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え~、またまた一週間ぶりに登場の虎でございます。先週に引き続きまずは島レポートから行きたいと思います。写真は金剛岩といいまして、火山活動により隆起して出来たものです。表面温度が70℃近くあり、100℃を超えることもしばしばあるそうです。この島は、今でも造山活動が続いており、島のあちこちに硫黄の臭いが立ちこめています。天然のサウナや海中温泉などもあります。当然ながら、島のそこかしこに火山性のガスが発生してますので油断していると、本当に命取りになってしまいます。地熱と日射で野火もよく発生しますので、ジョギング一つするのも命がけだったりします。さて、本題です。え~と、今日はタイカレー(レッド)です。ホントはカレーペーストから作りたかったのですが、またそれは別の機会にしたいと思います。ちゅーかですね、田舎なんでなかなか材料が揃わんのですわ。じゃけん今回はレッドカレーペーストを使った簡単バージョンで勘弁しちゃってーや。そんなわけで材料です・レッドカレーペースト・10%引きの豚バラ肉 200gくらい・しなびたナス 2本・ブナシメジ 半株・タケノコ水煮(千切り) 一掴み・ナンプラー 大さじ1杯・ココナッツミルク 400cc・砂糖 少々レッドカレーペースト以外は割とありふれたものです。レッドカレーペーストはデパ地下やちょっと大きめのスーパーなんかには売ってると思います。ちなみに今回使ったのyoukiが輸入販売しているものです。作り方は至って簡単。基本的には材料を炒めて、煮るだけです。以上。ま、それでは何のネタにもならんのでですね、もちっと丁寧に書きます。え~と、まずはレッドカレーペーストを炒めます。袋のレシピにはいきなりココナッツミルクに放り込めなんて書いてありますけど、ワタクシ的には一度炒めて香りを出してやるのがおすすめです。炒めているときに、部屋がクッサくなるのが玉に瑕ですがカレーのためですので目をつむって下さい。後は食べやすい大きさに切った、肉と野菜を炒めてペースト、ココナッツミルクと一緒に一煮立ちさせてやって、ナンプラーと砂糖で味を整えて完成です。の、簡単じゃったじゃろ?色は何故かちっとも「レッド」じゃないですが、味はちゃんとタイカレーです。手間かかってない割になかなかイケます。もちっとカレーっぽさを出したいときは、ヱスビーのカレー粉を小さじ1杯くらい入れてやると良いと思います。ちなみに辛さはたいしたこと無いので、辛いのが苦手な人でも結構大丈夫なんじゃないかな~。ではでは
2005.07.25
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え~、関東以南では梅雨明けしたようですね。青森はまだ梅雨明けしていませんが、この3連休は良い天気でした。だからといってどこかへ出かけたわけではないんですけどね。前回に続いて本題の前にちょっと島レポートをしたいと思います。緯度が24度ちょっと、北極星が本土よりもかなり低いところに見えるような島ですので、当然気候は亜熱帯です。こんな風に道端に普通にハイビスカスが咲いてたりもします。しかし、こんなきれいなものがある一方で出会いたくないものもたくさんいます。たとえばムカデ。デカイです。本土ではせいぜいデカくても15cmくらいですが、ここではそれがレギュラーサイズ、デカイのになると20cmを超えるものもいるとか。まるで、日本とアメリカ本土のバーキン(バーガーキングのコト)の違いみたいです。次にサソリ。体長5cmくらいと小さく、毒性も弱いのですがサソリがいますのでうっかり藪の中なんかには入れません。代わりといっちゃあなんですが、蛇はなぜかいません。そしてサメ。火山島ですので海はいきなり深くなります。島の周辺で釣れる魚は外洋のものばかり、1m級の平鰺なんかも釣れるみたいですが、当然サメもスーパーサイズ。危なくて海水浴なんかできたもんじゃありません。豊かな自然が豊富にありますけど、豊かすぎるのも考えもんです。さて、長くなりましたが本題です。むレトでポパイ、全くもって意味不明ですね。え~、何のことかといいますと「むレト」というのは「夢民(むーみん)」のレトルトカレーを指します。「ポパイ」というのは、メニューの一つです。「夢民」については過去の日記にありますので、そちらを参考にして下さい。では、本日の食材。・むレト 一袋・ほうれん草 50g(4束くらい)・カットトマト(缶詰) 1個半くらい・ブナシメジ 半株・ニンジン 1/2本・ベーコン 3枚・タマゴ 2個そう、ほうれん草を使うが故に「ポパイ」なんです。んでもって作り方ですが、ほうれん草とニンジンを茹でて、シメジ&カットトマトと一緒にフライパンで炒めて、ソースを開けた鍋にぶっ込んで、半熟のベーコン入りスクランブルエッグを作って鍋にぶっ込んでさっと一煮立ちさせたら完成です。おおむねいつも通りですな。完成~(ややピンボケ&下品盛り) ポイントとしては茹でたほうれん草の水分はよく切ることです。これをしないと味が薄くなってしまいます。あと、本来はホールトマトの缶詰を使うのですが、私はトマトが丸でゴテっと乗ってるのが苦手なのでカットトマトを使っています。ホールトマトを使うときは炒めずにそのまま鍋にぶっ込んでも良いと思います。色のバランスを考えたらパプリカなんかがあった方が良いかな~。味はトマトの酸味が良いアクセントになっていてグッドです。これからの時期は夏野菜を使えば、ヘルシーでおいしいひと味違ったカレーが作れそうですね。楽天内では「むレト」はここで売ってます。細かい注文がしたい方は直接「夢民」のHP行って下さい。「夢民」でググればトップに出てきます。ではでは
