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先日の珍客について色々と思いを巡らしてみた。
そして、ネットで検索してみたが、
アニメやゲームの類のようなものばかりヒットし、
参考になるものはひとつもなかった。
仕方ないのでもう一度彼等を呼び出してみた。
私が「我が家で猫を4匹も飼うことなど出来ないぞ。」とつたえると
「いや…、あの、そう言う事とはちょっと違うと思うのですが…(^_^;)」と言う返事。
余りにも現実味を持った存在だったので勘違いしていた。(^_^)
まあ、そう言う事ならおもしろそうだし…。
彼等の願いを聞き入れることにした。
でも、何をどうやって良いのか分からなかったが、
自然と手が動いて彼等の方に差し伸べると
彼等の中から何やら光るものが私の手の中に収まった。
その瞬間、彼等に契約の名前を与えるのだと感じた。
と同時に4つの名前が脳裏に浮かんだ。
別にあれこれと考えた訳ではないのだが、
まるで準備されていた名前を引っ張り出してきたような妙な感覚だった。
そして、彼等の個性とか性別などの情報が伝わってきた。
Thought Bodyとの違いは何処にあるのだろうかと思った瞬間、
大量の情報が詰まった圧縮ファイルのようなものが伝わって来て、
一瞬で必要とする答を得ることができた。
とても妙な感覚だった。
あまりにも突拍子もない変な話なのでブログには書かずにおこうかと思ったが、
単なるひとりごととして書き記しておくことにした。
今、このブログを書いていてふと思い出したことがある。
いつ始まったのかは覚えていないが、
毎晩寝る時に部屋の中を高速で走り抜ける存在がいたり、
台所でカタコト賑やかに音を立てたり、
家鳴りと共に部屋の中を凄い勢いで飛び回る
何かがいることがあったのだが…。
やっとその正体が分かった。
我が家には強い結界があるのにその中に入ってこれたということは
私の本質的な部分とは既に繋がりがあったのだろうが、肉体レベルの私の進化が
未だそう言う事を受け入れられる状態ではなかったのだろう。