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『クローズ ZERO』ばっかり3回目のアップとなってしまいました。ランキングでは、公開直に興行成績ランキング第一位です。(祝)どうもしばらく、『クローズ』熱が冷めそうにありません。今回のアップは、前2回にぜんぜんちゃんと、内容を紹介していなかったので、コピペですが、ストーリーです。熱き男達の聖書(バイブル) ・伝説の超人気コミック『クローズ』が、完全オリジナル・ストーリーで遂に映画化!! …誰も知らない、はじまりの物語が始まる。 累計発行部数3,200万部、カリスマ的人気を誇る伝説のコミック『クローズ』(高橋ヒロシ/秋田書店少年チャンピオンコミックス刊)。月刊少年チャンピオンで1991年から8年間の連載を終えてなお、ファンの熱狂は収まるところを知らず、現在その続編『WORST』が同誌にて超人気連載中…ますますブームアップする『クローズ』が、遂にオリジナル・ストーリーで実写映画化となる! その名も映画『クローズZERO』!原作の主人公・坊屋春道の登場前夜。鈴蘭男子高校では、学内の覇権を巡って史上最大の抗争が巻き起こる…これまで描かれることのなかったエピソードZEROが映画で初めて語られる。メガホンをとるのは、全世界から注目を集める鬼才・三池崇史監督。出演者も豪華キャストが勢揃い。人気実力共に絶頂の小栗旬と山田孝之が敵対勢力のリーダー役として火花を散らすほか、やべきょうすけ、黒木メイサ、岸谷五朗ら個性的な面々に加えて、800人のオーディションを勝ち抜いた若きクローズ達が参戦。さあ。はじまりの物語をはじめよう。 STORY最凶の不良(ワル)たちの、最高の物語。鈴蘭男子高等学校、通称・カラスの学校。不吉な嫌われモノ=カラスのような不良学生たちが集まる、偏差値最低の男子校。最強かつ最凶の高校として悪名を轟かせている鈴蘭であったが、不良達が多すぎてまとまりがなく、多数の派閥が勢力争いを繰り返していた。いまだかつて鈴蘭を統一・制覇したものは、誰もいない…。鈴蘭には、県内最強と恐れられている“リンダマン”こと2年の林田恵がいるが、彼は派閥争いには全く興味を示さない。現在の最大勢力は、3年の芹沢多摩雄が率いる“芹沢軍団”だ。芹沢は“百獣の王”と呼ばれるほどケンカが強く、仲間からの信望も厚い。相棒の辰川時生をはじめ、実力者が揃う芹沢軍団ですら鈴蘭制覇は容易ではなかった。校内には芹沢に敵対する第2、第3の勢力が存在しているのだ。3年の伊崎瞬、牧瀬隆史のグループ。同じく3年の凶暴な双子・三上兄弟。2年の阪東ヒデト率いる阪東一派。阪東はバイクチーム“武装戦線”の四天王と呼ばれる男の一人だ。次いで“海老塚3人衆”桐島ヒロミ、本城俊明(通称ポン)、杉原誠(マコ)ら1年生トリオも頭角を現してきている。そんな群雄割拠の鈴蘭に、ひとりの男が現われた。3年の転入生、滝谷源治…不可能と言われている鈴蘭制覇を本気で狙う男。群れることを嫌い単独行動する源治だったが、ふとしたことで知り合った鈴蘭卒業生のチンピラ・片桐拳と友情を深めるようになる。いつしか拳は、自分が果たせなかった鈴蘭制覇の夢を源治に託すようになっていた。拳のとりなしもあって、源治と共に戦う、強力な仲間達が集まってきた。彼らは源治を筆頭に新勢力GPS(G源治PパーフェクトS制覇)を旗揚げする。そして鈴蘭の勢力図は大きく塗り替えられ、内部抗争はより一層激化していくのだった。殴り合いでしか、語れない強敵がいる。避けては通れない戦いがある。