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第4話 サイヤ人



しかしピッコロが戦士カリフの前にやられていた・・・・


ピッコロは気づいていた・・・カリフがサイヤ人だということを・・・!!

カリフはとどめをさそうとするがその時だった・・・ベキイッ!!
ピッコロ「何!?・・・ベジータ!!」
ベジータ「ふん、ぶざまだな、ナメック人・・・・貴様、カリフ・・・なぜここに?貴様は行方不明だったはず・・・」
カリフ「ベジータ王子か・・・俺は、エジン様に出会い、ベジータ王を裏切った・・・エジン様のが余程すざまじいお方なのでな・・・」
ベジータ「ふん、どうでもいいが、裏切り者は殺さねばな・・・はああああ・・・・!!」

ピッコロ「ベジータめ・・・なんて気だ・・・スーパーサイヤ人じゃないのに・・・!!」
カリフ「さすが王子だ・・・ところで貴様のほうに向かった戦士はどうした?」
ベジータ「あのフロンとかいう戦士か、一瞬で葬ったぞ・・・」
カリフ「そうか・・・」

そして2人は戦闘のかまえを見せる・・・

ベジータが地面を蹴り上げ、右ストレートを放つが、左手で受け止め、右手でカウンターにうつる。
それを態勢を低くし避け、右足でカリフの足を蹴り、よろけたとこをひじうちで遠くに吹き飛ばした。

ピッコロ「(いけるぞベジータ・・・!!)」
カリフ「むぐ・・・ちくしょおおお!!なめるなあ!!」
先手を打たれたカリフは戦闘力の違いを知り、怒りによって気をさらに引き出す・・・
ベジータ「ち・・・やっかいな・・・性格はナッパ似だな・・・」
苦悶の表情をするものの、ベジータは迫る、カリフに気を放つ!!
それを空に移動し避けるが、それを追いかけ、ベジータは腹めがけ、左ストレートを放つ!!
しかしそれを耐え、ベジータを蹴り飛ばす、カリフ・・・

ベジータ「く・・・さっさと終わらしてやる・・・!!」
カリフ「それはこっちの台詞だ。」
そう言い、カリフは口からエネルギー砲を放ったが、ベジータは両手で弾く。
ベジータも巨大なエネルギー弾を放つ、それの影に隠れ、カリフに接近する・・・
それをカリフは避けるが、気弾の背後にいたベジータが、現れ、アッパーを放ち、さらに両手で地面に叩きつける!!

とどめにベジータは強大な気を放つ!!しかし、謎の第3者が現れたのだった・・・
第3者はカリフを持ち、ベジータの気に当たらない位置に移動した・・・
ベジータ「・・・何者だ?」
????「くくく・・・さすがサイヤ人の王子、戦闘力が違う・・・」
一時的に気を失っていた、カリフは目を覚ました・・・
カリフ「エジン様!!なぜここに!?」
エジン「ふ・・・お前より強い奴がいたんでな・・・ここに来た・・・」
ピッコロ「(ち・・・やばいかもな・・・)」



つづく


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