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かなべーは、保育園で、セミ飛行機なるものを折り紙で折って持って帰ってきた。
形がセミの形をしているのか?はたまた、セミの折り方に途中まで一緒だからか?
りこぴんには、良くわからないけど、本人は、その飛行機をセミ飛行機と呼んで
喜んでいる。
家にもって帰ってきて、りこぴんがお夕飯の支度をしている間、リビングで一生懸命、
飛ばそうとしているんだけど、コレが、全然飛ばずに足物に墜落・・・。
かなべー 「ママ!このセミ飛行機飛ばないよ!!!」
りこぴん 「もう少し、勢い良く飛ばしてみたら?」
かなべー 「うん。やってみる!」
そう言うと、力いっぱいセミ飛行機を飛ばした・・・
でも、傍から見たら、力は入りすぎで、飛行機を飛ばすタイミングと力の具合が
全く合ってないから、かなべーの足の親指にぶつかって撃沈。
かなべー 「ママ!やっぱり、ダメだよ!!!」
りこぴん 「ホント?じゃぁ、今度はもう少しお手手を
高くして飛ばしてみたら?」
かなべー 「うん!」
そう言うと、かなべーは、手を上に伸ばして、精一杯高い位置でセミ飛行機なるものを飛ばしたが、足元に墜落・・・
かなべー 「ママ!コレも、ダメだよ・・・。」
りこぴん 「そっか・・・じゃぁ、今度は、お椅子の上に
乗って飛ばしてみたら?」
かなべー 「うん。やってみる!」
そう言うと、りこぴんの言われるままに椅子の上に乗り、今度は、飛ぶだろうと期待満々で飛ばした。
結果・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
飛行機が見当たらないと思ったら、椅子の足元に・・・・・・・・・・。 (ノ _ - ; ) ハア...
まぁ、良くこんなに、すぐ真下に落ちる飛行機を作れるものだと感心するほどの
撃沈振りで、もう、親のりこぴんもどうにもフォローが出来ません・・・。
(-公-
;
)
ウーン
( ̄个 ̄)
何か、もっと、かなべーにも簡単に折れてよく飛ぶ飛行機を折らなくては!
と思っていた瞬間。
かなべー 「はぁ・・・、もう、セミも終わりだからねぇ・・・。」
┐(´
д
`
;
)
┌
りこぴん 「・・・・・・・・・・(汗)。」
(゚
_
゚
i
)タラー・・・
なんと、セミ飛行機が飛ばないのは、自分のセミ飛行機の折り方が悪いからとか
セミ飛行機の飛ばし方やタイミングが悪いせいとかそんなことは、微塵にも思わず、セミの時期がもう終わりで、あっちこっちに
セミが死んで落ちているから、セミ飛行機も飛ばないと判断。
さ・・・・さすがです・・・専務・・・。 (-` ω ´- ; A フキフキ
りこぴんはビックリして、危うく包丁で自分の指を刻むところでした・・・。
工工エエェェ (゚ Д ゚ ; ノ)ノ ェェエエ工工 その考えあり?!
専務!今度は、良く飛ぶ簡単な飛行機を先生に習ってきてください・・・。
それで、りこぴんと一緒に飛ばす練習をしましょう!!!
(
。
・
ω
・)ヾエイ(
。
・
ω
・)ヾエイ(
。
・
ω
・)ノオー!!!
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