全31件 (31件中 1-31件目)
1
![]()
<ワークアウト>2023年10月29日(日)ダンスキャンプ。ヒップホップの次のプログラムは筋トレでした。こちらも専門の講師を招いての密度の高いトレーニングです。最初に『ジムなどで筋トレしたことある人』という質問に対して全員が手を挙げたのが圧巻でしたね。自分の場合は近所のおばさん連中でワイワイやるような感じのグループレッスンだったんですが、きっと皆さんは個人的にトレーナーさんについてもらってやるハードなワークアウトなんでしょうね。筋トレって言うと、どうしても『キツイけど頑張る』イメージがあります。この講習会では、『楽しく』『無理なく』『効率的に』『しっかり筋肉に効く』と言うメニューを教えていただきました。キツく感じるのは同じ運動をやり続けるからなんだそうですよ。腹筋200回、とかね。身体全体の筋肉の60%以上は、下半身についているそうです。お尻やハムストリングスを正しく使っている感覚を身につけることで、ダンスでもヒザが痛くなったりする間違った方法で動く癖を無くすことができて、怪我の予防にもなるし効率的に動くことができるようになるとのこと。スクワットも、モモの前側で支えてる感覚だと膝に負担が来るみたいですね。股関節をたたむ感じにすると、お尻の方に使ってる感がきます。まずはこのお尻の筋肉を使う感覚を覚えて、4つの班に分かれ、パートナーと交代しながら20秒ずつ下半身と体幹を鍛えるワークアウトをこなしていきました。4種類の筋トレで使う部分が交互に変わるので疲労感が来ないし、みんなで一緒にやるので結構楽しいです。それでいてしっかりお尻やふくらはぎに使ってる感があるので、明日か明後日か、筋肉痛来そうだな〜と思いながら粛々と課題をクリアしていきました。相手の力を利用して、より高くジャンプしたり、昔バスケ部でよくやってた横跳びのトレーニングしたり、スクワットというとしゃがむしかないのかと思ってましたが、いろんなバリエーションで鍛えることができるんですね。体幹もプランクばっかりじゃなくて、同じプランクにしても片手離したり、片手片足離したり、マイケル・ジャクソンのスムース・クリミナルみたいに傾いて立ったり。遊んでる間に時間が過ぎていく感じで約2時間、それでいてしっかり鍛えられてるのは嬉しいですね。 ボディ・ケアと怪我の予防
2023/10/31
コメント(0)
![]()
<ヒップホップ>2023年10月29日(日)、ダンスキャンプに参加してきました。会場はヒロウエムラダンススタジオの守谷教室です。茨城選手会会長の加藤先生(JCF)の企画で、あまり内容を把握していなかったんですが、いつもプロアマ混合の練習会などで声をかけていただいている流れで参加させていただきました。参加費は一人3千円(+お弁当代)。行ってみると会場は混雑していて、見回した感じでは参加者40名ほどの中にアマ競技選手はうちと若手A級選手の2組だけで、あとはバリバリの現役プロ競技選手ばっかりです。10時半から始まって、最初のプログラムはヒップホップでした。講師は『しおり先生』というアメリカでの舞台経験もある先生。ダンス上手い人って、バレエやコンテンポラリー、ジャズ、ヒップホップなどいろんなジャンルを経験されてる方が多いですけど、この先生もそうで、社交ダンスも最近始められたとおっしゃってました。ヒップホップは私も大将も生まれて初めて。『バイブス上げてこう!』とか言われても、ばいぶすって何かな〜みたいなレベルです。まず基本は、身体のいろんなパートを個別に動かせる必要があるようです。首や肩、胸、腕、手、お腹、脚、足、つまりはアイソレーションの拡張版でしょうかね。それをリズムに合わせて素早くキレよく動かすんですね。リズムと言っても、4拍子や3拍子など馴染み深い一定のリズムではなく、不規則なインパクトが散りばめられた曲を使って、シャープな音、伸ばす音、細かく刻む音、いろんな動きで表現します。しおり先生が社交ダンスを始めてまず驚いたのは、例えばそれがワルツなら、同じ一つの振り付けでどんな曲でも踊るということだったそうです。ヒップホップは全ての音に対して振り付けるので、当然曲が変われば踊りも変わるからでしょうね。先生が30秒ほどの振り付けを作って来てくださって、それを全員で覚えて何度か踊ったんですけど、とっても楽しかったですね。文字で表現するのはちょっと無理があるんですが、こんな感じ。基本4拍子です。ズンズン、ズンズズン。ダンダンダダンダ、ダンダダン。ドンドンドン、トゥルル。ズンズンシャーー、トゥルルトゥル。プロダンサーばっかりですから、さすが皆さん覚えも速いし身体も使えるし、すごくうまい人たちもいらして、ヒップホップ教室から参加されてるアシスタントの方々かと思ってました。(後で全員が社交ダンサーと判明)バイブス(vibes)とは、ヒップホップやレゲエなどで使われる用語で、雰囲気とかノリとかテンションとかの意味だそうです。この日は最初から最後まで『バイブス上げてこう!』のノリでした。下手くそですけどヒップホップの『投げ』、できるようになりましたYo!(つづく)
2023/10/30
コメント(0)

ポルトガルのヴァゴスで2023年10月28日-29日、第6回ヴァゴス・オープンが開催され、その中で10月28日にWDSFジュニア IIラテン、29日にシニア I ラテンの世界選手権が行われました。最初にジュニア IIラテン世界選手権の結果から。片方が14-15歳、もう片方が15歳以下の男女というカテゴリーです。*********************************************************************ジュニア IIラテン世界選手権 出場63組*********************************************************************1. Ivan Marynich - Petrova Melaniia(キプロス)2. Marius-Tiberiu Padurean - Adelina Stanciu(ルーマニア)3. Jegors Prokins - Polina Karimova(ラトビア)4. Nicolas Valentin Denius - Xenia Remmele(ドイツ)5. Maddox Loevenhardt - Sara Coman(スペイン)6. Julian Holzmann - Yeva Liermontova(ドイツ)決勝入りしたキプロス、ルーマニア、ラトビア、ドイツ、スペインの他には、イタリア、エストニア、イスラエル、フィンランド、スロバキア、カザフスタン、ポーランド、リトアニア、チェコ、ウクライナ、トルコ、フランス、オーストリア、モルドバ、アメリカ、ポルトガル、ハンガリー、ブルガリア、スロベニア、マレーシア、カナダ、香港、タイ、デンマーク、モンゴル、オランダ、クロアチア、ノルウェー、ボヘミア・ヘルツェゴビナ、日本、南アフリカから代表が参加。これだけたくさんの国が揃うと、パレードも華やかでしょうね。一つの国から何組でも参加可能なのは確かシニア戦だけで、それ以外は各国2組以下と決まっていたと思います。ジャッジはアルバニア、ドイツ、ハンガリー、アゼルバイジャン、ポルトガル、フランス、ルーマニア、デンマーク、イスラエルから各1名ずつの計9名です。日本からは2組参加で、両者とも59位の成績でした。翌日のスタンダード競技にも参加されていて、ひょっとするとスタンダードの方が得意なのかな。これからが楽しみな2組です。お疲れさまでした。同じ大会の10月29日には、WDSFシニア Iラテン世界選手権が行われました。30歳以上と35歳以上の男女というカテゴリーです。*********************************************************************シニア I ラテン世界選手権 出場49組*********************************************************************1. David Lopez Fernandez - Jesica Garcia Perez(スペイン)2. Markus Heffner - Marina Scharin-Mehlmann(ドイツ)3. Pasqualino Pompetti - Alessia di Lorenzo(イタリア)4. Jose Maria Seoane Aguion - Lucia Fernandez Blanco(スペイン)5. Toth Arpad - Kelemen Erika(ハンガリー)6. Milcho Petrov - Desislava Yovelinova(ブルガリア)決勝入りしたスペイン、ドイツ、イタリア、ハンガリー、ブルガリアの他に、ルーマニア、オランダ、フィンランド、フランス、日本、スウェーデン、ポルトガル、チェコ、スロバキア、アメリカ、ベルギーから代表が参加。ジャッジはジュニアII世界選手権のメンバーと同じ国から各1名ずつの計9名です。日本からは3組参加で、押川・和田組が3次予選13位で日本人トップ。もうちょっとで準決勝だったんですが、惜しかったですね。去年決勝入りしてますから今年はもっと上を狙って行ったと思います。10ダンス世界選手権にも参加していた二刀流の石田・矢野組は、同じく3次予選まで進んで23位の成績でした。毎年多くのフレッシュメンバーが参戦してきますので、その中で成績を伸ばしていくのは大変なことですが、去年よりラウンド一つアップしてます。素晴らしい。注目の浅田舞さんたちは1次予選から敗者復活のリダンスで2次予選に進みましたが、そこで敗退。34位の成績でした。初参戦で相当気合が入ってたと思います。そのうちテレビで放映されると思いますが、これに懲りずにまた世界に挑戦して行って欲しいです。ヴァゴス・オープンでは、世界選手権の他に以下の競技が行われました。*********************************************************************2023.10.28*********************************************************************World Open (new series) Latin Adult(出場19組、日本人参加なし)Open Standard Youth(出場8組、日本人参加なし)*********************************************************************2023.10.29*********************************************************************Open Standard Junior II (出場19組、日本人12位と15位)Open Latin Youth(出場19組、日本人参加なし)公式サイトはこちらです。PR動画はこちら。(音量にご注意ください)競技会情報はこちらから
2023/10/29
コメント(0)

