返すことで、より明確に、加速的に課題を解決していくことができます。それはなぜでしょうか人間は自ら言葉に出すことで考えがまとまり、答を明確にすることができる生き物なのです。私自身の体験でも、ぼんやりとしていたことや行き詰っていた課題をコーチと対話していくうちに自らの内面に考えが浮かび、はっきりと解決の道筋が見えてきたことが何度もありますし、私のクライアントもよくそのように言います。人は家族であれ、上司であれ、友人でも、他の人から言われたことはなかなか実行しませんよね。対話を重ねる中で自ら気づいたことは意欲的に取り組み解決してしまうものです。あれほど悩んでいたことがうそのように。対話を通じで自ら気づき、向かうべき方向と達成する目標、取り組む方法までが明らかになり、意欲的に結果を出していく、これがコーチングの魅力でしょうか。そういえば、昨日のコーチングセッションで、このブログをテーマに取り上げましたが、これまであやふやであった立位置を明らかにするとができました。2007年9月29日今日の一言「あなたの話をしっかりと受け止めてくれるコーチを持っていますか?」
Sep 29, 2007
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今日は長野市にある中堅企業さんのプロジェクトに参加しました。長野県を中心に関東・東海地方まで広く店舗展開をしている企業さんで、この1年、顧客感動経営の実現を目指したプロジェクトが進んでいます。月に1回の訪問ですが、若い店長さんたちを中心に中堅社員の皆さんが主体性を持って取り組んでいます。そして、確実に社内の業務プロセスが改善されています。 改善活動の進捗を「見える化」する1つ1つ、丹念に仕事の進め方を見直して、お客様の声を反映させ、顧客感動を得る仕事へと向上させています。若い社員の方のまじめさと元気さを支えているのは経営陣で、この企業さんのトップは、いわゆる「逆ピラミッド」型マネジメントを志向していることから、社長以下の経営陣はプロジェクトのサポート役に徹しています。 チーム単位でのワークショップ21世紀の成長企業の1つのモデルと言えます。やがては、顧客感動を提供し続ける素晴らしい企業として、大きく飛躍することでしょう。2007年9月28日今日の一言「あなたの組織は21世紀に適合するビジネスモデルを確立していますか?」
Sep 28, 2007
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今夜は長野に来ています。 東京駅のあさま号 信州の夕日明日は長野市の企業さんで仕事です。いつもより少し、早めに移動できたので、お月さんが目に入ったのですが、今日は中秋の名月(?)、満月でしょうか。長野市の空は曇りがちで「月に群雲」状態になったり、顔を出したりです。デジカメでの写真では限界ですかね。 長野の空の満月今週火曜日の夜の関西から帰ってくる途中で新幹線の車窓から見た月ははっきりしていましたが。 新幹線から京都付近で見る13夜の月(暦の上ではこの日、9月25日が仲秋の名月、でも左下が少しかけていますので、正確には満月でない。)2007年9月27日今日の一言「今年の名月はどこで、どんな気持ちで見ていますか?」
Sep 27, 2007
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関東地方はようやく秋らしい気候になってきました。今日は千葉県大多喜町にある千葉夷隅ゴルフクラブへ「ベンチマーキングゴルフ」に参加しました。ベンチマーキングというのは優れた組織の機能やプロセスなどを現地へ訪ねて学習する手法です。今回訪問したゴルフ場は感動的顧客サービスを提供することで有名で、ゴルフダイジェスト誌の調査で日本一の評価を獲得したこともあり、日本経営品質賞受賞企業としてもつとに知られているところです。私はゴルフはまったくのへぼですが、キャディさんは超初心者には初心者なりに、上級者には上級者のニーズに、それぞれ、最適の対応をしてくださる。ここ10年ほど、千葉県の研究会の仲間と定期的に訪問していますが、年々サービスの質が上がっていくのが分かります。今日は、秋らしい天気で、房総の緑の中で、さわやかなサービスを受けながらの心地よいゴルフを楽しむことができました。 2007年9月26日今日の一言「あなたの組織はどこをベンチマーキングしていますか?」
Sep 26, 2007
