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つれづれなる徒然奇行
日々雑読(2007.4~2008.4)
ネタバレも大いに含んでおりますので、閲覧にご注意ください。
誹謗・中傷はなるべく控えておりますが、大人な気持ちでご覧ください。
4/15 本当は知らない(高里椎奈)
「本当は僕も知らないんだ」でエンドマーク。ラストにタイトルが来る作品って締まった感じがして好きです。とうとう直也に人間ではないことを知らせてしまった秋。バレた、じゃなくて「知らせた」という感が強かったかな。「こいつならいいか」みたいな。
直也は前作品で前科者になってしまいましたが、やっぱりイイヤツ。
4/8 13階段
刑務所・死刑囚・無期懲役・仮釈放・・・。現代社会で聞くには楽しくないワードもミステリの世界だとドキドキする。
記憶喪失の死刑囚。生死ギリギリの独房暮らしでふと頭によぎった「階段」この階段が自分の無実の糸口になるかもしれない!
その調査を担当したのは、刑務所職員と仮釈放中の元囚人。執行人として死を与えた男に、罪として死を与えた男が、死刑囚の冤罪を晴らすために雲をつかむような調査を開始する。
おもしろくないわけないですね! 面白かったです。
2/20 マッチメイク(不知火京介)
面白かった。江戸川乱歩賞をコンプリートしようという野望がなければ出会わなかった、と思えばまさに思いついた自分を褒めてあげたいですよ!
プロレスラーの試合中の毒殺。誰がどのようにして?
プロレス社会の裏側まで見れてお得な作品。
2/18 きみとぼくの壊れた世界(西尾維新)
雑誌<メフィスト>で前半部分を読んでいて「解決編はノベルズで!なんてフザけんな!」と思っていた本。意地でも買わん!と思っていたら図書館にあったので借りました。
・・・・・・前編怪しさ満載でしたが、後半はさらに怪しかった。え・え・え?
2/9
エイリアンVS.プレデター(エイリアンVSプレデター)
主演 サナ・レイサン、ラウル・ボヴァ、ランス・ヘンリクセン
(内容)南極大陸の氷の下600メートルの地点に、突如、巨大な建造物が出現。実業家のウェイランド(ランス・ヘンリクセン)は探検家のレックス(サナ・レイサン)を中心に世界中から人材を集め、探検隊を組織する
(感想)ランス・ヘンリクセンだ・・・! こっそり彼が好きな私です。<エイリアン2>素敵でした! <ミレニアム>途中まで見ました!(途中かよ!)
と、ランス・ヘンリクセンにラブビーム?をおくりつつ観賞。しかし老けたな。じいちゃんになってもイケメンだけどさ。
肉食宇宙人の二大共演(狂宴?) うっかり彼らの眠る建物に入っちゃったもんだからプレデターの『成人の儀式』勃発。このあたりマヤ文明?
四大文明全てがプレデター指揮のもと繁栄していただとかのビックリ事実まで出てくる。
宇宙人同士の生死を分けた戦いなのに、プレデターの武器を持ち去ろうとしたもんだから、うっかり彼らに狙われる羽目に・・・。
が、なんで狙われているのか?が分かった最後の生き残りは『敵の敵は味方だわ』と、プレデターの若者?と共にエイリアンを倒し、戦友に・・・。最後、仲間を迎えに来たプレデターの戦士?に『仲間』と認識され武器を贈与。プレデターの死体に入り込んだエイリアンは宇宙船で生まれ・・・続く?
勢いがあって面白かったまごうことなきB級品。ランス・ヘンリクセンにはこの手の映画が似合うなーと思いました。でも<エイリアン2>同様、死んだね・・・。
2/13
あやし
(宮部みゆき)
江戸のもののけ、あやかしをテーマにした短編集。面白かったです~。『女の首』が一番お気に入りかな。逆恨みした女にさらわれた赤ん坊が、大きくなって知らず実家のお店に奉公に出るお話。そこで打ち首になった女の怨霊に狙われて・・・。育ての親が守ってくれるところもいい。ほんのりあったかくなる人情もの。
2/8
ブラック・ベルベット(緋の眼)
(須賀しのぶ)
番外編。ディートン教布教のために巨大都市ゼクサスに潜入するヴァルカーレとサンティス。そこで神話にでてくる聖女シャンティの如き美女と出会う。
市長オズボーンによる刺客をかいくぐり、ヴァルカーレの本来の目的とは・・・。
結局サンティスは手のひらで転がされているんだなぁ、ということと。娼婦のミーナって・・・あれ?聖女じゃなかったっけ? ということと、マリアってもしかして・・・という衝撃の疑惑が浮上したところで終了~。続編喪富む!
2/7
ブラック・ベルベット(菫咲くころ君を想う)
(須賀しのぶ)
ハル神父がディートニアから追放された理由が判明する巻。あとキリがなぜ男嫌いになったか?という理由も。結局ハルは野心はなく地元密着型?の司祭になれればそれでよかったわけですが・・・なまじ才能がありすぎたためにルヴィエの嫉妬を煽ってしまった・・・と。
しかし「おっさん」言われていますが、若かりし頃より今のほうが好きですよ、私・・・(若いときは当然ですが青臭い・・・ちゅうか)。年齢差がありますが、キリとハル神父がいい感じ?(それ以上にハル神父とシュトラールがいい感じ?)
2/6 KIDS
主演 小池哲平・・・アサト
玉木宏 ・・・タケオ
(内容)服役中の母が居る刑務所がある町へ引っ越してきたアサトと、生まれた頃から町に住んでいるタケオ。アサトには不思議な能力があり、物を移動したり・・・その応用で傷を自分に移動することが出来た。「二人で半分ずつ」タケオの怪我を半分請負うアサト。しかし、彼はけが人とみると全て自分に移動させるお人よし。タケオは「その傷の捨て場所を教えてやる」と、脳溢血で眠ったままの父親へ傷を移させる。
が、移した傷を結局自分に戻しているんだよね、アサトは・・・。
好きな女の子の傷も請負って、去られて。『あんたがいるから幸せになれなかった』と母親に言われて。そんなとき事故現場に居合わせたアサトはけが人の傷を全部自分に移すという自殺行為を・・・。
そんなアサトにタケオは・・・。濃い友情です。実は少し泣けました。
2/5
ブラック・ベルベット(緑を継ぐ者と海へ還る少女)
(須賀しのぶ)
ランディ商会に拉致されたファナ。シルヴァーナに捕らわれたロキシー。キリはランディ商会の手先としてシルヴァーナの元へ乗り込むが、気に入られてしまう。そこでであったBBという名の美女は・・・・。
実はハル神父でしたー。というオチ。「涙目になりながら」女装をするハル神父に乾杯☆
ハル神父の過去編はタリィ(ヒドイ)んだけど、このあたりの彼は大好きだ。シュトラールの心酔っぷりも乙女(?)心をくすぐります。
さて。タイトルでも分かるとおり、ファナの最期。死ぬ運命を免れ、死ぬよりひどい目に合いながら生き、生きたいと思ったときに死を迎えたファナです。
2/1
ブラック・ベルベット(病める真珠が愛した司祭)
(須賀しのぶ)
ハル神父を探してファウラー入りしたキリ・ロキシー・ファナ。
だが、毛色の違う美女3人。ランディ商会という組織に狙われ娼館入りさせられそうに。
激怒したキリによって回避できたが、ファナの体調も悪くハル探しは難航かと思われたが・・・。という出だし。
この巻では最高にレインボウがイカす。オラの身長がもっと高くて顔が淡白だったなら(やはり南国顔なのは否めん)あんな格好してみたいぜベイビー☆(レインボウのマネ)
1/30 スウィーニー・トッド~フリート街の悪魔の理髪師~
主演 ジョニー・デップ・・・スウィーニー・トッド
ヘレナ・ボナム・カーター
監督 ティム・バートン
(内容)19世紀のイギリス。無実の罪で投獄され、その首謀者である判事に妻も娘も奪われた男(ジョニー・デップ)が、名前も姿も変え、ロンドンのフリート街へ戻ってくる。15年ぶりに理髪店を再開し、昔なじみの未亡人と共に復讐を遂げるべく殺人を繰り返していた。
(感想)デップにケチのつけようがない。自己流の・・・役に合わせて自主特訓したという歌声は「絶品」の声音ではないが、トッド的な素晴しいものだったし、メイクだけではない「狂気」も素晴しい。
戻ってみれば妻は狂気の果てに死、娘は判事の養い子として幽閉。夫は復讐を誓い、カミソリを磨きその時を待つ。が、足のつかない客で練習することも忘れず、死体は未亡人がパイを作って活用する(実話らしい・・・)。
美しく成長した娘は、妻同様判事に狙われ、娘は船乗りと窓越しに心を通わせる。
未亡人は復讐を辞めトッドと一緒になりたいと夢を見、彼女が『魔女』だと精神を病んだ女が街角で歌う(ミュージカルですから)
各々の『野望』が入り混じった後の結末は・・・。
未亡人の壮絶な死がまさに「魔女裁判」でした。あと奥さん・・・かわいそう|A`)
うーん。これってどこまで実話なのだろう。残忍でドラマティックで猟奇的なお話です。
ジャンルは「スプラッタ」ではないか・・・な?
ティム・バートンは「血しぶき」を芸術的に見せるために情熱を注いだと思います。
1/28
ブラック・ベルベット 神が見棄てた土地と黒き聖女
(須賀しのぶ)
(感想)キリ格好いい・・・。と読み直して思う。一作目が一番クオリティが高い気がするのよね。でもこの人の作品のパターンというか、他のキャラクターに話が移っちゃうんだよね。キリファンとしては彼女一本で行ってほしいというか、でも伏線も大事だしね、と思っているので、微妙。
文章のノリが大好き。シリアス一辺倒よりこのくらいの調合が一番好き。
1/27
翳りゆく夏
(赤井三尋)
(内容)江戸川乱歩賞49回受賞作品。20年前の嬰児誘拐事件。犯人は事故死し、決着がついたはずだった。が、東西新聞社が養子に出された犯人の娘を内定採用したとすっぱぬかれる。「わが新聞社に犯罪者の子供が採用されるわけがない。その事件は冤罪だ」とする筆頭株主の理由なき命令により、過去の事件を洗い出す閑職の記者。まさかと思いつつも調べれば調べるほど浮かび上がる疑問点の多い20年前の事件の真相とは・・・。という内容かな(オイオイ)。
登場人物がまとまりすぎているというか、広がりはないけれど、さすが受賞作ということで面白かったです。比呂子(犯人の娘)の特殊能力(一度見たら忘れない)は全然生かされてなかったので、これって続編作れるんじゃない?と思いました。
1/26
【古本】スノウ王女の秘密の鳥篭 よかったり悪かったりする魔女
(野梨原花南)
(感想)・・・つづいている! というのが読後の感想。『ご夫人とのアバンチュール』という商売のせいで、スノウ王女に拉致られたマザー。スノウ王女は見麗しい男を収集するクセがあるのだそうだ。そこでマザーはアザーの義兄に会う。アザーに対して愛憎紙一重てきなその美青年は魔女だという。『白い魔女』か『黒い魔女』かで対決方法も変わるのだが、今のところ不明。ポングラニットらはマザーを助けるためにスノウ王女の晩餐会へと赴く! 相変わらずマザーとアザーが混乱するぜ。
1/23
QED諏訪の神霊
(高田崇史)
もう何冊目だっけ?のQEDシリーズ。この作家はデビュー作発売と同時に購入し、もらさず読んでいるだぜ! と自慢できる。
薀蓄が並ではなく、はっきり行ってよく分からず読んでいるところもあるのが大変かなしい。今回の諏訪大社だって、地元の「諏訪神社」くらいしかしらないし。あ、でも武田信玄が諏訪氏を滅ぼしたのは知ってる! 今回の御柱祭のQEDはなかなか血みどろな回答でしたが・・・。それはそれで大変興味深いのでやはり地元に行きたいな。
1/23 ナショナルトレジャー~リンカーン暗殺者の日記~
ベン・ゲイツ・・・ニコラス・ケイジ
ライリー・プール・・・ジャスティン・バーサ
アビゲイル・チェイス・・・ダイアン・クルーガー
ウィルキンソン・・・エド・ハリス
(内容)アメリカの大統領リンカーン暗殺事件は、いまだに謎に包まれているが、その犯人の日記から消えていたとされる一部が発見された。そこには、暗殺犯の属する秘密結社の一員にゲイツ(ニコラス・ケイジ)の祖先が名を連ねていたという衝撃の記録が記されていた。歴史に隠された真実を求め、ゲイツたちは自由の女神から、パリ、ロンドンと世界を舞台に冒険を繰り広げていく。
(感想)エド・ハリスとトマス・ハリス(@レッド・ドラゴン作者)を混同していたのは私です・・・。「すげーな! 作家で俳優かよ!」と思ってました(ハイ、バカです)
まあしかし、エド・ハリスが名優で、トマス・ハリスが文豪なことは間違いないですよね。
さて、本題。ライリー格好いいですね!って本題じゃないですね!
まあ色々とオヤクソクがありますが、娯楽映画としては十分楽しめました。ウィルキンソンの悪人になりきれない人間くささとか好かったです。ゲイツ夫妻(ベンの両親)も和解したんだかしてないんだか。父子そろって気の強い女が好みだけど、頭が上がらないという共通点が楽しかったです。
『大統領の日記』を見たベン・ゲイツ。続編が作られそうなヨカンがします。
1/21
公爵夫人のご商売
(野梨原花南)
良かったり悪かったりする魔女2作目。男の魔女は「魔男」なのか「魔法使い」なのか・・・と常々思っています。でも「女魔法使い」とかいうからなぁ~魔法使いは違うのかな?
公爵であるアザーと結婚したマザー(まぎらわしいな!)。でもマザーは呪いがかけられていて、魔女見習いポングラニットによって「お湯」で性別変換できるようになったけど(らんまか!)でもまだ呪われている。
アザーが甲斐性なしなので、公爵家は実は貧乏。マザーとポングラニットはある商売を始めた。女となれば口説かずには居られない天然女たらしマザーとご夫人たちの「アバンチュール」だった。
マザーのたらし台詞が楽しい一作。マザーなんか好きじゃないのにその商売が気になるアザー。アザーに思いを寄せる幼馴染(でも既婚者。旦那は老人)、その幼馴染の男の魔女といい雰囲気?のポングラニットと盛りだくさん。楽しかったです。
1/19 魍魎の匣
主演 堤真一・・・京極堂
阿部寛・・・榎木津
関口巽・・・椎名桔平等
(内容)1947年東京。美少女連続殺人事件が発生。引退した元女優・陽子(黒木瞳)の娘も姿を消し、探偵の榎木津依頼を受ける。見つかった遺体は全てバラバラ。一方、関口と京極堂の妹・敦子は、別のアプローチで榎木津と同じルートをたどっていた・・・。
(感想)初めて読んだ時の衝撃は忘れない。本が分厚かったとか、匣の中の娘になんともいえない感想を抱いたとか、科学者の妄執とか・・・。
それが映画化だ。見ない手はない。しかも絶賛されているわけですから・・・。
結果。すごい! おそらく中国ロケだろうけど、建物の絶妙さ。戦後復興期の活気と陰気のミックス加減。カラーなのにモノクロ臭を感じる演出。
映画にしては長い時間でしたが、退屈せずに集中して観ることができました。
京極夏彦ファンでもきっと大丈夫な一作。
1/10 プリンセスハーツ~両手の花にはトゲがある~(高殿円)
今年最初のライトノベル。偽王女として嫁いできたジルと仮面夫婦の王様。ジルは夫が遠征に行っている間に勝手に愛人を城に住まわせてしまう。初恋の人意外の女に興味が無い王は毎夜トイレで寝る始末。
が、愛人に薬を盛られ一夜をともにしてしまったから、正式な愛人になってしまった! が、実は愛人とも仮面愛人というなんともヘタレな王様。
が、その愛人、実は本物じゃない!?
『この巻で切ろう』とおもったけど、面白くて切れない・・・。次も買う!ていうか出て早く!
1/9 カタコンベ(上山祐右)
江戸川乱歩賞50回作品。23歳と若い作者のせいか、文章も少々若い気がしないでもない。が、面白い。
ケイビング(洞窟探検)というスポーツがあるとは知らなかったけど、確かに危険度が高そう。エアが切れたり、迷子になったら死ぬし。そのほかにも色々危険がありそうだ。マイコミ平という場所が本当に日本にあるか調べてみた。
本当にあった・・・。日本に住んでいても知らない土地って沢山あるんだね・・・。
1/2 木洩れ日に泳ぐ魚(恩田陸)
お久しぶりの恩田さん。今回、一人称で男女が交互に話を進めていく展開。どちらも<彼>を相手が殺したと思っているのだが・・・。
男女の仲、<彼>とは? 推理しながら読み、本の途中で少しずつ明らかになる事実。どうエンディングを結ぶのか楽しみだった作品でした。2008年最初の本
12/7 滅びのモノクローム(三浦明博)
再び江戸川乱歩賞。CM制作者・日下が骨董市で偶然手に入れた、古いフライフィッシング用のリールとスチール缶。その中から発見した16ミリフィルムの映像をCMに利用しようと考えた日下だったが、そのことが戦時中の封印された犯罪を暴き出し、新たな殺人を引き起こすことになる・・・。
しょっぱなから昭和20年8月9日の長崎だったので、どういう風に話が着地するのか大変気になった作品。戦時中の日本のいびつさ(無論、現代社会が正常であるとは思っていませんが)に焦点をあてた作品。面白かったです。
11/28 ベートーヴェンな憂鬱賞(森雅裕)
<モーツァルトは子守唄を歌わない>(江戸川乱歩賞)の続き。
といっても別に前作を読む必要はない。ナポレオンと同時期に生きた彼の生涯は波乱万丈だったんだろうな・・・とおもいつつ読破。
ベートーヴェンの生涯に詳しくないため(聴力障害くらいしかわからない)、そっちも読むべきかもしれないです。
11/21 魔王サマと勇者のワタシ(真朝ユヅキ)
トリップもの(この単語に違和感を感じなくなってきたぜ)です。異世界モノのほうが分かりやすいか。
元ヤンの女子高校生が、異世界に落ち、プルトップ(=勇者の証。腕輪に変化する。取れない)を拾ったことで勇者として魔族の敵となる。・・・が彼女を救ってくれたのは、魔王殿下。平和主義の殿下は「おれの愛妾として城に住め!」と戦争回避案を出す。
結局「勇者が誕生したら人間と魔族は戦争せねばならない」と決めた神様に戦いを挑むわけです。
壮大なヒロイックファンタジーをサクサクと終了し、元ヤン・ココ(偽名)の心の闇のほうがメインなのかもしれない(裏切られすぎた過去)。面白かったですが、女の子がほぼ全員敵だったのがカナシー。
10/30 つくもがみ貸します(畠中恵)
<しゃばけ>シリーズではないですが、世界観は似ている作品。
損料屋という、鍋から掛け軸、ふんどしまで貸しますよ。という火事の多い江戸ならではの商売を営む姉弟(義理)のお話。で、「つくもがみ」とタイトルにあるからには、貸す品物が「つくもがみ」憑き(?)だったりするわけです。
ちょっと姉弟の恋愛模様(うっすらとですが)も絡めつつ、つくもがみのおしゃべりを聞くような文面で・・・。面白かったです。
続いてもいいですよ(誰に言ってるの?)
10/26 誰か(宮部みゆき)
『名もなき毒』の前作品。主人公が一緒なのですが、個別によめます。
大財閥の令嬢(庶出)と恋愛結婚した主人公。「逆玉」などといわれているが、妻と子供の愛情は本物。差し出がましいことはせず、ひっそりと。が、義父の命令にはさからえず、『自転車に轢かれてなくなった父の追悼本を出したい』という姉妹に会うことに。
現代社会におこっていそうな題材がリアルで、面白いだけでなく考えらさせられる作品でした。さすがに文章が上手いです。
10/17 武田信玄(津本陽)
上巻でサヨウナラしてしまった本。
私の苦手とする書き下し文がっ! 読もうと、理解しようとしたのですが、意識が上滑りするんですよ。
武田軍のことが良く書かれていて資料にはいいかもしれません。
10/15 名もなき毒(宮部みゆき)
母が<楽園>希望だったのですが、現在大人気中だったため「これでも読めば」と薦めた本を私も読んだ次第です。
無差別連続殺人。販売されているパック飲料に毒を入れ込み、4人が死んだ。容疑者として被害者の娘が上げられるが・・・。被害者の孫としりあいになった主人公が調査していくうちに、様々な<毒>が浮き彫りになってくる。
現代社会に沿った作品だと思う。面白かったです。
10/12 QED~九玄坂の春~(高田崇史)
QED最新作。「春とつくからには・・・♪」と期待しましたが、これは<メフィスト>で一度読んだ短編集ですね。
読んでいない短編もあり、けっこう楽しめました。菜々ちゃんはお嬢様学校だったんだね。うん、そんなカンジだ。
10/3 ファンタスティック・フォー~銀河の危機~
主演 ヨアン・グリフィス、ジェシカ・アルバ他
(内容)宇宙放射線を浴びて超能力者になった4人組ユニット。結婚式をあげたいが、トラブル続出でなかなか出来ない。それにこんな環境で子供は産めるのか?という問題も・・・。
が、そんな些細?な問題など吹き飛ぶ大事件発生。未知の生命体が地球侵略に乗り込んできたのだ。地球滅亡まで8日・・・。
(感想)宇宙人シルバー・サーファーが・・・。あまりにも人間すぎてつまらない。が、じゃあどういうのがいいのか?と言われると・・・それもわからないのだけど。<諸悪の根源>は中々の大迫力な登場でしたが・・・「え?あんなんで?」という消失だったことが残念。前回の敵の彼も・・・色々残念。
反してファンタスティック・フォーの面々は中々良かった。将来を不安がる婚約者同士に、幸せ絶頂のトーチ、姉の結婚により絆を心配しているがムリヤリ明るくふるまう弟・・・。等身大だ。ジェシカ・アルバは相変わらずキレイだし(うらやましい限り)。
そして・・「次の作品も作れますよ」的エンディングでしたね。続くかな?
