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2005年10月03日
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 10月だというのに朝陽は真夏並みの暑さ、さすがに窓から吹き込む風はコスモスのさわやかさを漂わせている。
 昨日は支部の無料相談会、二件扱ったがいずれも業務依頼を受けることになった。
 わざわざ相談に来られるぐらいだから相当な悩みや迷いがあってのこと。医師に例えるなら、あらゆる角度からの問診によって直接の患部を見つけ出す工夫が必要となってくる。
 どこを押さえたら一番痛いか、自覚症状を引き出すことができれば相談の多くは終末を迎える。痛い箇所を治癒してやれば相談者としては楽になるわけだから。なかには治癒不可能な場合もある。相手の意思表示を待つ以外にない場合や相手に主導権を握られているような場合だ。
 こんなときは手も足も出ないのが普通だが、そこを何とか創意工夫するのがちまた世間で言う凄腕と呼ばれる類のモノなのかもしれない。このあたり、食材は同じでも、できあがりに格段の差が生じる名人芸の料理と似た部分である。
 名人芸という言葉が出たついでに付加するが、世間には玄人芸というのもある。一瞬にして鮮血が吹き出す、切れ味鋭い太刀さばきが名人芸だとするなら、さしずめ玄人芸のそれは鮮血こそ吹き出さないが、切れ味こそ劣るが、切り口からゆっくり血が滲み出してくる、その血の流れ具合に何ともいえない、魅せられるものがある、たとえが正しいかどうかわからないが、あえて言うなら「いぶし銀の技」だと称せるかもしれない。





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最終更新日  2005年10月03日 09時43分12秒
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