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つれづれなる徒然奇行
日々雑読(2005.1~3)
上にいけばいくほど、新しいものです。ネタバレ含みます。
3/22 片翼で飛ぶ鳥(榎田尤利)
神話の子供達3作目。今回ちょっとだけ恋愛色が混じっている。ヒロインがモテるのは嬉しい。サラは自然の中では無知な子供で「無菌室の世界」しか知らない少女だけど、今回でちょっと成長した。フェンリルに逢うとき、彼女はどんな風に成長して目の前に立つんだろうか。すごい、楽しみ。
3/17 不東庵日常(細川護煕)
陶芸家の本だと思って借りて、よくよく筆者を見れば元首相だった。話のネタとか知識が増えるかもと思って読んで見たけど、彼の趣味はちょっとシブすぎてついていけなかった。織部焼の特徴とかぐらいはかろうじて知っているんだけど…。
3/16 エグゼクティブ物語
再びハーレクイン。この本を選んだ理由は「笑えそうだったから」だったのですが、以外にシリアスなお話で途中から「ときめき」を求めて読むことにしました。でも、ちょっとお話が強引だったけどね。タリアとライアンは貧乏なティーンのときに熱烈な恋人同士だったが別れてしまった。十年後、再びライアンと出逢うタリア。二人の恋は再び燃え上がるが、タリアには自分の将来を掛けた仕事があり、情熱に身をまかせる時期ではないと自粛しようとする。そして、ライアンは偶然の再会を装いタリアに近づいていたのだった。
ライアンが「オレと仕事どっちが大事なんだ?」みたいな言い方をするので、「普通、それを言うのは女だろ」と思いながら読んでいた。タリアを心ならずも裏切っているライアンの切なさがちょっと良かったかもしれない。
3/15 プリンセスへの招待
ハーレクイン。かなり適当にチョイスした。ハーレクインに求めるのはときめき、もしくは笑いです。王子がジャンカルロって名前だったので、笑いを求めて読むことにした。ヨーロッパの小国の王子は35歳になるまでに子供を成さないと、隣の国に吸収されてしまう。しかも花嫁は数百年前に王家を救った五貴族の血を受け継ぐ女性でないといけない。年頃で処女である貴族の娘は、駆け落ちしてアメリカに渡った令嬢の忘れ形見のアニータしかいなかった…。という始まり。小さな会社の簿記係をしているアニータは寝物語で母親から「いつか王子様が…」と言われてジャンカルロに憧れて育っていたが、それが現実となりパニックになってしまう。しかし、出る話題出る話題スキャンダルだけのジャンカルロに憧れつづけたアニータってどうだろうか…。
3/14 別世界への招待
ハーレクイン。スーパーモデルと劇作家。色々モデル物の本(漫画含め)読んだけど、このスーパーモデル、なんだかヘン…。エージェントいないみたいで、自分でスケジュール組んでたよ。あと、色男劇作家と二人で写真撮影って??(春夏秋冬モチーフが合って撮影していた…そのくだりがたまらなくヘン) 早々に気持ちを伝え合った二人であったが、しょっちゅう喧嘩をしている。ホームポジションの違いがその理由だったけど、ちっとも決着がつかず、残り一桁ページでやっと落ち着いた。こんなに喧嘩をしていて上手くいくとは思えないですが…。
3/14 たけくらべ(樋口一葉)
新札発行記念で借りる。「舞姫」(森鴎外)と同じくらい読みにくい。とりあえず注釈チェックしながら読み進める。短編でよかった(舞姫のときも同じこと書いたような…)。さて、わたくし、美登利と信如は初対面で鼻緒云々が起こって恋心を覚えるのだとずっと思っていた。でも、実際、彼ら二人は(他にも数名男の子が出るが)竹馬の友であった。しかも美登利は信如を「ぐずぐずしている」とあまり好印象を持っていない。さらに、鼻緒のシーンは、母親にすら否といえない信如が渋々お使いに出て雨に降られ、鼻緒が切れ、グズグズしているシーンだった(と私は読み解いた)。
