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『スペース・カウボーイ』ジャンル SF/アクション/サスペンス 監督: クリント・イーストウッド Clint Eastwood 出演: クリント・イーストウッド フランク・コービン トミー・リー・ジョーンズ ホーク・ホーキンズ ドナルド・サザーランド ジェリー・オニール ジェームズ・ガーナー タンク・サリバン ジェームズ・クロムウェル マーシャ・ゲイ・ハーデン eiga.com「スペース・カウボーイ」【ストーリー】1958年、空軍。飛行訓練をする、フランク(イーストウッド)と、ホーク(トミー)。高度3000万を超えて、フランクの制止を聞かず上昇させたホークは機体の限度を超えてトラブル。無事に脱出するが、機体は墜落。その直後、精鋭"チーム・ダイダロス"4名は、アメリカ初の宇宙飛行士として宇宙に飛び立つ夢を、チンパンジーにその座を奪われる。40年後、ロシアの通信衛星が故障し、修理できるのは同じシステムの設計者のフランクしかいないとNASAの職員がやって来た。「なぜロシアに自分の設計図が?」彼はかつての"チーム・ダイダロス"の仲間を集める。 パイロット達の、語り草になっていた、老宇宙飛行士たちが、宇宙へ挑む。【感想】「アルマゲドン」や「インディペンデンス・デイ」等のスペースものとは趣が違いますね。イーストウッドおじさまがいると、宇宙も西部の香りがしますし。上の画像のおじさまがたの楽しげな様子がいいですね。彼が仲間を集めて訪ね歩くのが、ロールプレイングゲーム(ドラクエや、ファイナルファンタジ)世代の私には楽しかった。タンクは説教のネタでトチってばかりの牧師だし、ジェリーは女好きの遊園地のジェットコースターの設計士、ホークはたまに曲芸飛行で客を楽しませる?(吐かせる)パイロットでした。NASAでは、彼らは特に敬意を払われない。若手のパイロット達の視線は冷ややか。若手からの栄誉ドリンクの差し入れに、ベビーフードの差し入れで応酬するのが、おかしかったです~たしかに、もう祖父と孫くらいの年齢差でしょうから。70歳の老人チームが宇宙へなんてありえないとか、ヒューストンのスタッフは少ないねえとか、ロシア関係者は大佐がひとりだけ?とか、国家の危機のよう?なのに大統領はでないのねとかいろんな疑問点は考えてはいけませんね。 若い頃の夢を昔の仲間とかなえるという、(舞台が宇宙と話がおおきい)人生でやり残した事をかなえられるラッキーな主人公達のお話を素直に楽しみました。 ☆イーストウッドおじさまは、とても若々しくて、もう70歳?なんて、思えないですね。「ダーティー・ハリー」や「荒野のガンマン」のイメージが強くて、特に観ようと思わなくても観れる方ですが、「ミスティック・リバー」も監督されてるそうですし、他にも関連作品を観たくなりました。 すごい多作出演で、チャールトン・ヘストンを思い出しますが、まさか、「全米ライフル協会(アメリカで一番の右翼団体)の時期会長にならないですよね。☆若い頃の役では、ルックスの似た若い役者を起用して、中でも若きイーストウッドを演じたトビー・スティーヴンス。はとても似ているようです。 英国出身、シェイクスピア役者だとか。☆トミーおじさまが月にいるシーン。私の愛読書、J・Pホーガンの「星を継ぐもの」で、チャーリーが死ぬ間際に宇宙ヘルメットごしに、彼の故郷の星"ミネルヴァ"(地球みたいな星)を見つめているシーンと重なります。パイロットの亡くなり方としてはこれは最高に絵になりますね。☆サザーランドおじさま「ミニミニ大作戦」では、冒頭で亡くなってしまって、残念でしたが、この作品では女性にモテモテ?なお茶目な役で楽しげです。でも、もう少し、活躍場面があっても良かったと思うのですが。。※つたない感想で、身も細る思い(←全然細くないやん、)ですが、ルーさんのトラバをお願いしているところです。載りましたら、そちらの素晴らしいコメントをお読みください。☆
2004年06月30日

『シザーハンズ』 1991 ジャンル ファンタジー/ロマンス 監督: ティム・バートン Tim Burton 出演: ジョニー・デップ Johnny Depp エドワード・シザーハンズ ウィノナ・ライダー Winona Ryder キム ダイアン・ウィースト Dianne Wiest ペグ アンソニー・マイケル・ホール Anthony Michael Hall 【ストーリー】エドワードは、発明家の博士によって生み出された人造人間。しかし完成直前に博士が急死。彼は両手がハサミのままで、丘の上の屋敷で、孤独な日々を送っていた。ある日、化粧品のセールス・ウーマンのペグが、そんな彼に同情し、自分の家に連れて帰る。そうして家の中へ通された彼は、写真に写っているペグの娘キムに心奪われ、彼女に恋してしまう。隣人たちも、彼を受け入れ歓迎してくれるかのようだった。だが、キムは異様なエドワードになかなか打ち解けない。エドワードを嫌う男が、彼を落とし入れる。【感想】ハサミの手が、恐ろしいです。作り物と分かっていても、最後まで刃物でいつ誰かを傷つけるのだろうかと、ハラハラ。。観ている間中、妙な緊張感をぬぐえませんでした。冒頭の、エドワード登場シーン、彼の表情がいかにも頼りなく、傷つきやすそうで、そのせいでか、手の鋭いはさみが、痛々しくてならない。誰かを傷つけたら、彼がそれ以上に傷つくのは目に見えていましたので、余計、彼の将来に、不安を感じてしまいます。周囲に受け入れられていてもその不安は続きます。気はよさそうだけど、気まぐれそうな隣人達。珍しいうちはちやほやしても、真の友にはなりえなさそうな、うさんくささが、世間を象徴してる。でも、ハサミの有益性、植木やペットやヘアカット等、社会に役立てそうなシーンでは、はさみさばきが、コミカルで楽しげです。台詞は少ないのに、動作と表情だけでの表現がとにかく素晴らしい。。眉毛が無いのに、無表情なのに、どうして、あんなに豊かに心情が伝わってくるのでしょう。。表紙の、青白いハサミ人間の不気味さからは、想像できない繊細な主人公でした。。やられた~。← ギュッとつかまれましたよ、ハートを。ハサミの手の為に、愛するもの全て、近づけると傷つけてしまうって、テーマが、すごいですね。 ●あのカラフルな町は、モデルは故郷のバーバンクだが、撮影はフロリダのタンパの実際の住宅地でおこなった。50軒の家を4ヶ月間借り上げ、その間、住民は近くのホテルやモーテルに移ったとのこと。ハリウッド映画ならでは。●エドワードのスタイルはキュアの、ロバート・スミスにそっくりなんだけど、参考にしたのかな?●ダイアン・イーストって、サンドラ・ブロックに感じがそっくりなんだけど母娘じゃないよね?●手がハサミになっている男は十代の時に思いつき、「ビートルジュース」製作中にキャロライン・トンプソンに脚本を依頼したとの事。彼女は「ビートルジュース」と「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」の脚色も担当しているそう。●ウィノナ・ライダーってお人形のようですね。でも、金髪は地毛ではないようだね。☆☆☆今日の日記☆☆☆ 最近、寝しなに1時間設定でエアコンかけて、夜中は暑くて目が覚めるという毎日です。いつものように、夜中に次男君、喉が渇いて目が覚めた。冷たい飲物飲んで、また、1時間設定で、エアコンをパパがつけて寝ましたが、、。ちょっと、次男の頭が熱いかも。。と思っていたら、朝計ったら、37.5度でしたね。 熱だけというのも、めずらしい症状です。冬は吐いたり、お腹にきたり、鼻水、咳といろいろなのに、、。病院に行き、とりあえず、浣腸。ここの病院、必ず、風邪の時、浣腸するんで、次男は嫌がっております。今日も、「浣腸する?」と心配そうでした。「熱だけだから、しないんじゃない?」と言っていたんだけど。よく、がんばりました。がんばったから、TSUTAYAで、「ニモ」買っちゃいました。薬飲んで、ぐっすり寝ましたが、まだ、元気なさそうな。今日は、長男の少林寺の試験日。これに受かっても、、まだ、みどり帯です。次が、茶帯。そして、黒帯。 「ニモ」が観たいよ。。と後ろ髪引かれながら、行きましたが。 暑い中、お疲れさん。。
2004年06月29日

『フォー・ウェディング』 FOUR WEDDINGS & A FUNERALRAL 1994ジャンル コメディ/ロマンス 監督: マイク・ニューウェル 出演: ヒュー・グラント チャーリーアンディ・マクダウェル キャリー●アメリカでも予想外の大ヒットを記録したそうです。脚本家R・カーティスが、実際、11年の間に65回の結婚式に出席していたことに気づいて、これまでムダにした土曜日への腹いせに一気に書き上げた脚本。 原題は「4つの結婚式と1つのお葬式」監督の ニューウェルがこれにべた惚れしたそうです。●ヒュー演じる32歳の青年チャールズ独身貴族。これまでにも、何人もの女性と、付き合うがどれも長続きしない。変わり者の友人達の結婚式に出席し続ける。花婿付き添い人の務めがあるのに寝坊、妹分の同居人スカーレットに叩き起こされ式場にかけ込む。そこで、キャリーという女性に出会う。これまで、簡単に、女性と付き合っては別れを繰り返した彼は、キャリーに出会っても、この人こそという、確信を持てない。ただ、どうしようもなく惹かれることしか。●アメリカ女性キャリー美しく聡明なキャリーにゾッコンになり、ベッド・イン。しかしキャリーが、今後のことを、婚約をほのめかすと、言い訳をし、更に冗談として流してしまう。彼女は冷然と?微笑んで立ち去る。恐らく、男がいいかげんなタイプだったことに、気づいて、腹をたてた?がっかりした?しかし、プライドで笑って流した?この変の彼女の心理がつかめない。怒るでもなく、泣くでもなく。表情がないので、推察するしかない。しかし、この後、すぐに富豪との結婚を決めたのは、チャーリーに失望して、安定した家庭生活を得ようとしたのだと、思われる?。●二人の行方ラブコメですから。。(笑)【感想】特色ある4つの結婚式の描写も楽しい。葬式の場面も素敵に感動的。幾つかの愛をきめ細やかに描いた、ハッピーなロマンチック・コメディの秀作です。マイク・ニューエル監督、『フェイク』に続き二作目です。『フェイク』では、ジョニーとアル・パチーノの心情がよーく見えましたが、こちらは、すこーし、二人の気持ちの揺れは明確に見えないですかな。。推察する楽しみはあります。相手に、こんな風に言われたら、こんな気持ちになるだろう。。って。チャーリーが自分の結婚式で、右往左往するシーンは、まどろっこしくて、男の癖に~と可笑しくなりますね。最近のヒュー・グラントより、お顔がつるつる。。10歳は若いんだから、当然ですね。 女性を泣かせる役といったら、この方。。(笑)たれ目が、やっぱり素敵です。同居人の女性って、事ですが。同棲とは違うのかな~。外国ではルームメイトの相手が異性でも、こだわらないようですね。変わり者の友人達がなんのつながりの友なのかとか、主人公やヒロインはなんの仕事してるのか、背景が一切見えないってのも、なにかふわふわした感じですね。あくまで、恋愛の行方だけ、がメインのお話でした。 ☆☆☆今日の日記☆☆☆ 今日は、長男の友達が4人来ていた。うち、ひとりの子は「死ね!殺せ!」あ、ゲームです。長男にあれこれ「お前がやれ!」 と威張っているので、ムッカ~思わず一言、「ウチでは、殺せって言葉は使わないでくれる?」「あ、はい」でもふりむきもしないんだけど。。でもその言葉は使わなくなった。うちのはお人よし過ぎるのか?でも、「死ね、ころせ」はウチでは使ってはいけない言葉として子供にはしつけている。だから、その子が普段どんな、躾なのかは知らないけど、うちに来たらウチのルールを守ってもらいたい。初めて来た子だったので、どんな子なのかまだ、よくわからないけど。「あんな子はもう連れて来ないでね」とは、言いたくない。子供時代から、いろんなタイプの人がいるって接していた方がいい。自分に合わない子、迫力負けする子、泣かされる子こないだは、ランドルに押しつぶされそうな落ち込み方で、涙目で帰ってきた長男。具合が悪いのかと思ったが、理由を聞くとまあ、大したことではなかった。一緒に帰りたい子を探していたら、別の子に邪魔されて、からかわれ、ひとりぼっちになり、傷ついたらしい。。思わず、機嫌をとって、好きなお店で、好きなものをたべさせた。「元気でた?」「出た♪」夜婆ちゃんに、電話で@学校で嫌な事があって~」とぼやいていたが。でも、今日は、皆帰ってから「ア~楽しかった~~♪」なんだそうだ。親の心配はよそに逞しいトコもあるのかな?がんばれ~~代わりにやってはあげられなからね。自分でやるんだよ。
2004年06月28日

