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2004年10月06日
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『リクルート』 (2003)THE RECRUIT ジャンル サスペンス
リクルート(期間限定) ◆20%OFF!
【ストーリー】将来有望なジェイムズは、卒業後の進路もPCメーカーから特別に誘いを受けるなどエリート街道を約束されていた。ある日、ウォルター・バークというCIAのベテラン教官に会う。バークはジェイムズを見込んで採用するために訪れてきた。ジェイムズはCIA採用試験をクリア、晴れて訓練生となる。しかし、待っていたのは、過酷な訓練と非情なマインド・ゲーム。そしてついに下された初ミッションには、罠が。。
CIAのリクルート活動とスパイ養成を題材にしたサスペンス。CIAスポークスマンの協力を得て、複雑な新人採用のプロセスや育成の方法といったCIAの知られざる内幕をリアルに描写。主演は、名優アル・パチーノと、注目の若手「マイノリティ・リポート」「フォーン・ブース」のコリン・ファレル。監督は「カクテル」「13デイズ」のロジャー・ドナルドソン。

  コンビのタイプは? 信頼と裏切りが交錯する師弟関係

   演技派のコリンが輝き パチーノがそれについていく 【別冊"ぴあ"より】
アル・パチーノVSコリン・ファレル。今や若手演技派ナンバーワンとして引っ張りだこのコリンに、すでにハリウッドのレジェンドと化している正真正銘の演技派アル・パチーノ。新旧演技派がここで火花をちらしているのだ。コリンの役は父の失踪事件からトラウマになっている若きCIA生。一方パチーノは、そんな彼をCIAに"リクルート"するベテラン教官。つまりここでも現実同様ベテラン&新人の構図が出来上がっている。 そこで、この勝負の勝ち組をあげるなら、コリンだったりする。なぜってコリンのキャラクターは儲け役。ナイーブでがむしゃらでそれでいてとてもクレバー(←意味分からないんですけど)女性の母性本能をくすぐり、男性の父性本能を刺激する魅力的なキャラクターなのだ。パチーノへのライバル心をまったく感じさせず、むしろ「ついて行きます!」的ムードを漂わせている。これは新米としては良い心がけだ。一方パチーノはそんな彼を見守り、ときに手玉にとりと、余裕の構えだ。ところが話が進むにつれてしだいにうらぶれ、精彩に欠けるようになっていく。パチーノのこと、これも役作りなのだろうが、ファンとしてはちょっと悲しい。その分どんどんコリンが輝き、見せ場もいっぱい。主役は彼だということが分かる。ということは、パチーノの負け、と決めつけるより、コリンに花を持たせた映画、パチーノが新人を見守っている映画と取った方がいいのかもしれない。かつて「ディアボロス/悪魔の扉」で共演したキアヌ・リーブスのダイコンぶりに呆れ、怒り散らしたパチーノ。さすがに演技派のコリンにはそういうことはなく、しっかり絆を結んだみたい。

コリンの語るパチーノ 
「アルは天才でアイコンなんだ。トミー・モンタナ(スカーフェイス)でマイケル・コルレオーネ「ゴット・ファーザー」なんだから!最初は彼に会うのが怖かったんだ。ところが本人はとてもラブリーでナイスなんだ。一緒に食事し、飲みに行って仕事の話をしていると、気がつけばそんなの忘れて笑いっぱなしだったよ」

パチーノの語るコリン
「コリン・ファレルは素晴らしい俳優だ。誰でも仕事の世界では困難な状況に身をおくことが何度もあるが、そんな時にコリンのような一緒にいて楽しい俳優がそばにいるのは、本当にありがたい。顔を合わせるのが楽しくなるんだ。お互いを信頼しあって、目指すものを表現する方法をともに探していくのは、この仕事の醍醐味だね」

「こちとら自腹!」 の井筒監督も先週、(自身がセロンファンだそうで)、「モンスター」を絶賛してました。。って、話が脱線しちゃいました。「リクルート」は、これは訓練なのかそうでないのか、という緊張感が主です。 CIAの内部事情を、映画にしちゃって大丈夫なんですかね。そりゃ、冷戦は終わりましたけど、中東(同時テロの国)とか、アジア(テポドンの国)とか、、でも、私が心配する必要は全然ないかしら。戦いのプロの方たちのお話なんですから。 モナハンって、記者会見など見ると、若くて女の子っぽい雰囲気ですが、演技に入ると大人っぽいですね。知的で冷静な女性になります。「アイ・ロボット」でも女性博士の役がはまっていました。 作中CIAは求人が激増だと言っています。 ゲーム感覚が味わえる仕事ということで人気なのでしょうか。真面目に国家の為に働きたいからという愛国心熱い人もいるのでしょうが。 こういうスパイものを見たり、読んだりすると、家族も幸せそうじゃなかったり、自分もボロボロになったりと、どうしてなりたがるのかなあと、思っちゃいます。 カッコよく作られてるスパイ映画だと感じませんが。 「仕事と人格は別だ」とか「ゲーム好きな血筋なんだ」とか 作中アル・パチーノが言ってますが、随分神経も磨り減る仕事 だと思いました。 もちろん命がけだし。 頭が切れて、身体能力、精神力ともに、高い才能のある人は、自分を試したいというのがあるのでしょうね。

監督: ロジャー・ドナルドソン Roger Donaldson

アル・パチーノ  Al Pacino ウォルター・バーク
コリン・ファレル  Colin Farrell ジェイムズ・クレイトン
ブリジット・モイナハン  Bridget Moynahan レイラ・ムーア

【ストーリー】





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最終更新日  2005年10月22日 09時54分50秒


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