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本日、私はカレーの虎の名にあるまじき行為をしてしまいました。昼食の際、空腹に負け目の前のラーメン屋に入ってしまったのです。車で5分程行けば「ココイチ」があるにもかかわらずです。全知全能たるカレーの神よ許し賜え。だって、行きは5分だけど帰りはぐるぐる回って15分かかるんだもんではでは
2005.01.31
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私がなんだかんだと理由をつけて関東近郊への出張を希望し、カレーの食べ歩きに励んでいることは以前書きましたが、このカレー食べ歩きで一つ困ったことがあります。私と同様に日夜カレー食べ歩きをしている人は感じたことがあると思いますが、カレー屋というのは日曜定休の店が非常に多いということです。ランチタイムとディナータイムの間に中休みがある店も少なくありません。私のように地方に住む者、また都心から離れていて週末しか通えない者にとっては致命的です。平日のランチタイムしか営業しない、日本橋の印度風カリーライス(屋号不明、だってそれしか看板ないんだもん)の店など行けるはずもありません。ウマイのに・・・したがって、東京に赴く際には綿密な行動計画を立てて行きます。電車の時間、駅からの時間、店の営業時間を考えて最も効率的な巡り方を考えます。もちろん、店が混んでいたとき、臨時休業も考えて代替えプランも立てていきます。最優先事項は外せない店を効率よく巡ることですので交通費などは度外視です。だってカレーのためですからで、ここまで綿密にやってもひっくり返されることはあるわけでして、この前など現地について出仕度などしておりましたら一緒に来た先輩が「あ、こっちの人と宴会セットアップしてあるから」普段は温厚な私ですが、カレーのこととなると魂を売るような男ですのでキッパリ断ろうとしましたが、昔世話になった人の名前が出てきたら断ることなどできません。結局このときは翌日帰ることになっていたので、泣く泣く東京を後にしました。しかし、それだけの苦労があってもやっぱり食べたい極上カレーの数々。やっぱりこれからも関東出張を希望し続けます。でも、日曜も営業してくれたらもっと選択の幅が広がるのになぁ~ではでは
2005.01.30
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ウチでは2~3日前から薬草風呂に入っています。なんでも滋賀県伊吹町のものらしく、長距離トラックの運転手をしているカミさんのねーちゃんに頼んでわざわざ買ってきてもらったそうです。カミさん曰く肌がつるつるになってすごくイイのだそうですが、私はあんまりコレが好きではありません。なぜかって?ニオイがそっくりなんですよハウス食品のブーケガルニに私はカレーを作るときに気が向いたらブイヨンから作り始めるのですが、先日、ブイヨンを取るときに使ったブーケガルニにもうニオイがそっくり。薬草からいろいろありがたい成分をいただいてるのかも分かりませんが、私はダシを取られてる感タップリです。早くなくなんないかな~と思っているのですが、3.5キロもあるので当分なくなりそうもありません。しばらくの間は「ブイヨン風呂」から逃れることはできそうもありません。はぁ~ではでは
2005.01.26
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先日、注文しておりました超有名カレーショップ「夢民」のレトルトカレーが届きました。私は青森に住んでいて「夢民」には滅多に行けません。故に10パック一気買いです。早速にでも食したいところではありますが、あわててはいけません。「夢民」のレトルトはベースになるカレーソースのみで具材は自分で揃え、さらにそれを調理する必要があります。定番の「ベーコンエッグ野菜」を外すわけにはいけませんし、「ポパイ」も捨てがたい。そしてなにより最適の分量をもって調理しなければ、全てが台無しになってしまいます。「どがーしたらえーじゃろーかのー」と悩んでいるため、未だに手をつけておりません。もちろんレシピは付いているのですが、やっぱり不安。10パックしかないのに、失敗してしまったらと思うともうガクブルです。とはいってもそれではど-しようもないので近いうちに試作第一号を作ろうと思います。そのときはまた、制作過程など紹介したいと思います。ではでは
2005.01.24