2005.07.18
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え~、この一週間ばかり南海の孤島(国内)へ出張していたため、家族とも音信不通になっていた虎です。テレビも電話も衛星頼み、当然のごとく携帯はず~っと圏外、唯一の公衆電話もどこにあるのか分からない(帰る日にやっと見つけた)なんてトコですから、ネットなんて絶対ムリ!戻ってきてから「あぁ、文明ってすばらしい」なんてしみじみ思ってしまいました。ちなみにこんなところです↓(分かる人いるかな~)で、まぁ内地に帰ってきて何をするかというとやっぱりカレーなんですけども、今回はレトルトスープカレー第二弾、「本日のスープカレーのスープ」です。これもやっぱり、先日の北海道旅行の時に買ってきたものです。パッケージにもあるように北海道の超有名ローカルタレント「大泉 洋」がプロデュースしています。私は彼の「どーでしょう」シリーズの大ファンですので思わず惹かれて買ってきた次第であります。では、このカレーはどうなっているのかというと、名前の通りスープカレーのスープだけで、具はビタイチ入っておりません。具は自分で用意しなければならないという「むレト」と同じスタイルです。ちゅーことで本日の具材・鶏肉(唐揚げ用) 160g・ジャガイモ 1個・ニンジン 1/2本・アスパラ 3本まず、鶏肉は塩胡椒とカレー粉で軽く下味を付けて、フライパンで皮の方から焼き色を付けて焼いていきます。焼いている間にジャガイモとニンジンをレンジで5分くらい加熱します。別鍋にスープを開けて弱火で加熱します。鶏肉に火が通ったらスープに入れ、次にジャガイモ、ニンジン、アスパラを炒めます。最後に野菜をスープに入れて、小袋のスパイスを加えて完成です。完成~さて、講評はというと、なかなかイケます。香りは何となく「むレト」に近い感じがします。スパイスはこれといってトんがったものがあるわけではなく、結構マイルドで辛さも控えめです。でも、スープに特化している分だけ味がしっかりしていると思います。潔くスープだけにしたことが成功したんだと思いますね。あ、一つだけ気になったのはちょっと塩辛いかな~ってとこですかね。それでも全体的に見れば十分お勧めできるカレーです。今回はオーソドックスなチキンと野菜のスープカレーにしましたが、「むレト」同様にいろんなアレンジが出来るスープです。次はシーフードにもチャレンジしてみようかな~って、楽天で扱ってないし!販売店や通販の詳しい情報は「ベル食品」のHPを見て下さい。「ベル食品」でググるとトップに出てきます。ではでは
2005.07.12
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さてさて、青森もついに梅雨入りし日々の平均気温が20℃前後と、実に青森らしい気候になってきました。そんななか、土日で妻の実家である大分に妻と子供たちを疎開させに行ってきたのですが、いや九州は蒸しますわホントに。ちょうど雨が降っていたので暑さと湿気にやられてしまいました。こんなに梅雨って過ごしにくかったかな~。で、まあその帰りにちょこっと東京に寄ってカレーを食べてきたのでそのレポートです。余談ですが妻にはきちんと断って行ってきました。さて、本題です。え~と、今回の店は秋葉原の交通博物館近くにある「トプカ」です。ココで私がいつも頼むのは「ムルギ」いわゆるチキンカレーのことですな。トプカのムルギ(850円) 写真は店の照明だけで撮ったのでちょっと分かりづらいと思いますが勘弁して下さい。ここのカレーはとろみの一切無いシャバシャバのカレーです。具は鶏肉、ナス、ジャガイモ、ニンジンのスライスが入っています。んで、肝心の味はというと、ダイレクトな辛さとスパイス感といったところでしょうか。一口含むとスパイスの香りとうまみが広がるのですが、その余韻に浸る間もなく辛さがやってきます。人並みの辛さ耐性しか持ってない人にはちと荷が重い辛さです。更に追い打ちをかけるのがホールのまま残っているスパイスたちです。でかいシナモンや、原形を留めたローレルなどは除ければよいのですが、そのほかの小さいものはなかなかそうはいかず、直撃を食らうと結構効きます。なんて言うか荒々しい男のカレーといったところでしょうか。はっきり言って好みは分かれるでしょうが、一度ハマるとまたあの刺激を味わいたくなる、そんなカレーです。ちなみにここには欧風カレーもあるのですが、まだ一度も試したことがありません。やっぱりいつかは試してみんといかんね。トプカ店舗情報住 所:東京都千代田区神田須田町1-11営業時間:1100~1530、1730~2230、土日祝は1200~1800定 休 日:なしそ の 他:夜はバーになるという噂があるが未確認虎的行き方JR秋葉原駅電気街口を出て中央通りへ、万世橋を渡り交通博物館入り口前を通って交差点向かいのローソンの隣り。そうそう、カレーの前にスープが出てきますが、これはカレーを食べる前に飲み干しておいた方が良いと思います。カレーの後だと痛くて飲むのがツラくなりますから。ではでは
2005.07.04
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