源治と芹沢。ついに二匹の鴉が、雌雄を決する時が来た。ぜんぶ壊して、ゼロになれ──。<全国東宝系 10月27日(土)公開>CAST滝谷源治・・・小栗旬 / 片桐拳・・・やべきょうすけ / 逢沢ルカ・・・黒木メイサ / 芹沢多摩雄・・・山田孝之辰川時生・・・桐谷健太 / 牧瀬隆史・・・高橋努 / 田村忠太・・・鈴之助 / 戸梶勇次・・・遠藤要 / 筒本将治・・・上地雄輔 / 桐島ヒロミ・・・大東俊介 / 本城俊明・・・橋爪遼 / 杉原誠・・・小柳友 / 阪東秀人・・・渡辺大 / 林田恵・・・深水元基 / 三上学・・・伊崎右典 / 三上豪・・・伊崎央登 / 牛山・・・松重豊 / 黒岩義信・・・塩見三省 / 矢崎丈治・・・遠藤憲一 / 滝谷英雄・・・岸谷五朗 / 伊崎瞬・・・高岡蒼甫STAFFプロデューサー:山本又一朗 / 企画:濱名一哉 / 原作:高橋ヒロシ(秋田書店 少年チャンピオンコミックス刊)/ 脚本:武藤将吾 / 監督:三池崇史共同プロデューサー:佐谷秀美/ラインプロデューサー:原田耕治/アソシエイトプロデューサー:岡田有正・富田敏家・堀之内郁哉/撮影:古谷巧/美術:林田裕至/照明:高坂俊秀/録音:石貝洋/音響効果:柴崎憲治/音楽:大坪直樹/音楽プロデューサー:古川ヒロシ/スタイリスト:北原哲夫/編集:掛須秀一・長坂智樹/助監督:西山太郎/製作担当:武石宏登/CGIプロデューサー:坂美佐子/ポスプロプロデューサー:篠田学/キャスティング:楠本直樹/製作協力:(株)スープレックス/企画協力:(株)ハルク・エンタテイメント製作:「クローズZERO」製作委員会(TBS/トライストーン・エンタテイメント/東宝/MBS/秋田書店/CBC/ハピネット)配給:東宝CROWS NIGHT.comhttp://www.crowsnight.com/ HOT STUFF PROMOTION websitehttp://www.red-hot.ne.jp/ 映画『クローズZERO』official websitehttp://crows-zero.jp/ トレイラー
2007年10月31日

『クローズ ZERO』(2007) 上映時間 130分 製作国 日本 ジャンル アクション/学園 トレイラー左から、リンダマン(2年) 時生(3年A組)芹沢多摩雄(3年A組)坂東(2年)伊崎(3年)拳(ヤクザのチンピラ)源治(3年E組)↑なんで、ポスターの人物に学年クラスを記載したかというと、いや~、これはやっぱり、学園青春モノですよ~。闘争だ、戦争だと言っても、しっかりクラス毎に団結してるんですよね。(笑) 源治が3年で編入したのは、E組。 そこで頭を張っていた、忠太(ポスター不在)を倒して、E組を制覇。続いてC組、D組と手中に?収めていくが、そのつど、ただコブシで押さえ込んでいくわけではなく、それぞれのエピソードで、どうやら友情と信頼も掴みとる。 こいつなら、自分のできなかった、「芹沢多摩雄」を倒し鈴蘭制覇を、成し遂げてくれるかもしれない、と、皆に夢を抱かせる。 基本は、クラスの一致団結。冒頭、それが分かった時、やっぱり学園青春モノだ!ッと。さらに言えば、どうやら、それぞれ中学時代の学校で番長だった子たちが(今時番長とは言わないケド。。)、この鈴蘭制覇を目指してきてる。事実、中学時代の繋がりが、鈴蘭でも続いてる子がいます。 源治の中学時代の親友の時生は、鈴蘭高校で芹沢の相棒で、軍団のNO2。そして、どうやら、この高校はある意味《聖域》とも言えるかも。