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今回はちょっと早いざんすよ。とゆーわけで前回から3日しか経ってないのに更新です。たまにはやる気見せんとね。まずは硫黄島日記から。写真は摺鉢山北斜面にある火口跡です。ぱっと見はなんてことない火口跡ですが、実は昔は海側にも斜面があったのです。先日にも書きましたとおり、この摺鉢山は日本軍の砲陣地とその砲撃指揮所がありました。そのため米軍の上陸作戦に影響が出るということで、米軍の上陸作戦に先立ち、昭和20年2月18日海と空から激しい攻撃が加えられました。丸一日続いた艦砲射撃と空爆により、このように地形すら変わってしまいました。いかに当時の攻撃が激しかったかが分かります。この攻撃により摺鉢山砲台群は壊滅状態となり、翌日から米軍の上陸作戦が始まりました。・・・・・・・・・・さて、ここからはいつものカれぽーとです。え~と、今日紹介するのは神保町にある有名店「Bondy」です。有名店ですから住所も入っているビル名まではっきり分かっています。故に表通りにあるくるくる回る看板までは簡単にたどり着けました。か・ん・ば・ん・ま・で・は!うん、どこだよ入り口。テナントには確かにBondyの名前はある。でもエレベーターはその階には止まらないみたいだ。とりあえず上がってみよう。それから階段で行けば何とかなるだろう。・・・・・だめでした防火扉みたいなのがあって、しっかり鍵がかかってやんの。しばらくエレベーターと階段を駆使して行ったり来たりしてましたが、どーにもならなくなって「どがーしたらえーんじゃろーかのー」といつものフレーズで途方に暮れながらくるくる看板を眺めておりましたら・・・ん、なんか書いてあるぞいなっと。うん、ちゃんと入り口は裏ですみてーなことが書いてあった。よく見ろ俺。ほんでもってビルの裏に回ったら、ちゃんとありました。車庫みたいなトコの奥に入り口が。これだからO型のやつキライだよ。ものごとざっぱにしか見ないから。自分のコトだけどさ。苦労してたどり着いた小洒落た昭和の洋食屋さんみたいな店内で注文はとりあえずチキンカレー辛口。いかにも洋食屋さんな風貌です。ソースもいわゆる欧風タイプのとろとろのものです。味は実にマイルドでフルーティ。チキンは別調理らしく表面がパリッとしていて、香ばしく甘めのソースによく合います。欧風カレーとしての完成度はかなり高いでしょう。惜しむらくは辛口なのにあまり辛くないということ。激辛人間にはかなり物足りなく感じると思います。あと、値段がちょっと高めなのも気になります。それだけ良い材料を使い、手間を費やしているのだろうとは思いますが、気軽にカレーを食べるという値段ではないです。ごちそうとしてのカレーってトコなのかな。Bondy店舗情報住 所:東京都千代田区神田神保町2-3神田古書センタービル2F営業時間:1100~2200定 休 日:第3日曜日虎的行き方地下鉄半蔵門線(又は都営新宿線、都営三田線)神保町駅A6出口から靖国通りへ出て、九段方面へ50m程歩く。件のくるくる看板があるので、そのビルの裏に回り、車庫みたいなトコの奥を覗くと同じような看板があるのでそこの階段を上っていく。ではでは
2005.08.09
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え~、このところの太平洋高気圧様のおかげで、青森でも夏を堪能さていただいております。すっかり北国に飼い慣らされてしまった虎には大変つらい日々を送っておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?2週間ぶりに戻って参りました怠け虎です。さて、今回も始まりは島日記から行きたいと思います。え~とですね、これまで名前を伏せていましたが私が出張で行っていた島というのは実は硫黄島です。鹿児島県にも同名の島がありますが、そこではなく東京都小笠原村の硫黄島です。この島はご存じの方もいらっしゃると思いますが、第二次世界大戦最大の激戦地の一つといわれるところです。写真は日本軍の砲陣地と砲撃指揮所の置かれた摺鉢山頂上にあります顕彰碑です。日本列島の形に47都道府県の名石がはめ込まれています。島内には至る所に日米双方の顕彰碑や慰霊碑、戦跡、遺構、遺物が遺されており、日本国内で戦争を肌で感じることの出来る数少ない場所の一つです。今回、硫黄島を訪れることが出来たのも何かの縁ということで、次回からは少しずつこの島のことについて紹介していきたいと思います。さて、ここからは久々のカれぽーとです。今回紹介するのは東中野にある「カレーリーフ」です。ちなみに二回も行っているにもかかわらず写真がありません。すまんこってす。初めて行ったときは日曜の昼間でした。この店は昼と夜でメニューが違っていまして、昼は確かカレーリーフブランチというセットメニューしかなかったと思います。記憶違いだったらすみません。単品でのカレーは夜のメニューで、昼は日替わりの二種類のカレーから一種類を選ぶという形です。で、そのとき選んだのは豆のカレーです。カレー以外のセット内容はというと・サンバーサダム:インドの混ぜご飯・メラグー:スパイシーな炒め物・バトラ:インドの揚げパン・ダヒ:自家製ヨーグルトといったところです。値段は確か1200円くらいだったと思います。で、感想ですが「とても丁寧に作ってある真面目なカレー」です。別に他の店が不真面目とか言ってるんじゃなくて、なんて言うかその表現が一番しっくりくるカレーです。いつもながらわかりにくい表現ですみません。豆カレーは非常にマイルドでさっぱりした味です。バトラ(南インド料理の店なのでナンではない)との相性も良いのですが、サンバーサダムにかけて食べてみてもなかなかいけます。そうそう、バトラは一つ一つ注文を受けてから揚げているのでアツアツです。端からちぎりながら食べるのですが、バトラは中が中空ですので「う~ん、この香ばしい香りが」なんてやって、うっかりつぶしてしまうと強力な熱風攻撃を受けますので気をつけて下さい。二回目に行ったときは満を持して夜に行き、チキンカレーを食べてきました。やはり最初の印象通り「真面目なカレー」です。ご主人の人柄がすごく良く現れているカレーだと思います。注文したときに「辛いですけど大丈夫ですか?」と訊かれましたが、「夢民」の3番以上をおいしく頂ける人なら余裕です。てゆうか、まっとうな味覚の持ち主の大人であればほとんどの人は大丈夫と思います。ちなみに辛さはだいぶ遅れてやってきます。さっぱりしつつもチキンにも味がしっかりしみこんでいて、実に味あわせてくれるカレーです。また、夜のメニューに予約が必要なのですがマドラス・ミールスというセットメニューがあります。これは手で食べることを前提としてるメニューなので、デートのときなどにちょっと変わったディナーを楽しみたいときなんか良いんじゃないでしょうか。私はチキンな虎ですので、一人で試すことは出来ませんでしたけどね。カレーリーフ店舗情報住 所:東京都中野区東中野3-1-2阿部ビル2F営業時間:平日、土曜、祝日1800~2130頃 日曜 1200~1400/1800~2100定 休 日:月曜日(月曜が祝日の場合夜営業、翌火曜が休み)虎的行き方JR中央線、東中野駅を出て山の手通りへ、山の手通りを渡って中央線沿いの並木道に入ってすぐ。ではでは
2005.08.06
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