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はあ?
流通量を予測して製造するという根本な事ができていない。
医療を支えているという自覚がない!
ふざけるな!
沢井製薬は一昨年大きな不正を指摘された。
「テプレノンカプセル50ミリグラム」に関して、 製造後3年が経過した薬のカプセルが、胃の中で問題なく溶け出すかを調べる試験(溶出試験)で不正があった。 カプセルに入っている中身を取り出し、別の新しいカプセルに詰め替えて試験していたという。
ジェネリック大手の一つだった日医工も、2021年3月に製造や品質管理に問題があるとして、富山県から1カ月間の業務停止命令を受け、2023年3月29日に株式上場を廃止。その後、金融機関の同意を得て事業再生ADR(裁判外紛争解決手続き)による事業再生計画を提出、再出発している。
これらの事件によって、ジェネリックに対する不信感が強くなっており、先発薬を希望する人は富裕層を中心に増えている印象だ。
安いろう悪かろうのジェネリックより、高かろう良かろうの先発薬を選ぶのだ。少々高くても安全な薬を飲みたいという思いだ。
政府はこれを規制すべく、自らの希望で先発薬を選ぶ人には自己負担を課している。それでも安全を優先したい人たちは自己負担を払ってでも先発薬を選んでいる。
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