emiの子育て日記 

出産1


それでも夜中はたまーに下腹がずーんと痛いってより重い感じがあって。
一応カウントダウンはしてるのかなぁなんて、軽く考えてました。

15日朝6時半、旦那を起こし、朝ご飯の支度。
・・・と思ったけど、トイレ行ったはずなのに、何か変。
何かちょろちょろ出てきてる気がする?と2~3回トイレ往復。
「もしかして破水?」
なんとなく気になって、シャワー浴びてる旦那よりも先に産院に電話。
様子を伝えると、「破水っていってもバシャって出てくる事ばかりじゃなくてちょろちょろっていうのもあるから、とりあえず入院準備してきてね」とのこと。

旦那に伝え、出勤途中にそのまま産院までつれてってもらいました。

さっそく内診してもらうと「破水だね」
産院着いたころには「ちょろちょろ」レベルではなかったから、自分でもわかってたんだけど(^-^;
そのまま入院となり、実家に電話をいれてみることに。

自分の実家にかけたら母親は一言「生まれるのはまだまだみたいだね」
陣痛がまだ来なくて自分で電話してるんだから確かにそうだ。
「今日行こうか明日行こうかどうしようかな」と悩んでいるので「まかせるよ」と言って病室に戻ってテレビを見てのんびりしてたのですが。

義実家に連絡を入れてくれていた旦那は、かなり冷静ではなかったよう。
自分は夕方まで帰れないから、よけいにあせっていたのか?
「もう生まれるみたい!imeのお母さんも多分来てるんじゃないかな」と義実家に連絡をしたよう。
のんびりしていたら義父母が登場し「あれ?」
僅差でうちの母親も現れ「電話貰ったからやっぱり来ちゃった」

両家とも来てみたら、のんきにご飯を完食している私を見て「まだ・・よね」
旦那はうちの母親の携帯にもかけたらしいし、しかも連絡を受けた義父は「破水だけじゃまだまだでしょ~あんまり早く行っても・・」という義母を仕事を早退させて駆けつけたとのこと。
義父と旦那、やっぱり親子だ。
その夜は次の日休みの旦那が泊まってくれる事になりました。

でもその後、じわじわと痛くなってきた私。
けして広くはない病室に義父母、実母、旦那といられても、疲れるばかり。
痛い私をみんなでだまーって見てて、何になる?
正直ちょっとむかついてました。










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