私の生活編(アメリカの田舎暮らし)

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旗

主人の駐在でアメリカに来て2年経ちます。
日本で経験した事のない生活をして、感じた事・また田舎暮しですが
こちらの暮らしを紹介します。

<車社会のアメリカ>


初めての海外生活は、私たち英語の話せない親子にとって・・不安だらけでした。
私の1つの試練は車の運転でした。

車がないと生活出来ないと言われ、日本で車嫌いな40代のおばちゃんが免許を取る事になり、学生さんとまじり教習所通いをしました。
若者にはやさしく(特に女の子)おばちゃんには、いじわるな教官。若いけど、おばちゃんにも解りやすく教えてくれた教官。いろんな教官がいました。
教官、 おかげさまで私は無事故でやってます。
託児のおばちゃん、4歳の息子がお世話になりました。
私がくじけそうなと時、励ましてもらいました。息子は母親以外の人と過ごすのは、初めてでしたが教習所通いを楽しんでましたよ。

若い人へ  免許を取るなら、若いうちがいいですよ。
おばさんになると、頭と身体の動きが鈍くなります。(そんなおばさんばかりでは、ありませんが・・)

私が、なぜ若いうちに免許を取らなかったかには、理由があります。
私の母方の親戚は何人も交通事故に遭い、半身不随になったり、亡くなった人が多いからです。父も交通事故で亡くなり、弟もバイクで事故ってます。
そんなんで車は好きでありません。

車を運転する人へ、私も運転しますが・・お互い事故を起こさないよう気を付けましょうね。

★アメリカの免許★
国際免許は1年の有効なので、アメリカでも免許を取りました。
州により交通規則の違いもあります。
筆記と実技の試験を受けます。実技は一般の道路です。筆記はともかく、運転は英語で指示されるので、ドキドキしました。1回目は落ち、2回目で受かりました。
アメリカは16歳から車の免許が取れます。ハイスクールでも授業の中で勉強します。

★高速道路★
料金を取るところもあるけど・・ほとんど日本のように高速代ありません。
私はいまだに高速道路は運転出来ません。スピードが速くて怖い・・・(70マイル)


★自宅の周り★
私の住んでいる所は道路を歩いている人はほとんど見かけません。そばの郵便局に行くのも車です。

横断歩道もありません。ある地域もありますが、ほとんど車のための道路です。

一般道路が3斜線もある所もあり、スピードは55マイル、信号がそれぞれ立てにぶらさがっているのには驚きました。学校、教会、住宅地の傍は25マイルにスピードを下げます。

信号



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