「鈴蘭を出た奴でヤクザになった奴は、お前くらいなもんだ」「鈴蘭のトップをとったら、組の跡目を継ぎたいなんて言わなくなるさ」どちらも、なーるほどと感じさせる 大人たちのセリフ。つまり、ケンカ子ばっかり揃っているから、なかなかトップに立てない。毎日毎日 誰か倒してやろう、と身体を張って過ごしているうちに卒業となって、どうやら、それなりに、なにかを掴み取って大人になっているらしい。。不思議な学校です鈴蘭高校って。 《不良高校》と銘打っている割には、なんだか、ものすごく青春できる学校のようです。そこで生き残って、なにかを真っ当することは、価値あるモノを得られることみたい。それってなんだろう?根性?友情? ありがちな言い方で現すと、成長ホルモン全開時期の、「自分探し」が、ひとまず決着つけられる、というところか。そうしたことを、大事なことを高校時代に得られなかったと悔やむ、チンピラ拳(やべきょうすけ)の姿からおのずと感じている ところへ、やがて「跳べ!源治!」「お前は俺の夢だ!」とても暑苦しくなりそうな こうしたセリフが、実に、スッと入ってくる。ああ、そうか、そうなんだね、と。鈴蘭高校は、いわゆるワルガキのための、大人になるためのモヤモヤが淘汰される通過点なのかも?この、不思議な学校、「鈴蘭高校」には、一体何があるのか?子ども達は、ここでなにを掴むのか?それは、題名の「クローズZERO」の、ZEROってトコにあるようです。映画は、原作本の一年前という設定だそうですね。これは、原作者:高橋ヒロシ氏の、映画化の際の最大条件、坊屋春道(原作の主人公)を映画に出さない、という条件の 苦肉の策からスタートしたようですね。 坊屋を出さないなんて、「クローズ」じゃない、いやいや、、原作の主人公が登場する以前の鈴蘭高校でも、こうした抗争が続いていただろう。ということは、そこで起きることは、坊屋は登場しなくても、原作のテーマと同様のことが描ける筈だ、と。殴って、戦って、倒して、倒されて、そこで見届ける自分というモノ。「クローズ」以後の話が、現在、なお連載中のように、「クローズ」以前の話があるだろう、それが「ZERO」だ、ということのようですね。 源治や多摩雄が主人公、それ以上に、舞台となる鈴蘭高校というものが、キーワードなようです。「全部 壊して ZEROになれ!」ってことでもあるんですよね。 自分は、殴り合いのケンカって経験ないんで、ホントそういうの分からないんですけど、身体がバラバラになるほど、戦ってるときや終わった時って、アドレナリン分泌がものすごいんでしょうね。。亀田兄弟話題がしばし噴出していて今鎮火したけど、ボクサーやK-1の人なら分かるのでしょうね。1分がものすごく長く感じるようだし、ものすごく怖い。はじめ、小栗くんが「クローズ」に決定した時、坊屋春道を演じるんだろうと、多くの人が思ったそうですが、、坊屋を演じれる人はいない、と原作者は当然、プロデューサーも分かっていたのですね。もしやれるとしたら、それは小栗くんだろうとは 思ったそうですが。。そんなにすごい坊屋春道って、どんなキャラなんだろう~。 いつか、原作本も読んでみたい、坊屋春道に会って見たいです。そんな風に感じさせる、製作裏話でした。高橋ヒロシの人気コミック『クローズ』を鬼才・三池崇史監督が完全オリジナル・ストーリーで実写映画化したバイオレンス・アクション。不良学生ばかりの男子高校を舞台に、学園の頂点を目指して激しい抗争に明け暮れる男たちの熱き生き様を、壮絶なケンカ・バトルと共に描き出す。主演はTV「花より男子」「キサラギ」の小栗旬、共演に山田孝之、やべきょうすけ。