スペインのプラヤデアロで2023年10月27日-29日、ダンススポーツ・フェスティバル・プラヤデアロ2023が開催され、その中で10月27日にWDSFシニア IIIスタンダード世界選手権が行われました。55歳以上と50歳以上の男女というカテゴリーです。*********************************************************************シニア IIIスタンダード世界選手権 出場149組*********************************************************************1. Gert Faustmann - Alexandra Kley(ドイツ)2. Slawek Lukawczyk - Janine-Nicole Desai(イギリス)3. Jordi Mayral Esteban - Eva Aguilera Llobera(スペイン)4. Fiorenzo Fortin - Marianna Voltan(イタリア)5. Massimiliano Ferrini - Elisabetta Galilei (イタリア)6. Armando Nespoli - Natalia Gualandris(イタリア)決勝入りしたドイツ、イギリス、スペイン、イタリアの他には、オーストリア、オランダ、スロバキア、フランス、フィンランド、チェコ、ポーランド、日本、クロアチア、スウェーデン、エクアドル、ルーマニア、エストニア、カナダ、南アフリカ、ラトビア、ポルトガル、マダガスカル、アルジェリア、デンマークから代表が参加。ジャッジはドイツ、オーストリア、エクアドル、レソト、スペイン、スロバキア、フランス、イタリア、ルーマニアから各1名ずつの計9名です。ドイツとイタリアから、開催国スペインを凌ぐ大選手団が参加していますね。ざっと数えてドイツが45組、イタリアが34組、そのうち準決勝以上にドイツ3組に対してイタリアは9組も入っています。世界選手権というよりドイツ対イタリアの戦いのようです。日本からは一組、滋賀県の青井・沼田組が参加しておられて、孤軍奮戦68位(2次予選)の成績でした。お疲れさまでした。ダンススポーツ・フェスティバル・プラヤデアロ2023では、世界選手権の他に以下の競技が行われています。*********************************************************************2023.10.27*********************************************************************Open Standard Senior IV (出場47組、日本人参加なし)Open Standard Senior V (出場15組、日本人参加なし)Open Ten Dance Adult (出場18組、日本人参加1組)*********************************************************************2023.10.28*********************************************************************Open Standard Senior II Open Standard Senior III Open Latin YouthOpen Latin Junior II Open Latin Under 21*********************************************************************2023.10.29*********************************************************************Open Standard YouthOpen Standard Junior II Open Standard Under 21Open Latin Senior II Open Latin Senior III追加情報はまた後日。公式サイトはこちらです。今日もうまいビールで乾杯だ
2023/10/28
コメント(0)

改装のため1ヶ月休業していた近所のスーパーが今日リニューアルオープンしました。昼間に様子を見に行った大将が、都内のおしゃれなデパ地下みたいだとか、特売やってるとか大騒ぎするので、夕食のあと一緒に見に行ってみることに。ここのところ一週間ほど秋晴れのいい天気がつづていて、夜8時頃でしたがお散歩にはちょうどいい夜です。入り口から大きく変わってました。飾り天井をつけて少し低くなった分ライトが明るく感じて、通路が大きくなり、食品棚が1段高くなったようです。配置がかなり変わったので、ビールどこ?とか、豆乳どこ?とか言いなが、店内をぐるぐる。ドレッシングが整然と並んでいて、きれいすぎてそこから1本取りにくいくらい。柿やリンゴも全部粒ぞろいでピカピカ。ワインコーナーがすごく充実した感じがしましたね。壁際に冷蔵庫がずらーっと並んで、海外のスーパーみたい。温めるだけでちょっとリッチな食事になるお一人様用の冷凍食品が充実。ピザが、やけにいっぱい種類が増えました。有名イタリア料理店とコラボしてるそうです。これまで自然食品が並んでいたコーナーには落ち着いた雰囲気のイートインスペースができています。そこで食事してる仕事帰り風の方々もいらっしゃいました。お惣菜は売り切れているところが多かったです。地ビールも種類増えてました。入り口近くにあったクッキングスペースは店の中央に移動して、ここで何か作ったりしたらいい匂いが店中に漂うだろうなあと思いました。大将がデパ地下と表現したのが納得できます。1時間くらい店内くまなく回って歩数計見たら、ここだけで5000歩くらい行ってましたね。結局買ったのはトマトジュースと糖質抑えたエクレアだけでしたが。毎日通いたくなっちゃうかな~。
2023/10/27
コメント(0)

