Momente der Geborgenheit

Momente der Geborgenheit

2005.10.04
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨晩、寝ようと思ってパソコンを切る直前にダニエルくんから
メールを貰った。

彼が連休にしたことが書いてあった。誕生日パーティに行って
IKEAに行って、友達数人でゲームして、という彼にとっては
ごく普通の休日。

それを読んでアタクシは複雑な気分になった。誕生日だった人も
一緒にゲームをした中の数名も、アタクシが極度に苦手としている
人たちで、いつも「私は行かないから一人で楽しんでおいで」と
言って会うのさえ拒みつづけていた。そのうちダニエルくんも

とたん(?)当たり前のように交友が復活するのが何となく口惜しかった。
嗚呼、ガキだ、アタクシ。
でもそれと同時に他の何もかもが変らないのにアタクシだけ忽然と
いなくなってしまったダニエルくんの生活を思って少し切なくなった。
アタクシにとってダニエルくんと別れるということはそれまでの生活の
多く、住まいや交友関係や行動範囲、がガラリと変るという事だったから。


そんなダニエルくんの閉ざされた世界を疎ましく思っていたから
セバの開け放たれた世界(嗚呼、また比べてる)は気持ちいい。

長く住んだ街で長く知っている友達と送るダニエルくんの日常から
疎外されている気分だったから突破口としてダニエルくんに日本語を
勉強して欲しかったし、アタクシの置かれている一般的ではない


でも、セバは彼自身がフラフラしてきたせいか人に接する間口が広くて
気が付かないうちに彼の人生の一部に関わっている。
その自然さ。その心地よさ。嗚呼、この人には日本語を話して、とか
私の大変さを理解して、とか言うことでアタクシを受け入れるように
求めなくてもダイジョウブだ、とどこか安心する。

根拠の無い確信すら沸いてくる。

偏屈・偏狭人間であるアタクシが扉を開けるのをドアの前で
待っている人。











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最終更新日  2005.10.04 15:32:58
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