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つれづれなる徒然奇行
日々雑読(2006.7~)
時に毒舌もあるでしょうが、大人な気持ちで読み流してあげてください☆
10/31 邪魅の雫(京極夏彦)
読み終わりました。長かった・・・! いや話にめり込めば早いのですが、時と場合がそれを許さないのです。今日はのめりこめたので読めました。後半半分一気読み。
で、読了後。・・・オチを知った状態でもう一度読みたい!! と思いました。最初の犠牲者が余りにも昔に読んだので覚えていないっつうか・・・(汗) でもちょっと再読はすぐにはしないかも。別の本にとりかかりたい気もするので。だからすごく辺鄙なところに長時間滞在しなくちゃいけない場合、この本持って行って読みふけります。
面白かったです。榎さんがちょっとしか出なくて寂しかったけど(女はやはりビジュアル重視なのだろうか・・・)。
10/20 夜のピクニック(恩田陸)
ハードカバーで読んでいたのですが、大変気に入っていたので緊急文庫化(多分映画化のためでしょう)になったものを速攻でゲットしました。
80キロを夜通し歩く歩行祭。貴子はそこで一つの賭けをしていた。
クラスメイトの融に話しかけて返事をしてもらったら・・・。
「歩行祭で・・・」そう考えているのは貴子だけではなかった。従妹のモトカレを探し出そうとする少女、告白を狙っている少女、噂の二人を引っ付けようと思っている男子。毎年歩行祭に現れる幽霊の正体・・・。
地味なのに楽しい。学生のときに読むのと大人になってから読むのとで随分感想が違うんじゃないだろうか。学生時代にも読みたかった本。
10/12 QED ventas 御霊将門(高田崇史)
平将門は怨霊ではない? というテーマに挑んだ作品。東京近辺が彼の活躍の舞台なので、東京在住の方は読了後観光するのも楽しいかもしれません。あ、<作者と行く将門ツアー>がありますね。近くだったらゼヒ行きたかったです。
相変わらずお酒を飲みたくなる小説。そして相変わらずの奈々ちゃん。花見シーズンにタタルさんにあって「今年会うのは初めてだね」って・・・。ノンビリ過ぎるよ、奈々ちゃんよぅ~。
平家関係はちょっと前に「平家物語」を読みかじったので、知った名前が多くて楽しかったです。歴史小説は登場人物を知らないと楽しめないですからねぇ~。
10/7 あの花に手が届けば(駒崎優)
バンダル・アード・ケナードの待望の新作。相変わらずオッサンばかりの作品だが、オッサンが好きだからいいのです(渋いオッサンに限りますが)。
今回ジア・シャリース率いる傭兵隊は窮地に立たされる。自滅、隊員の死、仮隊員の加入、思わぬ足止め・・・。今回がんばっていたのは、マドゥ・アリとエルディルだろうか。エルディルはいいよな。清涼剤だ。紅一点だもの。狼だけどいいの。可愛いから。
10/6 ハリーポッターと謎のプリンズ(J・K・ローリング)
随分間が空いてしまいましたが、読了。次で最終巻だそうです。
ハリーは「闇の防衛術」(だったかな?)の授業で古い教科書を見つける。<半血のプリンス>なる過去の生徒の教科書には、教授たちすら知らない、呪文の抜け道が記されており、ハリーは優等生になることができた。プリンスとは一体なにものなのか?
今回はハリーの真実の恋(多分)やら、ロンとハイマーオニーの恋の進展もあり、恋愛色が強い気がするので、女性には喜ばしいかもしれないです。案の定私も読みやすかったです。
が、ガッデム! まじかよ、ベイベー(誰?)。ラストは前回同様シンジラレナイ!的なことが起こりました。さて、どうなるんでしょう、コレ。
10/5 比類なきジーヴス(ウッドハウス)
2冊目のジーヴス。ところでジーヴスっていくつなんでしょう? ウースターの年齢もよくわかんないですが。お堅い執事なだけかとおもったら、女性と婚約しちゃったりなんかして・・・よくわからん男です。ウースター命じゃなかったのか?
