黒歴史

黒歴史

第三十八話

第三十八話
「襲来」
サイレントマンと対峙してから一週間後・・・
炎山「・・・何も手がかりが出てこないな・・」

疾風「もしや感づかれたのでは?」

火村「ありうるな。もし無差別破壊の犯人がギャラクシィなら光君と対峙してから警戒を強め、無差別破壊をやめていると考えられるしな」

清水「でもこんな調子じゃいつ捕まるかわかりませぇんよぉ~」

熱斗「とりあえず見張りを怠らないようにしようぜそうすりゃいつかは捕まるぜ!」

炎山「そうするか・・じゃみんなはいつもの位置で見張りだ。気を引き締めて行なえよ。」

みんな「おう!」


スバル「ついにこの時が来たぞ・・・」

ヨハン「早速出陣するか・・」

スバル「ふん焦るな。この作戦はとても重要だ。みんな各指令を忘れてはいないだろうな・・ 科学省を襲撃 する各目的をな!」

ヨハン「俺と張はオフィシャルのナビを潰す役割で・・」

ヴァノス「俺は あの ・・ プログラムを盗ること・・」

冷斗「そして俺はブルーマンと あの ・・ 初期型のナビを奪うこと・・」

スバル「確認したな・・それでは今より科学省襲撃を開始する!!自分の部下達を引き連れて各指令通りに行動しろ!!ミッションスタート!!」


ウーーウーーウーー(サイレン音)
オフィシャルA「!!大変です科学省に何者かが不法侵入しました!!」

オフィシャルB「何!?ならオフィシャルのナビを直ちに迎撃に向かわせろ!」

オフィシャルA「!!!し・・しかも此奴らの行く先には・・あの究極プログラムの封印場所です・・」

オフィシャルB「何だとぉ!!?」


オフィシャルナビ「ぐあああ・・・」

ヨハン「ふん手応えのない奴らだ先に行くぞ。」

張「もろすぎやなコイツら。まったく相手にならへんなぁ」


ピピピピピピピその時熱斗達のオート電話が鳴り響いた
熱斗「誰からだ?」

オフィシャルC「え・・熱斗君と炎山君・・それと他のみんな・・は・早く科学省にきてくれ・・ギャラクシィと名乗る奴らに襲われた・・しかもコイツらの狙いは・・あの究極プログラムの・・!ぐわぁぁぁ!!・・・」
ツゥーツゥーツゥーオート電話が切れてしまった・・

熱斗「!!急いで戻るぜみんな!!」

炎山「あの究極プログラム?・・!!ま・・まさか!!」

火村「お前の予想はおそらく当たっている!!だとしたらかなりやばいぞ!早く科学省に戻るぞ!!」
第三十九話に続く・・・



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