1920年冬、ジョージア州の田舎町デラノの郊外で若者の全裸死体が発見された。就任間もない初代警察署長ウィル・ヘンリー・リーは、秘密結社K・K・Kの犯行と見て捜査を開始する。だが、検視の結果判明したのは、死体が警察関係者の手によって尋問された形跡があるという事実だった。一体、犯人は何者なのか?調査の末、やがて意外な人物が浮かびあがるが、そのときウィル・ヘンリーを思わぬ事件が襲った!南部の小都市を舞台に、40数年に及ぶ殺人事件を多彩な登場人物を配して描く大河警察小説。アメリカ探偵作家クラブ最優秀新人賞受賞作。【米のベストセラー作家、スチュアート・ウッズのデビューにしてMWA賞受賞作をミニドラマ化。南部の架空の街“デラノ”を舞台に、警察署長をめぐる、一家三世代の長い歴史と、迷宮入り殺人事件の数十年後の解決までを描く。原作のつまみ方が達者で、架空の街の百年間の歴史をシミュレーションした構成は緻密。衣装や小道具にも徹底的に凝り、原作が創造した“デラノ”を見事に映像化した。K・キャラダインの神経質な演技と、久々に見せたC・へストンの風格が印象に残る。犯人探しが焦点なので、先にこちらを観てから原作を読むべし。】【原作】警察署長(上、下) スチュアート・ウッズハヤカワ文庫 CHIEFS 真野 昭裕 訳● 第一部 1920年、アトランタ近くの小さな町デラノで、警察署ができた。署長候補には、農夫ウイル・ヘンリーと退役軍人フォクシー。人柄を買われてウィルが選ばれた。フォクシーは怒りに燃える。警察署長は彼の夢だった。自宅には署長の衣装が大量に収集。しかし、彼の趣味はそれだけではなかった。ウイル・ヘンリーは農場経営をしていたが、作物の不振、銀行への借金返済が厳しく、財政状況から、署長への志願した平凡だが良識ある男だった。小作農の(黒人奴隷)ジェシー等を解雇し、家をたたんで町に出て来た。デラノ警察は建物から作るというのんびりした警察だった。が、ある朝、崖下で若者の死体が発見されて事態は一変した。若者は椅子に縛り付けられ、暴行された後があった。やがて第二の射殺死体、調べてみると何人かの若者がデラノ近辺で行方不明になっていることが分かった。ウイルはフォクシーが怪しいと踏み込むが逆に射殺されてしまう。フォクシーは、罪をその場にいた黒人ジェシーになすりつける。ジェシーはウィルの元を解雇された後、新しい雇い主に不当に働かされ、熱病を患い錯乱状態だったが、必死に息子を逃がす。● 第二部は1946年頃サニー・バッツ署長時代。 彼はぼんくらの人種差別主義者だった。おりから町では戦線から帰った黒人が次第に力を増していた。彼は言い合いになった自動車修理業者マーシャルを言いがかりをつけて捕らえ拷問し、殺してしまう。良識派の銀行頭取ヒュー・ホームズ等に追いつめられた彼は名誉挽回をはかる。サニーは、前任者ウィルの資料を暇な時間調べていた。デラノ近辺の大量行方不明者に気づく。行方を消した若者たちの中央にフォクシーがいることに気づき、踏み込む。そして大量殺人の証拠を見つけたが、またもやフォクシーに射殺され、埋められ、失踪として処理された。● 第三部は1962年、黒人署長タッカー・ワッツの時代。 ワッツはウイル・ヘンリーの息子で今はジョージア州副知事ビリー・リーやホームズ等の支持を受けてデラノにやってくる。初めての黒人署長だった。副大統領候補をねらうビリーが彼を推挙したことが、どう選挙民に判断されるか微妙な所だった。ワッツの失脚はビリーの失脚を意味する。まだまだ、人種差別は色濃く、ビリーは新居の建築中、KKK(クー・クラックス・クラン)の襲撃を受ける。が、妻が銃で撃退するところが痛快。マリンズを中心とする反対派の郡保安官スキーターは因縁をつけ、ワッツを勾留するが、釈放される。ワッツは最後に大量殺人犯フォクシーをFBIの協力を得て倒すことに成功する。ビリーの選挙の勝利が伝えられる。 【感想】もう20年前になるでしょうか。NHKで放映されていました。何年か後、原作を見つけ読んで、またまた、感動。骨太です。人種差別、異常殺人、家族、友情、政治少々、人々の思惑が、絡まりあって、読みごたえ十分。 クー・クラックス・クラン(白人至上主義・反外国人主義を唱えるアメリカ合衆国の秘密結社)の吐き気のする活動について、初めて知った本でもあります。チャールトン・ヘストンが誰役だったのか。。思い出せナーイ。(泣) 監督: ジェリー・ロンドン 出演: チャールトン・ヘストン キース・キャラダイン スティーヴン・コリンズ ブラッド・デイヴィス ポール・ソルヴィノ テス・ハーパー ヴィクトリア・テナント ☆☆☆日記☆☆☆金曜日、年長役員さんだけで、「父母会」便りを作ってましたが。記事に園児の日常についてアンケートを載せようと、案がでたので、文書作成して、先生に見てもらいました。園長先生は早速注文をくれて、是非、乗せて欲しい2項目を付け足しました。「園の話を、してますか?どんな話をしてますか?「お父さんと遊んだり、話してますか?どれくらい?」園としては、数年前、家庭内虐待にあってる園児を発見、報告して、施設に預けられたそうです。 その話聞くと涙が出そうですが。。園は園児を一番に考えていつも世話してくれてるんですよね。だから、アンケートでも、園児の日常で知りたい事に、こうした項目を入れて欲しいのでしょう。ただ、次男の友人には、父親不在のお友達もいます。父親参観では、お母さんの弟さんがいつもきてくれています。そのおうちは、お父さんが二番目の子のお産の頃に病気でなくなってしまったのです。下の子は運動会などで「なんで、僕にはおとうさんがいないの!」とじじばばを、困らせており、、一緒にシートに座っていたのですが、何も声をかけてあげられず。。。アンケートに載せるのが良いかどうか、という事ではなく、それを書きながら、お友達の子のその場面が頭から離れませんでしたな~。。ちょいと憂鬱。な話ですみませんでした。
2004年06月27日
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『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』 (2004) HARRY POTTER AND THE PRISONER OF AZKABAN 上映時間 142 分 製作国 アメリカ ジャンル ファンタジー/アドベンチャー/ファミリー 新刊が出るたび世界中で驚異的なセールスを記録するJ・K・ローリングの一大ベストセラーを映画化したファンタジー・シリーズの第3弾。魔法学校の3年生になったハリーたち3人を新たな危機が待ち受ける。前2作で監督を務めたクリス・コロンバスは製作に回り、今回新たに「天国の口、終りの楽園。」のアルフォンソ・キュアロンがメガフォンを取る。ダニエル・ラドクリフ、ルパート・グリント、エマ・ワトソンらレギュラー陣に加え、本作で新たに登場する重要なキャラクター“シリウス・ブラック”役で「レオン」のゲイリー・オールドマンが出演。いよいよ、今日から始まりましたね♪初日に見れるかどうかなって思ってましたが、無事に見ることが出来ました。朝、9時に前売り券を手に、チケットゲットに行き、なんとか6時開始の分をゲット。イヤー、メチャ混み。長ーイ列で、30分並びましたかな。。一旦帰り、4時頃から、行動開始。ずーっと、楽しみにしていた映画だったので、一日気分は落ち着かず。。(笑)やれやれ、やっとみれた~と、なにやら今は開放感です。【感想】● かなり、スピード感があり、テンポがよいです。良すぎ? だから、原作を読んでいない人には、誰が誰やら、どこで何が、過去になにがあり、今とどうつながるのか、よく分からないでしょう。。でも、シリーズ3作目ですから、1、2作目を知らなければ付いて来れないのは当然でしょう。「指輪3」だって、2、3を観なければ理解できなかったわけですから。。1、2作を観るのは最低必要な予備知識でしょうね。 原作を読めばさらに理解が深まるでしょう。● 原作を読んだひとには、早すぎ、省略、時間が足りない。がどうしても目についてしまいますよね。冒頭のいきなり、お話に引き込んでしまうところはかなり好きです。ナイトバスって、原作ではどんなバスなんだろうって、どうしても想像力が及ばなかった、謎のコースの取り方が、「なるほど~、こんな風に走っているのね~」って、楽しく、お話にどんどん引き込まれました。 ただ、そのスピード感がふっと和らぐところが少なくて、次々と色々な授業シーンが移り変わるところは、気が抜けません。しかも、どの授業もとっても見どころだらけだし。どのシーンも、後々の話につながるポイントだらけなんですから。。バッグビーグで、空飛ぶ場面はやっと、ちょっと、ゆたり感がありました。ホグワーツ及び森の雄大な風景が美しい~。 ● キュアロン監督とにかく、複雑なお話をシンプルにしてしまう手腕がお見事。それでもって、肝心のポイントはのがしていません。でもポイントだらけの原作なので、削った部分もかなりもったいないモノが含まれていたと思います。。どれも、伏線ばかりなので、無理無理削ったような箇所が、残念です。例えば (1)"ロンとハーマイオニーの確執"があまり無かった。せいぜいが言い争いが2回だけ。ホントはロンはかなり、ハーマイオニーに怒りをぶつけて、一時、ハーマイオニーは孤立してしまう程。それが仲直り出来て、友情が又深まるってのが削られてたのが残念。。二人はひょっとして?という印象のみでしたね。ロンの実は内にある、いろいろな劣等感が何も語られず、でしたね。相変わらず、ハリーの忠実な良き親友でしたね。。 (2)"ハーマイオニーの時間時計"ホグワーツについた新学期の初めに授業のことを、マクゴナガル先生と、ハーマイオニーの打ち合わせシーンがちょこッと欲しかった。。 (3)私の一番好きなラストのシーン"ダンブルドアとハリーの会話"が無かった~~(泣)ハリーが観た人が、思った人ではなく、じつは○○だった。その事の意味を、ダンブルドアがハリーに語る言葉に、読んだ時、一番感動したんですけどね~~。 (4)エクスペクトパトローナムで出てくる光は守護霊で、ハリーの守護霊がシカ、すなわち、プロングス。すなわち誰なのか、あれじゃわからないだろう~。あれじゃ、「○○と思ったのは勘違いだった」で終わってる。。ハリーが両親の愛を感じるってことがわからな~い。 (5)「忍びの地図」の4人の作者が誰なのかって話は出たんでしょうか。。署名の4人はだれだったのか、ルーピン先生は最後に部屋でハリーと話した時、話したんでしょうか?ハリーが両親のホグワーツ時代の話を知るチャンスなのに~でも、ルーピン先生の口から、ハリーのお父さんの人物像が浮かびました。シリウスと、ルーピン先生と、ペティグリューの関係はアレで説明が付くわけね。イヤー、シンプル。本ではかなりページ数つかってましたが。 (6)ルーピン先生が発作をどうやって抑えていたとか、叫びの屋敷、暴れ柳との関係も出てこなかったにゃー。と、思いつくだけでもこれだけ出てきてしまいましたが。。● ハリー彼は、この作品では怒っているそうです。不満もいっぱい。ディメンターに気絶するほどのダメージを与えられてしまう事や、ホグズミード村に自分だけいけない事や、何より、シリウスが敵だったと知った事。。 とっても、複雑な心情を、ラドクリフ君が完璧に表現するのは無理があったとは思います。 でも、それは、キュアロン監督は映像美で補うのですね。俳優の表情を丁寧に描くよりは、雰囲気で伝えようとしてるみたいです。更に、ラドクリフ君は"泣くシーン"が不安で悩んでいたそうですが、キュアロン監督の演技指導で、感情移入の仕方をを一度覚えたら、自分なりの方法をマスターしたのだそうです。やっぱり凄いな。● 出番が少ない重要人物 ゲーリー・オールドマン&アラン・リックマンゲーリー・オールドマン。少ない これだけー? ゲーリー・オールドマンには、お遊び的なお仕事だったのでは?でも、「炎のゴブレット」では更に重要な役どころになってくるでしょうし、「不死鳥の騎士団」では更に更に、、なのでやっぱりシリウスはこの方しかいません!アラン・リックマン。もっと少ない出番。スネイプ先生もさらに重要人物になってくる筈。● ファイアボルト最後のファイアボルト、ギュイン!っと気持ちよかったですね。【ハリー・ポッターシリーズ】第1巻「ハリー・ポッターと賢者の石」映画感想 第2巻「ハリー・ポッターと秘密の部屋」映画感想 第3巻「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」映画感想 第4巻「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」映画感想 第5巻「ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団」 映画2007年予定第6巻「ハリー・ポッターと混血の王子」 *本日本語訳版販売未定第7巻 販売未定 監督: アルフォンソ・キュアロン Alfonso Cuaron 製作: デヴィッド・ハイマン David Heyman クリス・コロンバス Chris Columbus マーク・ラドクリフ Mark Radcliffe 製作総指揮: マイケル・バーナサン Michael Barnathan カラム・マクドゥガル Callum McDougall ターニャ・セガッチアン Tanya Seghatchian 原作: J・K・ローリング J.K. Rowling 脚本: スティーヴ・クローヴス Steve Kloves 撮影: マイケル・セレシン Michael Seresin プロダクションデザイン: スチュアート・クレイグ Stuart Craig 編集: スティーヴン・ワイズバーグ Steven Weisberg 音楽: ジョン・ウィリアムズ John Williams 出演: ダニエル・ラドクリフ Daniel Radcliffe ハリー・ポッター ルパート・グリント Rupert Grint ロン・ウィーズリー エマ・ワトソン Emma Watson ハーマイオニー・グレンジャー ゲイリー・オールドマン Gary Oldman シリウス・ブラック ロビー・コルトレーン Robbie Coltrane ルビウス・ハグリッド マイケル・ガンボン Michael Gambon アルバス・ダンブルドア リチャード・グリフィス Richard Griffiths バーノンおじさん アラン・リックマン Alan Rickman セブルス・スネイプ フィオナ・ショウ Fiona Shaw ペチュニア・ダーズリー マギー・スミス Maggie Smith ミネルバ・マクゴナガル ティモシー・スポール Timothy Spall ピーター・ペティグリュー デヴィッド・シューリス David Thewlis リーマス・ルーピン先生 エマ・トンプソン Emma Thompson シビル・トレローニー先生 ジュリー・ウォルターズ Julie Walters モリー・ウィーズリー トム・フェルトン Tom Felton ドラコ・マルフォイ マシュー・ルイス Matthew Lewis ネヴィル・ロングボトム マーク・ウィリアムズ Mark Williams ミスター・ウィーズリー ワーウィック・デイヴィス Warwick Davis フリットウィック先生 デヴィッド・ブラッドリー David Bradley ミスター・フィルチ ロバート・ハーディ Robert Hardy コーネリアス・ファッジ 揃ってホグワーツ魔法学校の3年生になったハリー・ポッターとロン、ハーマイオニーの親友3人組。進級早々ハリーは、人間の世界で誤って魔法を使ってしまい退学の危機に直面する。ところが、さらなる危険がハリーに襲い掛かる。ヴォルデモートの手下である凶悪犯シリウス・ブラックが、脱出不可能と言われる牢獄アズカバンから脱走し、ハリーを探し回っているというのだ。どうやら、ブラックはハリーの両親の死と関係があるらしい。そしてホグワーツには、危険な脱獄囚から生徒を守るため吸魂鬼ディメンターたちがやって来るのだったが…。
2004年06月26日

「スリーピー・ホロウ」 2000/02/26 ジャンル ホラー/サスペンス/ミステリー <監督: ティム・バートン 出演: ジョニー・デップ… イカボッド・クレーン クリスティナ・リッチ… カトリーナ・ヴァン・タッセル ミランダ・リチャードソン… ヴァン・タッセル夫人 マイケル・ガンボン… バルタス・ヴァン・タッセル キャスパー・ヴァン・ディーン… ブロム・ヴァン・ブラント イアン・マクディアミッド … トーマス・ランカスター医師 マイケル・ガフ … ジェームズ・ハーデンブルック書記 クリストファー・ウォーケン 首なし騎士 鬼才ティム・バートンが描いた古典ホラーの世界首なし連続殺人事件の謎に迫る『スリーピー・ホロウ』● 原作は,ワシントン・アーヴィング『スリーピー・ホロウの伝説』(南雲堂)今から200年前の1799年のニューヨーク北方の村スリーピー・ホロウで連続殺人事件が起こった。いずれの死体にも首がなかった。●主人公の捜査官イカボット(ジョニー・デップ)馬車に乗り,村に着くところから始まる。地主の家に泊めて貰い、「首なし騎士」の伝説を聞くが。。イカボットは、「科学捜査」を身上とし、上司からこの地の任務に飛ばされてきた。「論理的」にこだわるが、本人はいたって小心者らしい。初めて、「首なし騎士」を見た日は寝込んでしまい、周りに呆れられる。●首なし騎士地主や長老達は、独立戦争の時に英軍に雇われたドイツ軍の傭兵(クリストファー・ウォーケン)が、殺した相手の首を切り取っていたが、自分もこの村の近くで殺され、首を切られ森に埋められ、最近、首なし騎士となって殺戮しているのだという話をする。捜査の間にも次々と村人が殺されていく。首なし騎士はイカボットの前にも現れる。イカボットは,地主の娘カトリーナ(クリスティーナ・リッチ)と父を殺された少年を助手にしてなんとか事件を解決する。●脚本は『セブン』のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカー。ヒロインは『アダムス・ファミリー』の子役から今や注目度ナンバー1の演技派に成長したクリスティーナ・リッチである。鬼才ティム・バートンが描いた古典ホラーの世界首なし連続殺人事件の謎に迫る『スリーピー・ホロウ』手を変え、品を変え登場するホラー映画。呪いや祟りなどのいわくつきの伝承にまつわる怪奇事件を描くのは、最も効果的かつ使い古された手法のひとつだが、たとえば童話に込められた不吉な意味のように、作り手や目的が明確でない存在は、科学が発達した現代だからこそより一層の恐怖感をあおる。そんな古典ホラーの世界に、鬼才ティム・バートンの手が加わるとあれば、面白くならないわけが無い。 脚本は『セブン』のアンドリュー・ケヴィン・ウォーカー。主演は『シザーハンズ』『エド・ウッド』に続いて3度目のバートン作品とあって、表現者としても円熟味を増したジョニー・デップ。今回は科学を過剰に信奉する、ちょっとおっちょこちょいな捜査官に扮している。そしてヒロインを務めるのは『アダムス・ファミリー』の子役から今や注目度ナンバー1の演技派に成長したクリスティーナ・リッチである。●原作は,ワシントン・アーヴィング『スリーピー・ホロウの伝説』(南雲堂)今から200年前の1799年のニューヨーク北方の村スリーピー・ホロウで連続殺人事件が起こった。いずれの死体にも首がなかった。主人公の捜査官イカボット(ジョニー・デップ)が馬車に乗り,村に着くところから始まる。地主の家に泊めてもらうが,この地主や長老から独立戦争の時に英軍に雇われたドイツ軍の傭兵(クリストファー・ウォーケン)が,殺した相手の首を切り取っていたが,この村の近くで殺され自分の首も切ら,首なし騎士となって殺戮しているのだという話を聞く。捜査の間にも次々と村人が殺されていく。首なし騎士はイカボットの前にも現れる。イカボットは,地主の娘カトリーナ(クリスティーナ・リッチ)と父を殺された少年を助手にしてなんとか事件を解決する。 映像が美しく,恐くないホラー映画である。映像が美しいといっても,現代人が好きそうな青白く暗い,病んだ美しさであり,『アート・オブスリーピー・ホロウ』(ソニー・マガジンズ)という本も出ている。首なし騎士は,何度も出てくるので,次第に恐ろしくなくなっていく。コメディタッチであるし,首なし騎士についても合理的な説明がなされる。話によれば首なし騎士も気の毒である。主人公の過去におぞましいことがあったようだが,そこはあまり説明がない。 【コメント】何回も観ておりますが。。やっぱり、好きです。「首無し騎士」が、森を馬で掛けぬけるシーンや、首を駆る為に剣を振る金属音、すばやく力強い身のこなし、の映像が綺麗。 この騎士が、ただのモンスターのように、腐りかけのゾンビだったら、美しくなかったでしょう。そして、ラスト、「首なし騎士」が、安息を得られて、あー良かった。(笑) もちろん、ジョニーと、クリスチーナも良かったです♪ 一体犯人は誰なのかってのも、だいたい、この人があやしいか?っと思いつつ楽しんで見てました。怖くないホラーですが、PG-12指定ですから、子供たちには見せられません。 一つ、不満なのはイカボットの夢に出てくる女性は、母なんだろうけど、魔女だった為に父親に殺された?それは、イカボットのトラウマだって事なんでしょうか。でも、このお話とちょっと関係ないような。。イカボットの生い立ちの説明なんでしょうかね。ティム・バートン監督マジックたっぷりダーク・ファンタジーですね。。首なし騎士が首の復活の時、「マーズ・アタック」の宇宙人みたいだったな~~ 水曜日ロードショー録画しました♪
2004年06月24日

