年子ちゃんママのひとりごと&お小遣い情報

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くーちゃんの妊娠期


ダンナと二人で色々と遊んでいた。
そんなときにドラマでよくある気持ち悪さがつづき初めて産婦人科に行った。

初めての産婦人科はすんごくはずかしかったけど
超音波でみた米つぶみたいなのが赤ちゃんですと言われて
診察台の上でまぬけなかっこうなのに感動してなんだかニコニコしてしまった。

ダンナもすごく喜んでくれた。待合室で二人で超音波の写真をみてニコニコしてしまった。
産婦人科に入ることは男の人にはすごくはずかしいのではと思ったけど
一緒に来てくれて(というか初めからダンナは一緒に来る気だった?)私も心強かったです。

その後すぐにお互いの両親に報告の電話をし(待ちきれなく公衆電話ですぐに)
ダンナがすごくうれしそうに電話しているのを見ていてまたまた嬉しかった。

このときにダンナが喜んでくれると嬉しいもんです。

でもまだこのときはつわりしているときぐらいしか子供がいるという実感はわかなかったです。
(動くわけでもお腹がでているわけでもないので)

つわりはニオイや少しでも空腹になると気持ち悪くなるので
小さい飴を持ち歩いて気分が悪くなるとなめていました。
普段飴は全然なめないのにこのときは必需品でした。
また大好きなコーヒーがにおいが気持ち悪くて飲めなくなりました。

また会社では気がはっているのか吐くことはなかったけど
帰りのバスでは酔ってしまって途中下車したことも何度かありました。

それでもくーちゃんの妊娠中は産休まで(1ヶ月前で)仕事していた。いま考えればそうとうムリをしていたかも。
朝は20分毎日駅まで歩いて通ったし仕事は結構立っていることが多かったしちょっとした重い荷物も持ったし。

というのもそのころ幸せ真っ最中だったせいか同僚にいじめっぽいことをされていて(妬まれちゃったのねー)
妊婦にくせに甘えるな!っぽいことを言われ(それも出産経験者に・・・そいつは離婚しているだけど)
よほどのこと以外は出来るだけ自分でやった。意地っ張りなんで頑張った。

また妊娠中ダンナがほとんど出張でいなかった。寂しいというより不安でした。
ダンナも好きで出張しているわけではなかったのであまり愚痴ったりはしなかったけど。

その出張先にでかいお腹で新幹線に乗っていったし(初めてグリーン車にのってしまった♪)
また当分いけなくなると思い、出産1週間前にディズニーランドに行ってしまった。今考えると怖っ!
なんか夜の花火に感動して泣いちゃったのを覚えている。はずかしー。

いま考えれば色々とムリさせてしまって申し訳ない。

くーちゃん、無事に産まれて来てくれてありがとう。


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