| ザリガニ水槽編 | コメント |
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いらなくなった,プラスチック水槽を転用しました.水槽の外側は銀色に塗ってあります.発泡スチロール板に穴を開け,養液上に浮かべています (発泡スチロール板の下に,細長い発泡スチロール板を重ねて,下駄状態にしてあります).発泡スチロール板の穴に,苗などをセットして利用します.使わない穴は,観賞魚用フィルターで塞ぎます. ついでに,太陽電池(2V,500mAを二枚並列,写真右下)を電池式エアーポンプ(単二2本を並列で使用)に繋いで,日が当たるときのみエアレーションを行っています(実際には,ポンプの蓋が出来るように,外箱に穴を開けてあります.また,ポンプ本体を屋内に設置しています). |
| 塩ビパイプ編 | * |
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配管用の塩ビパイプを利用しました.具体的には, パイプの両端に蓋をして,ドリルで一列に穴を開けました. パイプの中に養液を入れて,穴に植物を植え込めば完成です. 穴が多めに開けてあるので,栽培するものに応じて間隔を変更できます.もちろん,エアレーションをすることも出来ます(ただし,このままでは効果に若干の疑問.中にもう一本パイプを仕込んで,水流を作るような工夫が必要と思われます).若干上に反り返ってしまったために,両端は水が涸れやすくなってしまいました. |
| 写真 | * |
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2Lのペットボトルを銀色のラッカーで着色します. 白く塗ると,光が入ってしまい,中に苔が生えやすいようです. 黒く塗ると,日が当たったときに水温が上がってしまい, 植物が煮えてしまいます. ちなみに,写真ではキャップの部分を着色していませんが, 着色しないと藻が生えてしまいます. |
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穴を開けます.植え込み穴の他に,注水用の穴があった方が便利かも. |
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肥料を溶かした養液を入れ,植物の苗やタネをセットすれば準備完了.苗植え付け日(左),8日後(右)の様子. |
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こちらはペットボトルに長細いスリットを入れ,そこに魚用のフィルターを挟んで,カブの種を蒔いてみました.土を全く使っていない根菜栽培です.結構とれます.メスクラン・サラダ用の野菜はこの方法で栽培しすると便利かも. |
| 一応,調べて画像を張っておきました.いろいろあるみたいですが,結構高いようです.それにわざわざ買わなくても,空いた水槽やペットボトルで十分ですし,100円ショップで売っているものを活用すれば,かなり安く水耕栽培システムを作れると思いますので,自作することをおすすめします. |
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