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さて、今日は謎のカレーのレビューを書きたいと思います。何が謎なのかというとこのカレー、日本のカレーではありません。先日、シンガポールに旅行に行ってきた友人がおみやげに買ってきてくれたものなのです。その友人は、私がカレー好きなのを知ってましたので現地でわざわざレトルトカレーを探してくれたらしいのですが、日本でよく見るレトルトカレーがなかったのでやむなくコレを買ってきたそうです。コレ↓ ハイ、缶カレーです。たぶん、一番上に書いてある「yeo’s」というのがメーカー名だと思います。なんて読むのか分かりません。で、その下の「PREMIUM CHICKEN CURRY」というのが商品名だと思います。写真が結構ゴージャスな雰囲気を醸し出していますがアヤしいなぁ~。とりあえず、百聞は一見にしかずということで開けてみました。開けてみた↓ うん、なんか分からないけどみっちり詰まっております。アジアンフード特有のスティンキーな香りを期待してたのですが、あまり匂いはありません。そのまま少しなめてみると、ほのかにカレーっぽい味がします。で、これを妻の分とあわせて2缶ほど鍋にあけてグツグツ煮込むこと約5分。あっという間に完成です。大完成↓ なかなかうまそうですね。早速食してみたところの感想はというと、気が抜けているというか風味が飛んじゃってますね、コレ。たぶん、缶詰にして加熱殺菌したときにトんじゃったんじゃないかと思います。味は南インドのカレーとタイカレーを足して2で割ってくさみと一緒に風味もトばしちゃったかんじかなぁ~。ちょっと表現しにくい味です。かといって決してまずいワケじゃなく、アジアンチックな雰囲気は味わえると思います。でも、このカレーのいいところは、ホントに具がゴロゴロ入っているところです。5センチぐらいのじゃがいもの半身が一つと、鶏肉が数個、しかも骨付き!あのモモカンぐらいの大きさしかない缶のどこにこれだけ入ってたんだろうってぐらいゴロゴロ入ってます。「yeo’s」恐るべし。読めないケドな。皆さんもシンガポールに行ったときは是非このカレーを買ってきて、この国内メーカーではあり得ない「ゴロゴロ感」を体験してみてください。そうそう、風味がトんでる割には汗が結構出てきたので、まともな味覚の方にはちょっと辛いかもしれません。私は食べ歩きで鍛えられましたので、汗は出ても辛さはあんまり感じませんでした。ちなみに写真の量は1缶分よりも多いです。ではでは
2005.01.23
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いかにカレーの虎とはいえ、365日1095食、すべてカレーを食べているわけではありません。ま、私はそれでも一向に構わないのですが、家族はそういうわけにはいきません。特に子供たちはまだ小さいので、辛いカレーを作るわけにもいかず、本気のカレーを作るのは実は年に数えるほどしかありません。で、その欲求を外やレトルトに求めるのですが、私の住む青森はカレー屋が非常に少ないんですね。ここ最近やっとココイチができましたが、それでも県内に2店です。最寄りのココイチまでは片道50分もかかります。そもそも青森は町と町の間が極端に離れています。私の住む三沢市から八戸市までは50分、青森市は1時間半、弘前市まで行くと2時間半、仙台まで行くと高速を使っても4時間近くかかります。特に冬場などは広島で生まれ育った私には命がけのドライブになることもあります。とまあこんな状態ですから、新たにカレー屋を開拓するといっても結構大変なわけです。ですから最近では関東方面の出張がある時は積極的に行かせてもらうようにしています。カレーのためだけに年末に浜松への出張が2週間ほどありましたが、もちろん東京まで出ました。交通費と宿代だけで2万円もかかりましたが、そんなのは些細なことです。カレーのためですからちなみに2回週末がありましたから計4万円かかっています。もちろんカミさんには内緒です。カレーを食べるためだけに、4万円もかけて東京まで出てきたなんて口が裂けても言えません。そんなこと言ったら、口から二つに裂かれちゃいますからね。カレーってどんな店でも極端にに高い店ってのはないんですけど、カレーを食べるまでにやたらと金がかかるようになってきているのが最近の悩みです。どなたか青森県内でおいしいカレー屋を知ってる方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えてください。このままではカレーのために破産しかねませんので(笑)ではでは
2005.01.22
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えー、今日は私がカレーの虎になった理由を書きたいと思います。ま、ぶっちゃけていえば「カレーが好き」これに尽きるんですが、これで終わってはミもフタもありません。昔からカレーは好きだったのですが、ここまで凝るようになったのは割と最近のことです。真にカレーに目覚めるまでは、「ココイチ」でも十分満足していました。では、きっかけは何かというと去年の1月からの2ヶ月半に及ぶ東京出張でした。「せっかく東京に長期いられるんだからウマいものを食べ歩くノダ」といった具合でキアイ入れまくりだったのですが、実は始めに食べ歩きをしたのはラーメンでした。ではなぜそれがカレーに結びついていったのかというと、ラーメンの油が抜けなくなったからカレーの食べ歩きに切り替えたという身体的理由でした。いや、最初はいろいろラーメンの名店を食べ歩いて「ウマー」だったのですが、今のラーメンって脂っこいのが多いじゃないですか?20食あたりから胃もたれがひどくなって、ラーメンを食べてもおいしくなくなってしまったんですよ。てゆーか、ラーメン食べるのがツライなら、カレーならどうだろう?とゆーことで早速翌日からカレーの食べ歩きに切り替えたワケです。雑誌やネットで情報収集して「名店」を食べ歩くうち「カレーというのはなんて奥が深い食べ物だろう」と思うようになりました。