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ずいぶん昔の話なのだが、カート・ヴォネガットというアメリカの作家が大好きで、彼の小説は全部読んでいる。
(もう亡くなっておられるけれどね)
彼の小説のひとつに「スラップスティック」ってタイトルのがあった。
スラップスティック…どたばた喜劇のことである。
私の世代だと、3ばか大将とか、ソープとか・・・。
知らない?あっそ。
私は最近朝目が覚めてから、10分くらいはぼんやりとイメージの世界でたゆとう時間を持つことにしている。
毎日ではないけれど、その時間にとても意味のあるイメージがやってくることがあるのだ。
たぶん、無意識からのメッセージなんだろうと自分では受けとめている。
前に描いた、負の面を持った少年たちもその時に強く浮かび上がってきたもの。
今朝は、なにも浮かばなかったので、テレビをつけたらニュースショーで、政治の相変わらずのどたばたをやっていた。
瞬間 スラップスティック!! って浮かんだのでした。
まったく今の政治って、どたばた喜劇以外のナニモノでもないよねぇ・・・。
笑っておしまいにできない怖さもあるんだけれど、それでも尚それを許して笑ってやるのが、日本国民のふところの深さか?
……(o_ _)o パタッ
グラウディングということとか 2017年06月08日 コメント(2)
妖怪談議 その2 2015年09月26日