イアンは人に幻覚を見せる超能力を持っていました。スペインの海辺の田舎町で、アル中気味の父ビセンテとひっそりと暮らしています。超能力で目立つことを父親に固く禁じられていたので、店で万引きを働く時にちょこっと使う程度。しかし警察車両に追いかけられ、逃げ延びるために防犯カメラ映像に残る事件を起こしてしまいます。イアンは18歳の誕生日を迎えました。能力者を探している2つの組織があるんです。一つはエージェンシーという武装集団。イアンとビセンテはエージェンシー捕まってしまいますが、どうもビセンテは以前ここの一員だったようです。もう一つはアウェアネスという組織で、エージェンシーのアドリアナ博士によると、超能力者たちを使って政府を操る悪の集団で、それに対抗するためにエージェンシーがあるとのこと。拉致されているイアンのもとに、アウェアネスの美人戦士エステルが現れます。この辺でどっちが悪なのかよくわからなくなってくるんです。エステルは凄腕の格闘家で、エージェンシーの兵士たちをバッタバッタと倒してイアンと父親を施設から救出しました。東西冷戦時代に進められた超能力覚醒の製剤研究が、冷戦終結と共に終わりを告げ、生み出された超能力者たちが国家の脅威になるという理由で抹殺され始めていました。アウェアネスはそれに対抗する超能力者軍団です。エージェンシーは製剤研究を進めていた組織ですが、失われた製剤データを取り戻すため、実験対象者から抽出しようと目論んでいたようです。イアンは子孫を残せないはずの超能力覚醒者から奇跡的に生まれた子供で、彼の体内には高純度の製剤が濃縮されていました。イアンは幻覚を見せる能力の他に、人の脳内に潜入して記憶を読む第2の能力も覚醒します。さらに他人を意のままに動かす念動力のような第3の能力も覚醒。父ビセンテの記憶には、イアンが知らなかった大きな秘密が隠されていました。『アウェアネス -超能力覚醒-』は、2023年公開のダニエル・ベンマヨール監督によるスペイン映画です。スペインのSFってあまり馴染みがなかったんですが、最後の大どんでん返しは衝撃的で、すぐに理解できなかったのでその部分だけもう一度見ました。イアン役はカルロス・ショルツ、父ビセンテはペドロ・アロンソが演じています。2時間の映画にまとめるにはちょっと無理がある盛りだくさんな内容でした。人気が出ればドラマ化されるかもしれませんね。非日常を体感したいあなたへ
2023/10/26
コメント(0)
![]()
100年前に魔族と人間の戦いが終結し、人間は定期的に魔族の王へ生贄を差し出す取り決めになりました。二つの世界は完全に分断され、お互いに敵意識を持ち続けています。99番目の生贄として魔族の王に捧げられた少女の名はサリフィ。生贄の儀式が行われる秘密の部屋に入ったサリフィは、魔族の王ではなく、美しい人間の姿の王と出逢いました。魔王は普段は大きなライオンのような姿をしています。どの魔族よりも強い魔力を持つ王の家系の血を受け継いでいて、多民族を支配する魔族国家オズマルゴに君臨していました。しかし魔族と人間の混血なので、魔族世界の空を覆っている瘴気(しょうき)が消える天啓の日には人の姿となってしまいます。この秘密は王以外誰も知ることはなく、これまで生贄として差し出された娘たちは全て食されることはなく密かに逃し、王は自分の血を流すことによって儀式を演出してきていました。それを知ったサリフィは、魔王に勇敢な心(レオンハート)の名前を与え、彼と共に王宮に留まることにします。サリフィは、王の弱い部分をさらけ出せる唯一無二の存在になったんです。王宮の家臣たちは大反対でした。よりによって忌み嫌う人間の少女を王妃候補として選ぶなど、国民たちも納得するはずもありません。オズマルゴの宰相シリウスは、幼い頃から王の側近として仕えていて、なんとかしてサリフィを追い出そうと画策します。聖獣を召喚させたり、気難しい属国の王をつつがなくもてなすよう試練を与えたり、人間にはかなりハードルの高い無理難題を次々と出してきました。サリフィには両親もいないし、最初から生贄にするために育てられたブランド牛のような存在ですが、その立ち場を完全に受け入れているので、もう怖いものがないんでしょうね。そして何より、どんな姿であれ、王様を愛していたんです。『贄姫と獣の王』(にえひめとけもののおう)は、『花とゆめ』に連載された友藤結による少女漫画が原作のアニメです。2023年4月から全24話が放送されました。千夜一夜物語や、美女と野獣の物語を思い起こさせるような話だなあと思いながら見ていたんですが、魔族と人間の対立や偏見・差別などが、現代の多様性問題にも通じる気がしてだんだん面白くなってきました。古い慣習や思い込みで行き詰まりを感じる登場人物たちに、サリフィが優しく語りかけ、角度の違うものの見方でさりげなく気付きを与えるので周りも次第に彼女を受け入れるようになります。最後に明かされる王の出生の秘密にも予想外の驚きがありました。絶対ハマる!厳選アニメ
2023/10/25
コメント(0)

竜王の再来であるランドが闇王を倒したかに見えましたが、イシャミールは闇王に仕える闇セダイの一人に過ぎませんでした。生き延びたイシャミールは、モイレインの絶対力を封じ込め、仲間である闇姫ランフィアを召喚します。桁違いに強いランフィアは、前世ではランドの恋人でした。これはシーズン1に続く物語です。ランドとランフィアランドは死んだということにしてモイレインの元から旅立ち、ある街で力を隠したランフィアと出会い、再び恋に落ちます。ナイニーヴとエグウェーンは、白の塔で修練生となり絶対力の使い方を学んでいました。エレイン王女とエグウェーンアンドール王国のエレイン王女もここで学んでいて、エグウェーンと仲良しになるんですが、裏で闇王と繋がっている赤アジャのリアンドリンに目をつけられて大陸西部ファルムにテレポートさせられてしまいます。リアンドリンとナイニーヴファルムは侵略してきたショーンチャン軍によって掌握されていて、反抗的な者は容赦なく殺し、絶対力を操れるものを狩って奴隷のように服従させていました。ナイニーヴとエレインは逃れたもののエグウェーンは捉えられ、特別な首輪をはめられて犬小屋のような場所に繋がれてしまいます。生き延びたイシャミールは、ショーンチャン軍の参謀のような立場になっていました。イシャミールとショーンチャン軍闇セダイによって奪われた「英雄蘇生の角笛」を追っていたペリンは、白マント軍に捕まっていた凄腕の女戦士を助け出して共にファルムへと向かいます。女戦士とペリン別行動だったマットは、赤アジャのリアンドリンによる投獄から解放され、やはりファルムにやってきていてイシャミールに辛い前世を見せられたりしていました。闇セダイの手先とマット苦境に立つエグウェーンを救うということでランドもファルムに到着。再びイシャミールと対峙する竜王の再来ランドと仲間たち。ランドの絶対力はショーンチャン軍の強力なパワーで封印されています。モイレインの力は戻るのか、ランとの絆は、そして闇セダイとの戦いはいかに。護衛士ランとモイレインシーズン2全8話なんですけど、エピソードがてんこ盛りでとても語り尽くせません。お気付きのこととは思いますが、写真の下の名前、赤が闇側、水色が光側です。光と闇の戦い、シーズン3はまた来年でしょうか。
2023/10/24
コメント(0)