最後に、男の幼馴染たちと距離を取るようになる美登利であるが、初恋から? と浅はかにも思ったが、長い間文学界では「初潮を迎えたから」というのが定説だったようで、近年「水揚げされた」という女性の説が評価されているらしい(「木曜組曲」(恩田陸)から)。前者後者どちらの解釈で読んでも興味深い。
3/8 彩雲国物語~漆黒の月の宴~(雪乃紗衣)
あああ、あと三冊なのか…番外編が何冊か出るかな? そのくらいお気に入りの本。ブックランキングに載っていたとき「出ていたのか!」と速攻で買いに出かけたくらい好きだ。
今回も秀麗ちゃんは格好良く可愛らしい。彼女にメロメロになった男がまた増えた。こうやってシンパ(子分)を国中に増やしていくんだな。でも、彼女の一番好きな人は彼である。そのうち、一番ではなく「特別」な人が見つかるのかな? 次巻で登場であろう「感極まり、川に飛び込んだ茗才」が気になります。秀麗に萩の花束(・・・)渡していたみたいだしな~。静蘭はいつまでも秀麗の二番目の地位みたいなカンジがしますが、劉輝はどうなんでしょう…。ああ、続編超待望。でも、最終巻に近づくのも淋しい話。ジレンマ。
3/8 ブラック・ベルベット~病める真珠が愛した司祭~(須賀しのぶ)
お花三人組(全員擬態しているけど)の可愛らしい(?)旅を楽しみながら読んでいたら、来たーー!! やっと全面的に肯定できる男キャラ発見! それはレインボウではありません(アフロ軍曹を思い出した)。ゴールデン・アイです。彼にはドラッカー・ノワールよりはキリに恋心を抱いて欲しいですが、成就はしてほしくありません。隻眼が格好いいですv イエー♪
3/8 コロの笑顔(早坂真紀)
犬好きが極まって借りたとしか思えない(自己分析)。しかし、かわいいな~コロは。動物の毛並みとか目って人間を穏やかにさせるよね~と、しみじみ思った本(絵本?)。
3/7 ゆめつげ(畠中恵)
「若旦那シリーズ」とは別のシリーズになるのでしょうか。というか、シリーズ化希望。幕末といえば、「新撰組」と「ラスト・オブ・サムライ」がとっさに浮かぶ、軽い脳みその私にも親切な幕末。新たなる幕末(へんな語彙)を教えてくださってありがとうございます。幕末の神職です。表紙が多分主人公の川辺弓月なんでしょうが・・・キツネ? 裏表紙は弟の信行なのでしょう。おお、凛々しい青年だ。もう一人の主要人物が、彼らより高位の神官・佐伯彰彦。全員(弓月はわからないが)イケメン。女性読者には楽しい一冊。若旦那は自他共に認める病弱である。弓月は病弱じゃないけど、吐血名人。主人公は薬に縁がある。
2/27 ヨリックの饗宴(五條瑛)
本を楽しく読む私の秘訣は、お気に入りの登場人物を定めることです。この本はすぐに決まりました。それが和久井耀二。ほどよくオッサンで、シブい美形。過去は兄を尊敬し、今は甥と姪を絶対守ると誓った男である。失踪した兄の暴力により心に傷を負った甥と姪に罪の意識を感じ、兄を嫌悪する傍ら、兄への憧憬を棄てきれない男。ステキ過ぎる・・・。登場人物のほぼ全員が耀二を好きだった(いろんな意味で)。私のイチオシは姪のゆかりちゃんである。彼女は実は大好きな叔父さんと血が繋がっていないと知ったら、どんな行動に出るだろうか…。10年後が知りたい。
2/24 美しい日本の暮らし(近藤富絵)
エッセイ。著者の若かりし頃の服装や言葉使いなどについて書かれている。ただ…著者と私の年齢があまりに離れているため、ノスタルジーは感じなかった。私が楽しめる年代は近代なら60年代~70年代のようだと分析。しかも世情ではなく、田舎の暮らしとか食事なんかが好きのようだ。この本はこの本で、知らなかった日本を発見できたので良しとします。
