のんびりオバサンの読み聞かせ日記

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October 20, 2008
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カテゴリ: 読み聞かせ
園の都合でかなり間があきました。

久しぶりの読み聞かせです。

10月なのでおつきみの絵本を入れました。

いつものように5冊です。

一冊目

ドアがあいて…


  エルンスト・ヤンドゥル 作   ノルマン・ユンゲ 絵
        齋藤洋 訳

         ほるぷ出版



ドアがあいて…




 先が読めるのもいいのでしょう。

 待合室でひとりづつドアの向こうに行って、

 元気ででてくる、壊れたおもちゃたち。

 少し、暗い待合室、ラストでドアのなかが見えます。

 こどもたちがほっとするいいラストです。

 よく聞いてくれました。

二冊目

むしゃ!むしゃ!むしゃ!

マグリーリさんとはらぺこウサギ




  キャンデス・C.フレミング ぶん  G.ブライアン・カラス え
         いしづちひろ やく






むしゃ!むしゃ!むしゃ!

 二冊目は思い切り明るい作品です。

 文章の長さがきにならないおもしろい絵本です。

 むしゃむしゃむしゃ、繰り返しいっていると子ども達も声に出していました。

 結構リズミカルなので、読んでいても楽しいのです。

 よく聞いてくれました。



 14ひきのおつきみ

14ひきのシリーズ





  岩村和朗
       童心社





14ひきのおつきみ

 さすがに三冊目は、小さい子ども達が厭きてきます。

 絵本好きな大きな子ども達がよく聞いてくれました。

 この絵本は文章が少ないのです。

 そのぶん絵の美しさと細部までよく描かれているので

 見ているだけでよくわかります。

 ゆうやけ、月明かりの美しさをこどもたちに分かってもらえたらと思いました。

四冊目

 くじらのうた


  デイビッド・ルーカス    中川千尋 訳
        偕成社


くじらのうた


 子ども達には少し難しいかもしれなかったのですが、

 おおらかで気持ちのいいおはなしなので入れてみました。

 この絵本も絵が素晴らしいので目を惹きます。

 絵本は絵、文章、それぞれの良さ、そして一緒になることでより素晴らしくなる。

 子ども達は大きくなったとき、この絵本で理解できなかったことを

 わかるようになるでしょう。

 五冊目

 あえたらいいな


  かさいまり
      ひさかたチャイルド


あえたらいいな

 最後にこれを選びました。この絵本いちばん最初でもいいのです。

 子どもの目線で描かれたやさしい作品で、

 文章の短いぶん、ストレートに気持ちが伝わってきます。

 少し、声を低く、ゆっくり読みました。

 子ども達は絵本のなかで主人公と同じ気持ちになっていたようです。

 本当によく聞いてくれました。

 今日は外国の絵本を三冊入れました。

 まずまずでした。

 次回は10月27日です。

 お楽しみに。








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Last updated  October 20, 2008 03:09:22 PM
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