JBDF2023年後期 関東甲信越ダンス茨城県大会に参加しました。2023年10月22日(日)、JBDF関東甲信越ブロックの今年度最後の一般戦です。東京体育館で三笠宮杯の熱戦が繰り広げられていた中、私たちは朝から行楽に向かう下り高速道路の渋滞に引っかかり、受付開始時間に合わせて家を出たのに締め切りギリギリに滑り込みでした。会場は水戸市リリーアリーナです。一般戦はラテン・スタンダードともB級、C級、D級、ラテンのみノービス級とA級の競技があります。年齢別はシニア(男女35歳以上)スタンダードA級、B級、C級、グランドシニア(男性55歳以上)ラテンB級があり、ジュニアとソロダンス(小学生以下、高校生以下)のラテンとスタンダード競技もありました。こちら午前中のスタンダードC級戦の様子です。私たちはスタンダード競技2つ、B級戦とシニアA級戦に参加。B級戦の種目は最終予選まではタンゴ、クイックステップの2種目で、準決勝からはワルツ、スローフォックストロットも加わって4種目戦になります。もうB級維持は決めていたんですが、長野でA級リーチになったのでちょっと欲を出して昇級狙いです。JBDFのA級昇級はかなりハードルが高くて、100組参加でも200組参加でも3位以内の成績を年間2回以上取らないといけないんです。今回出場組数が30組と少なかったので、3位以内を狙う絶好のチャンスでした。シニアA級スタンダードの方は、まだ今年1回も出ていなかったのでこれが最初で最後の試合。年齢別の方は既にほとんどの皆さんが維持されたようで、出場組数は3組でした。こちらはワルツ、タンゴ、クイックステップの3種目で準決、決勝を踊ります。3組なら決勝だけでもいいんでしょうけど、せっかくエントリーしたんだから2回くらい踊らせてもらいたいですもんね。こちらは出場するだけでA級維持確定でした。B級決勝進出者は結果が張り出されず、フロアサイドに並んだ準決勝参加者の中からアナウンスで発表されます。最初に名前を呼ばれたのが私たちでした。千葉県大会の時は一番最後で、結果6位だったんですよね。あの時は暑くて頭ぼんやりでしたが、この日は涼しかったし、ソロ種目も気合の入るタンゴだったんで『行くぜ!』って感じでした。シニアA級戦は優勝でした。B級戦は4位の成績。あと一歩でA級昇級ならず。あ〝〜〜!!会場にいらした知り合いの方々に応援していただいたんですが、来年もA級への道は続きます。午後のラテン競技が始まる前に車椅子ダンスの方々のデモがあって、みんなでパプリカ踊りました。この日はもう一つイベントがあって、県事務局から大会にエントリーするように要請されていたんです。県の優秀選手を表彰する式典に呼ばれてたんですね。実のところ、どんなふうにポイントが加算されているのか知らないんですが、2022年度のラテンのポイントランキングが1位だったようで、立派な賞状と記念品を頂きました。3位まで表彰していただけて、他の皆さんは午後の競技に参加するラテンのコスチュームだったんですが、私たちだけスタンダードしか出ないのでエンビとロングドレスのままラテンの表彰式というちょっと微妙な記念撮影になってしまいました。そのせいかどうかわかりませんが、記念品を開けてみたらスタンダード曲集の2枚組CDで、車の中で延々とスローフォックストロットやクイックステップなんかを聴きながら帰りました。とりあえずこの競技団体で参加している全カテゴリーで維持は決めましたし、思いがけず素晴らしい賞もいただいたので満足です。会場で応援してくださった皆様、ブログを読んでくださる皆様、いつもありがとうございます。来年も頑張ります。競技会情報はこちらから
2023/10/23
コメント(0)

第43回三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権、大会2日目は6つの競技が行われました。三笠宮杯ラテン、三笠宮杯PDスタンダード、全日本ジュニア、ジュブナイル、全日本シニア I、そしてU-25ラテン競技です。結果は以下の通りです。<三笠宮杯アマ・ラテン>出場63組優勝 藤井創太・中村安里準優勝 大西大晶・大西咲菜3位 海老原拳人・タカギ ルナ4位 Tudor Andrei・吉川あみ5位 今西竜矢・今西心菜 6位 高橋 海・榮岩由莉那 去年出場していなかった藤井・中村組が復活して優勝。スタンダードで優勝した大西組は準優勝でした。 ジャーマンオープンではラテン.スタンダード共に大西組より上だったTudor・吉川組は、日本では大西組に勝てないんですね。外人ジャッジと観点が大きく違うんでしょうか。<三笠宮杯PD・スタンダード>出場24組優勝 グザー オレクシー・太田吏圭子/リズメディア準優勝 久保田弓椰・徳野夏海/TEAM YUMIYA北海道3位 山本武志・木嶋友美/LIBERA DANCE4位 山嵜圭太・石本美奈子/エムズダンスアカデミー5位 髙橋一昌・髙橋由紀子/幸手K&Yダンスクラブ 6位 秋谷孝宏・田原美穂/エムズダンスアカデミー決勝の顔ぶれは去年とほとんど変わっていません。 秋谷・田原組が決勝入り、おめでとうございます。 全日本シニア I ラテンは出場26組で、優勝は村瀬賢一 ・小笹詩織組です。準優勝が 石田茂之・矢野美帆子組、この2組は10日前にドイツで開催された10ダンス世界選手権に日本代表として出場されてました。浅田舞さんたちは3位の成績です。がんばってますね。グランプリ京都のシニア I ラテンで優勝された押川慧悟・和田知世組は、こちらには参加せず、三笠宮杯アマラテンに出場されて準決勝11位の成績でした。全日本ジュニア・ラテンは22組参加で優勝は藤枝大河・宮澤めぐ組でした。全日本ジュブナイル・ラテンは28組参加で優勝は 福原聖太・土屋海音組です。またU-25オールジャパン・ダンススポーツカップは25歳以下の競技で、予選はサンバとルンバの2種目、準決勝からチャチャとパソドブレが加わります。ラテン競技は30組参加で、優勝は三笠宮杯ラテンで決勝入りした今西竜矢・今西心菜組でした。去年は結果はこちらです。アマ・ラテン決勝の様子はこちらからご覧になれます。競技会情報はこちらから
2023/10/22
コメント(0)

東京体育館において、第43回三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権が開催されました。大会は2023年10月21日(土)と22日(日)の2日間です。一日目は三笠宮杯スタンダード、三笠宮杯PDラテン競技があり、この他に全日本ジュニア、ジュブナイル、全日本シニア I、そしてU-25のスタンダード競技がありました。結果は以下の通りです。<三笠宮杯アマ・スタンダード>出場76組優勝 大西大晶・大西咲菜準優勝 小嶋みなと・盛田めぐみ3位 Tudor Andrei・吉川あみ4位 守屋 駿 ・盛田舞香5位 海老原 竜太 ・尾身 菜月6位 中村 エドワード漸・中村 エリザベス永理 <三笠宮杯PD・ラテン>出場14組優勝 久保田弓椰・徳野夏海/TEAM YUMIYA北海道準優勝 山本武志・木嶋友美/LIBERA DANCE3位 Kevin・河岡宏美/T Dance Production4位 西恭平・西川真由/LIBERA DANCE5位 岸田 肇 ・岡田 祐子/岸田ダンスアカデミー 6位 髙辻 博希・岡田 優美/タカツジ・ダンス・スタジオ どちらも去年の1位と2位が入れ代わりましたね。自分なんかじゃ皆さん上手すぎて甲乙つけられないです。アマ・スタンダードの1位と2位の差は0.6ポイントという僅差でした。全日本シニア I スタンダードは出場25組で、優勝は大阪の森川豊則・鈴木悠夏組でした。全日本ジュニア・スタンダードは20組参加で優勝は吉岡栄太・勝木里桜組、全日本ジュブナイル・スタンダードは23組参加で優勝は福原聖太・土屋海音組です。またU-25オールジャパン・ダンススポーツカップは25歳以下の競技で、予選はワルツとタンゴの2種目、準決勝からスローフォックストロットとクイックステップが加わります。スタンダード競技は31組参加で優勝は 川本 竜・ 川本弥由組でした。U-21はよく耳にしますが、U-25というのはあまり聞かないですね。お笑いではあるみたいですが。去年は結果はこちらです。 競技会の準備はOK?
2023/10/21
コメント(0)
![]()
しばらく前から車のエンジンをかけるとフロントパネルの鍵マークが点いてピーピー鳴るようになりました。電池切れ近し!!スマートキーの電池交換が自分できると思わなかったので、いつも整備でお世話になっているディーラーさんに電話しました。『いつでもいらしてください。すぐ交換できますよ。』それで安心してしまって、しばらく放置してました。相変わらずエンジンかける時も、切った後も鍵マークがしばらく消えずピーピー鳴ってます。週末しか車に乗らない大将は、まだ鍵の電池が生きてるみたいだったので、いざとなったらそっちを貸してもらおうと思ってました。電池交換て、意外と簡単みたいですね。大将がネットでやり方調べて、電池交換してくれました。参考までにそばで見てたら、スマートキーから鍵が出てきてびっくり。キーホルダーかと思ってた。車買った時からずっと、成田山のお守りと一緒にポーチに入れてカバンの奥底にいる鍵ですから、どんな構造になってるかなんてこれまで気にしたことなかったんです。ぱかっと開けるとボタン電池が入ってました。ボタン電池はCR2016とかCR2032とか、車種によっていろいろらしいです。できた鍵を私に差し出し、『はい、千円です。』え〜〜、有料なの?!たぶんディーラーさんに行ってやってもらうと、そのくらいかかるんでしょうね。でも、大将はやさしいからタダにしてくれました。万が一のために、本当に電池切れになった時どうしたらいいか、おぼえておくといいかもしれませんね。電池切れの時のエンジンのかけ方電池交換の方法
2023/10/20
コメント(0)

