おかーたんになりました。

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流産手術当日

流産手術当日


5月29日(木)

朝8:15に病院へ。やはり妙に緊張する。

夫に病院へ送ってもらう途中
「私が万が一死んでも、すぐに再婚するんだよ」
「医療過誤があっても絶対訴えないでね。これ以上産婦人科医を減らしてほしくないもん」
と伝える。
だいぽー出産のときにも同じことをお願いして行ったなー。

病院到着後、 体重測定、血圧測定をしてもらい、看護師さんからの問診にこたえる。その後個室へ通され、ガウンのような服に着替える。

上半身は関係ないと思いブラの内側にお守りとして家族3人で撮ったプリクラを貼っていたものの、ブラもはずすようにと言われた。
手術室へ行くと胸に心電図の機械をつけられたので納得。(胸に直にプリクラ貼って行こうかとも思ったのですが貼らなくてよかった(;^_^A アセアセ・・・)
ちなみにパンツは手術室の隅っこで脱いだ。

手術室には女性の看護師さんが3人。
「おはよー」と明るく挨拶され、 すぐ手術台に上がらされる。
平らな台に婦人科の内診台のような両足を広げて乗せる台がくっついた手術台があり、腕も足も固定された。

右手に血圧計、左手に静脈確保の点滴を刺され、胸には心電図の装置をつけられ、先生が来るまで10分ほど待たされる。

この時は妙にリラックスしていて、看護師さんたちと談笑。

先生もリラックスモードで登場。質問等済ますと、すぐに手術開始。

静脈に入れてる点滴チューブの途中から(かな?)、麻酔薬を入れる。

看護師さんに「すぐ眠くなりますからねー」と言われた矢先にもう 目の前がクラクラしてきて
「えーっ!もうもやーっとしてきたー!」
と言った後の記憶はもうナシ。痛みも何も感じずの手術でした。

気づくと最初に着替えた個室のベッドの上。
まだ意識がはっきりしない内に目覚め、反射的に起き上がろうとしてしまう。前日説明された通りでビックリ。
しかし手が拘束されているので起きれず
「あっ、そうだ。起きちゃいけないんだ・・・zzzz」
とまた深い眠りへ。

12時に先生の診察のために看護師さんが起こしにきてくれるも、まだフラッフラで一人では歩けず看護師さんに支えられてむかう。

かなりヨタヨタしながらパンツを脱いで内診台に上がり、内診もちょちょっとみただけで
「大丈夫だね」
と言われ、なんだかまだ朦朧としてよく覚えてないけど帰宅許可が出た。
次の診察は一週間後。

しかしまだフラフラだったので部屋で休んでいくよう言われ戻ると、
「旦那さんが来ましたよー」
とだいぽーを抱っこしたパパ登場。
そうしたら急に意識がハッキリしてきました。

だいぽーは電動ベッドのリモコンを見て大はしゃぎ(爆)
次は洗面台を見て「ボク手を洗いたい」と両手をゴシゴシしてアピール。
石鹸を付けてあげるとうれしそうに何度も手をゴシゴシ洗って大喜び(爆

「無事パパとだいぽーに会うことができて神様に感謝」心からそう思えた。

術後は微量の出血が数日続くも、今までの痛みがウソのように消え、体は軽快♪帰りにはフツーに外で食事をして帰りました。

しかし処方された内服薬(子宮収縮剤)を飲むと、今度は違う腹痛・吐き気・めまい・眠気に襲われダウン。
病院では「手術翌日から普通に生活してOK」といわれていたものの、私の場合薬のせいで3日間ほど寝込みました
私はちょうど上の子の断乳中だったのでこの薬以外に母乳を止める薬も処方してもらっていたので、その薬の影響もあったのかもしれません。

その後は何事もなかったかのように普通の体に戻った感じです。



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