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今日は神戸に出張していました。大手企業さんの関西・中四国・九州までの支店、工場のスタッフの方が集まっての企業内研修を担当しました。ベテランの管理職と若手社員が混在した50人規模の1日研修で、経営革新の具体的な手法の学習と演習が中心です。もちろん、ベテランの管理職は社内の実態も良くわかっているし、これまでの経験や研修で様々な手法と知識を備えています。したがって、取り組み課題もそれほど難しくはないでしょう。素晴らしいと感じたのは20代の若い社員の方々がはつらつとして、組織の経営課題に取り組む姿です。想像するにまだ、現場の第1線でがんばっている担当者層の方々ですが、経営の視点で組織全体を眺めるというような経験は皆無ではないでしょうか。ベテランの管理職と若い社員がチームを作って、自らの工場や支店レベルの経営革新課題を議論するというのは主催者側の狙いを超えて、参加者に大きな刺激と気づきを生んだようです。ベテランと若手が同等に話し合える社風も素晴らしい。この企業さんのこれからの変化が楽しみです。1日の研修でしたが、帰りの新幹線の中では心地よい眠りを楽しむことができました。2007年9月25日今日の一言「あなたの会社は若い社員のやる気を引き出していますか?」
Sep 25, 2007
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3連休はいかがでしたか。私は今日から非常勤講師を務める私立の大学の後期授業が始まりました。週(月曜日)1日2科目の担当です。春は新1年生が入学してきて、学園がざわついた状態で授業がスタートするのですが、さすがに後期になると学園は落ち着いていますね。前期は異なる科目を2つ担当していますが、後期は同じ科目を2限(午前)と3限(午後)に受け持っています。毎年のことながら午前の教室に参加する学生はまじめ、午後の教室は騒がしい学生が多いです。学生の数にもよるようで、100名前後ですと大体の学生が静かで、一所懸命に授業を受けているように感じます。200名前後ですと、後部座席の学生で騒ぐのも出始めます。300人を超えると後ろの学生はほぼ、授業は聞いていません。先だって、産業能率大学の調査を見ましたが、大教室で前に座る学生と後ろに座る学生では、授業に対する姿勢も評価も大きく異なるようです。(当然といえば当然ですが)前に座る学生は授業も一生懸命聞くし、講師に対する評価は一般に高いが、後ろに座る学生は授業は聞かないし講師に対する評価も厳しいとのことです。現代の学生気質が出ているなあと、納得します。長く、ビジネスの世界に生きてきた人間が大学の教壇に立つと、はじめはショックを受けますね。騒がしい学生が気になり、時に大声でしかることも何回かありましたが、小学生ではないし、もう成人式を過ぎた学生も多いわけですから、むしろ学生の主体性を大事にするように考え方を切り替えました。最近はよほどのことがない限りは大声を出すことはやめました。第一、後ろのほうの学生が気になって大声を出す講師の態度は前のほうの席で一生懸命に講義を聞き、ノートをとっている学生に対して、失礼に当たると思い至ったからでもありますが。300人余の大教室で90分の授業をするというのも人生修行ですね。2007年9月24日今日の一言「連休での家庭サービスは良い結果を生みましたか?」
Sep 24, 2007
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秋分の日の連休は関東地方もようやく秋らしくなってきました。今日はオフ日で家族と散歩へ、といっても電車で横浜のみなとみらいから中華街などを歩き回りました。それでも12000歩です。久しぶりに港の風にあたり、リフレッシュです。 帆船と客船と巡視船と3種の船舶をキャッチです。子供のころ、外国航路の船員になろうとしたこともあり、船を見ると元気が出ます。みなとみらいのクイーンズ・イーストで軽く食事をとり、赤レンガパークへ。その後は、中華街を歩いて、飲茶でおやつ。夜も中華と、食べ歩きでもあります。 連休中日はタウンウォチングでした。2007年9月23日今日の一言「あなたはどのような方法でエネルギーを充電しますか?」
Sep 23, 2007
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マンションの住人にはベランダやバルコニーを、ささやかなガーデニング空間にするのも楽しみの1つです。今朝は北側のバルコニーのバラがきれいに咲いています。 バラの写真を取っていたら、サトイモの収穫をしてほしいと、家人の指令が。北側のバルコニーには生協から買う土付野菜の保存に使う大き目のプランターがあります。何年も使っている土で、さらさらとした良い土になっています。モチロン無農薬。我が家では、季節に応じて、長ネギ、にんじん、大根、ごぼう、サトイモ、たまねぎなどが土の中に保存されています。 サトイモはしばらく放置していたので小芋ができている様子です。掘り出してみたら7,8個でてきました。早速、家人が塩茹でにしたので、熱々のサトイモを賞味しました。採りたてですので、ほくほくとしていて美味い。 2007年9月22日今日の一言「身土不二といいます。季節の作物を、それもできれば地場のものを食べましょう」