オーケストラ部がある高校が、日本には100校以上あるそうです。オーケストラって、合唱もそうですけど個人のスキルが問われますよね。一人でも下手な人がいると全体の質が大きく下がりますから。この物語のモデルになったのは千葉県立幕張総合高等学校。才能のあるヴァイオリン少年が、高校のオケ部に入って秋の定期演奏会を目指す物語です。青野 一(あおの はじめ)は、父親が世界的に活躍するヴァイオリニストです。幼い頃から英才教育を受けて、中学まで数々のコンクールで優秀な成績を収め天才と言われていました。しかし父親が外人女性と不倫スキャンダルを起こし、家を出て行ってからは、ヴァイオリンを止めて無気力な日々を送っています。彼の才能を惜しむ担任の武田先生は、自分も卒業した千葉県立海幕高校への進学を勧めます。その学校は、ハイレベルなオーケストラ部があることで有名でした。いじめに苦しんでいた秋音 律子(あきね りつこ)は、中学の保健室で下手なヴァイオリンを弾いていました。体育の授業で怪我をした青野は、保健室でその音を聞きます。下手なりに一生懸命練習する秋音に触発されて、また彼もヴァイオリンを手にすることに。二人は同じ海幕高校へ進み、オーケストラ部に入部します。演奏会には全員出られるわけではなくて、オーディションがあるんですね。そこに青野と同じ一年生で実力伯仲の佐伯 直(さえき なお)がいました。この二人、いいライバルになるんですが実は異母兄弟なんですね。お父さんの不倫相手との間にできた子供なんです。『青のオーケストラ』(あおのオーケストラ)は、阿久井真による日本の漫画を原作としたアニメで、青春をオケ部にささげた高校生たちを描いています。定期演奏会で演奏されたドボルザークの新世界は鳥肌ものでしたね。第四楽章はルフィーとクロコダイルの戦いがちょっと頭をよぎりました。NHKで2023年4月から10月まで放送されてました。人間関係も色々ですが、毎回聴ける音楽が素晴らしかったです。
2023/10/19
コメント(0)

施設を脱出したクララは、ハンナとルーマニアの森に隠れ住んでいました。森はハンナにとっては慣れ親しんだ故郷ですが、クララはこの先どう生きていくのか不安です。一方、施設にいた訓練生たちはイギリスのメドウズに移送されていきました。これまでのような画一的な訓練ではなく、お城のようなところで個性あふれる部屋や服装、新しい名前、生い立ち、家族などが各個人に支給され、その人物になりきる生活を送ります。彼女たちが家族に宛てたメールに返事を書いていたのはCIAの新人テリーでした。訓練生たちは全員10代の若い女性なので、女子校の寄宿生のようです。本物の母親が見つかったという偽情報で誘き出されたクララは、捕まってメドウズに送られます。ハンナは爆死したことになっていましたが、訓練生たちに薬物を提供していた製薬会社パスウェイに潜入し、クララの居場所を追いました。マリッサはハンナが赤ん坊の時に実の母親を殺した張本人ですが、敵のようでいて何度も彼女を助けるんですね。CIAが続けている人間兵器育成計画に反対する立場に転換したようです。クララの救出にやってきたハンナもメドウズに捕えられます。ミアという名前を与えられ訓練生に加わりますが、メドウズにはなじめませんでした。成績はダントツに優秀でしたので、卒業に先駆けてジュールズという仲間とミッションに参加することとなりロンドンに送られます。クララはサンディとバルセロナに送られ、並行してウトラックスの情報を報道関係者に流そうとしている人物を消すことを命じられます。タキトゥスという名の謎の人物は、CIAの暗殺リストを持っていて、バルセロナの大学に通う娘と会うためにロンドンからやってくることになっていました。ジュールズとサンディは言われたことを実行するよう洗脳されてしまっていましたが、ハンナとクララは違います。命じられるままに罪のない人々を殺すことは出来ません。メドウズを取り仕切るジョン・カーマイケルは、彼女たちを使ってCIAの転覆を狙っていたようです。ハンナとマリッサはこれに反対し、リストを手に入れてジョンの弱みを握り反体制グループとの密かな戦いを続けます。クララは実の母親が生きていることを知り、メドウズを去っていきました。シーズン1に続き、シーズン2(全8話)も手に汗握る展開でした。マリッサもそうですけど、訓練生たちはみんな不死身ですね。すごい話です。シーズン3も楽しみ。おもしろいドラマはこれ!
2023/10/18
コメント(0)