『フェイク』 (1997)ジャンル サスペンス/ドラマ 監督: マイク・ニューウェル Mike Newell 出演: アル・パチーノ Al Pacino ジョニー・デップ Johnny Depp マイケル・マドセン Michael Madsen ブルーノ・カービイ Bruno Kirby ジェームズ・ルッソ James Russo アン・ヘッシュ Anne Heche 【ストーリー】 数多くのマフィアを摘発したFBI潜入捜査官、ジョー・ピストーネの捜査の全貌を描いた実話の映画化。現在もマフィアに50万ドルの懸賞金を掛けられ、隠遁生活を送る伝説的潜入捜査官ジョー役を、ジョニー・デップが熱演。また骨太なドラマに磨きをかける、アル・パチーノの好演も見もの。単身、NYのマフィア組織に潜入したFBI捜査官ジョー。ドニー・ブラスコという潜入名で街に潜伏した彼は、ある日レフティという男に出会った。彼に息子のように可愛がられ、さらに危険な世界へと導かれてゆくドニー。「そしてレフティはドニーの出現に夢を見、再び人生を掛けるが...。淀川長治さん記● 原作「マフィアをはめた男」元FBI捜査官ジョセフ・ピストーネの実話アル・パチーノとジョニー・デップの共演が話題になった「フェイク」。血生臭いマフィア映画というよりは、男同士の友情がテーマになっています。(6年の間に200もの証拠集めをした元捜査官)は、今もその首にマフィアから50万ドルの懸賞金がかかってるそうです。住む所も転々と変えて、家族と一緒に名前を変えて暮らしてるらしいですが、事件が一応片付いた今でもギリギリのところで生きているわけです● レフィティとドニー時代背景は、70年代ニューヨーク。FBIおとり捜査官、ドニー(ジョニー・デップ)の偽名で宝石を売りのチンピラに変装し、マフィア組織に近づきます。彼に、宝石の鑑識を試して近寄ってきたのが、中堅ギャングのレフティー(アル・パチーノ)。ボスには忠実だけど昇進もできず、いい歳なのに、万年子分。マフィアの窓際族オヤジです。ドニーをすっかり気に入り、ギャングの流儀を教えつつ、ボスへの上納金稼ぎのために二人でコンビを組んでいきます。 半年の潜入予定が、マフィアファミリーにどっぷりつかり6年が過ぎます。やがて、息子のようにかわいがってくれるレフティを裏切っている心苦しさ、ジレンマにさいなまれます。。FBI捜査官の自分、マフィアにいる自分。 嘘と真実の間で揺れ動く心が描かれています。。映画全体をとおして、レフィティのしょぼくれ感じが良かったですね。。ドニーに「お前ならゆるす」という場面は、男の友情~~って感じです。。● 家庭放ったらかし、6年間。帰ってこない亭主に離婚を迫る妻の役に「ボルケーノ」のアン・ヘッシュ。「仕事と家庭とどっちが大事なの」いかにもアメリカ女性です。更に夫婦関係の修復の為のカウンセリング。その、バカバカしさに、ドニー(ピストーネ、あ、ジョニーの事。まぎらわしいなあー)は怒ります。 「俺は覆面捜査官なんだ。何不自由ない暮らしをさせてやっているだろう。もし俺が黙って消えたら、世話になってる人が責めを負わされ、殺されるんだ。もし、捜査でミスすれば、俺が殺されるんだぞ」 妻の、主張は見ていてイライラしてくるのは、私だけ?「あなた、すっかり、マフィアみたいだわ」「マフィアみたいなんじゃない。俺はマフィアそのものさ」● 原作との違い原作はどちらかというと手記、淡々と記述が続いて、叙情的な描写とかも無い。映画にするには、友情モノにするしかなかったのかもしれないとの事。原作はもちろん、男の熱い友情は無い。 ● マイク・ニューエル監督ハリー・ポッタ4作目「炎のゴブレット」の監督さん3作目のアルフォンソ監督は「大いなる遺産」の印象を何日か前の日記に書きました。今回は、ニューエル監督ですが。 ジョニーがうまいのか、アル・パチーノがうまいのか。、二人の内面の葛藤や、孤独が見ていてちゃんと伝わってきました。アルフォンソ監督は、複雑な事をシンプルに描く手腕が優れているようです。ダークな雰囲気を美しく雰囲気たっぷりで、見せてくれますが、内面は伝わってきにくい。ニューエル監督は、映像はシンプル、人物像や内面はよく見えるって感じでした。。ハリーポッター成長して、物語がドンドン、ダークになっていくので、「炎のゴブレット」では、内面を掘り下げて描いて、感動させてくれる事を期待します。「アズカバン」~~、先行上映の方の感想を読んできますと、皆々、一杯、ご不満のようですね~~~。3時間では短いようですね。 見る時は何も考えずにどっぷり浸りたいな~。☆☆☆今日の日記☆☆☆ 又、子供らが、怪我をしました。次男君、サッカー教室で、膝とひじ、擦り傷。長男君、ドッジボールで、両膝。なんか、前にも同じ事を書いたような。。。なんで、同じ日に同じような怪我をするの?あんたらは双子?不思議だなあ。たしかに、誕生日は近いんだけどさ。 同じもの食べて、同じような生活だから?大きい怪我をしないでね。おふたりさん。
2004年06月23日
今回は、(1)「子育てフォーラム」講演会出席について(2)ガーデンビーチ付き添いの日程決め(年長のみ)(3)夏休み夏季保育の、スイカ割りのお手伝い(4)1学期「母の会便り」編集 7/8締め4回集まる日程調整(年長のみ)※茶話会について昨日今日と、会長さんから電話が来て相談があると言われ聞いたら、又ちょっと、今日はもめるかな?みたいな予感。前回も、子供に水筒を持たせたいと強く希望した母(私の友人でもある)が、今日、園長の話す事で、ナンカ又。。(汗)(2)のすいか割りだ。。従来は全役員お手伝いになっていたのが、今年から3役だけに、幼稚園はしたいそうです。なぜなら、役員のお手伝いのお仕事は主に、夏季保育の様子を写真に撮ることなんだけど、毎年、写真を撮るとき、流れが止まってしまって、子供たちにスイカをゆっくり食べさせて上げられないからなんだそうです。おまけに、行っちゃいけないのに、毎年、役員以外のお母さんも見に来てて、写真を撮ってるそうで、園としては午前保育だし、とっても時間との勝負で毎年てんてこまいなんだそうです。 なるほどね~。ン?3役って、あたしらじゃん! しかも、3人で全クラスの写真を撮れってかいー。。やばい。 毎年、写真で、「うちの子は全然映ってないわ」とか、「間違えて、パノラマで撮った役員がいてさ、最低だよね。役員以外は行っちゃいけないなら、せめて、写真くらいキチンと撮って欲しいよね。」とか母たちは子供かわいさに、ひそかに非難が噴出、、なのに。。ちょっと、責任重大なんすけど。 そして水筒で強く主張したわが友は、そういう、規則破りが平気なタイプ。「やっぱり、子供を見たいじゃない?行ったけど、別に何も注意されなかったよ」しゃあしゃあと、この3年間、何かと園に足を運んでいた。園もはっきり注意しないのだ。「こんなに暑いのに、子供が汗かいてたら、1枚ぬがしてくれてもいいのにさ~。ウチの子は特に汗かきだから、お願いしますって、言ってあるのに、脱がしてくれないで、汗びっちょりで帰ってきた!」そんなの。。一人だけ注意を向けられないに決まってるでしょうに。。なんであんたは分かんないの? 今日も、役員は全員、行ける様にしてくれって言いそうだね。。。「3役だけじゃ大変だろうから、お手伝いの人数をせめて、数人増やしたら」とか言いそうだね。 それと茶話会の件だ。。。別に役員が、企画を何回やろうが、クラスごとで自由で良いでしょうに。。回数が多かろうが、何処でやろうが。。有志でやるなら「有志の定義を決めてくれないと、仲間はずれになるお母さんがでても悪いから」 って、、そんなに、いちいち、マニュアルが無いと、今の人ってなんも出来ないの?いやいや、細かいタイプの人だけですっよね。この事を言って来た人は、話は飛ぶけど、前回、身体測定の時、自分の子の傍にばかりいて、測定のお手伝いを何もしなかった。。先生から要注意人物と見られています。 そのクラスの補佐に年長役員では私が入ったけど、確かに何にもしていなかった。子供がママを見て、離れられなくタイプだったから、仕方ないのかな。。しかももう一人のそのクラスの役員は欠席だったし。先生はてんてこ舞いで、主任先生に怒られていたよね。。。そして、なんでか知らないけど、会長にじかに電話で、茶話会のやり方について、有志の定義について、とか、色々言って来たらしいんだな。 何か意見があるなら、今日の会でも皆に言ってもらいたいね。 でも、きっちりして欲しいという割には、前回の役員の茶話会で、各自持ってきたマグカップ、忘れて帰ったんだよね。 あたしが預かってるんだけど。ジュースも残ってたから、洗ってあるけど。そして、コップを忘れたんですがって、連絡1本来ないんだけど。 不思議な人だ。てな感じで、今年の役員さんたちでは、ちょっと困ったチャンタイプの母はいまんとこ二人です。 お昼には終わって欲しいよー。
2004年06月22日

『恋に落ちたシェイクスピア』 初公開年月 1999/05 ジャンル ロマンス/コメディ/歴史劇 監督: ジョン・マッデン John Madden 出演: グウィネス・パルトロー ジョセフ・ファインズ ジェフリー・ラッシュコリン・ファース ベン・アフレック ジュディ・デンチ 【ストーリー】16世紀末のロンドン。スランプに陥っていた劇作家シェイクスピアはオーディションにやって来た一人の若者トマス・ケントを追ってとある屋敷へたどり着く。そこには以前、芝居の最中に目を留めた美しい女性ヴァイオラの姿があった。シェイクスピアと彼を信奉するヴァイオラはたちまち恋におちてしまう。燃え上がる恋心が創作意欲を書き立てたのか、シェイクスピアの台本は急ピッチで仕上がって行き、トマス・ケントを主役とした芝居の稽古も順調に進んでいた。ヴォイオラの別れの手紙をトマスから受け取ったシェイクスピアは納得できず再びトマスの後を追うのだが、そこで彼はトマスこそヴァイオラの男装した姿だった事を知るのだった……。 ●「シェイクスピアはこういう人だったのか」と思わせるものはなかった? 芸術家を主人公にした映画では、モーツアルトの「アマデウス」、ベートーベンの「不滅の恋 ベートーベン」があります。芸術家が主人公の映画では、時代背景や、芸術がいかに作り上げられたか、人物像、テーマといったものが描かれてるようです。でも、この映画にはそういった、重いテーマはありませんね。「ロミオと、ジュリエット」という作品に絞っていて、シェクスピア自身も恋をして、といった、フィクションですから。「シェイクスピアはこういう人だったのか」と思わせる事実は無いですね。ジャンル紹介そのもの。歴史物で、ラブコメ。 私の大好きな、ヒスティカル・ロマンスものというわけです♪●まるで水戸黄門のような、イギリス王室登場の締めエリザベス女王を演じたジュディ・デンチは、わずか8分間の出演でアカデミー賞最優秀助演女優賞を獲得で、話題になったそうですね。 「男性の仕事をする女性もいるのです」って、台詞は効き目十分、説得力はありましたが、あの時代の価値観に合ってるとは思えないですね。「エリザベス」はまだ未見ですが、見ている人は比べるのも面白いようです。●男装の麗人ヒロインが男装して、二面性で主人公を魅了するというのは、恋愛テーマのパターンのひとつです。男だと思って友人として接していたのが、女だと知る。 男装の麗人というと「ベルサイユのバラ」のオスカルがいますが、二面性で魅了するパターンにはあてはまらないですね。 バルトロウの男装は、まあまあでしょうか。ほっそり体系、あっさり顔なので、違和感はなかったですね。髪型が、当時に忠実なら男性もかつらをつけるところですが、この作品は時代に即していたのは衣装だけでした。髪型だけでなく、価値観も現代的でした。受賞: 第71回アカデミー賞作品賞、主演女優賞(グウィネス・パルトロウ)、助演女優賞(ジュディ・デンチ)、脚本賞(マーク・ノーマン、トム・ストッパード)、美術賞、衣装デザイン賞、作曲賞受賞。監督賞(ジョン・マッデン)、助演男優賞(ジェフリー・ラッシュ)、撮影賞、編集賞、メイクアップ賞、視覚効果賞ノミネート。 ☆☆☆今日の日記☆☆☆ 結局、携帯は生き返らずでしたので、買い換える事になりました。昨日、携帯の量販店で、機種変も新規も無料ってのを見つけたのですが。。docomo sh○ でないと壊れた機種からの機種変は出来ないと断られたのでdocomo sh○へ。機種変で一番安くて4500程、でも在庫なしだったから、やっぱり1万以上になってしまう。。だから、解約して、量販店で新規で購入する事に。 新番号の通達がチョ~~~面倒ですね。もう新シリーズが出てるから、安くなってますねー。しかし、昨日はケーズデン○→ベルハウ○→docomo sh○→ベルハウ○→○エツで夕飯の買い物 めんどうだったにゃー。。昨日、docomo shop に携帯の解約手続きで行ったら、「ニモ」をやっていました。子供はそれで、もうどんなに時間がかかってもおとなしく待っていられました。すばらしい「ニモ」すばらしいdocomoのサービス(笑)待ちに40分、話に20分かかりましたが、ずーとおりこうでしたので、ありがたかったです。
2004年06月21日
携帯電話を、濡らしてしまいました。。24時間、電池パックも開けて、乾かしておりましたが、生き返りません。。。昨夜は幼稚園の飲み会だったのですが、楽しくはじけたのは良かったですが、携帯が~~~。旦那様は新しいのを買ってもいいよと言ってくれるのでしょうか~?中のデータも皆だめになっちゃったのかな~。買い換えても、全部入力し直しになったしまうのでしょうか。うわ~、悪夢だ。携帯が駄目になった事を知らせないといけない人たち。連絡するのも大変だ。 まずい。ついてない。日記の更新も遅れ気味です。わすれないでください~~。ただ今は、来週の役員会の資料つくりなどしておりますが。映画ネタをじっくりのんびり書きたいだす。
2004年06月20日
『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』ジャンル コメディ/ロマンス 監督: ジョエル・ズウィック 出演: ニア・ヴァルダロス トゥーラ・ポルトカロス ジョン・コーベット イアン・ミラー マイケル・コンスタンティン ガス・ポルトカロス 【ストーリー】 低予算ながら口コミで広がり全米で思わぬロングラン大ヒットを記録し話題となったロマンティック・コメディ。ギリシャ系の家庭に育つ冴えない女性が非ギリシャ系のアメリカ人男性と結婚することになったことから、その強烈なカルチャーギャップが巻き起こす騒動をユーモラスに綴る。主演のニア・ヴァルダロスが自身の体験を基に自作自演した一人芝居がトム・ハンクス夫妻の目に止まり、彼らのバックアップで映画化が実現。 ギリシャ系アメリカ人のトゥーラは、内気な性格と地味な容姿のせいか、恋愛に縁のない冴えない毎日を過ごす独身30歳。“ギリシャ人の男性と結婚して子を授かり、死ぬまで家族の食事を作ること”がギリシャ女性のすべきこととされる世界にあってこれは一大事。ギリシャ料理レストラン“ダンシング・ゾルバ”を営む両親にとって娘トゥーラの結婚は今や最大の心配の種。ところがある日、父のレストランで働いていた彼女は、店にやって来たハンサムな男性に一目惚れしてしまう。これをきっかけに、トゥーラは一念発起、これまでの自分を変えようと決意するのだった…。● 恋愛映画としては、、物足りない? 出会いは、最初のレストランで一目惚れ。二度目は旅行代理店で、美しくなったトゥーラを代理店の外から偶然道を歩いていたイアンが見つけ、ナンパ。以前のトゥーラと全く別人と思っています。トゥーラがイアンを振り向かせようという、努力が特にない。化粧や、衣装や、美しくなるための変身の努力も、あっさりしています。 ● ギリシャ式の結婚、ギリシャ人男性との結婚にこだわるトゥーラのお父さんが強烈、おもしろい。 ギリシア人以外と結婚するというので、お父さんはとても落胆する。イアンに疑いの目を向けつつ、ギリシア教会で洗礼を受け、ギリシア人となる事を進んでやるイアンを、次第に受け入れる。結婚式のお父さんからの贈り物は、丸ごと、受け入れた!という懐の深さを感じた。 このお父さんの台詞の時に、何度か涙ぐみました。● イアンの家族は平均的なアメリカ人。 はじめて、トゥーラが、家族に紹介された時、アルメニア人の秘書?とか、ヒスパニア系の知り合いがいたとか、結構、人種的に見下されていたようだった。お互いの家族に受け入れられるかは大きいと思うけど、その辺もそれ以上もめる事はありません。とまどいながらも、ギリシャの伝統しきたりにまるごと仲間入りしていく過程が面白いです。ギリシャ人の陽気さ、バイタリティ。大家族の結束が、ほほえましいです。恋愛映画だけど、ギリシャ人てこんな感じなんだ~と見ていると、恋愛面の物足りなさも感じないですみます。● イアン 結婚式の準備で二人は、父の反対など障害があるが、上記のように、イアンはギリシャ人の洗礼まで受けてくれて実にいい人。→大学教授のようだが、その辺は、宗派にはこだわらない現代人だと描いていたのだろうか。
2004年06月18日