最凶・最悪の不良学生たちの巣窟、鈴蘭男子高等学校。幾多の派閥が勢力争いを繰り返し、いまだかつて鈴蘭を制覇・統一した者はいなかった。現在も、芹沢多摩雄率いる最大派閥の“芹沢軍団”を軸に、群雄割拠の状況が続いていた。そんな鈴蘭にやって来た3年の転入生、滝谷源治は、本気で学園の制覇を狙っていた。一匹狼を貫く源治だったが、ふとしたことから鈴蘭OBのチンピラ、片桐拳と出会い、次第に友情を深めていく。やがて拳は、自分が果たせなかった鈴蘭制覇の夢を源治に託すようになるのだが…。監督: 三池崇史 プロデューサー: 山本又一朗 原作: 高橋ヒロシ (秋田書店 少年チャンピオンコミックス刊) 脚本: 武藤将吾 出演: 小栗旬 滝谷源治 やべきょうすけ 片桐拳 黒木メイサ 逢沢ルカ 桐谷健太 辰川時生 高橋努 牧瀬隆史 鈴之助 田村忠太 遠藤要 戸梶勇次 上地雄輔 筒本将治 大東俊介 桐島ヒロミ 小柳友 杉原誠 渡辺大 阪東秀人 深水元基 林田恵 伊崎右典 三上学 伊崎央登 三上豪 松重豊 牛山 塩見三省 黒岩義信 遠藤憲一 矢崎丈治 岸谷五朗 滝谷英雄 高岡蒼甫 伊崎瞬 山田孝之 芹沢多摩雄
2007年10月29日

公式ブログ公式サイトクローズZERO 見てきました!いや~、よかった。 ホント、良かった~。 絶対また見に来たい。何故そこまでほれ込んじゃうかな? 原作ファンではな い。小栗くんが見たかっただけ(^^)V なのだが、、。不良高校が舞台と言っても、 学校外での活動はほとんど描かれてない。つまり、煙草や飲酒のシーンはあるが、例えば犯罪行為の、万引きとか、カツアゲとかヤバイ薬といったことが 一切出てこない。イジメというのもなかった。製作者側は、そういう陰湿な要素は徹底的にカットしたようですね。純粋に 己のコブシと人徳と根性、などなどで、学校のトップを争うというもの。 要するに、不良高校といっても、ファンタジーなのだ。 ”強い男”への憧れを、徹底して追及、演出。だから、何故ともなく爽やかなのだ。はっきり言って、<純>青春映画じゃないですか。「ビーバップハイスクール」とか「スクール・ウォーズ」は、当時でさえ臭すぎて、見る気がしなかった。中村トオルや柴田恭平とか、趣味ではなかっただけかもしれないけど。自分が、まだなにものでもなく、なにをやりたいか見つけられてない、将来への不安などがある世代では、こうした、自分探しの葛藤のテーマの映画は、かえって見るのがつらいものなのかもしれない。 今、もうどこに行こうにも何になろうとも出来ない(^^;)場所に年齢になってからだからこそ、ものすごーく、感じる。「この映画に参加した俳優の若者達が、みな、役者としても、まだ行き先の定まらない、「クローズZERO」にたまたま出演することになり、全部をぶつけている、。彼らの何人が80歳になっても役者を続けているか。今の輝きが ずっと続くとは限らない。」(三池監督談 パンフレットより)だからこそ。 そのパワーはホンモノだ。B級映画? そうかな?ここには、ホンモノの魂を感じた。彼らの、ホンモノの男、ホンモノの役者を目指す、そのキラメキこそがホンモノだと。
2007年10月29日