9/26 ミス・ポター
主演 レニー・ゼルヴィガー、ユアン・マクレガー他
(内容)ピーター・ラビットの産みの親、ビアトリクス・ポターの半生。
1900年初頭、ビクトリア王朝時代に上流階級の娘として誕生したビアトリクス。女性が仕事など信じられない時代に、編集者と二人三脚でピーター・ラビットを世に誕生させた。
その後編集者と恋に落ちるが、身分違い。両親は反対するのだが・・・。
(感想)面白かった。ピーター・ラビットの作者がこういう女性だとは知らなかった。
初婚はおそらく40歳くらいでしょう。印税で後にナショナル・トラストに寄付するであろうイギリスの牧場を購入したのだそうだ。
もともと絵を描くのが好きで(父親の影響らしい)、空想の世界に浸っているうちに婚期を逃し(うっ)、「本が出たら独り立ちできる」ということで出版社に通い詰め・・・けんもほろろにあしらわれるが、出版されてみれば大ベストセラー。
身分違いの恋を編集者と募らせるが、親は反対。「ひと夏別々に過ごして、それでも想いが変わらないなら」と避暑に出かけるが・・・まあ、そのあとは観てのお楽しみでしょう。
イギリスの自然は美しく、ピーター・ラビットは愛らしい。いい映画です。
9/18 ちんぷんかん(畠中恵)
可愛い挿絵とのほほんとした若旦那の口調に騙されそうになるが、けっこうシリアスな今回のお話でした。そして今回の昔ネタは若旦那の母上。やっぱりハーフだし、妖見えるんだな・・・と思いました。
あと表紙。いつも頼りなさげな若旦那がいるのに・・・いない! 裏の男は手代っぽいし・・・と探したら、裏の折込みに居ました。しかもつぶされていました。
さすが若旦那、裏切らない!
9/7 サウンドオブサンダー
(内容)時代は2050年代。タイムマシンが開発されたが、それは金儲けのために使われていた。が、契約で騙された本来のタイムマシンの開発者が「このマシンを私利私欲の為に使うのは危険だ!」と警告。そして、白亜紀の<何か>を気付かずに持ち帰り、タイムウェイブが現代を襲う。
(感想)なんか、いろいろとちゃっちい。SFと期待していれば、ホラーテイストでもある。が、「持ち帰ったことにより連鎖が食い違い、1億2000年後の現代に多大な負荷がかかる」という設定は面白かった。
タイムウェイブという形で少しずつ現代世界が崩れていき、未知の生物・植物が登場する。・・・がちょっとそこがちゃちい。
もう少しがんばってほしかったかな。
7/25 おおきくなりません(倉田由美)
あ、このひと漫画家だったのか。と本を検索していて初めて知った。
18歳と年齢詐称して35歳の女性が大学に入学し、同居(内縁の夫?)である月哉氏と不思議な生活を送る話。メフィストでずーっと読んでいて、連載終了。無事読了。ラストまで不思議だった。これってメフィスト向きなんだろうか。しかし何向けかといわれたら、言葉に詰まるなぁ~。昔のフレンド? 小説フレンドとかあったらこんなカンジかもしれない(買わないな)。
7/? 毒草師(高田崇史)
初めて講談社以外から出した本は、QEDのクセのある脇役であった。
職業は?と聞かれ、「毒草師です」と答える度胸のある(?)男、ミナカタシモン(漢字変換したくないのでカタカナで)。
「伊勢物語」を題材にしたかのような、連続失踪事件。「一つ目」の正体とは?
そのあたりの草に、そんな毒が・・・とビックリ真相。昔の日本も怖かったんだな(今も別の意味で怖いですが)。
6/24 本のきつけ薬(出久根達郎)
ああ、やっぱりこの人のエッセイは好きだ(っていつも書いている気がするけど、好きなんだよ!)。
タイトルもシャレているのかヤバいのか、ギリギリラインなところがいい。
掘り出し本というのは本当に分からない。わたしも高額な本を偶然所有しているのですが、400⇒2000円くらいの値上がりでしか、ない。
5/25 博士の愛した数式(小川洋子)
数学・算数が嫌いだったり苦手でも「本当は楽しい・・・?」と思わせてくれる本。さすが、ベストセラーですね。
<友愛数><完全数>などを授業に盛り込んでくれたら、もう少し数学に興味のある子(?)に育ったかもな、私。と思ったりもしました。
久しぶりに計算しましたよ、しかも本を読みながら!
