りんりんの中国でペラペラ

りんりんの中国でペラペラ

2日目トイレ談

この12時間の移動の間に初めて中国なトイレを経験。
一人50毛を払う。
初めてのニーハオトイレ。
心の準備は全く無く、皆トイレに向かったので付いていった。
真ん中に1本溝があり、低い壁で仕切られる。
3人用のトイレだから、仕切りは2個。
仕切りの高さは低いので、しゃがまなくては隠れない。
といっても、ドアが無い!
次の人が立って待っている。
つまり、最中の横向きを見られている。
かなしい(^^;)
しかし、列の一番最後だったので、誰にも見られず・・・

それでも、体が驚いて、あまり出なかったのか、
1時間後にバスに揺れもあってまた行きたくなってしまった。
中国人に行きたいというと、ガイドさんに
「歌歌う」なんて言ってるのが聞こえる。
なんで?歌うたってごまかしてやれとでも言ってるのかしら?
と、後で気が付くが「歌を歌いに行く」でお手洗いに行く。だった。

2度目のトイレ
50毛。「加水」なんて買いてあった。
初めのは、タイルのトイレ。
今回のはコンクリートのトイレ。
まず同じ低い壁で仕切られている。
そして、前を向いてする。
ドアはもちろん無いので、正面に次の人が立って待ってる。
コンクリートの便器?で突き当たりの壁際には1本の溝が壁にそって流れてる。その溝は全部のトイレにつながってる。

3度目のトイレ
インターチェンジみたいなお土産屋さんのなか。50毛。
とっても、臭い。そして、先ほどのように前向き。
今までのは、臭くない。きちんと掃除されているのがわかったが、
ここのは、くさい。
中国人をみると、使うティッシュ(もちろん、付いてないですから)を
鼻に押さえて並ぶ。
お手洗いしている最中も鼻を押さえる。
出たら、それをつかう。
私はここで、息を止めてから使い、一気に出る。

持参のティッシュも、前にホテルで持ってきたであろう、
トイレットペーパーを1個もって、仲間内で分けてくれる。

4回目
男の人が我慢できない。
トイレは当分無いらしい。
そこで・・・・・野ぐそくん。(すみません。汚くて)
だって、トイレットペーパー一本もって走りでた。

女の人もバスから降りてゆく。
私も子供を連れて、付いていく。
なんと、道路の脇にある壁に隠れてするらしい。
添乗員さんが洋服で見えないように隠し、
みなで集団「野ション」(^▽^;)>゛
私も初体験です。
主人はちなみに、カナリア諸島で「野ぐそ」を経験してます。
私はその時、そんなこと信じられなかったけど、
今回、そんなこと言ってられないし、
その前のトイレで、すでに感覚が麻痺。

本当に中国人は上手に座ったままパンツを上手に上げ下げ出来る。
毎月のものも上手にすばやく取り替えることが出来るみたい。
ドアのあるトイレでも、トイレのドアを開けて出てからも
ズボンを上げて、チャックを閉めてる人がたくさんいるけど、
もう、納得である。





© Rakuten Group, Inc.
X

Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: