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皆既日食の日、札幌でも半分くらいは欠けるということでしたが、
天気は雨に近い曇り。太陽を見ることはできません。
午前11時10分が最大に欠ける時間。確かに、曇りながらも明るかったのが、夕方のようになりました。
ふと思い出した記憶。
勤めてたときだから、今から25年ほども前かな?
日食がありました。
情報としては聞いてたけど、覚えてなくて、ちょうど出勤の時間帯。
地下鉄の駅から出て、会社までの道を歩いていると、晴れてるのに、すうぅーっと寒くなってきて、青空なのに、なんだかちょっとくすんだ夕方のような感じで。
その時、ふと見た足元で、街路樹の木漏れ日が、三日月型になって踊ってる。
無数の光の三日月。
幻想的な光景でした。
今回の日食の見方や報道で、木漏れ日のことも説明してたので、あの時のことを思い出しました。
ここまで書いて、調べてみようと思いました。
ありましたよ。ネットってすごいですね。
1981年7月31日 札幌で80%欠ける日食。
(樺太での皆既日食)
読むと、朝というのは記憶違いで、お昼頃でした。
そうすると、記憶にある、じりじりした暑さが、すうぅっと冷えた感じの説明がつきますね。
こんな書き込みも見つけました。 「皆既日食を見たのに記録が無い!」
皆既日食と間違えるほど、欠けて見えたということだそうです。
この年は大雨もあって、長沼のあたりでは、分譲になったばかりの大規模住宅地が、たくさん床上浸水したこと。奈井江の発電所も2m以上浸水。
そのころ、損害保険会社の内勤をしていた私は、各地から査定の応援に来る社員の応対や、契約者からの電話に追われていました。
身近なところでも、真駒内川が氾濫して、マンションの土台が流されたり、私の実家のそばの川も道路まであふれて、バスが迂回もしました。
そんなことを思い出しながら、TVの中継を見ていると、
硫黄島の皆既日食直前。
青空、昼間の風景のまま、紗がかかったようになっている風景。
あのときの、異様な感じが甦った感じです。
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