面白くてあっという間に読み終わってしまいました。博士・老未亡人・家政婦の間にどんな感情があったのか・・・深読みも楽しい。
5/23 ポオ小説全集1
エドガー・アラン・ポーの推理小説。この人は詩人でもあるそうなのだが、読んだことはないです。まあ、いずれ。
<モルグ街の殺人><黄金虫>など有名なタイトルのならぶ贅沢な作品。最後のほうになるとゴシックホラー的作品が出てくる<黒猫><細長い箱>なんかは耽美的ですらある。
2世紀も前の小説。しかも推理小説の産みの親であるポー。読んで損はないでしょう。
5/10 まんまこと(畠中恵)
畠中恵おとくいの時代劇探偵物。奉行所に持ち込むほどのことでもない厄介ごとを相談する家があるとは知りませんでした。
そこの放蕩息子が主人公。どうやら過去に何かあって放蕩息子になってしまったようですが・・・それは最後の短編を読むまでのお楽しみ。
さすが、面白かったです。
5/8 天使のナイフ(薬丸岳)
江戸川乱歩受賞作品。少年法と被害者家族のその先を題材にした興味深い作品でした。妻は乳幼児の娘の目の前で殺された。犯人は中学生3人組で「逮捕」ではなく「補導」だった。名前も知れない3人はそのあとどうなったのか? 主人公の店の近くで少年Bが殺され、彼は疑いを掛けられる。彼らはどういう風に成長したのか? 調べるうちに彼自身が標的とされ・・・。
少年犯罪者の更生率とはどのくらいなのでしょうか。考えさせられた作品。
5/5 不夜城(馳星周)
さりげなく吉川英治文学賞でした。ずーっと自宅にあった本(購入者は母)。
台湾と日本のハーフである健一。父が死に、新宿の台湾社会に身を沈める。が、彼は常に「半端者扱い」されていた。
誰も完全なる「仲間」ではなく、が完全に「他人」ではない。健一は新宿を上手く泳ぎ生きてきたが、かつての仲間が再び戻ってきたことで「他人」は「命を脅かす者」になった。
現れた女、兄と慕う男、かつて父と慕った老人・・・。
二重三重にどんでん返しがあり面白かったです。ハードボイルド系。
5/1 ダナーク魔法村はしあわせ日和~ドラゴンが出たぞ!~(響野夏菜)
3冊目。イズーがビーに惹かれているのが赤裸々になってきた。残念。どちらかというとベルのほうがいいのだけど。もしくはフラン。人妻萌え~。
さて魔女が出たからには魔男・・・じゃなく魔法使いも登場しました。中々の美少年。なので男装の麗人を期待したのですが、男の子でした。しかもイズーのライバルか?
ああ、それにしてもイズーのビジュアルは大変好みです。
4/25 津軽(太宰治)
加地につられて(・・・)読んだ本。
メロス以来ですよ、太宰。でも、小説ではなく紀行文。
林檎が大正時代にアメリカから渡って、昭和になってから盛んになったとか、初めて知りましたよ。それが太宰の紀行文だとは・・・想定外。
作者の性格が綴られていて大変興味深かったです。
4/24 ダナーク魔法村はしあわせ日和~ひみつの魔女集会~(響野夏菜)
好きなんですよ、魔女とか。魔法使いとか出てくるのを「読む」のが(映像はそうでもない)。
そんでもって主人公(?)の警察署長のイズーが「珪くんに似ている・・・」というくだらない理由まで加味され、挿絵でイズーが出てくるたびにドキドキです。よってヒロイン(?)のビーとは引っ付いてほしくない。孤高の人であってほしいのです。
さて、イズーはハードボイルド体質なのに、転勤先がファンタジーという設定のため、イズーが壊れそうです。どうなる?
4/21 SHINOBI
主演 オダギリジョー 甲賀弦之介
仲間由紀恵 朧
(内容)江戸に入り、忍の役割は終わろうとしていた。その高度な忍術により伊賀・甲賀の中でも格別とされてきた二つの村。卍谷と鍔隠れの里の後継者である弦之介と朧は敵同士でありながら恋人同士でもあった。戦国の世から平穏の世になった今、いがみ合う理由は無いと弦之介は思っていたのだが、彼らを脅威と看做した徳川家康が二つの里を争わせることにした。
(感想)山田風太郎原作の「甲賀忍法帖」の映画化。実は原作は冒頭しかしらない為、差についてはなんとも言えないのだが・・・。映画は悲しいラスト。「一族か?恋か?」で二人の心は揺れるわけだが・・・こういう場合、女が決断力があるのかね? 朧は取捨一択することができたが、弦之介にはそれが出来なかった。
「忍は道具でしかない」 己のために戦えば、出る杭は打たれるのだ。
ワイヤーアクションもどきがあったが、仲間由紀恵がちょっと動きが重かった。あの動きじゃ、飛べてないだろ。みたいな。オダギリジョーは身軽な動きで忍ってカンジでした。
この作品、「甲賀忍法帖・改」というタイトルで浅田虎ヲ氏が漫画化している。
こちらのほうが原作により近い上、絵も美しいのでぜひ見てほしい(勇ましい名前だけど、女性ですよ)。
4/20 大帝の剣2(夢枕獏)
「もっと節操がなくなりますように」と作者があとがきで祈願(?)しているが・・・。もっと節操がなくなってしまうのか!? と呆れてしまうくらい節操がない。天草四郎・柳生十兵衛・宮本武蔵・佐々木小次郎・豊臣秀頼・その娘(史実ではない)・・・。オールキャスト(?)が大暴れ。さらにエイリアンまで参戦している。
とりあえず文庫としては2までしか出ていないようなのだが・・・。最終的にはユーラシア大陸中心地あたりまで足を運ぶことになりそうな作品。収拾はきっとつかない。
4/17 大帝の剣1(夢枕獏)
映画化記念でいっちょ読んでみるか、と購入。「涅槃の王」以来かな。その前になると「サイコダイバシリーズ」か。なつかしいな美空(びくう)さん。
スーパー時代劇グロアクションと言いたい作品。有名人てんこ盛りの超人てんこもり。あとがきには「大風呂敷ひろげちゃっていいですよ。こういう作品って完結しないほうが多いですから」なんて書いてある。
・・・終わらないのか?
