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月曜日の朝だったか、朝のニュースショーで 萩原流行さんご夫妻がウツであった・・・ということを話題にしていた。
本を出すらしい。
奥さんが最初にウツであることに気づいた症状が、朝起きて あれこれやらなくちゃと思っても身体が重く動かない。
胸が苦しい、やらねばという思いだけがつのる・・・だったと。
ああ、それって私のしばらく前の状態とおんなじだぁ。と思ったのだった。
私もさほど重症じゃなかったけど、ソフトウツ状態だったんだろうなぁ、と今は考えている。
とにかくなんにも出来ない状態がここ2~3年続いていたし、ますますそれがひどくなってきているような危機感があった。
もう自分でそれが限界に達してきていて、そこから打破するためにうんこらもがき始めたんじゃないかと。
今、自分の中のあれこれの解体と再構築するためにじたばたしているところなので、まだきちんとはできてないけど、気分的にはだいぶ元気になってきていると思う。
でね、これは萩原さんのことを見ていても思ったのだが、
ウツから回復のためには色々な方法があっていいだろうし、どの方法を選ぶかはその人次第なんだろうけど。
自分の心の建て直しによって回復する手段も確実にあるんじゃないかと思うのです。
最近読み返した本――斉藤学さんの「アダルト・チルドレンと家族」
これは、アダルト・チルドレンについて よくわかる、よく書かれた本です。
前から持っていて、前に読んだ時にもなるほど!とは思ったんだけど、今回読み返したら、本当に心に突き刺さってきた。
自分が今深く耕されているので 自分のこととして読み取れたのだと思う。
前は頭でわかったつもりになっていただけだったんだねぇ。
親とのトラブルを抱えた人、自分がどうも自分に納まっていないような気がする人、家族問題の構造を知りたい人なんかにはお勧めします。
グラウディングということとか 2017年06月08日 コメント(2)
妖怪談議 その2 2015年09月26日