Sep 22, 2007
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今日も暑いですね。今週前半は南東北の出張でしたが、会津も福島も暑かったです。それでも磐梯高原は、秋の景色を見せてくれました。 車窓から見たすすき日本100名山でもある磐梯山は見る角度で形が変わる名峰です。 磐梯駅付近からみる磐梯山 と 磐梯高原から見る磐梯山磐梯高原はそば畑が初雪をかぶったような景色を見せてくれるのですが、車掌からのデジカメでは景色がが流れてしまって写真になりませんでした。 本当はこのように見えるはず会津に入るときは夜が多く、会津から帰るときも夜になることが多いので会津高原の昼はなかなか体験できません。それでも今回は車窓から磐梯山や夕陽を堪能しました。 2007年9月21日今日の一言「日本の秋を堪能しに出かけませんか?」
Sep 21, 2007
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東北出張の最終日です。今日は福島市にある食品産業の工場での仕事でした。最近は食品業界は何かと問題を起こす企業が多い中で、今回訪問して工場は、ISOやHACCEPをしっかりと機能させていることはもちろんの事ですが、工場運営の理念やマネジメントも食の安全と安心、高品質商品の生産に焦点を当てて経営されているのが良く分かる会社です。3時の休憩時間にいただいた出来立てのアイスクリーム(業務用とのことでしたが)は最高に美味しかったですね。この企業さんの商品は全体に味がよく、市場でも評判ではあるのですが、それでもできたてはやはり違います。 3泊4日の出張の最終日にうれしい体験でした。2007年9月20日今日の一言「あなたの会社の商品は何を”売り”にしていますか?」
Sep 20, 2007
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会津での2日間の公開研修が終了しました。毎年、4月から9月まで、6回の公開講座を2日間で4コース担当しています。今年で10年になります。1日目は午後の部(一般社員向け)と夜の部(経営幹部向け)の2回です。最終回は地元の先進企業さん(会津若松経営品質賞受賞企業のトップや責任者の方)の講演を組み込んでいます。 1日目の基礎研修2日目は午前と午後の2コースで、こちらは基礎研修を終了した方や、さらに上位の研修を終了した組織改革担当の幹部の方が集まります。2日目の研修は、講義に加えて、異業種の参加企業間での意見交換も活発です。 2日目のスキルアップ研修2日間の各コースは高い顧客感動を生み出す経営の実現を目指して、地元の中小企業さんや市役所の職員の方々が参加しています。会津での研修の特徴は基礎研修もスキルアップ研修も女性の参加者が多いことです。どの研修も半数近くが女性です。この種の経営関連の研修では全国的に見ても珍しいと思います。10年間続いた研修ですが、主催組織の幹部の方の退職にあわせて、その役割も終わるようです。参加企業のみんな様、主催側の皆様、10年の長きにわたって、大変お世話になりました。ありがとうございました。2007年9月19日今日の一言「あなたの組織のお客様は誰ですか?、お客様に感動していただける取り組みがありますか?」
Sep 19, 2007
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おはようございます。会津はさわやかな朝を迎えていますが、昼は30度を越える暑さになるようです。昨日の朝は会津在住の経営者2名とエグゼクティブ・コーチングを実施しました。私のコーチングスタイルは基本は電話コーチング(場合によっては、SKYPEを使い場合もあります)電話コーチングのメリットは時間と場所に縛られないことがあります。また、日本人の特質といわれる「テレ」や「遠慮」の影響が少なくなることもあると思っています。したがって、1週間か10日に一度、1回30分のコーチングセッションを繰り返しながらクライアントの課題解決を加速的に進めていくのが主流になります。一方で、対面コーチングでは、1時間から1時間半をかけて、じっくりと課題に取り組めるというメリットがあります。また、電話では掴みにくいクライアントの表情や姿勢が見えることやデータ・資料を前にして確認しながらコミュニケーションできるというメリットもあります。(もちろん電話コーチングでも事前にFAXやメールなどで資料を交換し合うことはします)私の場合、電話コーチングと対面コーチングの兼用をしているクライアントはかなりの比率になりますが、その中の2人が会津におられるわけです。2007年9月19日今日の一言「2007年度上期も残り10日になりました。上期の目標達成状況はいかがですか、残り10日であなたは何に取り組みますか?」