この時代、貴族にとって労働は恥ずべきものだったのでしょうね、多分。じゃ、どうやって生きていくんだろう・・・とおもう私はベストオブ庶民☆ ウースターの金の出所ってどこなのかな?というのは次も読めばわかるのでしょうか。
10/4 あらすじで読む日本の名著2
このシリーズは病み付きになるなぁ。しかも短いので一日一本っていう目標も立てやすいです。今回読んだことがあったのは、2.3冊だったかな。<潮騒>(三島由紀夫)などはつい最近です。名著は素晴しいんだろうけど、読みにくいのが難点です。
10/2 彩雲国物語~緑風は刃の如く~(雪乃紗衣)
さて10冊目。だれがこんなに続くと予想していたでしょう(していた?) 今回は有象無象だが可愛い(?)紅秀麗ファンクラブメンバーが増えました☆ やったネ! 前回から登場の蘇芳ことタンタン君も活躍、初の秀麗ちゃん否定派も出てきました。猫被っている時点で好みだったので・・・素が出たときはガックリしたよ。でもいいや、こいつのおかげで秀麗ちゃんが成長してくれるなら・・・! タンタンは口は災いのもとということで、静蘭の逆鱗に何度かふれていましたなぁ~。静蘭も墓穴掘っていましたが。知っているよね、たしなみとして。読んだかどうかはわかんないけど。ああ、もうこのくだりが愉快すぎます!! 続編もまた早く出るとうれしいけれど、筆者の体がついていかないかも。
9/27 イルマーレ
主演 キアヌ・リーヴス・・・アレックス(建築家)
サンドラ・ブロック・・・ケイト(医者)
(内容)2006年。ケイトは湖の家からシカゴ市内へ引っ越すことになる。愛犬ジャックと去る前、彼女は次の住民に手紙を残した。
2004年.アレックスはかつて両親と住んでいた湖の家を購入した。ポストには以前の住民だという女性からの手紙。だが、この家はずっと空き家だったはずなのだが・・・?
ポストを通じて互いを知り合ううち、二人は2年という時空を超えて文通していることに気づいた。
(感想)時空恋愛モノ好きなんです(そんなジャンルはない)。
タイムコップでしょ。ユニーバサルソルジャーでしょ。マンハッタンの恋人でしょ。タイムラインでしょ。アンドリューNDR114もそれっぽいし。小説だったらライトニングに時の果ての世界に・・・もう数え切れないくらいあるし。ゲームだったら遙かなる時空の中で。
過去やら未来に行って(コールドスリープも有り)、そこで「私の住む世界はあなたのいるここ」という設定。大好物!!
イルマーレはいままで見たなかで一番短時間の時空もの。なので、ニアミス的出会いがあるのがポイント。「あれは貴方だったのね」みたいな。
アレックスはケイトを探して、自分を知らないケイトに恋してしまう。2年前の彼女には恋人がいたけれど、ガマンできなくてキスしちゃう(結果、恋人と別れる)。
どうしても彼女と会いたくて「明日会おう!」って言うんだけど、彼女の明日は、彼にとっての二年と1日。彼女はOKしてくれるんだけど、その日彼はこなかった。
2年という歳月が彼の心を変えたとおもったケイトは「もう手紙は出さない。貴方も私を探さないで」と連絡を絶ってしまう。
けどアレックスは探すのをやめなかった。それをケイトが知ったのは連絡を絶って2年後・・・。アレックスがケイトを探し始めて4年後のこと。
何故アレックスは2年前に現れなかったのか? 実はこれ私なんとなくわかってたんだな・・・キアヌに<愛>があるから、背中だけでもなんとなくわかるんだ。だからアレックスの消息を弟がケイトに教えたとき「ああ、やっぱりね」と思った。で、そこからの巻き返しは不可能なんじゃ?とも思った。なのでラストはご都合主義?と思わないでもなかったけど、ほっとしたのも確か。
二人で一匹の犬の過去と未来の飼い主だったり。父親が亡くなり嘆くアレックスに2年後からプレゼントを贈ったり。自然が恋しいという彼女に2年前からプレゼントをしたり。
なかなか心憎い演出ですね。このあたり韓国でよく見られる恋愛パターンかな?と。
何も知らないケイトとダンスを踊るアレックスがすっごく切なそうに抱きしめるシーンと、ラストの想いがあふれ出して止まらない・・・ていうシーンがすごく好き! キアヌステキ!!!(とち狂ってマス・・・)
