ダブルグラウンドの平行世界

ダブルグラウンドの平行世界

テスト


「どけ!わしは麗子を助けに行く!」
「落ち着いてよ両さん!」
「先輩、無理ですって」
「お前が行ったところでどうにもならん、おとなしくしてるんだ」
「うるさい、自衛隊なんて待ってられるかわしが行く!」
「止まれ両津!お前まで失うわけにはいかん!」
「くっ、部長・・・あ、あれ?署長?」
「何?うぉ!!??」
両津のせいけんづき、部長に165のダメージ!部長は気絶した。
「部長!!せ、先輩何を?」
「中川、部長を頼む・・・じゃあな」
自転車でさっそうと去る両さん、自転車とは思えないスピードだ。
「せ、先輩!!!」
「ま、まってよ両さ~~ん!!!」
「先輩・・・必ず生きて帰ってください・・・」


~敵のアジト~
「うぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!」
「なんだアイツは?う、撃て撃て~!!」
バンバン ズドドド ズキューン
ブシュッ!
「くっタイヤをやられた!!!」
とっさに自転車から飛び降りすばやく物陰に移動する両さん
「ハッハッハ、おいつめたぞ!殺せ~」
「畜生・・・ここまでか?」
「伏せろ!」
ドカ~~~~~ン
「な、なんだこれは!」
「何をやってんだ両津」
「へへっ、しかたがないから来てやったぜ」
「せ、せ~んぱ~い、だいじょ~ぶですか~?」
「ボルボ、さこんじ、それに本田まで?どうしてここに?」
「どっかのバカが死ににいくって聞いたからちょいと助太刀にな」
「ここは俺たちにまかせてお前は麗子さんを助けに行ってこい!」
「くっ、すまないみんな、死ぬなよ」
「それじゃ~せんぱ~いさっそくこれに・・・乗りなぁ!ダンナ~ぶっ飛ばすぜ~!!!」
「くっ、撃て撃て~!これ以上進ませるな~!!!」
「そうはさせるか!」
ズドン!ズドン!
「さおり~俺に力を~~!!!うぉぉぉぉぉ!!!」
「当てれるもんなら当ててみやがれ!!!!」


~アジト中央付近~
「ちぃ、これ以上はバイクじゃ進めそうにないぜダンナ」
「しょうがない、ここからはわし一人で行く」
「ダ、ダン・・・せんぱ~い、気をつけてくださいね~グスッ」
「まかせとけ!」









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