



ペケ 君
は、トイチ 君
たちと 出会
うまでの
出来事
を 思
い 出
していました。
いつも 仲間
はずれでした・・あの 日以来
・・
誰
も、ペケ 君
を 信
じ、 愛
してくれる 人
も
そして 仲間
すらいない 日々
だったのです
そのうえ・・お 母
さんとも・・・
ペケ 君
にとっては
寂
しく、そして 辛
い 日々
の 繰


「おはよう~、ペケ 君
「あ!。トイチ・・・・トイチ君・・」
「お 母
「おはよう、トイちゃん」
「お 母
「な~~に?トイちゃん?」
「ペケ 君 
「トイ・・トイチ 君
お 母
「いいのよ、ペケ 君
「で・で・で・・・でも・・でも・・ボク・・」
「いいのよ。さぁ、トイちゃんと 一緒
「わぁ!ボクの 大好
ペケ 君
「え?トイチ 君
「うん! 大好
「う・・うん!」
「それじゃぁ、 好
「お 友達
「そうさ!みんなお 友達
「うん!そうだネ! 『トイちゃん!!』
」
「さぁさぁ・・・ 二人
みんながお 外
二人
「は~~い!!いただきま~~す!」
と~~っても 嬉
どうです? 皆
後ろを振り返ることがあっても、いい。
それは、過去にとらわれるためではなく、
前を向くため、次に活かすため
夢は、今現在と、未来にのみ存在する。
「トイチ君」は決して振り向きませんでした。
で・・折り紙トイチ君も上を見ていますヨ!。
それは「トイチ君との世界」での
実在のトイチ君とても同じです。
最後の日以外は・・。
な~んて、カッコよく決めたのですが・・
でも・・ねっ・・
振り向くな・・って言われても。
まぁ、振り向いちゃう時も あるんですけど。
「どっちが いったい前なのよっ?!」
・・・なんて時も ある訳ですが。
その時は とりあえず、自分が向いている方が前だと信じて。
(私 超方向オンチです!大丈夫?・・(-_^:) !。)
のり巻きを食べてしまったときのペケ君とは大違いの
かわいらしい笑顔♪
お母さんを助けるために固く閉ざしていた心が
だんだん開き始めましたね^^

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