9/26 プッチーニ・トゥーランドット
10月にオペラを見に行くので、予習。3章から構成されており、旧ダッタン国の王と王子そして奴隷の娘が中国で再会する1章。ここで残酷なトゥーランドット姫に王子がヒトメボレをする。2章は姫の出す3つの答えに王子がすべて答え、姫との結婚の権利を得るが、姫は承知しない。王子は「ならば夜明けまでに私の名がわかれば、私の命をあげましょう」と答える。
3章が一番有名「誰も寝てはならぬ」という歌があるんだけど、これは夜明けまでの時間を皆起きているように、ということらしい。姫は城下で王子と話していた王と娘を捕らえ拷問にかけようとする。しかし、王子を愛していた娘は決して名は告げぬといい、自ら命を断つ。それをみた王子は怒り、姫にキスをする(なんでや?) 姫は「初めから貴方を愛していた」といい、王子は名を告げる(騙されてない?)。夜は明け、姫は「王子の名は<愛>」と答え終幕。
・・・ということは王子は殺されなかったんだな。娘がかわいそうだけど。美人なだけの性悪なんだろうけど、悪女って人気高いよね・・・と素で思ってしまった。
9/26 左手に告げるなかれ(渡辺容子)
初・渡辺容子。理由・江戸川乱歩賞コンプリート狙いだから。
という不純(?)な理由で読み始めたのですが、面白いです! 残念なことにこの人、遅筆ですね。調べてみたところ、作品数が少ないです。
名門大学を卒業後、エリート人生を歩むはずだった主人公の八木薔子。が、既婚者である上司との不倫を夫人に暴露され、多額の賠償金を払い職を失ってしまう。3年後、デパートの保安員として働く彼女の前に警察が・・・夫人が殺されたという。参考人として警察に目をつけられた薔子は自ら身の潔白を証明すべく動き始める。不倫相手の男が・・・多分ちょいくたびれたおっさんなんだろうけど、なかなかいいです。「君と関係を持っていた7年間が、一番夫婦らしく生活出来ていた気がする。罪悪感からよき夫・よき父を演じていたせいだろうか・・・。君と別れてからは演じる気力すらなくなってしまった」って・・・。不倫とかそんな設定の話は苦手なんだけど、スタンスが良かったせいか、あまり苦もなく読めました。ラストも意外性があってよかったです。オススメ。
9/13 あらすじで読む日本の名作1
<あらすじ>シリーズにハマってます。
しかし、名作って結構未完が多いのだな・・・と思いつつ。あと不幸話が多い。幸せ話って少ないんだな。「野菊の墓」なんかスピリチュアルな悲恋で・・・こういうのが人気だったのだな、などと世相を顧みたりしました。「高野聖」はまた読みたくなったなぁ。
9/13 マイアミ・バイス
主演 コリン・ファレル・・・ソニー・クロケット
ジェイミー・フォックス・・・リカルド・ダブス
(内容)マイアミ警察特捜課(バイス)の刑事コンビ、ソニーとリカルドは司法機関の極秘情報が密輸グループに漏洩していたことで、情報屋を失う。顔が割れていないということで司法機関に協力することになった二人は南米に飛び現地の犯罪組織の麻薬の運び屋になる。
(感想)久しぶりに濡れ場のある映画を観た(濡れ場て・・・)。しかもあまり意味がないような?? コリンとジェイミーどっちも風呂での濡れ場シーンがあり(風呂だから濡れるわな・・・)、「平等さ」を出したのだろうか・・・いらね、そんな平等。特にコリンの風呂シーンは必要なかった気がする。
内容はいたってクール&ワイルドに話が進む。コリンが敵の美女にグラグラしており、不安になる。「オンとオフはキッチリ分けれるタイプ」と思われた美女(美女??)も、コリン演じるソニーにメロメロになっちゃって・・・。この二人はグダグダでした。まあ、<ちょい悪コリン>にふさわしい役だったのかもしれないです。
で、ジェイミー・フォックス。オスカー俳優ですばらしいレイ・チャールズを演じてくれた俳優です。コリンよりはジェイミー派な私。こちらは同僚の恋人が居て、途中で誘拐されてしまう。が、コリンよりはグダグダになっていないジェイミー演じるリカルドは任務を遂行しつつ無事・・・というか危機一髪で救出成功するのでした。
しかし、スパイはハッキリしなかったし、大ボスも逃げられてしまった。この収まりの悪いラストは一体・・・。続編狙いなのだろうか??
