サラシマ競馬を語る

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ウイニングチケット

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トニービン産駒の思い出(1)


東京競馬場を得意とするトニービン産駒。
そのトニービン産駒ももはや数少なくなってきた。
印象に残るのはウィニングチケットとノースフライト、そしてジャングルポケット。

ウィニングチケットは95年のダービーだがトニービンの血が柴田政人の執念のダービー制覇を呼んだ。それはSS、BT、TB黄金時代の始まりだった。トニービン産駒の特徴は息の長い末脚だ。
95年の3強は岡部のビワハヤヒデ、武のナリタタイシン、柴田のウィニング。ビワが先行、ウィニングが差し、タイシンが追い込みとそれぞれタイプが違い、非常に騎手間の駆け引きが難しかった。弥生賞はウィニングがタイシンを振り切った。レース後の武のコメント「これで本番の感触がつかめた」。皐月賞は武の言葉どおりタイシンが2頭を見事にゴール前差しきった。リヴリア産駒のなたの切れ味だった。ウィニングは屈辱の4着。

柴田最後のダービーのチャンス。今でもあの柴田の騎乗は忘れられない。第4コーナー内を突いてビワより前の先頭に出たのだ。ビワが追う、外からタイシンが迫る。しかしウィニングの脚は最後まで衰えなかった・・・。

ノースフライト、ジャングルポケットは角田のお手馬。ノースフライトの安田記念は2着にトーワダーリンを連れてきて万馬券。ノースは阪神も走ったがやはり東京のマイルのスペシャリストだった。ジャングルポケットはダービー、ジャパンカップがお見事。
さあ府中へ出かけよう!

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