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ど・どいつ?!
ドイツの大学で学ぶためには。
まず、ドイツで日本人が学ぶためには、日本の大学に合格していなければなりません。ドイツでは、Abiturという大学に入学するための試験があるのですが、日本にはそれに当たる試験がないので、日本の入試合格がこれに当たるものとして認定されます。そして、この大学の入学許可を願書に添付するのです。ただ、問題なのはどの大学の入学許可でも良いということではなく、ドイツで既に認知されている日本の大学の入学許可が必要です。既に、大学を卒業しているという人や大学に通っていて、たしか在学一年以上の方はこの入学許可ではなく、成績証明や卒業証明を添付することになります。(場合によっては入学許可の添付も求められます。)これで、一応入学資格が充たされることになります。
次に、難関なのがドイツ語の試験です。DSHと呼ばれる試験を受けるのがもっとも一般的でしょう。DSHとは、外国人が大学で学ぶために必要なドイツ語の能力を測るための試験です。試験は、文法、文章読解、聞き取り、口述が主なものです。場合によっては口述試験がないところもあります。ちなみに僕の場合は、口述試験がありませんでした。よく、言われるのは、日本人は文法や文章読解は得意だけど、聞き取りや口述がだめだということです。まさにその通りです。文法問題は、日本の受験勉強で身につけたパターン学習、つまり傾向と対策さえ出来れば本当に簡単です。過去問とほぼ同じ問題が毎年のように出題されるので過去問を抑えておけばばっちりです。文章読解も同じでいくつかの出題パターンがあるのでそれらをきっちり抑えておけば大丈夫です。ある程度決まった言い回しを使うことでこれもクリアできます。問題は聞き取りと口述です。
聞き取りでは、全部聞き取れないとアウトです。なぜなら、回答にほとんど全部の内容を書かせるような問題だからです。日本の場合、内容を軽く触れるような問題が主ですが、ドイツでは聞いたものをそのまま書くというのが主です。ですので、聞き取りはひたすら聞いたものを書き写すということをします。でも、心配する必要はありません。読むスピードはとても遅いです。だから、読んでいる間に、それをすべて書き取るということは可能です。ですので、書き取りのスピードが合否に大きくかかわってきます。聞き取り=書き取りと思ってもらってもかまわないと思います。だから、もしこちらに来たいという方は書き取りの練習は必須かと思われます。
文章読解、聞き取りともに、内容は結構難しい場合もあります。なぜなら、この試験はドイツの大学で学ぶことを前提としているからです。ですので、政治、経済は当然の事ながら、歴史、文学など多岐に渡ります。内容が物凄いアカデミックで分かりにくい場合もあります。だから、合格の当落選上にいる人は、この試験に受かるためには運に大きく左右されます。この分野が出れば受かるというものがでれば受かるし、そうでないものなら、さようならということになってしまいます。ですから、試験対策は満遍なく何でも読んでください、ということになります。
ここまで書いてきましたが、試験対策は自分でやるのかといえば、答えはJa und Neinです。DSHを受ける前には大体が試験のための準備クラスというものが設けられています。そこで、過去問をみんなでときます。勿論、口述の練習や聞き取りなど全部やってくれます。文法も試験に出るものをやります。試験にはこういうものが出やすいという事もいってくれます。ただ、やってくれるのはそこまでです。問題を細かく分析したり、過去問を比較検討したりすることはないのでそれは自分でやるしかないのです。ここは、日本人の得意とするところではないでしょうか。僕は、この準備コースで何度か行われた模擬試験(といっても過去問ですけれど)で、どういう答えが一番点が取れるかというのを実験していました。DSH対策本であげられているパターンをいくつか暗記してやってみたのです。結果を言いますと、自分の書きなれた方法で書いた場合が一番点数が良かったです。自分の書き慣れた方法は早くて正確に書くことが出来るのでこれが良かったと自分では思っています。他の方法は、やはり書きなれない分、何かと間違いが多かったです。DSHでは、特に、文章読解では回答における文法の誤りはその都度減点の対象になります。ですのでなるべく簡単な文章を重ねていくというのがミスが少なくていい方法だと思います。ですから、普段から自己流でなおかつ文法ミスのない方法で書く練習をして下さい。