9/10 テロリストのパラソル(藤原伊織)
江戸川乱歩賞で、なおかつ直木賞(同年ではないのだな)。
無差別テロという、近頃では珍しくない事件が火付け役となり物語は始まる。テロ直前に言葉を交わした少女。死者名簿の中に載っていたかつての恋人。そして彼女の娘との出会い・・・。主人公はかつて「罪」を犯し延々と逃亡していたのだけど、その「罪」とは・・・。主人公悪くないじゃん! とちょっと思った。自動車整備してなかったのはマズいけどさ。
さすがにダブル受賞作品だけあって面白かったです。
9/6 スーパーマンリターンズ
主演 ブランドン・ラウス・・・クラーク・ケント=スーパーマン
ケヴィン・スペイシー・・・レックス・ルーサー
ケイト・ボスワース、ジェームズ・マースデン、フランク・ランジェラ
(内容)5年間、地球から姿を消していたスーパーマンはその間、故郷の惑星クリプトン星を探して旅をしていた。が放射能に汚染された廃墟となっていることを確認し、第二の故郷スモールビルのケント牧場に戻ってくる。養父はすでに亡く、養母が彼を迎えてくれた。
再びデイリー・プラネットに勤め始めたケントは、仇敵レックス・ルーサーが実父の遺品のクリスタルやスーパーマンの弱点の鉱物クリプトナイトを手に入れたことを未だ知らない・・・。
(感想)スーパーマンを初めて格好良いと思った。まあ、仕方ないね、だって以前はまだガキンチョだったもの。
というわけで、私にとっては<初>と言っても過言ではないスーパーマン。目からビーム・口から冷気・弾丸は跳ね返し、光速以上で空を飛ぶ男。身長193センチ体重100キロ。ちなみに、前髪は形状記憶仕様??(笑)
今回、スーパーマンは入院した。皆、彼を心配して集まってくる。病院のスタッフも献身的だ。・・・が針やメスがささらない身体。電気ショックも人間なら黒こげになりそうな電流を流す。・・・なのに心電図は人間と一緒?(笑) そして誰も「いい機会だからデータを取ろう!」とはいわないのだな。クリーンな人間にカンパイだ!