オランダのロッテルダムで開催されたホーランド・マスターズの、WDSF世界ランキングに絡むオープン戦の結果です。2023年10月13日から15日の3日間の日程で、WDSF世界選手権と合わせて行われました。世界選手権の結果はこちらから。シニア IVスタンダード世界選手権シニア IIラテン世界選手権マスターズという名前の大会ですのでシニア中心の試合ですが、ジュニアやユースの試合もあったようです。シニアIIスタンダードとシニアIIIスタンダードは2回ずつオープン戦が用意されていて、ランキングポイントを稼ぐチャンスでした。まずはスタンダードの結果から。*********************************************************************シニア III スタンダード 出場50組 2023.10.14*********************************************************************19. Hidekazu Fuyuno - Tomoko Fuyuno*********************************************************************シニア IV スタンダード 出場68組 2023.10.15*********************************************************************2. Takeki Matsumura - Eiko Matsumura4. Masayuki Imai - Yuka Imai9. Akiyoshi Okada - Yuko Okada10. - 11. Seiichi Ishikawa - Michiko Ishikawa10. - 11. Hidekazu Fuyuno - Tomoko Fuyuno30. - 31. Takaaki Kawakami - Tomoko Kawakami44. Nobuo Hayashi - Tamiko Hayashi*********************************************************************シニア V スタンダード 出場14組 2023.10.13*********************************************************************5. Nobuo Hayashi - Tamiko Hayashi黄色は決勝入りした選手です。世界選手権に続き、松村組、今井組がシニアIVのオープン戦でも決勝入り、岡田組、石川組、冬野組が準決勝でした。シニアVでは林組が決勝に入りましたね。日本人スタンダード選手団、大活躍です。*********************************************************************以下は日本人参加なし*********************************************************************シニア I スタンダード 出場16組 2023.10.13シニア II スタンダード 出場39組 2023.10.14シニア III スタンダード 出場50組 2023.10.13ジュニア II スタンダード 出場13組 2023.10.15*********************************************************************キャンセルされた試合*********************************************************************シニア II スタンダード 2023.10.15続いてラテンのオープン戦の結果です。*********************************************************************シニア III ラテン 出場26組 2023.10.13*********************************************************************3. Hirofumi Sakamoto - Junko Sakamoto福島のドニーさんたち、表彰台に登りましたね。おめでとうございます。*********************************************************************以下は日本人参加なし*********************************************************************ユース ラテン 出場29組 2023.10.14ジュニア II ラテン 出場16組 2023.10.14シニア I ラテン 出場15組 2023.10.15*********************************************************************キャンセルされた試合*********************************************************************シニア II ラテン 2023.10.15競技会情報はこちらから
2023/10/17
コメント(0)

オランダのロッテルダムで2023年10月13日-15日に開催されたホーランド・マスターズの中で、10月14日にWDSFシニア IIラテン世界選手権が行われました。45歳以上と40歳以上の男女というカテゴリーです。*********************************************************************シニア IIラテン世界選手権 出場61組*********************************************************************1. Carlos Cirera - Eva Nieto(スペイン)2. Benjamin Eiermann - Tina Zettelmeier(ドイツ)3. Ruben Viciana Lopez - Eva Moya(スペイン)4. Anatoliy Shvarts - Tatiana Keegan(アメリカ)5. Peter Schaur - Natalia Tolkacheva(オランダ)6. Alexander Engel - Marina Engel (ドイツ)前日に開催されたシニア IVスタンダード世界選手権の出場120組に対し、ほぼ半数の出場者です。決勝入りしたスペイン、ドイツ、アメリカ、オランダ、ドイツの他には、ポルトガル、オーストリア、ラトビア、フィンランド、フランス、ハンガリー、日本、チェコ、イタリア、スイス、リトアニア、ベルギー、ポーランド、スロバキア、南アフリカから代表が参加。ジャッジはアゼルバイジャン、ドイツ、タイ、ルクセンブルク、イスラエル、オランダ、ベルギー、ウクライナ、オーストリアから各1名ずつの計9名です。日本から4組参加で、シニア I ラテンでも長く日本代表を務められていた埼玉の宗像組が16位の成績で日本人トップ、先日茨城の試合でお会いした福島のドニー坂本組が25位の成績でした。準決勝からの様子をYouTubeで見たんですが、これなら日本選手たちも少なくとも準決勝には残ってもおかしくないんじゃないかという気がしましたね。惜しかったんだと思います。お疲れさまでした。今日もうまいビールで乾杯だ
2023/10/16
コメント(2)

オランダのロッテルダムで2023年10月13日-15日、ホーランド・マスターズが開催され、その中で10月13日にWDSFシニア IVスタンダード世界選手権が行われました。65歳以上と60歳以上の男女というカテゴリーです。*********************************************************************シニア IVスタンダード世界選手権 出場120組*********************************************************************1. Roberto Furlan - Daniela Sattin (イタイア)2. Michael Pauser - Claudia Molecz(オーストリア)3. David Getchell - Allison Gonzalez(アメリカ)4. Takeki Matsumura - Eiko Matsumura(日本)5. Masayuki Imai - Yuka Imai(日本)6. Marco Taddei - Monica Cialdi(イタリア)日本選手が2組も決勝進出!!これはかつてない快挙ではないでしょうか。素晴らしい。松村組、今井組、おめでとうございます!!!決勝入りしたイタリア、オーストリア、日本の他には、スペイン、ジョージア、フィンランド、デンマーク、ドイツ、フランス、チェコ、ベルギー、エストニア、オランダ、ポーランド、カナダ、スイス、ラトビアから代表が参加。ジャッジはイタリア、スウェーデン、エストニア、ラトビア、リトアニア、デンマーク、オランダ、ポーランド、ドイツから各1名ずつの計9名です。かつてシニアIII代表として海外でご活躍されていた皆さんが、ずっと練習を重ねてさらに一つ上のカテゴリーで結果を出すという、なんかドラマのような快進撃です。日本から6組参加で、120組出場の中、全員40位以内という素晴らしい成績でした。ばんざ〜〜い!!今日もうまいビールで乾杯だ
2023/10/15
コメント(0)

毎日散歩している公園の池に、今年もカモが渡ってきました。渡り鳥は何千キロも飛んでやって来るそうですが、途中どこかに降りて休憩みたいなことはしないらしく、不眠不休、飲まず食わずで目的地を目指すらしいです。不眠といっても半分寝ながら飛んでる時間もあるとのこと。彼らが来ると、毎年、秋だなあと感じます。同じ池の別のコーナーにもう一群のカモがいるんです。別グループみたいで、交わることがないんですね。派閥みたいなものが鳥にもあるのか、それとも人間で言ったらアメリカ人のツアー客とフランス人ツアー客のような違いがあるんでしょうか。お互い距離を置いているのは、食べ物の奪い合いのような争いを避けるための習性かもしれませんね。人間の世界では、今週イスラエルとパレスチナの戦いがまたしても始まり、目には目をということなのか次第に激化して犠牲者が増加しています。ロシアとウクライナもまだ戦争は続いていますが、人類史にまた一つ戦争の歴史が刻まれてしまいました。人間は鳥のようにうまく住み分けができないんでしょうかね。命を奪い合う戦いではなく、スポーツや頭脳戦で置き換えられたらいいなと思います。来年のパリ五輪の出場枠をかけた大会がスポーツ界では佳境です。アジア大会の結果が夜のスポーツニュースで連日放送されてました。個人的にはバレーボールの応援に熱が入りましたね。藤井聡太さんが、将棋界のタイトルをすべて手にする前人未到の『八冠』達成というビッグニュースもありました。将棋のことはよくわからないんですが、王座戦では劇的な大逆転だったそうですね。永瀬拓矢王座優勢から、たった一手の差し違えといいますか、そこから一気に形勢逆転。そんなエアポケットのような瞬間て、ダンス競技でもありますから永瀬九段悔やみきれないでしょう。大谷翔平選手の日本人初の大リーグホームラン王というのもビックリニュースでしたが、ここのところ歴史に残るようなニュースが多いですね。ダンスの方でも秋の競技会シーズン真っ只中。私たちもまだまだ試合が続きますが、今週末は大将の健康診断以外久しぶりに何もない土日です。今日は午前中に私の母の施設に頼まれていた化粧品なんかを届けに行き、午後は大将のお母さんとランチしてから練習場へ行きました。少し涼しくなって、ようやくお母さんも出かける気持ちになってくれたみたいです。数年前にも一緒に練習に行ったことがあって、オーナーママさんによく『お母さんは元気?』を聞かれていたんです。いまでもヒール履いて背筋しゃんと伸ばして立つ姿が綺麗です。ダンスシューズ履くのは久しぶりなので、今日はフロアを歩くだけでしたが、それでも3時間も7センチヒールのダンスシューズ履いてたら筋肉痛来るんじゃないかと思います。オーナーママさんとたくさんお話ができて、引っ越してきて久しぶりにいい気晴らしができたのではないでしょうか。 競技会の準備はOK?
2023/10/14
コメント(0)

