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2023.08.07
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まず、​ こちら ​を。
https://plaza.rakuten.co.jp/bluestone998/diary/202308060000/

元ネタは集菌のようですが、まあ、なんというか、「看板に偽りあり」という表現が来ますね。

原稿を書く時、人前で話す時、気をつけていることがある。それは「自分が今の仕事・立場ではなかったら」ということだ。ありえたもうひとつの人生を想定し、その人に伝わる言葉で、さらには反感を買わないようにということを心がけている。

まず、これを覚えておいてください。とことん反故にされますので。

末端の労働者なのに、発想は経営者。たとえば自身が最低賃金で働いているのに、「時給を1500円にしろ」なんてデモを見ると「バイトの時給なんか上げたら企業が潰(つぶ)れる」「バイトがその額に見合った働きなどしない」などと口にする。

いや、賃金に回せるパイが決まっているのに、パイを大きくすることなく最低賃金を増やしたら「バイトの人数を減らして賃金以上に負荷がかかる」とか普通に発生するからでしょ。
なお、お隣韓国では文政権にて​ 最低賃金を極端に上げた ​のですが、経済成長もなく単に上げただけであったので当然払えるわけもなく未払い、雇い止めで人数減らすとか普通に発生したそうな。
こういう実例を知らないとしても感覚で、知っていたらなおさら『 無駄に最低賃金を上げても自分らバイトの首が絞まるだけ 』となるのは必然なわけでして。で、バカの戯言と言えば

なぜそのようなことになるかと言えば、「自分がずっと労働者でい続けると思ってる人」=上昇志向がないダメ人間という価値観の社会で育ってきたからだ。

もう一つの人生におけるバカにはこれで通じるそうで。でも、「末端の労働者なのに~」は別の人生におけるこのバカではなく、 リアルに存在する人を指して なわけでしょ。どうみても反感を買うことはあっても賛同は得られないわけですがね。

ロスジェネとそれより若い世代にとって、労働組合や労働運動なんかよりも、「いつか一発逆転すること」の方がずっとずっとリアリティがあり、「善きこと」とされているのだ。

労働組合や労働運動が敬遠されてきたのは『労働運動と言いつつ、その実は唯のパヨチンどもの活動でしかない』ことが原因という見方があるわけでして。
同様に、このバカには通じてもリアルには通じない、単に反感を買うだけよね。

義務教育を終える頃には「とにかく夢を持ち、それを叶えろ」という呪いに縛られ、「夢を叶えた成功者が一番偉い」という価値観にどっぷり浸(つか)かっていた。そのような人間は、決して権力批判などしなくなる。なぜなら、「成功しているように見える人」「力を持った人」を批判することは醜い嫉妬でしかなく、そんなことよりも彼ら彼女らを「目標」とする方が前向きでスマートとされているからだ。

さいですか。 民主党政権において、所謂ロスジェネも民主党政権を批判 =権力批判 をしていた わけですが、それは無視ですかそうですか。
もう一つの人生における手前の視点云々なら『悪夢の民主党政権であったとしても批判しなかった』というべきですな。まあ、それ言うと『今現在の視点では、当然に民主党政権は批判対象となる』から、この手のジミンガーしたいだけ(最近ならイシンガーもあるのだろうか)のバカにできるわけもなく。

さて、「夢を叶える」ことが善とされる社会では、「夢追いフリーター」的な生き方も許容されるわけだが(ロスジェネはそのせいで就職氷河期による貧困や不安定雇用問題の発見が遅れた)、私も19歳から24歳まで「表現系」のことで食べていくことを目指す夢追いフリーターの一人だった。
そんな当時の自分にとって、「まだ夢が叶っていない」貧しい時期は「仮の姿」。これが過ぎたら忘れたい黒歴史だったからこそ、私はバイト先でひどい目に遭っても当事者意識は皆無だった。どうせこんなことすぐやめると思っていたからだ。

で、これは今も変わらぬバカの性質であって、リアルに存在する人が皆が皆バカと同じというわけではない。

今の自分の貧乏な生活をなんとかしてほしいなんて要求からは決して始まらず(なぜならそれは仮の姿なのだから)、天下国家を高みから熟考して自民党に入れた気がして仕方ない。その時の主体は今の惨めな自分ではなく、「未来の成功した自分」である。

民主党政権の悪夢の後ならまだしも、前であるなら民主党に票を入れる人がいてもおかしくないのだがね。それは「自民党よりも民主党の方がより良い政治をしてくれる」「一度政権交代して互いに恥部を叩き合う方がより清廉な政治になってくれる」等と理由は色々あるだろうけど、要は 「どちらがよりマシか」で入れる わけだから。
結局、このバカは昔から何も考えておらず、唯々利己的でしかなかった、でしかない。

さて、ここまで書いても「なぜ維新なのかわからない」という人もいるだろう。

そりゃそうだ。維新の維の字も出ない上、「〇〇という理由で維新が選ばれる」という説明もない。 これで分かれと言う方が無茶 である。

が、弱者を一切顧みなさそうなスタンスが「自分の頑張りをわかってくれそう」という飛躍を生んでいる可能性は十分にある。

弱者を顧みないスタンスて、立件社民共産れいわでしょ。原発を例にすれば、再稼働で電気代は下がるので実は弱者に対して経済的に優しい、また原発立地の地方は過疎地が多く、これまだ弱者でありそこの財政を考えれば...となるわけだけど、今あげたバカども、そういう観点が一切ないでしょ。
ちなみに、 取りたくもない赤旗を優越的地位の濫用で取らされるのも弱者にとってはきつい話 で、それを大阪において止めさせた? 維新は「弱者にやさしいスタンス」と言えるわけですね。
これまた物の見方でどうとでもなるのだけど、ここに至っては“今の”手前の視点でしか騙れていない。