前回を見ていなかったので途中から明らかになる事実にちょっとビックリした。へ~できるんだ(何が?というのは自主規制)。
前作を見ていない私としては「別の女でもいいじゃん。きっとよりどりみどり。だって私はケント時のほうが好きだもん」と思ってしまったのだが、スーパーマンの愛は不滅なんだろう。残念だ。
9/5 エデン(五條瑛)
告白します。主人公の名前「亞宮」って読めなかったデス・・・。だって知り合いに居ないんだもん。「アミヤ」と読んでしまいました。
この作品は雑誌に連載されていた小説のようでして、書き下ろしの<瓦礫の矜持>のすぐ後に出たので、なんだかとても贅沢な気分♪ 内容もバッチリ私好みでした。
舞台はアナザーワールド的な日本。死刑という罰則はなくなり、そのために、巨大な施設(刑務所という名前も消えた)が各地に出来る。罪の内容で収容先が異なるのが常なのだが、ストリートギャングだった亞宮が抗争の果てに捕まり入れられた場所は、思想犯専用の施設だった。自然保護団体の男が、建設会社を爆破して死者を出したり、動物保護団体が、毛皮を着た女性を拉致して飼育してネットで放映したりと、亞宮にはあきれるような内容で服役している人物ばかり。敵対していた中華系ストリートの蔡(ツァイ)と戸惑いながらも施設に順応していく亞宮。何故二人はこの施設に入れられたのか? それは20数年前の<日比谷暴動>のリーダーだった宇賀神という消えた男がキーマンだった・・・。という内容。
男だらけの刑務所という、なんとなーく排他的(?)な舞台。亞宮の人物設定(長身で一匹狼。容色については書かれていない)。その他の登場人物の意外な犯罪歴など・・・読んでいてちっとも飽きませんでした。女子にオススメ!
9/2 彩雲国物語 紅梅は夜に香る(雪乃紗衣)
「女子中高生に人気」らしいです。私は違うけど(爆)私にも大人気だよ☆
というわけで新章スタート。今後も続くようで、結構はことです。大変嬉しい。
どうやら秀麗ちゃんのお母様の家系のほうがきな臭く、秀麗ちゃんには生きにくい世の中になっていますね。でも、根強いファンクラブ(非公認)と彼女の努力と実力できっと政治復帰してくれるでしょう。ガンバレ!
今回は二人に求婚された秀麗ちゃん。三太は確かに将来有望。静蘭がなにやら決心したのは本当に出世だけのため? 出来たら彼にも出馬してほしいです。
8/31 瓦礫の矜持(五條瑛)
妹をストーカーに殺された神楽。直前に妹は交番に救いの手を求めていたのに、その後帰らぬ人となる。警察への不審。容赦ないマスコミへの軽蔑。神楽は会社を辞め、公務員達の不正を監視する組織に属した。そして彼とは別に警察や政治家に不満を持つ人々がとある<計画>を実行しようとしていた・・・。というのが本編の軸。
愛する人を失った女(不法滞在者で、男はスパイ)、上司に責任を被せられた元警察官、濡れ衣を着せられたゲーマー・・・皆、胸のうちに溜めた恨みを晴らしたいと思っている。<社会>を恨んでいる。彼らの<折り合い>は、それぞれだった。なかなかハードボイルドで、彼女を彼だと思っても仕方ないのかもしれない(女流作家です)。
8/30 霧の訪問者-薬師寺涼子の事件簿-(田中芳樹)
米国の美人富豪のパーティーに招待された<ドラよけお涼>こと薬師寺涼子警視は、休暇を取って部下・泉田と軽井沢へ。ところが、泉田は散歩中車に轢かれそのまま、拉致。目覚めると富豪令嬢がその場に居た・・・。という今回泉田警部補が不覚を取っております。無論、お涼が奪還するわけですが・・・。
田中芳樹の本はどうしても政治家批判が目立つのでエンターテイメントのみとしての楽しみ方は出来ないのですが・・・それも味。とにかく、この方には新シリーズは控えてもらって現在止まっているシリーズを終わらせてほしいです。終わったら読むからさ~。
8/29 あらすじで読む日本の古典
なんだかすごい本だ。「手抜き極まれり! 言語道断!」と真面目な方には言われそうだけど・・・もう読みたくないんです。好きじゃない作品は・・・★ というわけで、面白そうな作品を選ぶために借りてみたわけですが(図書館で)・・・。やばい。
読んでないのに読んだ気になるな、このシリーズ。というわけで、続刊をまた借りる予定です。
