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先週末9月7日、8日は「おとなの学校おしゃべりサロン先生養成講座」に参加しました。私はすでに終了しているのですが、主宰している「経営進化塾」の関係者を集めてこの講座に参加してもらっています。今回が2回目。この講座は、主婦や高齢者、ビジネスマンなど「先生」ではない生活を送ってきた方を対象に、「おとなの学校メソッド」を活用して、自宅や地域で主に高齢者むけのサロンを開設できるようにするものです。「おとなの学校メッソド」は、本来高齢者施設で、活用するように開発されている「教科書」で毎月1万部強が発行されており、活用している施設も全国で400か所あり、じわじわと増えています。「おとなの学校」は高齢者施設に本格的な学校を開校し、毎日授業を行う形式のものです。「おとなの学校おしゃべりサロン」は同じメッソドを活用し、「サロン」形式にして高齢者におしゃべりの場を提供しようというものです。もちろん、ボランティアではなく、有料のサロンを開設しますので、ビジネスとして進めるのですが、これか楽しい。参加者も先生も元気になり、話が広がります。ネットワームも広がり、地域の高齢者(介護以前、認知症以前の)がつながります。当然、地域の活性化にも効果があります。組織活性化や組織変革を進めてきた者として、この手法を組織内で使うメリットを感じます。組織内のコミュニケーション改善や組織間の壁・組織階層間の壁を解消できると思います。「おしゃべりサロン」を開くと魔法のようなすばらしいコミュニケーションの「場」が生まれます。ぜひ一度体験して見てください。
Sep 9, 2019
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【車椅子生活】車椅子生活になり、下半身と腕の改善に取り組んでいます。下半身の改善、上半身の改善に向けて、ポータブル・エアロ・バイクを使っています。毎日、足漕ぎで、1回3~5Km。手漕ぎでは3分を3サイクル。これくらいでも結構きついですね。腕の運動を繰り返している中で、若い時代に工場の動作分析やタイムスタディを担当していたことを思い出しました。IE(インダストリアル・エンジニアリング)の基本スキルの一つが動作分析とタイムスタディですが、専門手法としてDWFやMTMという詳細分析法があり、ソニーではDWF(最小単位が1/1000分)で作業分析を行い、標準時間を設定していました。DWFは高度に専門的であることから、専任担当領域でしたが、ある時にMODAPTS法が現れ、作業動作を23種類で把握し、標準時間も設定できるということで、一気に現場作業員の皆さんも作業時間が設定できるようになり、作業改善効果が定量的に把握できるようになりました。さて、エアロバイクによる手漕ぎ動作ですが、指先を使う。(M1)掌を使う(M2)前腕を使う。(M3)上腕を使う。(M5)肩を使い。(M7)の5種類があります。M1~M7でどこを使うかが分かると同時に、時間も分かります。エネルギー負担も分かるのです。エアロバイクで手漕ぎする場合に、M3やM5で回しているとかなりきついのですが、M7で回すとかなり楽に回せ、上半身全体を使うことにもなり、リハビリにもいいのです。MODAPTSでは腕のM動作以外に、握り動作(G),組み合わせ動作(P),歩き動作(W)などがあり、いまどこを使っているか、どこを使うべきかが明らかになり、リハビリにも活用できます。なお、M1(指の動作)=1MOD(最小単位時間)=0.195秒が基本。動作につく数字(M1~M7など)は動かしている部位を表していると同時に時間も表しているので、分かりやすいです。ということで、M7動作を意識して動かすことで、良い運動になり、リハビリ効果も大きいといえます。
Sep 6, 2019
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1995年5月に有限会社を創業し、1996年に経営品質賞に出会いました。国内の組織を活性化し、地域を元気にし、しいてはこの国を活性化するというビジョンに共感して、この活動に参加しました。以来23年になります。この間、仕事や体調不良で何年かは抜けましたが、昨年まで日本経営品質賞の審査、各県の経営品質賞の審査、医療版MB賞の審査を担当してきました。経営品質賞の審査活動は基本的にボランティアです。1つの組織を審査するのには、各審査員には200時間前後の負荷がかかります。審査チームは5~6名ですので、1社の審査に延べで1000時間程はかけることになります。体力、知力、対話力、チーム力が求められますが、社会貢献であるとともに、きわめて優れたベンチマーキングにもなることから実践的な学びの場でもあるのです。もちろん、審査で見聞きした内容は生涯他言しないように守秘義務契約を交わして審査に参加します。独立コンサルとしては自分の持ち時間を提供するわけなので、その分、ビジネスの時間を削ることになり、業績を圧迫しますが、それに勝るエキサイティングな体験ができるのす。とは言え、今年は車椅子生活になりましたので、審査員を辞退しています。体力が回復し、車椅子から離れることができれば、もう少し、審査体験を続けたいと思っていますが、後進に道を譲ることも考えられるので、これは来春まで結論を保留しています。
Sep 3, 2019
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