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2005年10月11日
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例年9月の中旬頃からてんとう虫が発生しだすのだが、今年は暖かな日が多いから、昨日はじめて大量発生した。
連休は満室状態だったので、これが1日前であれば、一仕事増えていた。
ちょうど終った後に発生したから、少し救われた気分である。

自然環境抜群だから、シカ、りす、ウサギ、鳥、クワガタなどが多いし、また山菜やきのこもたくさん採れるのでマイナスイオン的安らぎにはうれしくなるが、虫には大変苦労する。寒いところだから、南方系のゴキブリやムカデはいないので、その点では全然良い。
夏は、羽蟻、アブ、蛾、蜘蛛が大量発生するのだが、量が半端じゃないからら、虫の掃除から仕事が始まる。
これらの虫は、すぐに死んでくれるのでたいした問題ではない。
だが、てんとう虫には参る。
「てんとう虫なら良いじゃないの」と言われそうだが、
数匹ならそういえるが、とんでもない数だから、頭にくる。
じゃがいも畑が近くにたくさんあり、それにつくアブラムシを食べにくるかららしい。
日中は建物めがけて飛び回り、夕方になるとそのほとんどがサッシの窓枠、排気口などに隠れ、不意に窓を開けると、降ってくる。
これが11月上旬まで続く。
白い窓枠は白の部分が見えなくなるくらい張りつき、いたるところに窓があるので、手の届かないところは、処理することが出来ず、越冬するから始末が悪く、春になり、暖かくなるとまた飛び回るため、お客さんにも迷惑がかかることがある。
てんとう虫は大変頭がよく、てんどう虫がだすオレンジ色の汁は、毒ではないようだが、非常にまずいらしく、カラスにもやられにくい。
捕ろうとすると、死んだふりをするし、人が目を離したした隙に、すごい勢いで逃げだすから、その生命力には関心させられる。
夏の暑さをしのぐため、6月上旬になるとすべて森に帰っていき、ほっとする。
どなたか、てんとう虫がよってこない方法をご存知の方教えてたもれ!

でも、虫がたくさん寄ってくることは、危なくない証拠だし、動植物には詳しくなるので、子供が幼少期に育つには、良いのでしょう。







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Last updated  2010年03月11日 11時18分49秒
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