つれづれなる徒然奇行

エージェント・レッド

ジェネオン エンタテインメント エージェント・レッド
エージェント・レッド
主演 ドルフ・ラングレン(マット大尉)

プロフィールでも公開している通り、私はドルフ・ラングレンが大好きです。
彼の出ている有名な映画は「ロッキー4」と「ユニバーサル・ソルジャー」ですが、どっちも脇役の上、主人公の最強(頭脳派ボスの隠し玉)の敵役だったりするし、主演映画といえば、映画館では単館ですら上映しないようなものばかり…。
私が苦労して探し出した彼の作品達は、この頃ロードショーで放送され始めているのですが、なんなんでしょうね? ドルフ・ラングレン好きが担当になったのでしょうか?
いえ、別に彼の作品を卑下しているわけではありません。
勧善懲悪、けっこうハデ目のアクション。「男は強くなければ生きていけない。優しくなくては生きている資格がない」とフィリップ・マーロウが言ったとおりのドルフの役どころ(どの作品もだいたい似たタイプだ)。『兄貴』として懸想するほどの男っぷりです。
愛犬にドルフと命名するくらい(ドルフくらい優しくって、強い犬になれよ! と貧乏くさい仔犬に命名。結果は…(笑))
ここに書くのはどうか? と思ったけど、好きならば一本くらいは! ということで、この作品。珍しくちょと恋愛テイストも入っています(たいしたことないですが)。

前置きが長くなりました。
「レッド」と呼ばれる細菌兵器をモスクワからアメリカへ運ぶため、潜水艦に乗り込んだ主人公マット大尉(とその婚約者だった女・リンダ)。
しかし、「レッド」に家族を殺されたテロが潜水艦内に菌をばら撒き、ワクチン注射をされていたマットと人質になったリンダ以外全滅してしまう。
ミサイルに混入した「レッド」がモスクワ・アメリカで猛威を奮うのを阻止するため(&リンダの心を勝ち取るため)マットは戦うのでした。

蛇足ですが、マットがリンダに振られた理由は、『忙しかったので、エンゲージリングを宅急便で発送したから、リンダが怒って受取拒否した』というものでした。
……無骨すぎましたね、マット大尉。でもそんな『兄貴』がナイスです。

あらすじより前置きが長いな…。『愛』があふれたら、また書くかも。


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