4/14 本を旅する(出久根達郎)
心の師匠の一人、出久根さんのエッセイ。彼の本の知識には本当に脱帽。私も出久根さんの年齢にはこのくらいの知識人になりたいもんだ。ムリですが。
樋口一葉等の著名作家の側面などをショートエッセイの前回の話題を持ち越ししてリレー形式で膨らませていて、本当この知識量には脱帽です。
名作を読むだけでなく伝記も読んでみようかなと思ったエッセイ。
4/12 J(五條瑛)
東京でテロ事件が多発。その度に秋生の前に姿を現す<J>と名乗る女。彼女は本当にテロと無関係なのか? <島>にテロを依頼する<ネットワーク>という存在。<島>からやってきた少女達のアイドルユニット<スカイ>、全てを捨てて<島>に足を向けた時津という男は戦士となって日本に戻ってきた。
少女売春、貧困、テロ・・・五條さん得意の設定でハードボイルドなJが活躍。「全てを捨れない勇気」をもつ秋生もいいキャラクター。面白かったです。
4/10 純棘(五條瑛)
革命シリーズ6巻目。珍しくもサーシャが全編通して出てきた作品。キーマンであるパイトゥーン、和田なども登場し佳境といったところか。
日本ではニュースで放送されなくなってしまったら、事件は<過去>となってしまう。ポル・ポト、ベトコン、ソ連崩壊・・・。が、今でも戦っている人が居るんだよ、と思い出させてくれる。サーシャはソ連軍出身のようですが・・・さて?
4/6 三国志~8(吉川英治)
なんで「~8」かというと、どこまで感想書いたか忘れたからです。
全8巻にして前半曹操・後半孔明が主役といって言いのではないか、という中国でもっとも有名な(多分)スペクタクルロマン(?)でした。
日本にも戦国時代はあったけれど、三国志あってこそ。織田信長が黄金の髑髏を酒の杯にしたという逸話があるけれど、それより千年前に彼らは生首を肴に酒を飲んでいたのです(つまみにしたわけじゃない)。
次は水滸伝あたりを読みたいですが(1巻だけ昔読んだ)、ちょっと休憩させてもらいます。
4/2 彩雲国物語-青嵐にゆれる月草-(雪乃紗衣)
ちょっと間が空いて、待望の11巻。
監察御史として働き始めた秀麗ちゃん。先輩で天敵で天才で美青年な陸清雅にイビられ反抗しながら日々努力・成長の毎日。
そんな折、藍家の十三姫が劉輝のお妃として後宮に上がることに! が、暗殺疑惑が浮上し秀麗が身代わりとして再び後宮へ! 揺れる乙女ゴコロ? 苦悩する劉輝と藍楸瑛。清雅との関係の気になるところでした。かなり黒っぽい言い争いなのですが・・・実は清雅でもいいんじゃ・・・と思ってしまった私です。なんだか静蘭はもう除外されている気がするんですよ・・・。
4/1 ホリデイ
主演 キャメロン・ディアス・・・アマンダ
ケイト・ウィンスレット・・・アイリス
ジュード・ロウ、ジャック・ブラック
(内容)恋に破れたロンドンとビバリーヒルズの二人の女性が、家や車を交換する<ホームエクスチェンジ>をすることに。クリスマス休暇に二人はそれぞれの地へ旅立った。そこには新たな出会いが・・・。
(感想)ジャック・ブラックに登場直後恋人がいたため、70過ぎのじいさんがアイリスの相手?と思った人も居るかもしれない。そのくらい目だっていたぜ、あのじーさん。「君の人生の主人公は君だ」と「脇役」に徹していたアイリスに助言してくれるじーさん。惚れるぜ。
アマンダのほうはやり手の女社長。であって30分(推定)でアマンダの兄とベッド・インしてしまう。深入りしないつもりだったのだが、結局深入りしてしまい、遠距離恋愛になやむ。
「ジュード・ロウの主演する映画は8割好み」なので、期待していたのですが、大当たり。たまには恋愛映画もいいですね。
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