Sep 19, 2007
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昨日から会津若松に来ています。午前中に2人の経営者とのコーチングを済ませ、午後から会津若松市の北会津支庁のホールで研修会を担当。休憩時間と夜の部が始まるまでの待ち時間で、周辺をカメラウォッチングしました。昼間はまだまだ暑さが厳しい会津地方ですが、そこかしこに「小さな秋」を見出すことができました。 遠望する会津磐梯山 そばの花 北会津の田園風景 こうべをたれる稲穂 北会津の空 ススキ まだ青い柿の実 青いりんご 咲き始めたコスモス 秋の夕暮れ2007年9月18日今日の一言「あなたのふるさとはどちらですか?最近、ふるさとへ帰りましたか?」
Sep 18, 2007
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初秋とはいえ、暑い1日でした。今日は午前中にたまっていた事務処理を済ませ、午後からは関係しているNPO法人のリーダー会議へ出席。ある大手企業さんのアセスメント支援をNPOで担当させていただいているので、今日はそのリーダー7名が集まっての会議です。NPO活動は皆さんそれぞれのお仕事とは少し違っての社会活動ですので、土日やアフター5からの活動になります。暑い中ご苦労様でした。私は会議のあと、東北へ3泊4日の出張です。秋田地方が大雨で新幹線が止まっているとの情報でしたが、東北新幹線は時間通り発車しました。東北新幹線のホームにて、125号を待つ私のバッグ 125号はつばさとやまびこが連結されている 東京駅は3連休を東京で楽しんで、たくさんのお土産を抱えた乗客であふれかえっています。今夜と明日は会津若松泊まり、明後日は福島泊まりで、木曜日の夜、帰宅する予定。会津で「小さい秋を見つけられるといいなあ」と思っています。(やまびこ125号の車中にて)会津若松駅の改札の中に並んでいる起き上がりこぶし 冬になると鶴ヶ城で行われる雪見ろうそく 夜の会津若松駅 2007年9月17日今日の一言「あなたはどんな時に秋を感じますか?秋になったら何を一番にやりますか?」
Sep 17, 2007
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連休2日目。幕張の合宿2日目、9時からスタートです。幕張といえば、この街づくりがスタートした20数年前に、開発を担当する千葉県企業庁の開発担当の方のお話を聴いたことがあります。バブルが始まるころのことで2010年までの長期計画で街づくりを進めるとのことでした。基本的には計画通りの展開なのかと思いますが、当初の計画からすると大幅に遅れていると思います。1つには企業誘致が計画通りではないこと、東京周辺にお台場やみなと未来、埼玉副都心といった同様のコンゼプトの競合地域ができたこと、バブル後の景気低迷などの複合した要因によるのでしょう。住宅地、オフィスビル、展示会場、ホテル群、野球場、教育機関、行政組織、JR駅と一見すると街の機能が一応そろっているのですが、1つ欠けている部分があります。それは、「にぎわい」をかもし出す部分がないのです。昼や休日に多くの人がウインドウショッピングできるような町並みがないし、夜の賑わい、例えば赤提灯の下がった居酒屋やレストラン街、歓楽街に欠けていますね。住宅地はありますが、全体に人間の暮らしのにおいがしない街にとどまっています。もしかしたら永遠に完成しない街なのかなとも思えますね。 2007年9月16日今日の一言「あなたはどのような休日を過ごしたいですか?」
Sep 16, 2007
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東京地方は晴天の連休初日ですが、この3連休は仕事です。土日はある企業さんの合宿(オフサイト・ミーティング)で千葉県の幕張の研修センターへきています。オフサイト・ミーチングのよさは会社を離れ、リラックスした雰囲気の中で、自由な発想を引き出し、課題解決を図るところでしょう。それでもトップやチームリーダーのファシリテーション能力が低いと、豊かなアイディアは出てきません。幸いなことに、この企業さんの経営トップのリーダーシップのすばらしさと参加している経営幹部の方々の前向きな姿勢でたくさんのアイディアや建設的な意見がでています。今夜は遅くまで、熱っぽい対話が続きます。2007年9月15日今日の一言「あなたのリーダーシップはどのようなスタイルですか?」
Sep 15, 2007
