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宇宙から アレキサンドラへと衛星画像が縮小していく映像が、いいです。
「アザーズ」「海を飛ぶ夢」のアレハンドロ・アメナーバル監督が、4世紀のエジプト、アレクサンドリアに実在した伝説の女性天文学者ヒュパティアの悲劇の物語を壮大なスケールで映画化した歴史スペクタクル巨編。
ローマ帝国崩壊寸前の4世紀末。東西交易の要衝として文化的な発展を遂げたエジプトの中心都市アレクサンドリアにも徐々に混乱の足音が迫りつつあった。そんな中、美貌と明晰な頭脳を兼ね備えた女性天文学者ヒュパティアは、学問に生涯を捧げ宇宙の真理を解明することに情熱を傾けていた。
ヒパティアにとっての信じるものは、研究、科学、宇宙、星の動き、、などなどであり、キリスト教の神ではない。と言い切っちゃったから、ひどい殺され方になってしまった。。純粋な人っていつだって頑固ですね。
古代や中世の時代の罰し方、殺し方がひどすぎる。集団ヒステリーというか、サイコちっくというか。尊厳が皆無。
キリスト教の蛮行、とはいっても、宗教の始まりは、命がけなんじゃないですかね。