2001年にフジテレビ系列で放送され、同局歴代ナンバーワン大ヒットドラマとなった「HERO」の劇場版。初の映画版では、ある傷害致死事件をめぐる巨大な陰謀劇に、主人公の検事・久利生公平が立ち向かっていく。久利生役の木村拓哉、彼の事務官役の松たか子らレギュラーメンバーが再集結するほか、松本幸四郎、森田一義(タモリ)、イ・ビョンホンなど超豪華キャストが参戦。全シリーズを踏まえた映画オリジナルの展開に注目。スタッフ監督:鈴木雅之 キャスト:木村拓哉 松たか子 大塚寧々 阿部寛 児玉清 松本幸四郎 森田一義 イ・ビョンホン 他 公式サイトチョット前に見た映画ですが、アップです。ロングラン作品になったようで、いまだトップ1を維持ですね。「ヘアスプレー」や「パンズ・ラビリンス」や「グッド・シェパード」「インベージョン」「クワイエットルームにようこそ 」と次々 秋の映画ラッシュが始まってますね!わざわざ映画館で観なくてもい~かな~、、と思っていた作品。全くキムタクファンではない。 だけれど、最近の再放送をふと見てしまったら、ついつい映画も気になってしまって、。フジテレビの戦略にまんまと 乗せられてしまった一映画ファンです(笑)。この映画館にまで、ひっぱられてしまった理由は、つらつら考えるに、脇役陣の魅力なのか、ドラマの分かりやすさなのか。はたまたキムタクと松たか子の、素直じゃない恋の行方が気になるせいか。。中卒、ジーンズ&ダウンジャケット姿の検事という型破りなヒーロー像、悪に立ち向かう正義感溢れる主人公による勧善懲悪型という、分かりやすい設定。キムタク人気。ドラマ史に燦然と輝く作品なのは間違いないですね。タモリさんに、イ・ビョンホンさんに、松本幸四郎さんに、、まあ、豪華なチョイ出演陣でしたね。韓国ロケまで行って、豪華も豪華。 ストーリーは分かりやすい。ありがちな大物政治家の汚職にからんだ傷害致死事件を、小市民の味方のキムタクが法廷で、「これは命の重さを知る事件なんです!」とカッコよく決める。 大物政治家を仕留めようと、<大>きいほうの事件を担当する特捜の検事?役が香川 照之さん。「キサラギ」見たかったな~。レンタルで必ず見たいです。「スキヤキウェスタン」でも、見たばっかりでしたが、説得力があるというか。<大>きい事件のために、<小>事件をナントカしろ!と キムタクたちにハッパをかけるんだけど、その辺の立場にのよっての視点や観念の違い、社会の機構層の厚みやらぶつかり合いを感じさせてくれましたね。ま~、しかし、「タモリ倶楽部」ファンとしては、タモリさん好きなんですけど、あの、映画での役には笑っちゃいます。(爆)シリアスもいけるのね、と思いつつも、やっぱりおかしかったですよ~。そして、ドラマでは個性的で、めいめい勝手な城西の検事メンバーが映画で妙に一致団結ぶりを発揮してるのも、微笑ましいですね。 「どらえもん」で映画になると、ジャイアンやスネオが良い仲間になるのと同じ?(笑)意外にも、おおいに楽しめました♪木村拓哉の代表作のひとつ、フジテレビの連続ドラマ史上1位視聴率。民放ドラマ史上初の「全11話30%超え」を達成。5年ぶりの特番では30.9%の高視聴率、といまだ衰えぬ人気ドラマなのですね。今後は「古畑任三郎」シリーズのような展開【連続ドラマ→特番で継続】ではなく、フジテレビが選んだのは「踊る大捜査線」シリーズのような展開【連続ドラマ→特番→映画】らしい。「踊る大捜査線」の成功以来、「海猿」「電車男」「大奥」「アンフェア」「西遊記」と、ドラマと映画のコラボを次々と展開しているフジテレビ。「HERO」の映画化によって、この流れはさらに加速していきそう。
2007年10月26日