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今月始めに肌に優しい、アトピィー肌を配慮したクリーム製品第1号を発表した、(株)DECENCIAさんが待望の第1号ショップを14日にリニューアルオープンした銀座プランタンデパートの1Fに開店しました。応援団としては、早速、取材に行ってきました。並み居る有名ブランド・ショップ似方を並べ、やさしく、かわいいショップが楚々として開店していました。 若い社長のもと、少数精鋭の若い社員の皆さんが時間を忘れて準備をしてきたようです。身体的には疲労のピークに達していることと思われますが、スタッフのお話では元気にがんばっているとのことでした。 好評の新製品は肌に優しい「つつむフェイスクリーム」と「つつめボディクリーム」。 通信販売に加えて、今日から始まった若い企業の本格的なショップ立ち上げも応援したいと思っています。2007年9月14日今日の一言「1年先のあなたはどのようになっていますか?そのためにどんな計画を持っていますか?」
Sep 14, 2007
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今朝は仕事を始める前に、妻に頼まれて、花摘みをしました。マンションの小さなベランダとバルコニーに、ささやかですが妻が丹精込めて育てている花々が咲いています。その中の10年物のローズマリーの花を摘むことになりました。薄紫の可憐な花がびっしりと咲いていますが、散り始めています。 ちょっとした時間ですが、仕事を忘れて、良い香に包まれ、リラックスできる時間を持つことができました。両手いっぱいの花が採れましたので、今夜はハーブ湯でしょうか。 ローズマリーは活性酸素を押させる効能や、精神安定を促す働きをするようですので、ハーブティとして飲んだり、料理に加えるなど、我が家では大変活躍しているハーブの1つです。2007年9月14日今日の一言「あなたは、気分を落ち着かせるためにどんな方法を持っていますか?」
Sep 14, 2007
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9月に入って、東京地方は不順な天気が続いています。それでも今日は「曇り時々晴れ」でした。仕事の関係で企業さんで研修をしたり会議に参加することが多く、事務所にいるときはパソコンに向かっていますので、日常的に運動不足です。今日は、日程変更で、午後からの地方出張がなくなり、一日事務所でしたが、夕方になって、暑さも収まっているし、天気もそこそこなので、軽いジョギングに出かけました。旧江戸川がジョギングの定番。台風の後の大雨もあり、川は水かさを増しています。そんな中、久しぶりの夕陽。鮮やかとはいえないものの、夕陽を見ると意識がはるか彼方に飛んでいきます。 昔眺めた夕陽で強烈な印象として脳裏に刻み付けられているのは、日本の夕陽では柏崎の海岸から眺めた日本海に沈む夕陽。九州は佐世保の弓張岳から眺めた橘湾(九十九島)の夕陽。アメリカのグランドキャニオンの壮大な夕陽も忘れられない景色です。夕陽を見ていると、沈む太陽をどこまでも追いかけて行った幼いころの自分に意識が飛ぶのです。私の元気の元といえるかもしれません。2007年9月13日今日の一言「あなたを元気にしてくれる原風景はなんですか。疲れたときや行き詰ったときにそこへ戻ってみませんか。」
Sep 13, 2007
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安倍総理が辞任を表明しました。マスコミや政治家たちがいろいろと批判しています。政治の世界はさておいて、組織のリーダーの出処進退はなかなか難しいものです。よく言われるようにリーダーに就くのは周辺からの推挙によることが多いのですが、退陣は自らが決めるしかないのです。組織はリーダー一人で動くわけではありません。リーダーの役割と責任が一番重いのは当然ですが、組織構成員がリーダーと一体となって進んでいく志と決意があり、組織が抱える課題を解決する能力を備えていることが必要です。そして組織メンバーが一体となって課題を解決できる組織能力を持っていなければなりません。つまり、仮にリーダーが素晴らしい志と能力を持っていたとしてもリーダーの指揮の下に、高い課題解決力を持つ組織が存在しなければ、その組織は機能しないのです。このことは政治でも企業でも同様ですね。リーダーは孤独で、相談相手がいなくて、一人で多くの課題を抱え込み、時に、進退窮まることがあるのです。アメリカの組織のトップの50%以上がビジネスコーチやプライベートコーチを抱えているといわれています。このような立場にいるリーダーが精神的なストレスを解消し、いつも前向きに課題解決に取り組んでいける心身の条件を整備していく上で、コーチを抱えていることが有効であるといわれているゆえんです。「一寸先は闇」といわれる政治の世界で、今回の安部総理の辞任判断がわが国をどのような方向へ向かわせるのか、リーダーシップと組織能力という面からも注視していきたいと思っています。2007年9月12日今日の一言「あなたは人生の岐路に立ったときに相談できる友人やコーチを持っていますか?」