なんせ40店近く食べ歩いてどの店も個性的で味が全然違うんですから。おまけに平日は平均2食、週末は7食~10食という「暴食」ぶりでしたが、体調はすこぶる良好。店を探して結構歩いたというのもありますが、1キロも太りませんでした。カレー恐るべし。ちなみに食べ歩きはじめの一歩は西新宿の「もうやんカレー」でした。ま、そんなことがあって「カレーの虎」に覚醒したわけです。その出張が終わった後もことあるごとにちょこちょこ東京まで赴きカレーを食べ歩くということをやっております。もちろん「マイベストカレー」の研究にも余念がありません。そうそう、カレーの虎になってもやっぱりココイチは大好きです。いやー、カレーって本っ当にいいもんですねー(←ちとネタが古いか)ではでは
2005.01.20
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今日も引き続き仙台編です。えー、昨日の日記の通り「百舌」で「タンカレー大盛りのいつもより大盛り」を食してきたわけなのですが、当然それだけで帰る訳はなく、いろいろとマスターから話を聞くことができました。私もあちこち食べ歩いて、自分でもカレー作りにハマっているわけですが、その話題になったときにマスターから「じゃあ、いずれはカレー屋を開きたいとか考えてる?」と訊かれました。私は今の仕事に満足していて、何事も趣味に止めておくことが一番楽しいと思っていますからそう答えたところ「それがいい、そういう人はたいてい失敗するからね」と言われました。理由を聞くと、ラーメンでもカレーでも趣味が高じて店を出そうとする人は、えてして素材にこだわりすぎて採算がとれなくなり失敗する人が多いみたいです。では、どうしたらいいのかと尋ねてみたところ「要は素材じゃなくて、ポイントを押さえることだね。素材を少々変えたところで劇的に味が変わる訳じゃない。料理には必ず押さえなきゃならないツボがある。そこが分からないから素材に走ってみんな失敗するんだよ。素材にこだわるのはその後だ」との答えが返ってきました。なるほど、確かにその通りだと思いました。私も「一ヶ月自作カレー生活」などという黄レンジャーも真っ青(?)なことをやったときに気づいたのですが、少々素材やスパイスを変えてみたところで味は大して変わらないんですよね。今思えばこれはたぶん、自分のカレーのツボが変わらないせいじゃなかったのかと思います。名店のカレーにはそれぞれ違ったツボがあって、だからあれだけ個性があってうまいカレーになる。そんな気がします。さすが「うま皿」の店。マギー真司もびっくりして耳が大きくなるはずだわ。とまあこんなかんじで非常に有意義な仙台出張でした。「百舌」に連れて行ってくれた後輩に感謝しつつ仙台編終了です。ではでは
2005.01.19
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17、18日と出張で仙台に行ってきました。仙台といえば牛タン。とゆーことで訪れたのは牛タン料理を出してくれる居酒屋(なのか?)「百舌」ここは昔、後輩のカミさんがバイトしていた店だそうで、後輩ももちろん顔なじみ。後輩曰く「隠れ家的居酒屋」らしいのですが、たぶん結構な有名店ではないかと思います。(なにげに「うま皿」が飾ってあるし)まあ、そんなこんなで何にしようかと迷っていると、私のカレー好きを知っている後輩に勝手に頼まれてしまいました。「マスター、タンカレー二つ、大盛りでね」「オメー、んなことしたらほかのモン食えねーじゃねーかよ」と思いつつもカレーの虎としては食さないわけにはいきません。で、出てきたわけですが、このタンカレーがなかなかイケてます。ベースは欧風タイプのトロッとしたルーでちょっと酸味があります。食べてる途中でくどくなりがちなのが欧風カレーですが、散らしてある分葱がいいアクセントになっていて、途中で飽きさせません。そして、なによりタンが柔らかい!スプーンで簡単にサクッと切れてしまいます。また、カレーと一緒に煮込んでいるわけではないので、タンの味もしっかり味わうことができます。 結局この日は、この大盛りが効いて(どうもいつもより多く盛ってくれたらしい)案の定、他のものは食べられませんでした。他にもいろいろあったから、もっと試したかったのになー、残念。この店、ちょっと分かりづらいところにありますが、行く価値ありのおすすめ店です。勝新太郎に似たマスターもいい味出してます。ちなみに場所は↓を参考にしてください(ってHPあったし)http://www.mo-zu.com/ではでは
2005.01.18
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なにげに始まってしまった「カレーの虎」です。なにげに始めてしまったため、まだこんな状態ですが、できるだけいろんなことを書いていきたいと思います。もっともカレーのことしか書かないんですけどね。そのうち書きたいこととしては・カレー屋レビュー・マイカレーレシピ・レトルトカレーレビューなどなど、なりゆきにまかせてUPしていきます。ではでは
2005.01.17
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