『サイダーハウス・ルール』 (1999) THE CIDER HOUSE RULES ジャンル ドラマ 監督: ラッセ・ハルストレム Lasse Hallstrom 出演: トビー・マグワイア シャーリーズ・セロン マイケル・ケイン 日劇東宝(試写会)映画情報 【ストーリー】 「ガープの世界」などで知られる米現代文学の巨匠、ジョン・アービング原作の感動作。孤児院生まれの青年を主人公に、彼がさまざまな経験を通し成長してゆく姿を温かな視点で描く。マイケル・ケイン、トビー・マグワイア共演。20世紀半ばのアメリカ。田舎町の孤児院で、堕胎を専門とする産婦人科医ラーチに育てられたホーマー。成長し、彼の助手として手伝いをしていた彼は、やがて自立して孤児院を去ってゆく。【感想】今更ながら、「サイダー・ハウス・ルール」です。(笑)1999年の映画ですね。この頃は、確か、長男は4歳頃で、次男を出産した年です。映画のえの字も無い頃です(笑)。 感動した映画は?ランキングに、大抵この映画はあがってますね。本屋で原作をパラパラめくってみた時、原作ジョン・アービング「ガープの世界」。あ、嫌いな作家だ。。(アーヴィング自身セント・クラウズの駅長役で出演してる)その映画化なんて、どうなの?というのが手が出ない理由でした。でも、「ショコラ」「ギルバート・グレイプ」「シッピング・ニュース」とハルストレム監督作品を観てきて、「サイダー~」を見ないでは、すみませんね。 観て、よかったです。女ですから、出産、堕胎はとても、身に迫ってくるテーマですし。でも、そのテーマは、背景の一つでしたね。やっぱり、ホーマーです。●孤児院院生活の日常の慣例事が、退屈さや暗さではなく、逆に家庭的な雰囲気、暖かみに感じられました。孤児院のイメージは、ウェブスターの「あしながおじさん」から、暗くて貧しいものがあります。孤児院院長といえば、意地悪で厳しいリペットさんが思い浮かびます。この舞台となるメイン州、ニューイングランドの孤児院とは大違い。・「お休み,メインの王子たち,ニューイングランドの王たちよ」 ・毎晩、お話を読んであげる ラーチ先生は院の子達みんなの父なのです。・「○○は、家族を見つけたのです。○○のために祈りましょう。おやすみ○○」 里親がやってきては、子供を引き取って行きます。そんな日は、残された選ばれなかった子達は、さみしい。院では引き取られた子の幸せを、このように、寝る前に皆で祈ります。祈りは、出て行った子の為でもあり、選ばれなかった子の為でもあります。誰かの幸せを祈ることで、自分も癒されるのです。ホーマーが院を去る時、誰かが亡くなった時もそれは同じでした。●ラーチ先生とホーマー「誰かの幸せのために祈ろう」ラーチ先生の子供達の育て方は、愛に満ちてます。更に、ホーマーにはもっと期待を掛けていて、「誰かの役に立て。自分の技術を使え」となるわけですが、ラーチ先生にとって、”特別な子”のホーマーは後継者として育てられた思い入れを、受け入れられません。違反行為の、堕胎手術を絶対やりたくない。 ルール違反でも、それが"真に女性を救う事ならば自分がやる"いう信念で、手術をやるラーチ先生と、それを嫌うホーマーなのでした。 普段は忍耐強くて表情もあまり表に出さず院の仕事や子供達の世話を、当たり前のようにこなすホーマーでしたが。。●果樹園(サイダーハウス) ・ルール季節労働者の黒人と一緒の小屋で寝起きをして働く事になりました。小屋の壁に貼られた紙、「ベットでタバコをすってはいけない」「屋根にはのぼらない」など、誰が書いたか分からない貼り紙で、黒人達とホーマーはやがて、この紙を燃やしてしまいます。「この小屋で、生活してリンゴをもいだりジュースを作ってるのは俺達だ。こんなルールは俺達のルールじゃない」。題名の、サイダー・ハウス・ルールは、この貼り紙(ルール)と、このお話で出てくる、法律違反の堕胎、資格の詐称、不倫、等様々なルール違反と引っかけているようです。・「何もしないでただ座って様子を見よう。成り行きにまかせよう」ホーマーが自分がやるべき事への一歩を踏み出す前に言っています。「生きていく」とは、常に選択の繰り返しです。仕事、恋愛、生き方、ホーマーは、サイダー・ハウスで人生の選択をします。●マグワイヤとセロンマグワイヤって、童顔ですね。映画上では何歳の役をやっていたんでしょうか。果樹園では、20歳代後半~30歳代前半ってところでしょうか?モグリでも、医学、医術を身につけているんですから、そんなに若くはないんでしょうね。 シャーリーズ・セロンも、お色気はあるけど、童顔っぽくないですか? 「スイート・ノーベンバー」より、こっちの方が好きです。 ☆☆☆今日の日記☆☆☆ 「謎の隣人」謎っていうと、おおげさですが。去年、引っ越してきて少しお話したのですが、私の父くらいの方です。「いずれ、娘が来て、一緒に暮らすので、当分は自分は居たり居なかったりですので、ゴミ当番とか町内の仕事は出来ないので、よろしくお願いします。今住んでいるところで処分するので。」それから、数ヶ月して、ゴミ当番が回って来ました。自分の番をこなして、次の当番さんのおうちに、ノートと箒とちりとりを持っていきました。ご主人が居たので、挨拶して、かえって来ました。 しばらくして、ピンポーン。次の当番さんの 奥様がノートと箒とちりとりを握り締めて立っております。「ねえ、おとなりさんは、どうなってるの?順番はお宅の次はおとなりでしょう。ちゃんと、町内班長さんにご挨拶にいったのかしらね?!ゴミ当番の順番に入っていないみたいじゃない」「あ、はあ、あの、なんだか、まだ、正式にすんでいらっしゃらないそうで。ゴミも元のおうちで処分してるそうですし、。普段いらっしゃらない事も多いそうですよ。 その辺をよろしくお願いしますって、言われてまして。。」「まあ~!正式に引っ越してない?って言ってもたまに来てるみたいじゃないねえ ?その辺よろしくなんて、そんな事おなたも言われても、あなたもこまっちゃうわよね!」「は、はあ」。。そして、ノートと箒とちりとりを、握り締めて、去っていきました。謎のおとなりさんと、オバタリアンお隣。。くわばら、くわばら。。たまに、顔を合わせると会釈したりします。おとなりさん、娘さんなのか、えらく色っぽい女の人も、たまに来ているようで。。旦那と噂してます「アレは○人かね」「そうにちがいない」
2004年06月17日

『ほんとうのジャクリーヌ・デュプレ』 HILARY AND JACKIE (2001) ジャンル ドラマ 監督: アナンド・タッカー 出演:エミリー・ワトソン レイチェル・グリフィス ジェームズ・フレイン シアター原作 風のジャクリーヌ【ストーリー】20世紀最高のチェリストと謳われ、28歳の頂点の時に不治の病に倒れた伝説のチェリスト、ジャクリーヌ・デュ・プレ。1987年、多発性硬化症のため42歳でこの世を去った。その半生を、彼女と姉ヒラリーの双方の視点から描いた音楽&伝記ドラマ。主演のエミリー・ワトソンとレイチェル・グリフィスがオスカー候補にあがった。ジャクリーヌの苦悩や葛藤、姉妹の確執。幼い頃から天才と呼ばれ、チェリストの才能を開花したジャクリーヌ。だが彼女は、平凡な生活を選んだ姉に羨望と嫉妬を抱いていた。やがてジャクリーヌの演奏はさらに輝きを増し、全世界の賞賛を手中にするが...。【感想】前から、ずっと観たい観たいと思っていた映画でした。邦題に、なにか、ドラマな雰囲気が感じられまして。観てからは、実際の話に基づいてるからでしょうが、とてもリアル、シビア、重たかったですね。エミリー・ワトソンが、そう美人ではないトコが、又、真実に近いんだろうなって、思える要素の一つだったような。。 テーマ曲のように使われているチェロ協奏曲ホ短調op.85(エルガー)が、凄く壮大です。 ●ヒラリーからの視点展開は、ジャッキーがデビューした頃からの同時間を、姉のヒラリーの視点からと、ジャッキーの視点からとの両方が描かれている。ヒラリーの視点では、天才ジャッキーは、勝手で迷惑なのがよく分かる。ヒラリーの平凡でも幸せな家庭をかき回す、不安定で病的な侵入者だ。「子供の頃は何でも分け合ったんだから、夫も分けあおう」ジャッキーの提案に、ヒラリーは苦悩するが、ジャッキーの苦しみが分かるせいで、普通ならする「冗談じゃないわよ、貴方、頭おかしいんじゃないの?」という拒否ができない。それどころか、夫にお願いする。夫の方がびっくり仰天、どうかしてるんじゃないかと激怒する。。この姉妹のちょっと考えられない密接な?結びつきが見える。 自分さえ我慢すれば妹がラクになる。 と考えての事なのか。 子供時代に音楽の才能では妹にはかなわず、脇役になってしまった習性なのか。 そこまで、妹の願いをかなえる事は最優先事項とする、育てられ方をしたのか。 両親については、あまり描かれていないので、よく分からない。だが、母親は音楽家、地元の名士のようだ。娘達に英才教育を施してきていた。 成長過程でジャッキーは、チェロ以外に自己表現、自己確立、等の方法が無いようなのが、感じられる。 けれど、姉妹の絆は確かに深くて、、第三者からみると、ウザイ様な気さえする。 ●ジャッキーの視点海外の演奏旅行で、言葉の分からない人々に囲まれた、ジャッキーの孤独が分かる。ホテルの部屋で洗濯したくとも、言葉が通じない為に、メイドに聞くことができない。豪華だが孤独なホテルの一室で、ジャッキーにはチェロが勝手に音を鳴らしているような錯覚さえ、起こしている。 雪の日にバルコニーにチェロを追い出すように、置いている。チェロが出来なければ自分は特別な存在ではない。チェロこそが自分自身。 そのために、チェロに追い詰められている。私は、天才の気持ちは分からないので、そんな風に見えるとしか分からない。天才の孤独、苦悩、とはこういう感じなのかなあと感じた。 ヒラリーの家庭をかき回した、自己中心的な侵入者という印象が、いつも何か不足している、可哀想な人に変わった。 演奏会での、演奏の様子や、病気で苦しんでる姿は凄い迫力だ。 病気が進行してからの、車椅子生活。夫は、彼女の発病後に、どうやら外に別の家庭を持ったよう。レコードの針の操作もままならず、癇癪を起して絶望的に泣いてるシーンは涙が出た。音楽も良かったし。この人の輝きが収められた、演奏CDを探したくなった。海辺の姉妹での風景に、このお話のテーマがこめられている。●元となった原作の「風のジャクリーヌ」ヒラリーが、家族しか知らないジャッキーの姿を描いたもので、ジャッキーの親しい人からはかなり「暴露本」との批判があったようだ。天才の生の姿。 あくまでも、ヒラリーが作者なので、ジャッキーの苦悩の元はなんなのか、一体ジャッキーが欲しかったものは何だったのかは、いまいち分からない。チェロの演奏家としては大成したわけだし。それでも、足りなかったものとは?ヒラリーのような、平凡な生活?子供時代の様な何の心配のない平安の日々?ヒラリーとの一体感?チェロがなくとも、自分は自分だという自信? 天才なのに平凡がうらやましく、平凡人は天才人がうらやましい。人間ってのは複雑だ。愛情、名誉、才能、財産、、、普通より、恵まれているようでも、満たされない時(人)は満たされないのだから。 ☆☆☆今日の日記☆☆☆ 先週、次男のサッカー教室で、お友達が怪我をしてしまいました。年中さんのサッカーは2時から。年長さんのサッカーは3時から。だから、年中さんが終わるまで、1時間待つわけで、その間にホール(体育館)で、体感ブロック(大きいブロック)を積んだ上に乗っていたら、誰かが押して落ちて脱臼。それで、一旦、年長さんはおウチに帰って、連れて来るようにしたらという話がコーチから出ました。 でも、それって、かなり、面倒です。送迎バスから降りて、すぐ又ユーターンって感じです。何も意味が無い。 怪我人が出てしまったので、対策案で聞かれたのですが、、。子供の安全が一番ですが。。放課後で、先生達も、お掃除やら準備やらの時間で、その時間は正規の保育時間では無いのでしょうが、ぜんぜん知らん振りって事もないでしょうに。幼稚園がサッカークラブと提携してのクラブなので、コーチもクラブからの派遣で、幼稚園の職員では無いけど、その辺、融通利かせあってうまくやってほしいなあ。 お母さんで当番を決めて1時間の付き添いをするかって案もありますが。 でも、現状通り行くようです。心配な方は一旦帰るという事にするとなりそうです。
2004年06月15日

☆☆☆今日の日記☆☆☆ 昨日、「父の日」日曜参観だったので、今日は園のお休みでした。敷物や、お昼や飲物の準備をして、クラスで1日公園で「遊ぼう会」をやりました。年長さんの役員になって、初めての企画モノで、ほとんどが出席してくれて楽しく過ごせました。 懸案は、前回の役員会(第2回 役員会)で、クラスの集まりは、1回目の企画は役員で行うが、2回目以降は有志に企画してもらうというものでした。なぜ、わざわざそんな、回数まで決めたかというと、ここ数年間で、クラスのそうした集まりの回数がとても増えていて、回数を競うような雰囲気で役員の負担が大きいから、回数を決めるようにして欲しい、という、要望が出たからです。今年から、役員の人数も3人から2人に減りましたし。しかし、昨日会長さんと話したら、役員さんに企画してもらいたいと期待する声もあるので、やっぱり、2回目以降も役員がやるようにした方がいい、という意見がきたそうなんです。 だから、来週、第3回役員会では、又、役員企画の集まりのやり方についての、話し合いもするようです。どっちでもい~けど。そのクラスによって、夜の飲み会を好むクラスもいれば、昼間のお子ちゃま付き公園遊びを好むクラス、昼間の母だけ茶話会を好むクラスや色々だし。「クラス毎にまかせる」でい~と思うんですが。。今日はクラスのお母さん達と色々話せて、生まれたばかりの3人目の赤ちゃんを連れてきたお母さんもいたりして、(赤ちゃん、ちょーちっさい!ちょーかわいい!)お天気にも恵まれてよかった~。そうそう次男君の自転車特訓しなければ。ほとんどの子がもう補助なし乗れるのに、ウチのはまだ。遊びが自転車乗り回しになった時は、友達の弟君に遊んでもらってた。。 お友達の「ケイタ君、まだ補助取れないの?」耳に痛い言葉のようでしたね。「ママが手伝ってくれないからだよ」「おいおい、ママのせいかい~」後ろを支えるのは、産後以来、中腰の姿勢が辛い腰には、きついのだよ。。でも、ちょっとづつがんばろうね~。
2004年06月14日

☆☆☆今日の日記☆☆☆ 今日は、父親参観日でした。幼稚園に、日曜行けるなんて最後だからと、長男も一緒に行きました。今年、遊具が新しくなって、滑り台も大きいモノになったので、 長男も、卒園した幼稚園なので、喜んで行きました。 「幼稚園の滑り台、小さく感じなかった?」「別に」「園庭、狭く感じなかった?」「いや、ふつー」「そうか、あんたは、まだ、お子様サイズだね~」次男君に、カラー帽子を持たすのを忘れてました。しまった~。 外遊びの時は、カラー帽子をかぶるのが、お約束のひとつなんですが、水曜日の園のサッカー教室でも放課後かぶるので、持って帰ると、つい、洗って持たすのを忘れてまして。。次男君ひとりだけ、通園用の麦わら帽子でめだってました。(汗) これが長男の時の失敗だったら、「わ~、どうしよ~。皆とひとりだけ違うじゃん!」とブルーになっていた事でしょう。しかし、、今日は「しまったー。。でも、目立つから遠くからでも、探しやすいな」と、反省の色の薄い母でした。。。子育ては明らかに、おおざっぱになっております。。そうして、園庭で体操して、教室に移動し、父と工作。最後に「お父さんありがとう」の粘度とビーズで作ったナンカをプレゼント。 ニッコニコ顔で、プレゼントをあげる喜びに輝いた顔を見れました。うるうる。。帰りはマックでお昼を食べ、午後は、車でブラブラ。。途中、ハードオフで、「シザー・ハンズ」DVDを中古ですが、ゲット。 いい日曜日でした~☆
2004年06月13日