Sep 12, 2007
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ある老舗企業での話です。「最近の若手社員は3年持たずに、すぐに、会社をやめる事が多い」というマスコミのニュースが話題になりました。確かに、最近のマスコミの論調を見るまでもなく、身の回りでよく耳にする話です。しかし、一方では、若い社員がはつらつとして仕事に取り組んでいるケースも多いのもまた事実です。この老舗の会社で、若い社員にインタビューする機会がありました。何人かの話を聞いて、共通していたことは、1.社内外の情報がオープンで若い現場社員まで、多くの情報が公開され、共有できている。2.上司が仕事を任せてくれる。3.自分の実力より、少し高い難易度の課題に取り組ませてくれる。4.相談しやすい雰囲気がある。5.認めてもらえる。6.第一線の社員の話をよく聞いてもらえる。ということでした。皆さん、元気そうでやる気に満ち溢れています。この会社ではコミュニケーション・スキルが重要視されていると聞いていましたが、若い社員の話で、そのことが確認できました。上司が支援型リーダーシップのスタイルを取れ、部下の話をよく聴くことができている組織は、活性化し、組織のメンバーもやる気に燃えいきいきとして仕事に取り組んでいますし、業績も上向きです。このような職場では、「秋を待たずに新入社員が辞めていく」というような悲劇は起こらないでしょう。2007年9月11日今日の一言「あなたは部下や同僚、上司の話をどれくらい傾聴していますか?」
Sep 11, 2007
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仕事の中心はCTC(コーチング・ティーチング・コンサルティング)活動です。その中で本日はT(ティーチング)にあたる研修講師でした。さる元気企業の「全社員勉強会」で、トップの社長から来春入社の内定者までが一堂に会しての1日研修会。午前中はこの元気企業で一番元気な社長の講義。午後から、外部講師の出番で私が3時間をいただいて「顧客価値を実現する感動経営に向けての経営革新の取り組み」について、事例やビデオを交えてのお話をしました。3回シリーズの第2回目で、概要からだんだんに具体的な中身へと進んでいます。わが国の元気企業の代表のような会社さんでの研修ですので、講師である私も参加者の皆さんからたくさんの元気なエネルギーをいただきました。 社員の皆さんありがとうございます。次回もどうぞ、よろしくお願いします。2007年9月10日今日の一言「あなたの会社は元気ですか?社員の皆さんを元気にする方法がありますか?」
Sep 10, 2007
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ビジネスコーチングは対象者によって、取り組む課題がかなり変化します。経営者・経営幹部・管理職・中堅社員・若手社員・新入社員など、それぞれがビジネス上でかかえる課題は異なりますね。一方で、ビジネスコーチングはそれぞれのクライアントの公私にわたる課題解決を促進するという面からは共通することも多いのです。その中で、組織全体に与える影響を考えると、経営者・経営幹部、いわゆる経営層(エグゼクティブ)がコーチングを受けると特に効果が大きいといえます。トップの変化はすぐに組織の雰囲気や活力に影響しますし、業績改善に直結します。それだけではなく、そもそも経営トップ層は、相談できる相手を持たない、あるいは他人には相談できない公私にわたる課題を抱え込んでいるケースが多いように思います。経営トップが抱える公私に渡る課題が解決することはトップの姿勢や行動をプラス志向にします。そのことが直接的に組織に良い影響を与えることになります。エグゼクティブコーチングは経営トップのビジネス上の課題、個人的課題の両面の解決に効くのです。2007年9月9日今日の一言「あなたはビジネス上の課題を最適な方法で解決する術をもっていますか?」
Sep 9, 2007
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台風一過、東京に暑い夏が戻ってきました。今日はオフ日。そういえば、今年はコーチングのクライアントが増えていることによって、オン・オフの切り替えが不明確になっていました。クライアントの多くと夜や週末にセッションを持っていることもその要因のひとつと考えていました。ところが、ある時、私のコーチにコーチングを受けている時に、このことをテーマにしました。そこで、明らかになったことが、エクセルで作成している予定表は前から内容によって色分けしていたのですが、最近、オフ日に色付けをしていなかったことでした。そこで、早速、先取りしてオフ日にもカラーをつけ、確保することにしました。 そういうわけで、今日は完全オフ日です。久しぶりに走り込みをし、夕方から出かけて外で食事です。たまには良いですね。 2007年9月8日今日の一言「あなたはオン・オフの切り替えが上手くできていますか?」