2/21 夜光曲~薬師寺涼子の怪奇事件簿~(田中芳樹)
もうこの作品しか追いかけていません(創竜伝とアルスラーン戦記…いつ出るんだろう)。ともかくも、相変わらずのドラ避けお涼。泉田警部補とのスタンスも相変わらず…。私のお気に入りは胃が丈夫そうな泉田警部補なのですが、今回彼のヒミツ(?)が二つわかりました。恋人と別れたのは一年前。苦手はミミズ(パニックを起しても女性を助けるフェミニストぶりだった)。地下通路、一面のミミズは私も経験したくないです(いや、一面のゴキ●リのほうがいやかな)。
2/19 エロイカより愛をこめて 31巻(青池保子)
この本の知名度はいかほどのものなのでしょうか。漫画を読む人なら誰もが知っているのか…? 緻密かつ独創的な絵が特徴の作者の代表作ですが、この巻は番外編。初心者でも気軽に…読めるけどキャラが分からないと楽しさ半減かな? そのかわりキャラを知る人なら気軽かつ大いに楽しめる一冊だとおもう。少佐がケーキをカンペキに作り上げようとは…。雑誌で立ち読みしたときはびっくらこいた(死語)。
2/16 ネバーランド 主演 ジョニーディップ、ケイト・ウィンスレット
監督 マーク・フォスター
※かーなーりー、ネタバレです。
何の予備知識もなく観賞した映画。しかし、上の主演のほかにもダスティン・ホフマンも出ているし(フック船長だった。友情出演ぽい)、監督は「チョコレイト」の人だ。内容といえば、「ピーター・パン」が出来るまで…のヒューマンドラマ。面白くないわけがない。
劇作家ジェームズ・バリは公園でピーターという少年に会う。彼は三人の兄弟と母シルヴィアと共に公園にきていて、バリは家族と友情を結ぶ。父親を失ったばかりの兄弟と急激に親密になるバリ。彼は兄弟達との友情を経て、壮大なイマジネーションを得「ピーター・パン」を発表。その前後、友情以上のものを覚え始めたシルヴィアが病に倒れ、兄弟達に変化が…。仔犬のように弟たちと遊ぶだけだった長男が、母を親愛するだけでなく、守ろうとしたとき大人になった…とバリは感じますが、実際一気に大人びます。死をかたくなに否定するピーターとこの長男に感動。バリは「お母さんはネバーランドにいる」と最後ピーターに言いますが、この場合のネバーランドは彼らの想い出、いや故人に対する永遠に消えない愛情なのではないか、と感じました。
話は戻りますが、私は劇作家のジェームズ・バリが出てきて、ピーターと知り合って…というくだりでも全然「ピーター・パン」という単語を思い浮かべられなかったです。鈍い。
2/15 巌窟王(神山修一)
スペース・オペラ風、モンテクリスト伯。ネットで噂になっており、関東ではアニメ化されているのですが、地方じゃどうしようもなく、小説を買って読んでみました。・・・…アニメのほうが面白いんじゃないでしょうか。じゃないと、人気の理由がわからない。伯爵は青白い吸血鬼みたいな男だし、アルベールが主人公なんだけど、典型的金持ちの我がままお坊ちゃんで、鼻につく。一冊丸ごとアルベールにムカムカしながら読んでいた。なんでフランツはアルベールと友達やってんだ! 金か? 資産を少なくとも目減りさせるのを防ぐため、貴族は金と結婚すると言っているけど、アルベールは絶対に減らすね! だから友達はやめておしまい!! 友人の忠告を聞き入れないばかりか、礼の一つもいえない若造め!!! アルベールに怒ってしまいましたが、基本的にはデュマの作品をなぞっているようです。ということは…。
2/14 嬉しい街かど(武田花)
写真と日記。文章から男性かと思ったけど、ペンネームも写真も女性だった。古かったりノスタルジーだったり殺風景だったりするモノクロームの写真と、通りすがりの街角日記。関東地区に住んでいたならもう少し楽しめたかも。