以上がDSHに関しての概観です。ドイツ語の能力証明として他にTestDaf、KDS、GDSなどがあります。現在多くの大学が導入しようとしているのがTestDafです。TestDafとは、アメリカにおけるToeflのようなものです。第三者機関が行うテストで、ドイツ語の能力を示すものとして広く世界で認められるものです。DSHはそれなりに運営費がかかます。大学はこのコストを受験生の負担にするために、TestDafに切り替えているのです。(ただ現在でもDSHを受けるために受験料を徴収する大学も結構あります。)TestDafは一回100ユーロぐらい(正確な数字は分からないです。)かかります。これから出願する学生は、前提条件としてTestDafで大学で学ぶことが出来るドイツ語能力を証明する必要が出てきます。勿論、いまは移行期なのでこれは将来の話です。ただ、それほど遠い未来のことではないと思います。日本でも現在佐賀大学と大阪のゲーテインスティテュートで受験が可能です。TestDafのメリットは、何回でも受験可能だということと、年間4から5回あるということです。DSHは理論上では2回までしか受けられません。もしこの2回とも失敗した場合、もう二度とDSHは受けられないのです。ただ、あくまでも理論上はです。大学を変えたり、州を変えたりすれば何度だって受けられます。(勿論自己責任です。)ですので、高いお金を払う代わりに何度もトライできるというわけです。それに、先に書いたようにこれは全世界で認められる資格ですので、ドイツの大学に来る以外にも使い道があるはずです。
以上が日本人が大学で学ぶために必要なことの主なものであります。そのほか、細かいことを言えば願書を送るときには注意が必要です。ドイツでは、オリジナルというのは本当に大切なものらしく、出願の際にはこのオリジナルというものを受け取ってくれません。つまり、オリジナルをコピーしたものを出願の際に送るのです。しかし、コピーというのは普通のコピーではありません。オリジナルをコピーしたものに、これはオリジナルのコピーですよという証明をしてもらう必要があります。これをBeglaubigungといいます。日本から出願する場合、これを在日ドイツ領事館でやってもらいます。僕のやってもらったときはただでしたが、現在ではいくらかお金を払う必要があるとかないとか。ドイツ国内は役所でやってもらいます。枚数が多いと嫌な顔をされたあげく、出来ないとかいってくるので気をつけましょう。それから、価格も一枚につき2ユーロぐらいかかるので覚悟が必要です。この価格も事務員によって違う場合があります。実際にあった話ですが、1枚1ユーロだったが、2ユーロになったこともあります。役所では嫌な思いをするかも知れませんが、どこへ行っても同じなのであきらめたほうがいいです。運がいいと普通の人と話すことが出来ます。運が悪いとドイツ語が全く通じません。文法的にいくら正しくてもです。僕は、日本でBeglaubigungしてもらってくることをお勧めします。たとえ料金がかなり高かったとしてもです。ドイツが好きでやって来る方に、このようなことだけでドイツが嫌になって欲しくないからです。何事も経験だーという人は、いい体験になるかもしれません。まあどちらにしても、滞在許可をもらうためには役所に行かなければならないので、いづれにせよ、ドイツの伝統を感じることにはなるとは思います。
他にもあげればきりがないのですが、これらのことを注意すれば何とかドイツで勉強できるのではないでしょうか。最後に申し上げたいのは、始めにも書いたのですがこれは僕の理解する範囲で書いていますので、大きな勘違い、間違いを含んでいる可能性があります。もし、ドイツに留学を考えている方がお読みの場合、ご自身で勉強したいと思っている大学のホームページを参照され、不明点は大学に直接連絡してください。その際、注意して欲しい点は、一旦大学側にだめだといわれたことでも、その理由があまりにも不明だとか理不尽な場合、大学側が勘違いしている場合があります。ですから、その場合、ご自身が出来る範囲でいいので丹念にそれについて調べて、相手を説得するもしくは子供を諭すような気持ちで何度も連絡を取ってください。必ずとはいいませんが、それで道が開けることもあります。大学に在学中の方は大学から連絡をしてもらうと効果的かも知れませんし、行きたい大学の教授に連絡をしてこういうことで困っているんですけど、助けていただけないでしょうかという旨を伝えれば、運がよければ助けてくれます。各学部の学部長クラスの教授に送るとか、日本学の学科がある大学ならそこへ頼んでみるのもいいのでないでしょうか。これらのことは僕は経験がないのではっきり言って思いつきで書いています。でも、ドイツの大学は権威主義的なところが結構あって、教授の力は日本の大学に比べてはるかに高いです。ですので、教授が言うのならばということで物事が動くことがあります。ですから、ここの大学で学びたいという希望が強い人は、あきらめずにトライして欲しいです。そうでない人は、あっさりと決まると思います。僕の場合もあっさりと決まりました。
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