チェコのブルノ(Brno)で、2023年10月7日、WDSFアンダー21ラテン世界選手権が開催されました。21歳以下の男女というカテゴリーです。*********************************************************************U21・ラテン世界選手権 出場83組*********************************************************************1. Yaroslav Kiselev - Sofia Filipchuk(アルメニア)2. Luigi La Rocca - Marika Maria Scerra(イタリア)3. Dumitru Sardari - Melissa Wederkinck(モルドバ)4. David Jenner - Elisabeth Tuigunov(ドイツ)5. Marc Mateos - Julia Kruge(スペイン)6. Jonas Tomanek - Sarka Kosmakova(チェコ)決勝入りしたアルメニア、イタリア、モルドバ、ドイツ、スペイン、チェコの他には、イスラエル、カザフスタン、ルーマニア、ポーランド、リトアニア、中国、アルバニア、ジョージア、スロバキア、スロベニア、ウクライナ、オーストリア、デンマーク、ハンガリー、エストニア、台湾、ブルガリア、ポルトガル、ラトビア、香港、クロアチア、フィンランド、ボスニア・ヘルツェゴビナ、アメリカから代表が参加。ジャッジはベルギー、チェコ、ドイツ、オランダ、モルドバ、ルーマニア、中国、スロバキア、イタリアから各1名ずつの計9名です。日本からの参加はありませんでした。関東甲信越の都県対抗戦に参加されてましたもんね。優勝したカップルは、9月のヨーロッパ選手権10ダンスU21でも優勝されているほか、U21では敵なしの将来有望な10ダンサーです。こちらは今年8月にジャーマンオープンU21で優勝したときのルンバ。ブルノ・オープンは10月6日から8日の日程で開催され、この他にPDヨーロッパ選手権スタンダードやアダルトのオープン戦などが行われました。こちらはPDヨーロッパ選手権スタンダードの決勝です。競技会情報はこちらから
2023/10/13
コメント(0)

ドイツのドレスデンで、2023年10月7日、WDSFシニア I・10ダンス世界選手権が開催されました。35歳以上と30歳以上の男女というカテゴリーです。*********************************************************************シニア I・10ダンス世界選手権 出場28組*********************************************************************1. Erik Heyden - Julia Luckow(ドイツ)2. Fabian Wendt - Anne Steinmann(ドイツ)3. Dominic Thutewohl - Mariann Thutewohl(ドイツ)4. Steve Hädicke - Antonia Adam(ドイツ)5. Gwenael Longuet - Laetitia Deplano(フランス)6. Christian Platz - Anja Platz(ドイツ)決勝にドイツが5組、出場28組のうち8組がドイツでした。ドイツ以外ではフランス、ポルトガル、チェコ、スロバキア、日本、スペイン、イタリア、ポーランド、ラトビア、カナダ、スウェーデン、アメリカ代表が参加しています。ジャッジはイギリス、ノルウェー、フランス、ラトビア、ドイツ、オランダ、ポルトガル、ポーランド、イタリアから各1名ずつの計9名です。世界選手権は、以前は各国代表2組ずつと言った縛りがあったと思うんですが、キンタローが出場したアメリカ開催の頃から人数が集まらないのでシニアは何組でも出ていいことに変更になったんです。20組くらいしか出場してない世界選手権じゃ盛り上がらないですもんね。日本からは2組参加で、金スマ社交ダンスで浅田舞さんたちと時々テレビに登場していた二刀流の石田・矢野組が13位、日本インターのアマ・シニアラテン優勝の村瀬・小笹組が18位と健闘されています。石田組はJDSFでは茨城県所属なので、関東甲信越の都県対抗戦の県代表にいてくれたら私たちがサンバ踊らなくてよかったのになんて思ってましたが、参加してなかったのはこれがあったからなんですね。お疲れ様でした。今月末にはポルトガルでシニア I ラテン世界選手権があります。浅田舞さんたちも参加されるんでしょうかね。頑張れ日本!!!!うまいビールで乾杯だ
2023/10/12
コメント(0)

2023年10月9日(月)、三連休最終日も試合でした。前日に川越で開催された関東甲信越ブロックの競技会に参加されていた茨城県代表選手も、多くこちらの試合に出場されています。2日連続で本当に疲れるんですが、来年のねんりんピックや都県対抗戦の茨城県代表選考会だったんです。会場は、ひたちなか市総合運動公園総合体育館でした。この日は天気が悪くて特に海沿いの地域は注意が必要と言われていたので、高速道路が通行止めになったりしないか心配していました。会場はネモフィラとかコキアで有名なひたちなか海浜公園の隣です。天気が悪かったおかげで、コキア渋滞にならなくてよかったかも。一般戦はA級、B級、C級、D級、年齢別ではシニアIIA級とシニアIIIA級のラテンとスタンダード競技がありました。この他にジュニア育成のためのプレジュニア、プレユース、先生と一緒に踊るわくわくトライ戦の試合があり、茨城にもこんなに社交ダンスやってるジュニアがいたのかとちょっと嬉しくなります。午前中のラテン競技には参加しなかったので知り合いの選手たちを応援。大将もそうだったらしいのですが、挨拶を交わす人みんなに『なんでラテン出てないの?』と聞かれました。スタンダードの代表狙い?なわけないですよね。茨城と言ってもうちから結構遠いので、2日連続の早起きがきついから、当初は出場しないつもりだったんです。でもまだスタンダードA級維持まであと4回出ないといけないですからね。もう10月で、あとがないので回数稼ぐためにスタンダードのみ参加です。こちらはラテンA級戦準決勝の様子。久しぶりにお会いした福島ドニー夫妻は明後日からオランダ遠征(シニアII世界選手権)で、新しいルーチンの足鳴らしに来られたとか。東京のニッシーさんたちは、プラハ遠征に行って来られたそうで、こう言った海外で活躍されている選手たちの話を聞くと刺激されますね。ラテンA級優勝は北海道からエントリーされた太田歩生・ 松本京佳組でした。こちらはオナーダンスの様子です。午後のスタンダード競技A級戦はエントリー組数46組、1次予選は4ヒートに分かれてワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップを踊りました。フロアがほぼ正方形で、どちらをロングサイドにしたらいいか分からず、こっちだろうと思った方がどうも違っていたようで、最初のワルツは逆行するようなシーンがあり、皆さんにご迷惑をお掛けしたかと思います。タンゴからは修正したんですけど、正直ここで終わりかと思いました。幸い2次予選に進めて、これが最終予選だったのでヴェニーズワルツが加わり5種目戦になります。昨日のジャイブもそうでしたが、ヴェニーズはもっと踊ってなくて、ずっとナチュラルターンだけで通したので首がイカレました。スローフォックストロットではコーナーで他の選手と交錯し転倒。どこも負傷しなかったんですが、なんかスッキリしないラウンドでした。こちらは今回進めなかった準決勝の様子です。優勝はラテン同様、北海道の選手でした。茨城空港がここから近いので、北海道からの遠征もしやすいのかもしれませんね。久保田選手の教え子だそうです。ラテンもスタンダードも素晴らしい踊りでした。これでスタンダードA級維持まであと3回になりました。もちろんその前に決勝入りできれば万々歳なんですが、そんな奇跡は滅多に起こりませんからね。地味に頑張ります。 競技会の準備はOK?
2023/10/11
コメント(0)

