ワンコ図書館

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あれ?どんなのがあるの?君・・・誰?  わんこ図書館 どんなのがあるの? 館長さんだよね! 

自転車羊 えっ!! ワンちゃんが体調不良?? ワンちゃんと旅行?? ワンちゃんの手作り服?? ワンちゃんに手作り食?? 頼りになるこの を選んでネ♪

読書羊
ほんものの魔法使 ■ほんものの魔法使■

世界の魔術師の集う魔法都市マジェイア。ある日犬を連れた旅人・・・謎の青年アダムと名乗り、町で出会った市長の娘ジェインを助手に、魔術師名匠組合加入のため選考会に参加する。彼が本物の魔法を使って見せた事から街の魔術師達の間に動揺が走る・・・。ユーモラスで愛に満ちたファンタジー。
人が認めずとも自在に扱う事など望みようが無くとも、奇跡は世界に存在する。本物の魔法使いはそれを教えてくれるだろう・・・。
犬と歩けば恋におちる ■犬と歩けば恋におちる■

マンハッタンで犬の散歩を仕事としているニーナ。犬好きで高収入!なにより預かっている鍵で、飼い主のリッチな住居や持ち物を覗き見出来る密かな楽しみも。この仕事はまさに天職。やがてまだ見ぬ飼い主のエリート弁護士に恋してしまうニーナだが、彼には双子の兄がいて…。
思いつくまま行動し、恋をし、また一歩踏み出す勇気が出る…なんて、まるで現代のファンタジー。マンハッタンの谷間でなら、こんなキュートな夢物語もありかな?
バベルの犬 ■バベルの犬■

妻レクシーがある日りんごの木から落ちて死んだ。事故か自殺か?警察は木から落下した事故死と断定したが、夫のポールは納得できない。なぜ妻は木に登ったりしたのだろうか……。唯一、一部始終を目撃していたはずの愛犬ローレライ。言語学者であるポールは、ローレライと会話が出来れば、愛する妻の死の真相が解るのではと愛犬との言語レッスンが始まった。だがそれは、誰よりも愛した妻との出会いから最後の日までの出来事を、もう一度なぞる旅の始まりでもあった。振り返ると、しゃべりはしないが一生懸命何かを伝えようとしているローレライがいる……。
ビューティフル・ジョー ■ビューティフル・ジョー■

ぼくの名前は、ビューティフル・ジョー。かつて、この世に本当に実在した犬なんだ。僕の最初の飼い主は悪い人で、僕の耳と尻尾をちょんぎったんだ。すごく痛かった。でも、すぐに僕を救い出してくれた人がいた。生涯にわたって優しく僕を大切にしてくれた人がいた。僕は本当に人間達みんなに感謝して、今は天国にいる。そして、僕と人間達との波乱万丈の交流を描いたこの本が、100年経った今でも世界中の大人と子ども達に読み次がれている事に、本当に驚いている。僕の今の願いはひとつ。でも、ここでは言わない。それはこの本に書いてあるからね。
ベルナのしっぽ ■ベルナのしっぽ■

この本の作者は27才で失明した、もと犬嫌いの女性です。作者の夫の幸治さんも3才の時に失明した視覚障害者です。でも、作者はお母さんになりたい、どうしても子供が欲しいという思いから主人公のベルナ(盲導犬)をパートナーとして子育てをする決心をしました。。訓練所でタバコの火をおしつけられてもほえもせず逃げずにじっと我慢するベルナとの間に、強く確かな絆生まれていく。でも、家族の一員となったベルナも、やがて別れの時が…。人間と犬の境を越えて育まれた感動の物語。
わたしを見かけませんでしたか? ■わたしを見かけませんでしたか?■

近頃、階段が急にきつくなった気がする、靴紐を結ぼうとすると昔より足元が遠く感じる―。中年男性諸氏が身に詰まされる悲哀をユーモラスに描き、大評判を呼び、盗作騒ぎも相次いだという幻の名作「あなたの年齢当てます」。犬の立場から人間の上手な飼い方を綴った「愛人マニュアル」等など、思わずチェシャ猫の笑いが浮かんでしまう日常生活のスケッチ19篇。しゃれた笑いを、ユーモア・スケッチの第一人者コーリィ・フォードが贈ります。
白い犬とワルツを ■白い犬とワルツ■

二人が出逢った学校の同窓会の案内状が来たその日、長年連れ添った妻のコウラは死んでしまう。一人残された足の悪い老人サムを気遣う7人の子供たちに感謝しながらも、サムは一人で余生を生き抜こうとする。コウラと入れ違いにふらりと現れた白い犬と寄り添うようにして。犬は、サム以外の人間の前にはなかなか姿を見せず、声も立てない―家族の結びつき、真実の愛の姿を美しく爽やかに描いて、静かにそして痛いほどの感動を与える大人の童話。
-貴方には貴方の「白い犬」が見えますか?-
僕を忘れないで ■僕を忘れないで■

他人が他の動物のペットとして飼われている世界のお話。この発想が面白い!!
僕の名前はコマ。人間。ミニチュアダックスフンドの一家に飼われてる。悲しい時や辛い時に、いつも僕を励ましてくれる物は・・・宝物のギターと、ご主犬ララにもらったペンダント。どうか君にも、僕の歌が届きますように…。犬に飼われている人間がのぞきみる世界!?木根尚登の詩情あふれる、待望のアコースティックファンタジー。「じぃ~~ん}と切なくて優しい感じが、木根さんの暖かい人柄が出ているのかも。
ダミアン物語 ■ダミアン物語■

乱暴な犬と誤解されるピットブルテリアのダミアンは、一途に「あの人」を愛した-。科学実験のため虐待を受け続ける犬ダミアンと、必死に救おうとする女子医大生エリザベス。堅い絆で結ばれた女性と賢い犬の、心のふれあいを描いた友情物語。
動物実験、研究手法に対する批判と作者の犬への造詣の深さに瞠目させられると共に、ダミアンの実に愛情深い犬と実感させられる度に、涙せねば完読出来ません!
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仔犬のローヴァーの冒険 ■仔犬のローヴァーの冒険■

魔法使いに鉛のおもちゃに変えられてしまった子犬のローヴァーは、なんとか元の子犬に戻ろうと、魔法使いを探し求めて旅立つ。月の世界や海の底、途方もないシュールな夢の世界のような冒険を経てはてさて・・・元の子犬に戻れるだろうか?
犬のおもちゃをなくしてしまい、しょげ返る4歳の息子マイケルを元気づけようとファンタジー作家トールキンが即興で作った物語が元になっている。



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