8/30 ラフ ROUGH
主演 速水もこみち 大和圭介
長澤まさみ 亜美
阿部力 、石田卓也 、高橋真唯
(内容)あだち充原作の青春水泳物語。犬猿の仲だった祖父同士を持つ圭介と亜美だが、同じ寮・同じ水泳部に所属する二人は急速に惹かれあっていく。が、そんなとき亜美の幼馴染で水泳自由形の日本記録保持者が亜美が原因で事故にあう。目標と亜美を同時に失いそうになり圭介は・・・。
(感想)原作のおいしいところを上手に拾って映画にしてくれた。確かに、もこみちが異様にイケメンなので、浮いているのだが仕方ないと諦めよう。もこみちは頑張った。泳ぎもサマになっていた。演技もよかった。頭が小さくて足が長くて身長が高くて顔がいいのは、もこみちのせいじゃない(なんかムカつくが)。オイシイ役どころで縁起も秀逸だった石田卓也がかわいそうなくらい小柄に見えたが(矢嶋智也もな)。真横からじゃなくて斜め上から撮ったら目立たなかったかもしれない。とくに圭介が「長身」という説明はなかったから、ゼヒそうしてほしかった。
ところで私はちょっと見逃した。ラストの試合結果。圭介のタイムは見たのだが、<NR>と表示されていたかが自信がないのだ。多分、出ていたとおもうんだけど・・・。
8/28 朝茶と一冊(出久根達郎)
図書館で二度借りてしまった本。以前、大事に読みすぎて読みきれずに返却した記憶があったから。でも、これで大丈夫。全部読んだ。次の出久根ワールドへ移れます。
相変わらず人生の先輩、師匠として師事したくなるようなすばらしい読書遍歴。しかし、真似できません。それは、このブログの読書遍歴を見れば一目瞭然さね・・・。
8/21 悪魔と詐欺師(高里椎奈)
薬屋シリーズ第3弾。短編集?とおもいきや、全ての事件が大きな事件へと繋がる形式。どれだけ関係なさげに書くかが筆力の見せ所でしょう。
今回はバラバラに行動する秋・座木・リベザルの3人。リベザルの成長物語っぽく読んでいるので、彼が人間と話していたりするとなんだかうれしいのでした。
8/9 黄色い目をした猫の幸せ(高里椎奈)
ふふふ・・・。1999年に一度読んでいるにもかかわらず、まったく犯人を覚えていない自分にカンパイ★ というわけで犯人は花火職人でした(ネタバレっちゃあネタバレだけど、このくらい、いいよね?くらいのネタバレだ)。
過去の秋(春だったころ)を知る老人が出たり、リザベルのメビウス的思考回路がだだもれだった今回。が、それよりも座木の秋大好きっぷりに本体、女性体、アルコールワード(女性がぼうっとなる台詞のこと)など多彩に活躍してくださり、やっぱり座木は好きだなぁ~。ちなみに私の頭の中ではなぜか野分(某研修医)になっている座木でした。
8/7 青豆とうふ(安西水丸・和田誠)
タイトルと挿絵で借りた図書館の本。が、途中で挫折。読んでもいいけれど・・・的なネタだったので。ちょっと私の趣味と外れていたかな。
でも、二人の作家がエッセイをリレーし、条件はラストのネタを受け継ぐだけ・・・というのはナイスアイデアだとおもった。
ちなみに、タイトルに意味はないそうです。
8/2 ハチミツとクローバー
主演 櫻井翔・・・竹本裕太
伊勢谷友介・・・森田忍
蒼井優・・・花本はぐみ
加瀬亮・・・真宮巧
関めぐみ・・・山田あゆみ
原作 羽海野チカ
(内容)羽海野チカ原作の同名コミックの映画化。美大に通う男女5人の片思いと青春の物語。
(感想)キャストの豪華さ、主題歌・エンディング曲の豪華さが話題の作品。原作ファンであったため、「期待半分諦め半分」で映画鑑賞したのですが・・・。
原作の雰囲気を壊すことなく、ストーリーに少々変更はあるものの、ファンにとっては嬉しい変更なのではないか・・・と思えるくらいのもので、大変楽しく観賞できました。
一番心配だったトリッキー☆森田を伊勢谷君が見事に演じてくれました。違うトリッキーさっていうのでしょうか? しかし・・・映画の真宮は・・・ヘンタイすぎる!! なんだか泣きそうになりました。「あぶらとり紙(使用後)はやめて!!」映画館で叫びそうになりました(涙) この真宮には実は幸せになってほしくない。それくらいヘンタイでした。つかまってしまえ!! ていうか、この真宮のどこが山田さんは好きなんだ!?