Sep 8, 2007
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関東直撃・東日本を縦断した台風ですが、大丈夫でしたか。私は7日、9時から千葉で社内研修講師を担当していたので、豪雨強風の中、早めに家を出ました。研修を主催する役員の方からは前夜のうちから、福岡から帰ってくる予定の参加者が乗った飛行機が結局福岡へ引き返したり、名古屋で新幹線に閉じ込められている参加者もいるという情報が出ていました。 そんな中、「社員の方は参加できるのかな」と一抹の不安を持って、企業さんへお邪魔すると、事務局担当の方は7時過ぎには出社し、会場作りをしていました。半数の方は時間通り集まってきましたが、電車の遅れや交通渋滞で遅れている人もあり、1時間遅れで研修スタートしました。その後、3時間半をかけて出勤してくる人もあるなど、台風という災害はなかったかのような社員の皆さんの行動力。経営幹部の方を始めとした皆さんの生真面目さに熱い物がこみ上げてきました。ちなみに研修のテーマの1つは「顧客感動経営」でした。大雨や強風によって、電車やバスなどが大混乱する中、日本のビジネスパーソンは本当に生真面目に会社へ出勤するのですね。このようなビジネスパーソンがわが国経済を支えているのですよね。皆様、ご苦労様でした。2007年9月7日今日の一言「あなたは独自の行動基準を持っていますか?」
Sep 7, 2007
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世の中の優れた経営を紹介しつづけている(株)ブロックスの「DO IT !」シリーズ最新版は「輝く職場、輝く心がつくる究極のサービス!」(VOL.91・VOL.92)です。サブブタイトルは「心をひとつに患者様の満足を追求する(91)」「社員のやりがいを育てる人づくり(92)」。DVDの2巻で紹介されているのは、埼玉県川越市にある「川越胃腸病院」の顧客感動経営の事例です。院長を中心に全職員が20年かけて作り上げてきた素晴らしい医院の現在を余すところなく、紹介しています。職種を超え、立場を超え、全職員が協力して一人一人の患者に対する姿は、大変丁寧で、心のこもった高いレベルのサービスを実現していることがうかがわれます。まるで、リッツカールトンホテルホテルのホスピタリティを見ているような錯覚を覚えるほどで、このような病院が日本中にあふれたらどんなに、地域が豊かになることかと思われます。顧客感動経営を志向しているすべての組織が一見の価値ある事例と思って紹介いたします。(株)ブロックスHPhttp://www.blocks-net.co.jp2007年9月6日今日の一言「最近、あなたはどのような感動体験がありますか?」
Sep 6, 2007
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若い友人で大手化粧品会社の研究者が「敏感肌の女性に優しい化粧品開発」を目指して、創業した株式会社decencia(鈴木将史社長)が9月1日から商品販売を始めました。http://www.decencia.co.jp鈴木将史社長は20代。インターネット通販で販売し、サンプル提供をスタートしたが、好評のようです。関心ある方はHPをのぞいてください。9月14日にグランドオープンする銀座プランタンデパートには第1号店を出店するとのこと。若い友人と若い会社の成功を応援したいと思っています。2007年9月5日今日の一言「あなたの夢はなんですか?夢実現に向かって何をしていますか?」
Sep 5, 2007
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「CTC活動レポート」をテーマに、ブログをスタートします。共通テーマは1)C:コーチング、2)ティーチング、3)コンサルチングの3つの分野での現場報告です。それで、CTCです。コーチング分野では「エグゼクティブ」「マネジメント」「中堅社員」「新入社員」など、企業などの組織員の課題解決をコーチング手法で支援している活動を報告。コーチングではそのほかに学生や主婦の方などパーソナルなコーチング活動もあります。ティーチング分野では公開講座や組織内研修などの現場報告。コンサルティング分野では、企業や地域でのコンサルティング活動現場報告。現場で起きていることや気づき、関連情報なども発信していければと考えています。2007年9月4日
Sep 4, 2007
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