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iPodに入れて持ち運ぶ洋楽(ロック)




【iPodに入れて持ち運ぶ洋楽・心にしみるロック】

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この夏ドライブ中に酔いしれる
なんといっても6曲目のカリフォルニケイションのイントロはジャケットの景色が浮かび上がる不思議な曲。静寂の中から鮮烈にオレンジ色へ燃えるような音へと導かれていく。
衝撃のファースト「The Better Life」からの「Kryptonite」が深い思い出として残るが、このセカンドの1曲目「When I'm Gone」からはじまるアメリカに広がるとてつもなく長く続く道を連想させるような一連の曲は懐かしくもあり新鮮だった。
夏の夕方、スポーツして爽快な汗をかいた後、帰りの車に乗り込んだ。窓から入ってくる涼しげな風と共に流れてきたアルバムの出だし。そしてやや暗くなった高速のスピードの中で流れてきた「Bent」の後の「Bed of Lies」。こんなにロマンチックなロックは他にない。
4曲目「She Will Be Loved」は遠くに海を見ながら聴いたら心にこの上ない震えが来た。リードボーカルのアダムレビーンの独特の声はマルーン5にしか出せない味。これがファーストアルバムだというのだから衝撃である。
ピンクフロイドでもなくU2でもない新しいブリティッシュロックの象徴ともいえるコールドプレイ。鬱なロックほど濃い酒が合う。アメリカのバンドとは明らかに一線を画する。
90年代にはなかったグルーヴのあるハードロック。思わず体を縦に揺らしていいのか横に揺らしていいのか迷う。曲の展開はどの曲も静から動へとよく似ているがこれが彼らの味。目の前に広がる景色はクラブの暗闇。

あの頃の思い出を
3曲目の名曲「One」。思い出はこの曲に尽きる。東京ドームも忘れない。U2過渡期の大切な1枚だ。
7曲目「Something About You」は懐かしき若き日の思い出。
これが30年前の音なのか、未だに音は褪せてはいない。
もう「RISING」や「DOWN TO EARTH」のCDはあまり売ってないのか。フェイバリットは10曲目「Gates of Babylon」。
これを聴かずしてなんとやら。タイの海を思い出すのは私だけだろうが。彼らは時代の幕を閉じ、そして開けた。
1曲目「Don't Stop Believin'」。80年代の幕を開けアメリカを夢見る。スティーブペリーの声が空気を貫く。
6曲目「Summer of '69」。レコードの針をB面から落とした記憶。木々からの木漏れ日の中を大きな荷物をしょって歩いた。


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