『世界の中心で、愛をさけぶ』の行定勲監督がメガホンをとり、『手紙』の沢尻エリカと『いま、会いにゆきます』の竹内結子が初共演を果たした。運命が巡り合わせる切ないドラマに胸打たれる。前の住人が忘れていった1冊のノートを読んだことによって、ヒロインが真実の愛に出会うまでを描く感動作。携帯サイトで連載され100万アクセスを突破した雫井脩介の同名小説を基に、1冊のノートによって結ばれていくかけがえのないきずなをつづる監督:行定勲 原作:雫井脩介キャスト:沢尻エリカ 伊勢谷友介 竹内結子 永作博美 板谷由夏 田中哲司 サエコ 中村嘉葎雄 他 公式サイト主演女優 沢尻エリカサンのBIG発言でケチのついた「クローズド・ノート」見てきました。彼女の態度云々はともかく、良い映画だったと思います。公開を楽しみにしていたのに、しょっぱなにおかしな事になって、なんだか見る気も半減してしまったけど、やっぱり、見てきました。 竹内結子サンの、透明度はやっぱり抜群ですね。舞台挨拶時の、沢尻サンに向けたびっくり仰天といった口を開けた表情が、忘れられません、。さぞかし呆れ果てたことでしょうね、おなじ事務所の先輩だそうですし。竹内サンは、ノートの元持ち主。ノートの中身が再現ドラマ風に、進行しますが、若干現実感の薄い寓話性というか、そういうはかなさが、彼女にぴったりだな~と感じました。「いま会いに行きます」のような、はかなさに近いかなぁ。竹内さんって表向きはお嬢さんっぽい雰囲気なのに、実は奔放だったりサバサバしてそうだったりいろんな内面が感じられて興味深いですよね。離婚後初のお仕事なのだろうに、作品のことより、沢尻さんの言動にばかり話題が集まって気の毒なような気もしますケド、大人の貫禄、落ち着きですね。そして、「スキヤキウェスタン・ジャンゴ」での、シャープに切れまくっていた、伊勢谷友介さん。ジャンゴでの、キレキレぶり、鮮烈でしたねー。カッコ良さは相変わらずですが。元々、芸大出身だそうですから、芸術家らしい気まぐれそうな雰囲気はお手のものですね。そして、、「キャシャーン」の麻生久美子サンに続き、ジャンゴで共演した、木村佳乃サンと交際中とのことだそうで。やー良い男はもてますですね~やっぱ。意外と沢尻さんの不機嫌は、単純に伊勢谷さんの舞台挨拶不在のせいだったりして、などと、下世話な憶測すいません。そして、映画内容にまったく関係ない一般人のゴシップへの関心すみません。沢尻さんは、演技については熱い、真面目な考えを持っているんでしょう。彼女のように、急に人気が上昇して、とんがっちゃうことってあるでしょうし、これから、充電期間を経て、また、良いお仕事されるんだろうと思います。正直、いろんな番組での高ピーなキャラは好きではないですが。映画での彼女は、とってもかわいくて、共感できました。お弁当を持って、飛石(伊勢谷)の部屋を訪ねたら 別の女性と鉢合わせ、笑顔を作りながらも、ヘコんで帰るシーンは、「ア、痛タ~。。これは辛いね。、」とすっごい気持ちわかりましたもん。原作者の雫井脩介さんの作品は、『犯人に告ぐ』を頂点として、なかなか読み応えのあるミステリを書く方だそうですね。今回映画された『クローズド・ノート』。これは恋愛小説の王道のような内容で、こっ恥ずかしくなってしまう人や、共感する人、様々でしょう。人の心の中を覗き見るのは、悪趣味ですが、このノートの書き手と読み手の人生が不思議にシンクロしていくのを見るのは、なかなかドラマチックでしたし、新鮮さや爽やかさも感じました。街の様子がとても素敵でどこでロケしたんだろ~と思いました。京都だったんですね。 → ムービー・ウォーカー
2007年10月04日
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