魂のうた、いのちの旅 (徒然編)

魂のうた、いのちの旅 (徒然編)

2014年05月06日
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もともとの出自は教育勅語だとか。

現代語訳が誰なのかよくわからないが、

これは素晴らしいと思うので掲載。




 おおむかしに、わたしたちのそせんが、

にっぽんというくにをつくったとき、

こころのきれいなひとたちがすむ、

りっぱなくににしようとおもいました。

 そしてみんなが、そのきもちをたいせつにして、

こころをひとつにしてがんばったから、



 それはとてもほこらしいことです。

みなさんはおとうさん、おかあさんをたいせつにして、

きょうだい、しまいはたすけあいましょう。

おとうさんおかあさんはなかよくしましょう。

 ともだちはたいせつにして、いじわるをしたり、

うそをいってはいけません。

 いばったりじまんしたりせずに、こまっているひとがいたら、

たすけてあげましょう。

 べんきょうはなまけずに、いろいろなことをおぼえたり、

かんがえたりして、かしこくなりましょう。

 ひとのことをうらやましがったり、ひがんだりせずに、



ずるをしたりせずに、きまりはきちんとまもりましょう。

もし、たいへんなことがおこったら、

ゆうきをだしてみんなのためにがんばりましょう。

 このおやくそくはむかしから、みんながだいじにしてきました。

 みんながおおきくなっても、がいこくにいってもかわらない



みなさんも、このおやくそくをまもって、

りっぱなひとになってください。



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最終更新日  2014年05月06日 10時56分33秒
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