また、この国に住む人々は、みんな薄々、政治にずーっとDVを受けてる状態だと知っている。そんなことが長く続くと、優しいふりをした人に裏切られるより最初からひどいとわかってる人の方がまだマシという防衛本能が働く。そして維新は、「どうせ世の中も人間もロクなもんじゃない」ということを体現している。

政治にずーっとDVを受けている状態なら、このバカの戯言においても主犯は自民でしょうて。これでは自民が圧倒的多数を占める理由にはなっても、維新躍進の理由としては弱いでしょうに。

結局、今の日本は理想を語る人が嘘つきの詐欺師にしか見えず、意地悪そうな人が「現実をわかっているリアリスト」と支持を集める。

維新が勢力を拡大できたのは単純に
・自民に入れたくないが、政治スタンス的に立件とは距離があるので止むを得ず自民に入れていた層
・政治スタンス的に立件に入れたくないが、自民批判として止むを得ず立件に入れていた層

この二つの層の受け皿となりえたから。同じく受け皿になりえそうな国民民主は、「詐欺師による悪夢」を引きずっているから票が集まらなかったと言える。
まあ、それだけ民主党が詐欺師集団であり、かの政権の悪夢の被害が甚大であったと言えるわけですがね。

さて、あなたはどう思っただろうか。

・手前の性質は利己的で変わりはないので、その駄文もとことん反感を買うような代物になっている。「反感を買わないよう」は看板に偽りあり。
・民主党政権に触れない時点で「結論ありき」の駄文でしかない。
・維新支持の理由なんぞ反感食わない程度で説明可能だが、「結論ありき」故にそこでも無駄に反感を買うような駄文になっている。

総じて「 読むに値しない駄文 」でしかないわね。

ちなみに維新を支持するロスジェネに「現実を見ろ!!」とか説教するのが「やっちゃいけないことナンバーワン」。

悪いけど、 現実を見えていないのはこのバカを含むパヨチンども なんですわ。そして、バカどもに対してだと、 ツイッターのコミュニティノートレベルの補足説明でさえ「現実を見せる」行為らしく、ものすごい反感を食らう そうで。
この駄文見て、先ほどの感想にもう一つ付け加えますわ。

鏡見ろ、鏡 』と。

では、このバカと同レベルで現実が見えないバカの反応でも

>企業経営者でもなければ政治家でもないのに、何かと大所高所からものを言いたがる人というのは、私たちの世代が全共闘運動にエネルギーをつぎ込んでいる時代からおりましたが

知ってます? 故葛西敬之氏。日経のコラム「私の履歴書」でこんなのを書いていてですね。
『1959年4月、東大の文科一類に入った。世の中は、翌年に控えた日米安全保障条約改定に反対する運動で騒然としていた。』
『寮の自治会の委員だった学生が(中略)「安保改定を阻止しなければならない。そのためには我々が街頭に出て行動する必要がある。どう思うか」と問う。私は手を挙げ、発言した。「安保改正阻止という前に、安保条約とはどういうものなのか、日本の安全保障はどうあるべきなのか。まずその議論をしたほうがいい」
『クラス討論会はその後もたびたび開かれ、「 僕たち東大生は民衆の代わりに考えなくてはならない 。その責務がある」というような、 ばかばかしい議論をしていた
そもそもこの場で何かを決めたところで、 何の効果もない のである。そんな 無意味な議論につき合うぐらいなら、映画でも見に行った方がまし だ。』
(日本経済新聞(総合版)2015年10月6日の40面。「私の履歴書」より抜粋)

佐原が賛同する 大上段からものを言いたがる人 」という奴ですね。
なお、「大所高所」では『個々の細部にとらわれない大きな観点のこと。偏見や私情を捨てた広い視野をいう。』そうなので、恐らく佐原の使いたい意図とは違うと思うのですよ。

>しかし、我々の後の「しらけ世代」以降は、メディアを通して「今はフリーターで仮の姿だが、やがては夢を叶えるのだ」という「幻想」を持たされて、いつか「一発逆転」する日が来ると根拠もなく信じ込んで、日々の苦しい生活を堪え忍んでいつの間にか「人生が終わる日」を迎えるというのは、あまりにも可哀相すぎます。

さいですか。この雨宮とかいうバカが20~25の頃て、1995年~2000年なので、小泉旋風よりも大分前なんですがね。故人だけど『橋龍が悪い』とでも言いたいのかしら?
なお、「橋本元首相は財務省官僚の言いなりになった事を、亡くなる間際まで悔いていたと聞く。」そうなので、財務官僚の言いなりになって 消費税増税しない公約を反故にした民主党政権 は批判対象になっても、消費税増税を先延ばしにしていた故安倍元総理はまだ評価できるはずなのですよね。そういう評価を佐原がしたとは一切聞かないですがね。

>やはり、大企業・富裕層が栄華を極めているのに、一般の労働者の生活が苦しくなっているという「現状」を冷静に観察した上で、労働者としての正当な権利を主張するという、当然の権利を行使するという「道」があることを、私たちは学ぶべきだと思います。

一般の労働者の生活を良くしたいなら、工場等の国内回帰が一つ施策として挙がるのだけど、その真逆を進めるようなことをやらかした民主党政権を批判せず、国内回帰になるよう尽力した故安倍元総理を叩くのは全く筋が通らないわけでしてね。
佐原にはもっと大所高所でものを見てほしいのだけど、まあ無理ですよね。





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最終更新日  2023.08.07 08:00:07
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