『大いなる遺産』(1998) GREAT EXPECTATIONS ジャンル ドラマ/ロマンス監督: アルフォンソ・キュアロン出演: イーサン・ホーク グウィネス・パルトロー ハンク・アザリア クリス・クーパー アン・バンクロフト ロバート・デ・ニーロ 淀川長治の銀幕旅行大いなる遺産● アルフォンソ・キュアロン監督 「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の監督、アルフォンソ・キュアロンの作品です。ハリポタの前に、この監督さんの映画を観ようと思いました。この映画は、1946年にデビッド・リーン監督で映画化されたこともあるチャールズ・ディケンズの小説を、舞台を現代アメリカに移し、イーサン・ホークとグウィネス・パルトロウ主演で再映画化したものです。 キュアロンはデビッド・リーン監督のファンでもあり、ディケンズに難色を示していましたが、脚本が素晴らしいので、引き受けたそうです。アルフォンソの「リトル・プリンセス」での、 「全体を覆う重々しくて優雅、且つ豪華な美術は非常に完成度が高い。特に、寄宿学校の四方の壁・窓の日除け・布貼りをした調度品から、少女たちの着る制服に至るまでグリーンで統一した色使いや、主人公セーラが架空の物語を語る幻想的なシーン」の映像美が「大いなる遺産」でも、同じように生きているようです。デインズモア家の庭や屋敷は、荒れ果て、古く、美術、光、緑にあふれて、癒されます。「アズカバン」も、こういう雰囲気で撮られているのかなと、たのしみ~です。こうして、これまでの作品について知ると、「アズカバン」にぴったりな監督さんなんだな!と嬉しくなります。●アン・バンクロフト(デインズモア夫人)「卒業」で、ダスティン・ホフマンを誘惑する、花嫁の母でした。そのときの顔はよく覚えていませんが。。それと「奇跡の人」のアニー・サリバンです。唇にべっとり紅を塗って、一人、踊る。顔が皺、皺、皺の厚化粧で、、この人が凄い。 三輪明宏か、真木蔵人のおかあさんか、黒柳徹子か。。ってなくらい。凄い。ゆらゆらと、踊るシーンは見入ってしまいます。何か目が離せません。フィンとエステラのダンスの傍らで踊るシーンは、何度も観たくなります。アン・バンクロフトは、男に騙されて、逃げられてしまった女。一生男を苛めてやろうという女です。唇に塗る紅に、男への恨みが見事に出ています。若い女をエサに男を探して、男に失恋させて悩ませてやりたい。男への復讐が生きがいです。その、カモにイーサン・ホークが演ずる、若くて貧しい絵描きになりたい田舎の男がされて、バンクロフトの姪でいかにも上流女のグウィネス・パルトロウに恋して、翻弄されます。●ロバート・デニーロ(ラスティグ)脱獄囚、「ケープフィアー」を思い出しました。ちょっとしか出ないけど、怖い役はやっぱり怖い!●イーサン・ホーク(フィン)絵の才能、陰の支援者、身分違いの片思い、数奇な運命の青年です。なんか、いつも、びくついている。「鼠」とよばれます。エステラの絵を夢中で描くときが素敵。誘惑されては、途中で中断されて、、かわいそうだー。●グィネス・パルトロウ(エステラ)恐らく、フィンを好きなのに、叔母に教育?されて男を振り回す、魔性の女になろうとしてる。フィンを翻弄しながら、時々、心細いような表情をうかべるのだが、その真情をのぞかせるような感じが良い感じ。ホントのパトロウは人がいいのかな。「オースティンパワーズ」に出たそうだけど、お笑いをやったのかな?●子役ジェレミー・ジェイムズ・キスナーかわいい。(~~)/「フランダースの犬」のネロ少年です。余談ですが、日本では「フランダースの犬」は悲しい結末ですが、映画では二つのラストが用意されていて、アメリカや海外では、ハッピーエンドなんだそうです。それでも、泣けるのかな。。とにかく、「大いなる~」の映画冒頭で、彼が海で絵を描いてるシーンは、映画が始まる~って情緒たっぷりですし、噴水で、エステラにキスされ ドキッとしたシーンも美しい。。子供や風景を綺麗に撮る名人監督さんでしょうか。フィン役がイーサンになった時、ちょっと、がっかりしたくらいです。●クリス・クーパー2002年「ボーン・アイデンティティー」◆「アダプテーション」◆2003年「シービスケット」 話題作に出てますね。誰の役かなー?【ストーリー】少年が、海で絵を描いている。書く人の気持ちで、波の色は黄色にも、赤にもなる。足首まで波に浸かりながら、ちっちゃなノートに波や魚を丹念に書いていく。 突然、海の中から、赤い服の男が(ロバート・デニーロ)がザバッと起き上がり、少年の口を押さえ込む。男は少年に、名前と家が近くかと聞き、小屋から、鎖を切る道具を持って来いと言う。少年はフィン。姉のマギーとその彼氏ジョーとで暮らしていた。マギーは田舎の貧乏暮らしを嫌っているが、ジョーは血のつながりもないのに、フィンに優しく、後にマギーが姿を消してからも何も言わずに面倒をみてくれる。ジョーの稼ぎ(観光船での案内や庭仕事)で3人は暮らしている。夜、二人が寝静まった頃にフィンは、道具を持ち出し、男の元へ行く。男は足の鎖を切り、フィンの持ってきた酒と食料を喜ぶ。男は、メキシコへ行きたいと二人で船で海に出る。朝が来て、警察船に見つかってしまう。男は海に潜って隠れ、フィンは警察船に引かれ家に帰る。翌日テレビで、男が脱獄犯で逃亡中だったことを知る。テレビ画面から男の鋭い目がフィンに語りかけるように映っていた。 男とはそれっきりだったが、強烈な思い出として残る。町一番の富豪の庭仕事で、ジョーとフィンは屋敷へ行く。屋敷の主は20数年前に、結婚式で捨てられ、以来狂ったと評判の老婦人だった。庭には、その結婚式の時のパーティー跡が朽ちて残っている。その庭で、フィンは庭で美しい少女と出会う。家に帰ると、婦人から姪の遊び相手に週1で通って欲しいと依頼してくる。翌日、フィンが屋敷に行くと、荒れ果てた屋敷を少女に案内され、婦人の部屋へと通される。厚化粧の、妙な老婦人が部屋で一人踊っている。フィンにも、踊るように言うが、フィンが踊れないが、絵が描けると言うと、婦人は姪の肖像画を描かせる。姪は「庭師の子」と、見下している。少女の名はエステラ。帰り際、水飲み場で二人はキスをする。フィンの心は永遠にエステラのとりこになった感じ。週一で、屋敷に通い続け、フィンもエステラも成長する。フィン(イーサン・ホーク)は、エステラ(グイネス・パルトロー)に首ったけのままだ。対するエステラは氷のように冷たく、風の様につかみどころがない。婦人は警告する。「私は、男にハートを傷つけられた。 姪を使って男に復讐する。 男の心をズタズタにする女に、彼女はなるだろう。お前も用心するのよ」ある夜、エステラはフィンにパーティーのエスコートをしてもいいと言う。しかし、招待客では無いフィンは守衛に入れてももらえない。そこにエステラが現れ、フィンの家に行きたいと言う。フィンの部屋の壁は、絵で一杯だ。エステラの絵も飾ってある。「NYにいけば?芸術の中心地よ」エステラはフィンを足で誘惑し、二人はキスするが、しばらくして、エステラはあっさり、体を引いて帰ろうとする。フィンは戸惑って引き止めるが、エステラは去ってしまう。翌日、屋敷に行くと、婦人にエステラはパリとスイスの学校へ発ったと言われる。「あの子から、聞いてないの?お別れを言ったはずよ」昨夜の誘惑が彼女なりのさよならだったのか。フィンは打ちのめされ、身分不相応な豊かな暮らし、手の届かない女への情熱、絵を描く事を一切、やめる。ジョーと同じ、漁や観光船の仕事に従事する。もう、夢は見ないと決める。7年後、一人の弁護士が現れる。「貴方の夢をかなえましょう」NYに出て、個展を開くように言われる。絵の才能は無くなっていなかった。NYで、エステラと再会する。エステラには、恋人らしき人もいたが、個展は成功、二人は結ばれる。個展が終わり絵が全部売れたと喜ぶフィンだが、エステラは又も去ってしまう。打ちひしがられたフィンの元に、「追われている、匿ってくれ」という男が現れる。。。 ☆☆☆今日の日記☆☆☆ 伊藤園(ITOEN)の野菜ジュースご存知ですか?野菜嫌いな子供らなのです。特に次男。緑色ですがこれなら飲めるので、我が家では、牛乳か、お茶か、↑これです。他のメーカーのは、ドロッした感じが嫌いらしいですが、これは、サラッとしてて、飲みやすい様です。私も、ママ友達から聞きまして。その人は箱入りで購入してるそうです。牛乳の他、豆乳も好きです。動物性より、植物性タンパク質だから身体にもいいでしょうね。でも、どちらも良いお値段ですね。。子供ってすぐ「喉がかわいた~」って、ごくごく飲むからすぐ無くなっちゃいます。無くなると、「水」に戻ります(笑) 昨日、次男のお友達が遊びに来てくれましたが、「何か飲む?牛乳か、野菜ジュースなんだけど」どっちも駄目で、「水でいい」。気の毒しました。でも、中には、牛乳が飲めない子だったけど、ウチにくると「牛乳ください」っていう子もいるし。よそんチで、新しい味を覚えるってこともあるようですね。
2004年06月12日

【ロスト・イン・ラ・マンチャ】 (2001) LOST IN LA MANCHA ジャンル ドキュメンタリー 監督: キース・フルトン ルイス・ぺぺ出演: テリー・ギリアム ジョニー・デップ ジャン・ロシュフォール ヴァネッサ・パラディ ベルナール・ブーイ ルネ・クライトマン トニー・グリゾーニ ニコラ・ペコリーニ ロスト・イン・ラマンチャ ロスト・イン・ラマンチャ ● テリー・ギリアムの"LOST IN LA MANCHA"(大杉信夫の空間) 2002年の企画は4つあって、全てがつぶれてしまったらしい。もはや映画を作っているのか、トラブルを作っているのか、1600万ドルの負債を抱えて、それでも映画にかける情熱を失わないテリー・ギリアム監督。これは2000年に6日間で50億円使い尽くして潰れた映画「The Man who Killed DonQuixote」のドキュメントフィルム。 いつものごとく何度かの挫折を乗り越えやっと撮影にこぎつけた映画が、主役(ジャン・ロシュフォール)は病気で降板、ヒロイン(ヴァネッサ・パラディ )は妊娠が発覚、そしてセットが突然の嵐によって崩壊。果ては撮影場所上空でNATOの軍事演習が始まってしまう。その様子を撮影8週間前からギリアム監督に張り付き、プレ・プロダクションの状況を全てとらえたという。 そもそもはギリアム監督が「12モンキーズ」のメイキングを頼んだとき同様、キースとルイスにこの撮影に同行してフィルムに収めるように依頼したもののようだが、出来上がったこのドキュメンタリーをみて、彼自身、立ち直るまで1,2週間はかかったとか。 ●のろい?まさかね「ドン・キホーテ」映画を製作しようとした、オーソン・ウェルズもまた主役の死を経験しているらしい。(結局、映画は監督自らの死により未完)。「ドン・キホーテ」には、呪いのがあるのか、不吉なジンクスを生んでしまったようですねー。●テリー・ギリアム監督のハリウッドにおける位置、なぜ、ヨーロッパ資本での、映画制作になったのか。 『未来世紀ブラジル』(ユニバーサルと大喧嘩)『バロン』(恐るべき予算超過で大コケ)『ラスベガスをやっつけろ』(ハリウッドから総スカン)などでハリウッドと戦い続けるお騒がせ監督としてその名を馳せたギリアム監督。ハリウッドでは、スポンサーが見つからない事と、監督が自分の思い通りの映画を撮るためには、ヨーロッパ資本で作るしかなかったようです。 「バトル・オブ・ブラジル」、これは「未来世紀ブラジル」の製作の戦いの記録映画です。周囲から「分かりにくい」「面白くない」との批判を浴び、映画会社にはストーリーを変えられてしまう。監督がハリウッドで自分の思い通りに映画を撮るのがどんなに大変かが分かります。又、「バロン」は世界名作文学集みたいなのに載っている、「ほらふき男爵の冒険」を、テリー・ギリアムが映画化したものです。●ラ・マンチャというのはドン・キホーテが活躍したスペインの地名。そこで、失敗して、途方にくれるギリアムをイメージしてしまうタイトルとなっているそうです。●撮影開始、わずか6日間で中止に追い込まれた理由とは?ロケ地がNASの訓練地帯に隣接。上空を飛び交うNASの戦闘機の騒音に邪魔されてしまう。さらに、主役、ロシュフォールの病気降板、豪雨によるセットの崩壊、という、まるで聖書に出てくる受難のような、災厄続きで、悲劇とも喜劇とも言いようが無い。 しかし、もし、ハリウッドで製作していたら、こうした災難、ロケ地の代えや、主役の代えというのは簡単に出来たようだ。だいたい、ロケも雨バージョン、晴れバージョン、とあるのが普通のようだが、このドキュメンタリーでは、段取り悪く、行き当たりばったりで右往左往してばかりに見える。 ●どういうストーリーの話になる筈だったのだろうか? 現代からタイムスリップしてきた広告マンが、かのドン・キホーテと遭遇。しかし、お供のサンチョ・パンサに間違われて、正気の沙汰ではないドン・キホーテと冒険の旅に出ることに…。主演はジョニー・デップ。ドン・キホーテにはフランス映画界のベテラン、ジャン・ロシュフォールが扮し、デップの当時の恋人(現妻)、ヴァネッサ・パラディも登場という豪華なキャスティング。ハリウッドで資金調達できなかった製作陣は、ヨーロッパ各地で、何とか製作費50億円を調達。この金額は、ヨーロッパ単独の映画資本では最高額になるそう。 題名が「The Man Who Killed Don Quixote」、→「ドンキホーテを殺した男」となるらしいが、どんな、お話なんだろう!と、想像が膨らみます~。完成した話が観たいよ~。●ギリアム監督の情熱 トラブル続きの中、ギリアム監督は周囲に明るい声をかけ、少しでも映像が撮れると「ひっひっひ」っと嬉しそうな笑いを浮かべる「カ~ット」という声が弾んでいるようなのが、救いです。それだけに、中断になった時はどんなにがっかりしたことでしょうね。 、「こちとら自腹!」の井筒監督も、これを見た時は、映画人は、皆、映画キチガイ。映画への情熱はとんでもなく熱いので、ギリアム監督の無念を思うと、、と 絶賛? 監督は準備に10年を費やしており、すでに、頭の中では何回も作品は完成しているのだそうです。監督の書いた、絵コンテは、完璧。撮影さえ、順調なら、きっと素晴らしい映画だったのでは、と思います。あーかわいそー。ホントにホントに可哀想でした。。●ジョニー・デップ出演シーンがいくつか観れましたが、この作品の完成したものを観たい!と思わせる魅力あるシーンでした!段取りの悪い撮影中でも、ジョニー様はもくもくと、監督の指示に従って、演技している。さすがです。「ラスベガス~」でも組んだ監督さんだし、きっと、監督の事は信頼しているんでしょう。。ブラピも、ロビン・ウィリアムズも、ギリアム監督を応援しているそうですし。ギリアム作品に出たい俳優さんは、大勢いるそうです。年月日で見ると「ショコラ」や「フロム・ヘル」の間くらいの時期です。撮影開始1週間前に、体調を崩して参加が遅れたりもしたようです。でも、きっと役作りを、他の映画のように、徹底研究した用意があったのではと思うと、未完成が本当に残念です。ヴァネッサと、交際期間だったようで、彼女も撮影入りが遅れていました。 監督が、脚本を保険会社から買い直して、製作再開にそして完成になって欲しいものです。 その資金の為にか、分かりませんが、監督とジョニー様二人のシール付きガチャガチャとか、Tシャツとか、売ってたようで、映画を観て監督可哀想と思った人は、せめてガチャガチャを。。と思ったようです。 ↓●ガチャつながりどうでいいですが、私の、がちゃニックネームも、ガチャガチャから命名したものです(~0~)/次男が2歳の頃、とにかく、ガチャガチャにはまりました。「機関車トーマス」とか、「ヒーローーモノのフィギア」集め。。。当時から、携帯のアドレスでも、がちゃを一部使っていました。 。余談でした。 【感想】ホントの「ドン・キホーテ」映画だと思って観始めた、初老のご夫婦は、始まって10分ほどで、怒ったように帰られたそうです。 これは、万人向けの作品ではないと言えるでしょう。 映画制作の裏側を観れる、監督やジョニー様の、素顔が観れるという魅力はあります。私は面白かったです。災難が来るたびに「あららら~。こりゃ、大変だよ。え~~、今度は飛行機?あらあら~~」とつぶやいておりました。 ☆☆☆今日の日記☆☆☆ 6/15から、幼稚園のプール開きです。小学校ではすでにプール授業が始まっていて、1回、入れたようです。しかし、長男君、いくら言っても、プールバッグを持って帰るのを忘れるんです。「次のプール授業で、濡れてる海パンツ履くことになるんだよ、いいかげんに持って帰ってきなさいよ。持ってこないなら、ハンコは押せないよ(プール授業オーケーならハンコを押すのです)」 それを、幼バスのバス停で、雑談してたらあるお母さんは、「ウチは逆でサ~、置いてきなって言っても、毎日持って帰ってくるんだよ~」なるほど、そういうパターンもあるんだねー。とにかく今日金曜日には、絶対持って帰ってきて~
2004年06月11日