2/11 オペラ座の怪人(映画)
主演 ジェラルド・バトラー、エミー・ロッサム
ファンを待たせていた映画。やっと上映です。にしては上映してから数週間経過して観ましたが・・・。やはり特筆すべきは、オペラ座の壮麗さ、そして歌ですね。生で聴いたらもっとすばらしいでしょう。ジェラルド・バトラーは批評でも言われていましたが、ちょっと現代風の歌声でしたが(ロックなお歌を歌っていたそうで)、現代人が見る映画ですから、それでよかったんじゃないかと、私は思います。お顔を拝見したときは「濃い・・・」と思いましたが、あの衣装なら、全然濃くみえませんね(笑) 内容は原作(?)とほぼ一緒でしたので、まあ特筆すべきことはないのですが・・・やはりクリスティーヌは性格的に微妙だった。この映画でのファントムは、この時代に生まれてしまったからの「亡霊=孤独」だと思った。
2/9 天使(佐藤亜紀)
初めての作家さん。第一次大戦前夜、天賦の"感覚"を持つジョルジュは、幼い頃、オーストリアの諜報活動を指揮する"顧問官"に拾われ、その配下となります。でも・・・ジョルジュは顧問官を崇拝しているわけではなく、かといって彼を裏切ろうとはしない。微妙な感情を持ったまま話は終わります。続編の「雲雀」に続くのかな? ちょっと難しかったです。
2/8 マスケティア・ルージュ(志麻友紀)
三銃士とダルタニアンで、ダルタニアンが女だったらバージョン。ハナヤカな設定。主人公(男装の麗人)は可愛い。今のところ、おそらく相方(恋人?)であろう男の性格は気に入る以前の問題だけどねっ! それよりたてロールのリヴィエールのほうが楽しい。あまり長くなると、「実は女の子なんだけど秘密なの!」というジャンルに多いように、ダレそうなので、5冊くらいで終わってほしいな~。
2/4 クイーン・オブ・ソード(ビデオ)
仮面の女剣士が悪を断つ!という設定だったので、借りる。セットして、すぐに中座した。なんで、初めに絶対あるCMがホラーセレクトなんだ~。しかし、本編はかなり夢中になりました。どうやらこれは、どこかで放送されていたドラマのようです。始まりはなんとなく「暴れん坊将軍」ぽかった。海辺を馬で走ってる。フロンティア(新大陸)で父を失ったお嬢様テサが、スペインからやってくる。肉感的な肢体、たれ目の瞳。厚い唇。色っぽいねーちゃんだ。侍女はカードの名手でしかも霊感もあるようだ。なんだか仲間になりそうな医者が、とらわれたクイーン・オブ・ソード(テサが現場に残すタロットカードから名前がついた)を助けるところで、一巻は終わる。絶対仲間になると思うんだけど。ヘタしたら恋人になるかもしれないと踏んだんだけど・・・。ああ、続きが見たい。しかし、レンタルショップに置いていない・・・。車を40分走らせるか。
2/3 ブラック・ベルベット~神が見棄てた土地と黒き聖女~(須賀しのぶ)
流れる黒髪、黒衣の美少女。しかも最強…となれば、読むしかありません。強い女の子は大好きです。主人公キリはその上、プロポーションもよく、世界で男が一番嫌いで、女性に優しいのです。ステキ!! 来月続編が出るとのことで、買わねば! アクションタップリで楽しめました。
2/2 耳から海馬が駆けていく4(菅野彰)
彼女のエッセイは大好きです。この本を読んでいると、彼女の人生がスゴイのか、私の人生が平凡なのか、どっちだろうと思ってしまう。今回のように、沖縄の自然の中で用を足しているのを(マナーが悪いわけでなく、そういう場所だそうです)通りすがりのおじさんに見られるような人生は過ごしたくないけどね。
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