園芸侍の「なんでも植物栽培記」

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テーマ: 家庭菜園(62001)
カテゴリ: 野菜
 私は小学生の頃から様々な植物を育て、野菜に関しても主なものはたいてい栽培したことがある。が、まだ栽培経験がないものの一つがカリフラワーである。正確には、苗を植えたことはあるのだが、栽培方法がまずくて収穫にまでこぎつけたことがなかった。というわけで、今年の秋はカリフラワーに挑戦することに。私は「タネから派」なので、もちろん種子からの栽培だ。選んだ品種は固定種の「野崎早生」だ。
 8月に自宅庭に種子を蒔いて苗を育成、9月に貸農園に2株定植するもその直後に台風でやられたため、予備に残しておいた苗を再び定植。やっぱり予備は残しておくものだなあとつくづく思う。10月9日の日記でニンジンの本紅金時を紹介したときに、2枚目の画像の左上にチラッと写っていたのがそれだ。
本紅金時人参 20111010
 その後も順調に生育が進み、キャベツ並みに株が大きくなり、やがて株の中心からつぼみがお目見え。さらにつぼみの生長が進んでついに収穫のときを迎えた。
カリフラワー 野崎早生 その1 20111211
カリフラワー 野崎早生 その2 20111211
 畑に植わっている時点では、葉が大きいためにつぼみが相対的に小さく見える。しかし、実際に手に取ってみるとズシリと重い。早速自宅へ持ち帰ってみて、改めてその大きさにニンマリ(^^)。 もうデカいのナンノ南野陽子(笑)。 まな板と比べればその大きさは一目瞭然。肥料として万田酵素を与えていたが、それが上手く効いたようだ。
 ただ、本来はつぼみがまだ小さいうちに葉を縛って日光をさえぎり、つぼみを軟白させることになっているのだが、今回はうっかりその時期を逃してしまい、つぼみに黄色い色素が入っている。が、この大きさのものが採れたというわけで、とりあえず大成功としておこう。来年はブロッコリーにも挑戦してみたい。





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最終更新日  2011.12.11 14:39:38
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