「ユージュアル・サスペクツ」 (1995) THE USUAL SUSPECTS1995年度アカデミーオリジナル脚本賞、助演男優賞受賞 ジャンル サスペンス/ミステリー 監督: ブライアン・シンガー 出演: ケヴィン・スペイシー… キント ベニチオ・デル・トロ… フェンスター ピート・ポスルスウェイト… コバヤシ スティーヴン・ボールドウィン… マグナマス ガブリエル・バーン… キートン チャズ・パルミンテリ… クイヤン ケヴィン・ポラック… ホックニー "カイザー・ソゼ"…?【ストーリー】『銃器強奪事件』の容疑者で五人の男がつかまった。マクマナスは忍び込みが得意。フェンスターはちゃらんぽらんキャラだが、頭が良くて、腕は確か。ホックニーは爆薬専門。キートンは元汚職警官、在職中に殺人、囚役中にも殺人の疑いがある。警察は目を付けてるが、彼的には足を洗って、弁護士の彼女と幸せになりたいと考えている。マクマナスとフェンスターはいつも組んでいる。マクマナス誘いで、5人は、宝石強盗の山で、手を組む。キートンは嫌がったが、警察にはいつまでも疑われ、堅気の仕事も軌道に乗らない。堅気になる為の資金の為、一回だけ誘いに乗るつもりが、次々と犯罪に手を染めてしまう。 こうした一連の流れを、取調べるクイヤン捜査官に語るのは、足の悪い詐欺師、キント。彼は港の麻薬取引の船爆発事件の、ただ一人の生き残りだった。彼の口から語られたのは、事件の背後にいたらしい”カイザー・ソゼ”という、犯罪者の中で伝説化されている、人物についてだった。5人は、”カイザー・ソゼ”の代理人、コバヤシという弁護士から、麻薬取引の船を襲うことを指示される。フェンスターが、そんな話には乗りたくないと、抜けるが、すぐに、死体で見つかった。4人はコバヤシを殺そうとするが、キートンは女弁護士を、他のメンバーも肉親を人質に取られ従わざる得ない。麻薬取引船を襲う。船にはカイザー・ソゼの顔を知る証人が乗っていた。実はその船は麻薬船では無く、カイザー・ソゼと敵対する、アルゼンチン・マフィアが、カイザーに不利な証人を連れて行く為の船だった。結局27人死亡となる船爆破事件となる。 5人はその証人を殺す為の駒だった。さらに、5人の命も、その時狙われていた。”カイザー・ソゼ”とは誰なのか?銃の撃ち方(持ち手と癖)や、タバコを吸うしぐさで分かるという話もあるようです。【感想】デル・トロが出ている事に気づいたのは途中でした。「ラスべガスをやっつけろ」に続いてデル・トロ出演作を観るのは、は2作目です。「ラス~」とは大違い、すっきり痩せて、パンチパーマのチンピラ風だったので、はじめ分かりませんでした。途中で早々に亡くなってしまうし。でも、一番背が高くて、存在感はバッチリでした。 スティーブン・ボールドウィンは、ボールドィン兄弟(アレック、ウィリアム、ダニエル)の四男。コバヤシ役のビート・ボスルスウエイトは、「シッピング・ニュース」にもいました。個性的な顔立ちなので、一度見たら忘れられません。カイザー・ソゼと、車で走り去るシーンは、ソゼの信頼する右腕、仲間って、雰囲気が出ていて、短いシーンでしたが、印象的でした。ケヴィン・スペーシーは彼らしい役、足の悪い詐欺師、弱虫で役立たず、キートンを友達だと捜査官に訴える。キートンを疑ってかかる捜査官に「キートンは、まっとうになりたがっていた」と庇う。はたして、カイザー・ソゼはキートンなのか? ラスト、ソゼが、タバコを吸って車に乗り込むシーンは、「おお~」っと貫禄ある~と思いました。この作品が、どんな作品をヒントにして出来たかとか、どんな映画に影響を与えたか、又、よく比較される映画は何か、「ドリトル先生」(エディ・マーフィ主演)では、観た人しか分からない、パロディの台詞がある、といった、ネタがあふれたサイトもありました。すごいですねえ。そして、フッ、消えた....『ユージュアル・サスペクツ』 - カイザー・ソゼの謎【ハリポタニュース】●(eiga comニュースより 6/3更新)毎回変わる、闇の魔術に対する防衛術の先生だが第4作「炎のゴブレット」のこの役、アラスター・“マッドアイ”・ムーディ教授の俳優が決定、「トロイ」で妻ヘレンをパリスに奪われるメラネウスを演じたブレンダン・グリーソン が演じることになった。また、ホグワーツのフランスのライバル校、ボーバトンの校長先生で半分巨人族のマダム・マクシームは、フランシス・デ・ラ・トゥールが演じる←アンソニー・ホプキンスの名も出ていましたが、やっぱり違ったのですね~●写真付き切手「ハリー・ポッター」予約販売開始~6月1日よりローソン限定で店内のLoppiにて予約開始~ こちら ●EA、GC/GBA「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」購入者に映画出演者サイン入りポスターなどをプレゼントこちら ●全米興行収入、「ハリー・ポッター」最新作が初登場トップこちら ☆☆☆今日の日記☆☆☆ 今日は主婦の強い味方、シ○ムラへ、隣駅ですが、自転車こいで、行ってきました。先日、主人と買い物デーだった時にも行ってみたら、お休みだったので、気になって、気になって。。自分のウエストポーチと、子供の下着をゲットしました。先日、着るものにめったに文句を言わない長男が、風呂上りに「お、今日のシャツは新しいなあ」というので,見てみたら、引き出しの奥にしまってあったので、まだ、手を通していないシャツだったのです。「俺のシャツはいつも、クタクタの、ノビノビなんだよね~」と言われ笑ってしまった。「ごめんごめん、今度新しいの買ってくるからね」下着は毎シーズン変えてあげてるつもりですが、やっぱりクタクタのノビノビになってしまいます。安物買いばかりしているからです。。次男は家族で一番良い下着です。「デカレンジャー」とかのシャツは1枚480円とかするんですから。次男はうまいのです。「○○クンはデカレンジャーだし、○○クンはナントカだし、俺だけだよクマのパンツなんて」 ひえ~。パンツに流行があるなんて。。次男は、着るものにうるさいのです。男のくせに~。
2004年06月10日

「メラニーは行く!」 (2002) SWEET HOME ALABAMA ジャンル コメディ/ロマンス 監督: アンディ・テナント 出演: リース・ウィザースプーン… メラニー・カーマイケル ジョシュ・ルーカス… ジェイク パトリック・デンプシー… アンドリュー キャンディス・バーゲン… ケイト メラニーは、ニューヨークで頭角を現し始めた新進デザイナー。ある日、子供時代の夢を見る。広い原で、雷に打たれそうになりながら、雷の落ちた場所で砂からガラスが出来るのを発見した夜、一緒にいたジェイクとキスをする。その時、二人の上に雷の直撃が。目が覚めると、自分のスタジオで、自分のファッションショーの準備最中だった。。。故郷のアラバマから、出てきて7年。ファッションショーの終わった その夜、市長の息子アンドリューからプロポーズされ、オーケーする。だが、彼女にはアラバマに別居中の夫がいた。 夫ジェイクは夢に出てきた人、10歳の時に雷とともに初キスをし、高校卒業とともに結婚したが、すぐに破綻した人だ。 7年後の今、アンドリューとの結婚の為に、離婚用紙を手にジェイクの家に乗り込む。やがて、結婚が破綻したいきさつや、メラニーの子供時代のエピソード、幼馴染達、ジェイクの現在の生活ぶりが徐々に語られていく。 ジェイク役のジョシュ・ルーカス。「セッション9」では、チャランポランな寝取り男のハンクでした。たらしの雰囲気が生きてます。メラニーを見る眼差しが、真っ直ぐでとっても優しくて素敵です。7年ぶりに帰ってきたメラニーを今でも好きなんだろうな~というのが伝わってきます。女たらしの眼差しなのかもしれませんが(笑)。終始、笑みを浮かべた表情が良いです~。やっぱり、ラブコメは相手俳優が素敵だと、グッと点が上がります。観てて盛り上がります。アンドリュー役のパトリック・デンプシー(黒髪で、私的に好み!だけど、今回はジョシュの青い瞳の方が魅力的でした。うふ。)は紳士的で、結婚式で、メラニーが、ジェイクかアンドリューか答えを出した時に浮かべた表情が素敵でした。 メラニーのお父さんの「南部同盟」ごっこ、面白かったです。丘で北軍に倒された、南部の兵達が横たわる中、メラニーが「パパ~」と探しに行くと、一人「誰を探しているんだい?」とむっくり起き上がる。父の名前を言うと「第5連隊~~!」という号令で、丘に横たわった兵士の遺体?が次々とむくりと起きて。「彼はこれから降参するところだ!」。なんか、いい~な~。のどかで~。メラニーと友達とのやりとりや、両親の娘を心配する気持ちや、周囲の人とぶつかるけど、本当は思い合ってる様なのが伝わってきて、メラニーの故郷なんだなっていうのが見ている側におちついてきます。その土地に根付いているんだって事が、見えてくることでこの映画は深みが出てるんだと思います。 二股女が、どっちの男性を選ぶのか?って、ありがちなテーマなんだけど、周囲との関係を丁寧に描いているので、うわっすべりじゃないモノになったと思います。。 過去を清算するために故郷に帰ったら、普通、元夫(まだ夫だけど)は暴力男だったり、女たらしだったり、借金だらけだったり、ろくなもんじゃないのを予想しますが、ジェイクは全然、素敵。なんせ、メラニーを忘れないで、7年間彼女に恥ずかしくないようにがんばっていたんですから。対するアンドリューは、メラニーが夫のこと等嘘をついていたのを知って怒って一旦去るんだけど、許してくれる。 どっちもいい男です!メラニーってば恵まれてていいなー。私的にはやっぱりジェイクだなー。ジェイクの飛行機で飛びたーい。アンドリューの市長の母親はうるさい姑になりそうだし。ジェイクママはフレンドリーだし。題名「メラニーは行く!」より、SWEET HOME ALABAMA の方が、内容的には合ってると思いますが。日本語に直すのは難しいようですねー。「愛しのふるさとアラバマ」じゃあ、ラブコメって感じじゃないよね~。「キューティー・ブロンド」も見たくなりました。♪ 『前作「キューティ・ブロンド」で一躍トップ・スターの仲間入りを果たしたリース・ウィザースプーン主演のラブ・ストーリー。大都会で成功したヒロインが、“過去”を清算するため訪れた故郷で本来の自分を見つめ直していく姿を描く。監督は「アンナと王様」のアンディ・テナント。共演は「ビューティフル・マインド」のジョシュ・ルーカス。 メラニーはニューヨークで活躍する若手ファッション・デザイナー。恋人のアンドリューは富豪にしてニューヨーク市長の息子。仕事もプライベートも誰もが憧れるパーフェクトな毎日を送っていた。そして新作コレクション発表の当日、ショーを無事終えた彼女は貸し切りのティファニーでついにアンドリューからプロポーズを受けるのだった。まさに人生最高の瞬間、のはずが、彼女には1つだけ気がかりなことがあった。実は、彼女は高校時代にはずみで結婚してしまい、夫のジェイクが未だに離婚に応じてくれないのだった。そこでメラニーは、離婚届を手に過去に決着を付けるためアンドリューに内緒で故郷アラバマへと向かうのだったが…。』※【がんばれ読書習慣】はページに移行しました。
2004年06月09日
今日は旦那様が、お休みなのでふたりで、ぶらぶら。
2004年06月08日
『セッション9』セッション9ジャンル サスペンス/ホラー 監督: ブラッド・アンダーソン 出演: デヴィッド・カルーソー… フィル スティーヴン・ジェヴェドン… マイク ポール・ギルフォイル… ビル・グリッグス ジョシュ・ルーカス… ハンク ピーター・ミュラン… ゴードン・フレミング ブレンダン・セクストン三世… ジェフ 舞台は、ダンバースという巨大な精神病院の廃墟。19世紀に建てられたゴシック様式の建物で、85年に閉鎖されている。この病院が、お役所に改修される事となり、アスベスト除去作業に5人の男達がやってきた。リーダーのゴードン(ピーター・ミュラン)は、妻と娘の家族がいた。、生まれたばかりの娘が病気らしく、子育てのストレスと、受注が無いのか仕事の悩みとで、ストレスで一杯一杯な感じ。陰鬱な表情です。実は、彼は、ある日妻が沸騰したスープを彼の足にこぼしてしまい、妻を殴ってしまった。それ以来家に帰れず、終始「家に帰りたい」とつぶやいているが、帰れずに、妻に携帯電話で、謝りを入れている。フィル(デヴィッド・カルーソー)は、ハンク(ジョシュ・ルーカス)に、彼女を取られてしまった経緯があり、二人は何かとぶつかっている。フィルは、ハンクを首にして別の男を雇いたがっており、ゴードンは反対で、会社運営の意見の衝突がある。マイク(スティーヴン・ジェヴェドン)は弁護士の勉強を途中で止めた過去を後悔している。地下室で多重人格患者の診療(セッション)を録音したテープを発見し、全部で9本のテープに、興味を持つ。マイクは他の仲間には内緒で、仕事の合間に、患者の多重人格がひとりひとり、現れて話すのを聞き続ける。ビルは、ゴードンの甥で、アルバイトの臨時。暗所恐怖症でもあり、作業の足を引っ張り気味。周囲をいらいらさせる。ハンクは、いずれ、この仕事から抜けて楽な仕事に鞍替えしたいと考えている。そんな矢先に、病院内の地下で、金貨がごっそりあふれ出る壁を見つける。ハンクは有頂天となり、ある夜、金貨をせしめに忍び込む。彼女に、一山当てたので、翌朝には、トンズラだと打ち明けて。ところが、金貨を取り出した後にハンクは何者かに襲われて、行方不明となる。ハンクが行方不明となった為、フィルがかねてから考えていた、ジェフがやってくる。このように、登場人物たちの、人間関係はとても緊張感が漂っている。やがて、行方不明の筈のハンクを、病院内で見たとビルが言い出し、全員で仕事そっちのけで、ハンクを探し始める。。[いくつかの伏線]●20年前の多重人格患者の9本のテープ 次第に明らかにされていく真実。テープを最後まで聞いて解き明かされ る、謎とはなんなのか?●ゴードンと家族のに何が起きたのか?●殺人の犯人は?犯人は5人の中の誰なのか?●精神患者に施した治療の一種、ロボトミー手術(目頭に鋭い器具で脳まで突き刺し、全く攻撃性の無い穏やかな人格に変える治療法)●廃墟の病院の、治療に使った機材などの、恐ろしい雰囲気。残念ながら、この映画は、とても惜しいと思います。途中にいくつも出てくる、これらの伏線が、ラストに全然噛み合っていないです。 本当に怖いのはゴーストや、ゾンビではなく、人間なんだっという紹介を読みました。それに惹かれて観たとおり、ゾンビの類は一切出ません。とってもいい視点のホラーだったと思います。 ラスト以外は良かったです。「それでどうなるの?」っとラストが楽しみだっただけに、何か肩透かしを食ったような、あっさり終了、、でした。『19世紀後半に建てられ、いまや巨大な廃墟と化した実在のダンバース精神病院を舞台に描く戦慄のサスペンス・スリラー。アスベスト除去作業のために廃墟にやって来た5人の男たちに迫り来る想像を絶する恐怖と驚愕の事実とは――。監督は「ワンダーランド駅で」のブラッド・アンダーソン。1871年に建てられ、かつて2,400人の患者を収容したダンバース州立精神病院。そこでは、現在は禁止されているロボトミーやショック療法といった非人間的な治療が施されていた。1985年に閉鎖されて以来、廃墟と化したこの建物が公共施設として改修されることになり、アスベスト除去のために5人の男がやって来た。通常は2週間かかる作業ながら、彼らに与えられた時間は1週間。これを過ぎれば報酬の1万ドルは払われない。さっそく作業を始める彼らだったが、かつて患者が受けた虐待や狂気、苦痛といった悪夢の痕跡に触れ、次第に精神が追いつめられていく……。』 【がんばれ、読書習慣】 ~アズカバンの囚人~長男君、どんどん、話が面白くなったようです。でも、読むと1時間以上かかるので、寝る前に読むのはきついな。 ニンバス2000が木っ端微塵になったことが、気になるようで、「ファイアボルト」の章を、明日読むのを楽しみにしています。しかし、学校行って、友達と遊んで、宿題して、少林寺だし、子供は結構、忙しい。なんとか時間を見つけてあげたいけれど、睡眠も大事だし。明日、読書の1時間をひねり出せるか?ちなみに、次男君「機関車トーマスの仕掛け絵本」に、はまっておりましたが。眠いのに、隣でぼそぼそやられて、迷惑のようだ。。●第9章● 「恐怖の敗北」・「闇の魔術に対する防衛術」ルーピン先生欠勤。代理のス ネイプ先生による「狼人間」の授業 (「まね妖怪(ボガード)」、「赤帽鬼(レッドキャッ プ)」、「河童(カッパ)」、「水魔(グリンデロー)」の 授業は済み)・クィデッチの試合当日「ハッフルパフ対グリフィンドール戦」 嵐の天候の中、試合を決行する。 試合中、ハリーは黒い犬を観戦席に見つける。 とたんに、スニッチを取ろうと、ハリーとセドリックの競り合いになるが、試合会場に「吸魂鬼(ディメンター)」が 入ってきていた。ハリーはまたもや、誰かの叫び声と、冷たい恐ろしい感覚に襲われ、失神、転落してしまう。スニッチはセドリックが取り、試合は負ける。・ハリーの箒、忠実なニンバス2000は、はじかれ、暴れ柳に ぶつかり粉々の亡骸となってしまう。☆この章は読んでて力が入りました。スネイプ先生の意地悪 な口調や、ハリーのお母さんの叫び声も、感情が入る入 る。。(笑)ハリーが気が付いた時の会話は、涙も出そう でした。←そんなトコで、なぜ。。●第10章● 「忍びの地図」 ・ルーピン先生復帰 授業後、ハリーは、ディメンターの自分に及ぼす影響につ いて、ルーピン先生に示唆される。ディメンターによっ て、失神する所までのダメージを受けることを恥じていた ハリーだったが、過去に、ヴォルデモートにより、両親を 殺されるという、他に類の無い経験をしているハリーは、 なんら恥じることはないのだと、ルーピン先生に励まされ る。事実、ディメンターにより聞こえてくる叫びは、母の 声だった。ヴォルデモートに殺される間際の、母の声だっ た。・暴れ柳が植えられたのは、ルーピン先生の入学した年だっ た。・ルーピン先生は、ディメンター防衛術を教えてくれる事を やくそくしてくれる。・ジョージ&フレッドが「忍びの地図」をくれる・地図を使って、ホグズミード村に行き、ロンとハーマイオ ニーに合流。・[三本の箒」で先生方の話を盗み聞き、シリウス・ブラック が父のかつての親友でありながら、裏切って、ヴォルデー トの手下となり、両親を死に至らしめたことを知る。・ピーター・ペティグリュー。父の友人の一人、シリウス・ ブラックに殺されたらしい☆とうとう、シリウスと父の関係が明らかに!ハリーにとって、ヴォルデモートと同じくらい、もしかして、それ以上のカタキだったシリウス。長男君、理解できたかな~?
2004年06月07日