映画中に使われていたはぐの抽象画・森田の彫刻もステキでした。
8/1 すぐわかるマンダラの仏たち(頼富本宏)
「なんでまたこんな本を・・・?」と3人に言われた本。いわなくても思っていそうだった人が2人。堂々と読んでいたからなぁ~。
7月に京都旅行に行き、東寺の立体曼荼羅に衝撃を受けてしまい「もっと曼荼羅のことが知りたい!」と本を借りた次第。<すぐわかる>だけあって解りやすかったです。理解を完全に出来たとは思えないけれど・・・。ちなみに「曼荼羅を塗りたい!」と思い塗り絵をかっちゃったのですが、密教の曼荼羅なので、ちょっと違う~みたいな?
8/1 銀の檻を溶かして(高里椎奈)
一時期メフィスト賞受賞作を狂ったように読み、残された作家が、森博嗣・高田崇史・そして彼女でした。が、本棚事情によりハジかれそうになっている作品。それがコレ。
街の一角にひっそりと建つ「深山木薬店」美貌の少年風店主・秋。優しげな風貌の青年・座木。元気な少年・リベザル。彼らの職業は薬種店だけでなく、きわめて特殊な・・・彼らと同種の妖怪・妖精達専用の「探偵業」もだった。なので、普通に推理しただけじゃ犯人はわからない。妖怪だったり妖精だったり悪魔だったりするからだ。
一番年かさであろう秋だが、彼の過去はほぼベールにつつまれている。読み進めれば全貌が現れるかもしれない。
7/16 スナイパー/狙撃手
主演 ドルフ・ラングレン・・・シューター
ジーナ・ベルマン・・・スポッター
(内容)組織に疑問を持ちながらも、見知らぬターゲットを狙撃する主人公とその補佐をする女性スポッターの話。
(感想)・・・・・・なんつーか。スタイリッシュになりそこなった作品? まず・・・観ていて気になっていたのだが、名前が出てこない。エンドロールで確認したところ、シューターとスポッターとあったが、これは名前でなく職業(?)だろう。
ドルフ演じるシューターは組織からの命令で暗殺をするわけだが、自分の適性に疑問を抱いているのか組織に反発したいのか、なかなか撃たない。で、組織から逆に命を狙われてしまう。女性シューターはそこまで練れていない新人で「組織絶対」であるから一度シューターを裏切ってしまう。が、再び任務でタッグを組み・・・というハナシだ。内容が説明しにくい。とても静かな映画・・・といえばいいのか。が、狙撃モノなら<山猫は眠らない>がダンゼン面白い。ドルフファンだけに残念の一言。
7/16 ディフェンダー
主演・監督 ドルフ・ラングレン
(内容)国務長官が長期化するテロとの攻防の和解のため、秘密裏に会合を開くことに。大統領ボディーガードチームの精鋭を率いて貸しきった人気の無いホテルに赴くが、武装集団が襲ってきた。
(感想)CG・SFXに頼らない迫力のアクションシーンが見所・・・らしいが。アクションつうより銃撃戦。せっかくのドルフが勿体ない・・・脱いでよ~ドルフぅ~(ヲイ)。
ドルフはSPチーフ役で数人の部下を率いて長官の護衛をするが、敵が襲撃。居るはずの部屋から長官と対談相手は消えていた。相手とは一体誰だったのか? やっと見つけた長官とその男・・・かつて戦地で同胞を殺し、彼を拷問した男だった・・・。というハナシだが、ラストにどんでん返しがあり「獅子身中の虫」といったところでしょうか。
面白いか?と聞かれると「ドルフファンじゃなかったら観なかっただろうな」みたいな作品。
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