【がんばれ、読書習慣】 今日はなかなか、調子よく、2章読めました。途中、次男がなにかと茶々をいれてきましたが、長男の関心が高まって、「太ったレディの逃走」も読みたい!との事。第9章も読みたいと言われましたが、もはや、声が枯れ枯れなので、ここまでね。。●第7章●・スネイプ先生の「魔法薬学」 バックビーグ(ヒッポグリフ←半鳥半馬魔法生物)に肩を切り裂かれた、マルフォイが復帰。 「縮み薬」の調薬。ロンはマルフォイを助けるようにスネイプに言われ、しまいに、自分の分と交換させられお冠り。 ネビルは、調合がうまく行かず、スネイプにいびられる。・時々消えて、戻ってくるハーマイオニー・ルーピン先生の「闇の魔術の防衛術」 まね妖怪(ボガート)の撃退法の実地訓練 この妖怪は形態模写妖怪。対峙した者の、一番怖いと思うものに即座に変身する。 ネビルからスタートして、クラス全員順番に撃退法を実践していく。ハリーは、自分がやらせてもらえない事に、気分が落ち込む。ホグワーツ特急で、ディメンターが近づいた時に気絶したこと等で、先生に弱虫と思われているのかと、思い悩む。●第8章●・クィディッチ・シーズン到来。最終学年のオリバー・ウッドは、今年こそグリフィンドールの優勝をと、燃えている。集に3回、練習に熱が入るようになる。ハリーは宿題等でも忙しくなる。・ロンとハーマイオニーの、ペット騒動 ハーマイオニーのペット猫のクルックスシャンクすは、ロンのペット鼠のスキャバーズを付け狙う。ロンはハーマイオニー&猫にカンカン・トレローニー先生の予言の一つ、10月16日の予言があたる。ハーマイオニーだけは、胡散臭いと思う。・ハロウィーンのホグズミート村行き。 ハリーは許可証が無くて行けない。留守番中に、ルーピン先生の部屋で、紅茶をごちそうになり、疑問をぶつける。ルーピン先生はハリーにボガート退治をさせなかったのは、弱虫と思っていたからでは無い事を話す。ハリーは気が楽になる。 スネイプ先生の作るルーピン先生の薬。ルーピン先生が親しげに話し、薬を飲むので、ハリーは驚く。・シリウス・ブラックによる、「太ったレディ」の肖像がの切り裂き ☆☆☆今日の日記☆☆☆ 今日は花壇の植え替えと、エアコンの取り付け工事がありました。冬から春に掛けての季節の花は、このところの暑さで、もはや、枯れ枯れです。ノースポールはドライフラワーみたいだし、パンジーは伸びきっちゃって、ビオラも隙間だらけ。そろそろ、植え替えないと。。と思っていたのですが。 とりあえず、白い、インパチェンス2鉢、白と赤のカランコエ3鉢を購入して植えました。パンジーは一部残して。 又、花屋で、花を探してこよ。エアコンは、子供部屋に取り付けました。よかった~今年から夏になると、リビング隣の部屋に移動して寝なくてもいいんだ~。 でも、何故か、エアコンを積んだ業者が2軒、来たんだよねー。「デンキの○ジマ」さんの手配ミスかな?今日の2時過ぎに伺いますって、電話も2回きた。でも、まさか、だぶってるなんて、こちらも思わないから、「お待ちしてます。よろしくお願いします」って、どっちにも言いました。声の違い?そんなの、ほとんど似たような声で、違う人かもなんて、思いませんし。。後からきた業者さんにはお気の毒でした。。 今日の夕飯はカレー。我が家のカレーはいつも、鍋2つ。お子様用のバーモント甘口のスタンダード、お肉と野菜のカレー大人用のジャワの中辛シーフードカレー。海老やらほたてやら、シーチキンやら。これは旦那様が大好きなのです。舞茸やシメジも入れたり、トマトを入れても喜ばれます。最近は、本格的なものも簡単にスパイスのキットで売っていて作れますよね。フェリシモなんかで、通信販売も頼めるし、便利になりましたね。 エアコンが来て、子供らもウキウキ。次男「今日から、俺、二段ベット上で寝る!」え~まだ無理なんじゃないの~?長男「上は俺だ!」じゃあジャンケンね。 次男が勝った。 でも20分後には下の段に移動。 夜中にママちゃんの布団に移動するかな? ママちゃんもなんかちょっと寂しいんだな~~。 次男クン、来年1年生になるまでは、一緒にねよーよー~。
2004年06月06日
【がんばれ、読書習慣】 しばらく前に中断していましたが、長男のハリポタ好きを利用(?)して読書の習慣をつけようと、時々読んでいました。長男と、変わりばんこに読んで、結構楽しめるようになってました。(次男がおとなしくしてくれてたらもっと進む。。)「俺も俺も!」というのは良いが、絵が無いのですぐ退屈しちゃう。。横で、ブロック遊びしたり、割り込んだりと、ちょくちょく中断するので、なかなか、進みません。しまいには「寝ようよ!寝ようよ~!俺、疲れて眠いんだよ~」仕方なく、あと、2ぺージで6章が終わるという所で、寝ることに。。でも長男が「残りは俺、一人で、読んでおくから。読んだら、歯磨いて、寝る」よしよし、そうやって、読書の習慣をつけてくれよ。。●第6章●・ハーマイオニーの、多すぎる時間割。9時に「占い学」「マグル学」「数占い学」といった、不可能な学科の数。・トレローニー先生の「占い学」の授業 お茶の葉占い ハリーの茶の葉に、グリムという、死の前兆の死神犬が見えた為、死の予告を受けてしまう。・マクゴナガル先生の「変身術」 「動物もどき」(自由に動物に変身できる魔法使い、アニメーガスについて)・ハグリットの「魔法生物学」の授業 ヒッポグリフと、お辞儀して受け入れられたら、くちばしを撫ぜる。ハリーはバックビーグに気に入られ背に乗って飛ぶ。反して、マルフォイは怒らせた為に、鋭い爪で肩を切り裂かれる。・ハグリットの小屋に慰めに行ったら、逆に怒られる。「暗くなってからハリーを外に出してはいけない!」 ↑ ハリーを守ろうとする、学校側 ハリーを狙う敵とは? 「死神犬」「バックビーグ」「アニメーガス」重要キーポイント 【ウェディング・プランナー】ジャンル ロマンス/コメディ 監督: アダム・シャンクマン 出演: ジェニファー・ロペス マシュー・マコノヒー ブリジット・ウィルソン ジャスティン・チャンバース 結婚式をプロデュースする“ウェディング・プランナー”という仕事をしている女性が、こともあろうにクライアントの花婿に恋してしまったことで、仕事と自身の結婚の間で揺れる女性を描いたおしゃれでロマンチックなラブストーリー。主演は「ザ・セル」のジェニファー・ロペス。幼い頃から素敵な結婚式を夢見てきたメアリーだったが、いまでは他人の結婚式を完璧にプロデュースする一流のウェディング・プランナーとして仕事に明け暮れる毎日。結婚どころか恋人さえいない。そんな彼女に大会社の社長令嬢フランの結婚式プロデュースのチャンスが舞い込む。大きなチャンスに張り切るメアリーだったが、そんなある日、彼女は街で偶然知り合った小児科医のスティーブに恋してしまう。しかし、スティーブはなんと、自分が請け負ったフランの結婚式の花婿だった……。【感想】う~ん、ジェニファー・ロペスだから、見てみました。プランナーとして、きびきび働く姿は魅力的でした。花嫁の父が行方不明という事態にも冷静に対処。時間なのにトイレに行こうとする牧師さんをなだめ、楽屋裏でスピーチの誘導をマイクで。結婚に突然不安を覚えた花嫁を、「必ずうまく行くカップルだと自分は確信している」と説得。テンポがよく、小気味いいです。マシュー・マコノヒー、ラブコメの軟弱王子様ぶりはまあまあ。。いや、あんまり、印象に残りません。幼馴染の、三枚目の人が何処で見たことある人なのか、気になりましたが。ごめんなさい、いまいちだったかも~。やっぱり、ラブコメの王子様といったら、あの人?ヒュー・グラントですかね。
2004年06月05日

『妹の恋人』ジャンル ロマンス 監督: ジェレマイア・チェチック 出演: ジョニー・デップ Johnny Depp サム メアリー・スチュアート・マスターソン Mary Stuart Masterson ジューン エイダン・クイン Aidan Quinn ベニージュリアン・ムーアJulianne Moore ルーシー【ストーリー】子供のころ火事で両親を失った兄弟。賭博で負けたことがきっかけで兄は、精神を病む妹のため、無口で風変わりな青年を守り役に雇うことになる。言葉より体でコミュニケーションを取ろうとする青年にジョニー・デップ。バスター・キートンばりのパントマイムが絶妙。 「シザーハンズ」のJ・デップ、「フライド・グリーン・トマト」のM・S・マスターソン共演によるヒューマン・ラブ・ストーリー。ベニーには、自閉症気味の妹ジューンがあった。ある日彼らの前にサムという、サイレント映画に憧れる不思議な雰囲気を持つ青年が現れる。無口なサムのパントマイムは、たちまちジューンの心を開いていくが……。淀川長治さんの「妹の恋人」バスター・キートン【感想】なんと、やさしい映画でしょう。不思議な青年サムは、いたずらな妖精のようですね。チャップリンみたいと思いましたが、、あの扮装と身振りは、チャップリン、ハロルド・ロイドと並ぶ三大喜劇王のひとりとして有名なバスター・キートンという人を参考にしているんですね。はじめ、パンのパントマイムでは、ちょっと、あぶない人みたいでしたが、公園で、皆が喜ぶ帽子の芸は、すごいかも。アイロンでパンを焼くとか、テニスラケットでマッシュポテトとか。。(笑) 病院の窓の外でぶらぶらとか。。大体、はじめの登場が木の上からって、ちょっと、作りすぎのような。。(笑)でも、サムが素晴らしくなければ、きっと、超つまらない映画だったでしょうね。昨日の横山やっさんから、一変。あれで、30歳とは、、若いですね~。☆☆☆今日の日記☆☆☆ 明日は、旦那の会社の催しで、「野球&バーベキュー」です。野菜やお肉の下ごしらえをして、器具を洗って、準備終了。明日は晴れのようだし、子供らは大喜びで、「早く寝ないと起きれないよ~。バーベキューにいけないよ~」何度も言って、やっと寝ました。 。。というわけで、明日は旦那&子供がいません。何してようかな。------------------------------------------------------------------------------------さきほど、旦那ご帰還。まーた、べろべろだ。11半頃電話があり、「おれ、○○駅でメシくって帰るから」なーに言ってんだか。既に飲んでべろべろで、"何言ってんだか分かってない"状態だね。案の定、帰ってきて「さっきの電話って、意味不明だよ。すでに飲んでるジャン!何がメシくってから帰るなの?何かたべたの?」「へえ?おおお、俺が、電話した?何時頃?何しゃべった?」やっぱりね。おバカたれ。「あと、10分したら、絶対○くから」いーけど、頼むからトイレで寝るのは止めてよね。「ぶーん。。ぶーん。。」鼻息がうるさい。私の服をつんつんひっぱるな。服が酒臭い。靴下が臭い。「じゃあ、ケイタにちょっかい出してこよ」それだけはやめてよね。。「おやすみー」パンツ一丁で寝ると腹が冷えるぞ。言っても聞く耳なしだが。。明日は8時半にバーベキューなんだから、子供も期待してるし、腹冷えで下すなよ。。何処のご主人もこんなんなんでしょうか? せっかく、昼間布団干して、シーツも干して、パリッと爽やかな布団なのに。明日又洗わなくちゃーだー。寝る部屋は、おそらく、酒臭いであろう。布団も。。------------------------------------------------------------------------------------もっと、次男に本を読んであげよう。もっと、長男の話を聞いて、笑ってあげよう。長崎の事件で、いろいろ、反省。あーいう、事件が起きると、心配になります。今のままでいいのかな。子供がまっすぐ育ってくれる事は、一番の関心事ですね。。
2004年06月04日

『ラスベガスをやっつけろ』ジャンル ドラマ 監督: テリー・ギリアム 出演: ジョニー・デップ Johnny Depp サム ベニチオ・デル・トロ Benicio Del Toro トビー・マグワイア Tobey Maguire キャメロン・ディアス Cameron Diaz クリスティナ・リッチ Christina Ricci マーク・ハーモン Mark Harmon エレン・バーキン Ellen Barkin フリー Flea ラスベガスをやっつけろ (劇場パンフレット) ラスベガスをやっつけろ 【ストーリー】鬼才テリー・ギリアム監督が、1971年に発表された伝説のジャーナリスト、ハンター・S・トンプソンの同名原作を映画化。スポーツ記者のラウル・デュークと、サモア人で弁護士のドクター・ゴンゾー。彼らはバイクレースの取材のため、トランク一杯に「治療薬」と称したあらゆるドラッグを詰め込み、一路ラスベガスへ向かった。超一流ホテルのスウィートルームに到着した彼らは、取材そっちのけで、早速ドラッグ三昧。ホテルを荒らしまくり、ルームサービスを派手に使い、やりたい放題。しかし一見狂ったような行動をする彼らには、ある目的があった……。【感想】な、なんと、ヤク浸りの映画だった。。ジョニー様が出てなければ、絶対10分ほどで、挫折したでしょう。事実、一回挫折しました。でも、2回目チャレンジしたら、時々笑える事が分かった。しかし、汚い。。一流ホテルが、ソコまで汚れるかってくらいに汚い!弁護士は、きたならしいデブだし、なんと ジョニー様の頭がぁぁぁ。。一体この映画はなんなんでしょう。。調べてみたら『すでに60年代後半から、そのアウトローな取材スタイルと破天荒なキャラクターで、名を馳せていた作家ハンター・S・トンプソン。彼は、1971年、雑誌「ローリング・ストーン」で連載が開始された“Fear and Loathing in Las Vegas(ラスベガスの恐怖と嫌悪)”で、既成ジャンルに分類できないを確立させます。アメリカの夢を象徴するラスベガスを舞台に、ドラッグに溺れるジャーナリストが到達する混沌の末路は、当時のカウンター・カルチャーと呼応し、多くの若者を熱狂させたのです。(そのなかには、中学時代のジョニー・デップも含まれる)。同時に、あまりにハチャメチャな文体であるため、映画化は不可能とされてきました。70年代にはジャック・ニコルソンも映画化に関わるなど、長年、ハリウッドの夢であったこの企画。80年代後半には、改稿を重ねた脚本がギリアムの目に触れますが、当時は他作品で手一杯だったため、幻に。いざ、映画化が始動すると、当初、監督予定だったアレックス・コックス(「シド・アンド・ナンシー」/'86などの監督)が執筆した脚本や演出ヴィジョンに、原作者トンプソン自身が拒絶反応を示し、あえなく頓挫(この経緯には諸説あるけど、要はコックスがひどく嫌われてしまったらしい)。そして、主役級のキャスティングが先行するなか、ついに、ギリアムに監督要請が舞い込んできたのです。10年の時を越えて、ギリアムが再会した「ラスベガスをやっつけろ」の映画化。それは、舞台となる1970年前後、活動拠点であるイギリスから祖国アメリカを客観視していたギリアムにとって、と向き合う機会になり、同時に当時、アメリカを捨てた自分との対面をも意味したのです。。』(劇場パンフレットより以下省略)~という、ことだったのですね。 途中でヒッチハイクしてくる、きもい若者は、トビー・マグワイアだし、キャメロン・ディアスもいたらしいけど、気が付かなかった。ラスベガスから逃げ出して、追いかけてきた警官も誰?。汚らしい弁護士は、ベニチオ・デル・トロだった。実はとてもカッコいい俳優さんなのに、この映画のために20キロほど太ったそう。ジョニー様は、わざわざ髪の毛を抜いたそうで、この二人の怪獣のような嵐ぶりが見所のようですね。。いつも美男美女な方たちが、いつも通りでない、ところがみどころなようです。ジョニー様はトンプソン氏と1ヶ月生活を共にして、あのガニマタや、長いフィルターのタバコなんかの、しぐさを完全に身につけたそうですね。トンプソン氏って、横山やすしさんみたいだったんですかね~。ジャック・スパロウのラリラリに、似てますが、スパロウのモデルはロックスター、ローリング・ストーンズのギタリストのキース・リチャーズですから、又、違うんでしょうね。普段のク-ルな役が多いのとは違って、ハイな役で別人のようで、凄いなあ。スパロウ船長よりも、もう、とんでもなく、ハイにいっちゃってて、観る方はほついていけないです。(笑)でも、観る人の事なんかも考えて作ってないようですね。目が覚めたら、何故かワニの尻尾つけて、部屋はぐちゃぐちゃの水浸しのどろどろ。。なんか、意味はあるの?と考えてはいけないんでしょう。。なんか、あるんでしょうが、凡人の私にははかりしれません。アメリカの、「ラブ&ピース」のはやった時代に関係あるようですが、勉強不足です。 テリー・ギリアム監督は「12モンキース」でもブラッド・ピットが、未来から来たって、頭が変な役だったし。ギリアム監督節炸裂ですね。【テリー・ギリアム 】 『邦題』(“原題”) 1975 『モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル』(“Monty Python and the Holy Grail”) 1978 『ジャバーウォッキー』(“Jabberwocky”) 1981 『バンデットQ』(“Time Bandits”) 1985 『未来世紀ブラジル』(“Brazil”) 1989 『バロン』(“The Adventure of Baron nchausen”) 1991 『フィッシャー・キング』(“The Fisher King”) 1995 『12モンキーズ』(“12 Monkeys”) 1999 『ラスベガスをやっつけろ』(“Fear and Loathing in Las Vegas”) 1940年ミネソタ州ミネアポリス生まれ。ロサンゼルス、オキシデンタル・カレッジ卒業後、雑誌のイラストレーターとして活躍。雑誌「Help!」のアシスタント・エディターを務めた後、イギリスの伝説的カルトコメディ番組「モンティ・パイソン・フライング・サーカス」にイラストレーターとして参加、出演もしました。 ギリアムが映画に関わるようにあるのは、「モンティ・パイソン・アンド・ナウ」('75)。この作品で脚本、出演、アニメーション監督を務めました。続く「モンティ・パイソン・アンド・ホーリー・グレイル」('75)では、同じくパイソン・メンバーのテリー・ジョーンズと共同監督をし、これが彼にとっての映画監督デビューとなりました。3年後には、「ジャバーウォッキー」('78)で単独デビュー。 初めて、興行的成功を収めたのがタイム・トラベル・ファンタジー「バンデットQ」('81)。この作品をきっかけに、ギリアムは世界が注目する映画監督となります。長年の構想を実現化させた「未来世紀ブラジル」('85)は、完成後、映画会社との間で、編集権をめぐり、熾烈な闘いが繰り広げられました。続く、ファンタジー超大作「バロン」('89)も、製作費の大幅な超過など、完成までの紆余曲折は、今や伝説化。としての名誉と汚名が、彼に与えられました。 製作基盤をアメリカに移した1990年代。それまでの大作路線から脱却した人間ドラマ「フィッシャーキング」('91)は、女優マーセデス・ルールにアカデミー賞助演女優賞をもたらしました。「12モンキーズ」('95)は、ブルース・ウィリス、ブラッド・ピットという2大ハリウッド・スターを迎えたSFサスペンスで、全米興行収入第1位を獲得する大ヒット。名実ともに、ハリウッドの名匠の仲間入りを果たします。 H・S・トンプソンによる1970年代のカルト小説を映画化した「ラスベガスをやっつけろ」('98)は、賛否両論を巻き起こしました。 製作費50億円をかける、待望の新作“The Man Who Killed Don Quixote”は、さまざまなトラブルから、撮影開始わずか6日間で、製作中止に。ギリアムは、再び、となってしまいます。その修羅場は、ドキュメンタリー「ロスト・イン・ラ・マンチャ」('02)に克明に記録されています。(劇場パンフレットより) ☆☆☆今日の日記☆☆☆ わーい、ジョニー様映画、着々と観ております~。おいおい、ファンの癖に全然観てないんじゃん。。そうです~(笑)でも、一作、一作、全然違う役柄で、ほんとに凄い役者さんだなと、改めて、感動ー。 まだ、観てない作品が、これから見れるのもワクワク。 ウチのパソコン調子悪い。受信メールの中のサイトを開くと固まっちゃうんです。 とりあえず、配信されてくるメルマガ物は、全部配信停止にして、ごみ箱も空っぽにしてみましたが、やっぱり、変みたい。。もし、セットアップしなおしにすると、この、HPは、全部消えちゃうんでしょう~か~(涙)それとも、楽天さんの解除手続きをしなければ、生きてるのかなあ。。不安が一杯のこの頃です。
2004年06月03日

監督: ラッセ・ハルストレム 出演: ケヴィン・スペイシー Kevin Spacey クオイル ジュリアン・ムーア Julianne Moore ウェイヴィ ジュディ・デンチ Judi Dench アグニス ケイト・ブランシェット Cate Blanchett ペタル・ベア ピュリッツァー賞と全米図書賞をダブル受賞したE・アニー・プルーの世界的ベストセラー小説を、「サイダーハウス・ルール」「ショコラ」のラッセ・ハルストレム監督が映画化したヒューマン・ドラマ。絶望の淵に沈んだひとりの中年男が、移り住んだ小さな漁港での日々の生活を通して自らを取り戻していくさまを丁寧な筆致で描いていく。主演は「アメリカン・ビューティー」のケヴィン・スペイシー。 新聞社に勤めるクオイルは、父親の厳しい教育がトラウマとなって自分の殻に閉じこもる孤独な男となってしまった。そんな彼は、美しい女性ペタルと出会い初めての幸せを味わう。結婚もし、女の子も生まれるが、ペタルは娘をほったらかし、若い男と遊んでばかり。そして、ある日、突然に娘を連れ去り、男とともに家を出ていってしまう。次にクオイルのもとに届いた知らせは、ペタルの交通事故死と、彼女が娘を養子として売り飛ばそうとしていた事実だった。失意のクオイルは人生をやり直すため、娘を連れ、父の故郷ニューファンドランド島へと向かうのだったが…【感想】ケイト・ブランシェットが出演、ケヴィン・スペーシーと夫婦役っていうから、感動モノかなと思ったら、予想を裏切られました。良い意味でですが。だいたい、ケイトは何処で、出てたの?っって思っているうちに終わってしまった。いや~~カメレオン女優ってホントですね~~。役名で照らし合わせてやっと信じました。だって、とっても素敵なプリンプリンなお尻で。もっと、おばさんのイメージがあったからちょっと分からなかったです。スタイルが綺麗です、さすがに。スペーシーは、強い劣等感を抱いた情けな~い役で、不器用で無気力で意気地なし。駄目男の気色悪い雰囲気さえ漂う。(それが強烈な存在感。嫌悪感になりそうな、ギリギリ。スペーシーってぴったり)で、話がスタート。でも、だんだん、普通、いや、先祖の地に住むことで、自信や友達を得ていく。情けない男を脱皮していく。それは先祖と、家に執り付いてた呪いが解けたからしいです。彼が不幸だったのも、呪いだったのかと言えなくも無いのかな。ジュリアン・ムーアは「妹の彼」のルーシーだし、ジュディ・デンチは「ショコラ」のアルマンドだった。男性陣の脇を固める人も知らないけど良い感じ。何故かはじめから、クオイルに、「見込みがある」と言ってくれる、社長。スンナリと仲間に受け入れてくれる同僚達。ルーツの地で本当の居場所を得ることが出来た。仕事もやりがいある「シッピングニュース」(港湾ニュース)担当。段々と、解き明かされる家族の、周囲の、謎。 父親から植えつけられた駄目人間のレッテルの呪縛から段々解かれていくのが、いい。 こういう作品がしみじみと観れるのは、おばさんになったってことかな~~(笑) 中年男の再生のお話って、批評にありました。原作はピューリッツァー賞をとっているみたいです。ハルストレムの淡々とした語り方が、癒しの雰囲気を感じさせます。感動の嵐、涙。。ではないけど、狭い、寒い、暗い、町にポッと暖かい灯りがともったかなって感じの終わり方です。【ハリーは死亡!ロンは悪魔に!?「ハリポタ」の不吉なラスト予想】(eiga.com ニュース6月1日更新) 5月27日、イギリスで「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」の記者会見が行われ、ハリー役のダニエル・ラドクリフ、ロン役のルパート・グリント、ハーマイオニー役のエマ・ワトソンらが出席した。現在、マイク・ニューウェル監督のもとで第4弾「炎のゴブレット」を撮影中の3人は、まだ原作者のJ・K・ローリングしか知らない「ハリー・ポッター」の結末について、それぞれの予想を明かした。ラドクリフの予想は、ハリーとヴォルデモート卿が相打ちになって、ともに死ぬというもの。「僕は、いつもハリーが死ぬんじゃないかと思ってる。ヴォルデモートが死ぬためには、ハリーも死ななきゃだめだと思うんだ」と述べた。グリントは、自身が演じるロンが悪魔になると予想。理由は「悪者を一度演じてみたいから」。なぜか不吉な予想ばかりする出演陣のなかで、エマ・ワトソンだけは「ハーマイオニーには愛しているものと一緒になってほしいわ。彼女が幸せなら、ロンと一緒になるとかね」とハッピーエンドを予想した。 同シリーズは全7作で完結する予定だが、登場人物も1作ごとに1歳ずつ成長していく。映画製作のペース次第では、身体的な成長によって役柄の年齢とかけ離れていく恐れがあるが、子役たちは最後まで演じ続けたいと希望しているという。第3弾の監督を務めたアルフォンソ・キュアロンも、「シリーズ最後まで同じ子供たちで作れば、すごく特別なものになる」と語っている。「ハリー・ポッターとアズカバンの囚人」は世界各国で6月4日から公開される。日本公開は6月26日。【ジョニー・デップとバネッサ・パラディが夫婦共演?】(eiga.com ニュース6月1日更新) ジョニー・デップとバネッサ・パラディの夫婦共演が実現するかもしれない。そのプロジェクトは、ハリー・クルーズの小説「The Gypsy's Curse」の映画化で、身体の不自由な主人公が魔性の女に翻弄される物語。デップは主人公に警告を与えるジプシーを、パラディは主人公を誘惑する魔性の女を演じるという。共演にはハーベイ・カイテルの名前も挙がっており、8月中旬から撮影開始の予定と伝えられている。ところがつい先日、デップ自身が「バネッサとの共演はないだろう」と発言、「もし実現したら、それは素晴らしいものになるだろう。でも僕は、彼女の仕事と自分の仕事を分けておきたいんだ」と語っていることから、夫婦共演が実現するかどうかはまだまだ不明だ。本作のキャスティング情報にしばらく注目したい。
2004年06月02日
「イナフ」 ジャンル ドラマ/サスペンス 監督: マイケル・アプテッド 出演: ジェニファー・ロペス Jennifer Lopez スリム ビリー・キャンベル Billy Campbell ミッチ ジュリエット・ルイス Juliette Lewis ジニー 【ストーリー】 近年、日本でもしばしば問題となっているDV(ドメスティック・バイオレンス)をテーマにしたジェニファー・ロペス主演作。幸せな結婚生活から一転、変貌した夫の暴力から逃れ、逃避行の末、愛する娘のために究極の決断をする女性の姿を描いたサスペンス・ドラマ。監督は「ワールド・イズ・ノット・イナフ」のマイケル・アプテッド。 ダイナーのウェイトレス、スリムはある日、ミッチという親切な男に出会い、結婚する。スリムはウェイトレスを辞め、建設会社を経営する裕福なミッチとの幸せな結婚生活が始まる。やがて娘グレイシーが生まれ、3人で何不自由なく優雅に暮らしていた。だがグレイシーが5歳になった頃、ミッチは突然変貌する。何でも欲しいものを手に入れてきた彼はスリムも物として扱い、暴力で家庭を支配しようとしていた。恐怖におののくスリムはグレイシーを連れて家を飛び出すが、ミッチはあらゆる手段で彼女の行く手を阻むのだった…。【感想】ジェニファー・ロペスいいです。 面白かったです。黒人弁護士に「もう、遅すぎる」「ご主人に殺されるだけだ」って、言われたシーンは、ぞ~っとしました。法律では守ってもらえない。あの黒人弁護士が、キチンと教えてくれるのがすごいです。暴力を受けたら、すぐに警察に訴えなくてはいけない、それを、二度も訴えるタイミング、チャンスを逃したので、逆に夫から「麻薬中度」「娘の親権は裁判で絶対負ける」「あなたは最後は殺される」。そういう異常な夫からは、生きてる限り、追われていずれ殺されますよって事実。弁護士が依頼人にそこまではっきり言うって事は、そういう事例がいっぱいあるって事で、弁護士は弁護を引き受けない。相談料金さえ、「持って帰るように」と言われてしまう。それは事実。これから起きる事実なんだと認識してから俄然緊張感が高まって来る。逃げておびえて暮らすくらいなら戦って、殺されるなら戦ってから。。話は少し戻るけど、カーチェイスの時、「マミー!」「マミー!」と娘が叫ぶ時がかわいそうでした。はらはら、。。あの子の表情はホントに怖がってたみたいで、かわいそうでした。 ジュリア・ロバーツの「愛が壊れるとき」を思い出した。あれは、逃げるときの計画はきちんと立てて、なんとか成功して逃げました。でも、やっぱり、見つかってしまう。新しい彼氏が出来る。優しくていい人だけど、元旦那が来た時に、まるで頼りにならない。ジュリア・ロバーツは襲われて、必死で戦って勝てた。 単にラッキーって感じ。あっさり元旦那は負けてしまう。 それが、イナフでは、準備万端整えて戦いに臨む。それも、彼氏に頼るんでは無く、自分が戦いをレッスンして。銃も使わずに、あくまで格闘で。ミッチがいいように、殴られるのをみていて、スカッとしてしまいました~。(~~~;) ちなみに、K1とか格闘は特に好きではないですよ。。でも、冒頭で、元旦那にいいようにやられてたから、思いっきりやりかえせ~って感じです。←ウチの旦那様に鬱憤、たまってるわけではないですよ。(笑)ハイ。【enough】 1.形容詞 (…に)十分な 2.副詞 (…する)だけ、ほどに、十分に、まずまず、どうにかこうにか 3.名詞 (…に対する)だけの量[数]、十分辞書で調べるとざっとこんな感じのことがのっているようです。「I've had enough.(もうおなかいっぱい)」「Enough is enough.(もうたくさんだ!)」
2004年06月01日
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