団体戦が終わると、午後は関東甲信越ブロック選手権ラテン競技でした。スタンダードと同様に、一般戦はこのほかにB級, C級, シニアIIIA級戦があり、15歳以下のプレジュニア競技もあります。AB2つに分けたフロアで、選手権はずっとAフロアでした。団体戦で仲間だった県代表選手みんなが、今度はライバルになります。関東甲信越ブロック選手権ラテンはエントリー37組で、午後の競技のなかで一番参加者の多い試合でした。1次予選は4ヒートに分かれ、サンバ、チャチャ、ルンバ、パソを踊ります。午前中のスタンダード同様、とってもハイレベルな戦いだったんですが運良くスレスレで2次予選に進出しました。大将の髪の毛、前回の試合より少し短めに刈り上げたんですけどいかがでしょうか。もっと刈り上げた方がいい?2次予選が最終予選で、ここからジャイブが加わって5種目戦になります。大きな声では言えませんが、ここのところ全然ジャイブを練習してなくて、前回の踊り込み練習会では、なんと振り付けを忘れるという自分でもびっくりな事態だったんです。始まる前にフロアサイドで地味にルーチン確認したんですが、大将も出だしのステップがおかしくなってて不安がいっぱいでした。最終予選は2ヒートで、ここで勝てば次は準決勝、来年の三笠宮杯出場権ゲットだったんですが、全然無理でしたね。でも2回踊らせてもらえてよかったです。ジャイブも思い出したし。こちらは準決勝の様子。結果は以下の通りでした。1 Tudor Andrei・吉川 あみ(東京都)2 小林 才時・小西 乙愛(長野県) 3 小島 獅桐・鈴木 柚葉(群馬県)4 押川 慧悟・和田 知世(神奈川県) 5 向山 翔矢・馬場 梨紗子(長野県) 6 村田 知紀・北見 奈稚(神奈川県) 7 山本 哲郎・工藤 由美子(東京都)こちらは優勝したTudor・吉川組です。予選の時から断然目を引いていました。ジャーマンオープンで大西組を抜いて日本人トップだった踊り、間近で見られて感動しました。(おわり)競技会情報はこちらから
2023/10/10
コメント(0)

関東甲信越ブロック選手権、午前中は個人戦のスタンダード競技でした。一般戦はこのほかにB級, C級, シニアIIIA級戦があり、15歳以下のプレジュニア競技もありました。都県対抗戦に出場する選手は必ず一般戦にもエントリーする事になっていて、私たちは1コケ覚悟で関東甲信越ブロック選手権(A級戦)のラテンとスタンダード両方にエントリー。JDSFスタンダードはA級維持のための今年初めての試合でした。全日本級のハイレベルな戦いなので私たちは出場するだけという感じなのですが、ブロックランキングのポイントになります。会場までは高速道路を突っ走って2時間くらいの距離です。三連休中日で、富士五湖方面の渋滞が表示されてました。団体戦出場者はフロアサイドに県別に用意されている陣地があります。茨城は背番号1なので広いフロアの一番奥でした。関東甲信越ブロック選手権スタンダードはエントリー71組で、午前中の競技のなかで一番参加者の多い試合でした。県代表選手ばっかりですから、ほとんどみんなA級なんでしょうね。フロアを半分に区切ってABフロアで並行して競技が進んでいきました。こちらは一次予選の様子です。7ヒートあるので、踊ってる合間に写真を撮る余裕がありました。レベルが高すぎて1次予選突破は到底無理な感じだったので、何ポイント入ったかの方が気になっていました。0点じゃないといいな〜みたいな。予選はワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップの4種目。7人ジェッジでクイックだけは5ポイントも入っていてちょっとびっくり。他の種目はパラパラという感じでしたが、少なくとも0点じゃなかったのでホッとしました。こちらは観客席から見た2次予選の様子です。結果は以下の通りでした。1 小嶋 みなと・ 盛田 めぐみ(神奈川県)2 守屋 駿・盛田 舞香(神奈川県)3 中村 エドワード 漸・中村 エリザベス 永理(ブルボンDST/東京都)4 倉科 翔・伊藤 梨乃(長野県)5 佐藤 祐馬・久保田 理沙(東京都)6 ホワイトン 謙心・ホワイトン 夏奈実(ブルボンDST/神奈川県)こちらは優勝した小嶋・ 盛田組です。ご興味ある方は、準決勝のヴェニーズとクイックステップの動画を載せましたのでご覧くださいね。(つづく) 競技会の準備はOK?
2023/10/09
コメント(0)

JDSFの第23回関東甲信越ブロック選手権がありました。選手権(A級戦)は関東甲信越ブロックランキング対象競技で、来年の三笠宮出場権をかけた試合でもあります。年に一度の都県対抗戦もあって、こちらは東京、千葉、神奈川、埼玉、茨城、栃木、群馬、長野、山梨、新潟の一都九県の代表選手によるチームマッチ。関東甲信越の有力選手が多く出場するハイレベルな戦いが観られます。会場は埼玉県の川越運動公園総合体育館です。個人戦の話は後日改めてすることにして、まずは団体戦の話から。JDSFの都県対抗戦の担当種目は年齢別に振り分けられています。スタンダードラテン年齢別ワルツルンバシニアIII以上タンゴチャチャシニアII以上スローフォックストロットサンバシニアI以上クイックステップパソドブレ年末年齢16歳以上ヴェニーズワルツジャイブ年齢制限無し茨城県チームも一組一種目ずつ、10組が選抜されています。なかなか若手が育たなくていつもシニアで痛み分けな感じだったんですが、今年はラテンに中学生、高校生が参加してくれてぐっとテンションが上がりました。とはいってもシニアI, II, III担当が全員シニアIII(50歳以上)のメンバーで、私たちは去年同様、シニア I (30歳以上と35歳以上のカップル)のサンバ担当に振り分けられました。こちらラテン競技の様子。茨城県は背番号1。10チームでラテン・スタンダード各5種目を踊り、上位6チームが上位決勝、下位4チームが下位決勝を踊ります。こちらはスタンダード競技の様子です。若手の入ったラテンは上位決勝5位の成績でしたが、スタンダードが残念ながら9位の成績でした。アナウンスで茨城総合5位と発表され、5位と9位なら7位あたりが妥当ですのでみんな『えっ?』って顔になって、まあ表彰式に呼ばれるんならそれに越したことはないと大喜び。でもこれは大会運営側の集計ミスで、後ほど総合8位の発表がありました。都県別対抗戦の結果は以下の通りです。順位総合スタンダードラテン1神奈川神奈川神奈川2東京東京東京3埼玉埼玉埼玉4栃木千葉栃木5千葉新潟茨城6長野長野長野7新潟山梨新潟8茨城栃木千葉9山梨茨城山梨10群馬群馬群馬来年の開催地は川崎だそうです。代表の皆さん、お疲れ様でした。(つづく)
2023/10/08
コメント(0)
![]()
体育の日を含む三連休初日。秋晴れの素晴らしい一日でした。つい2週間ほど前まで夏日だったのに、ここのところ急に日も短くなり涼しくなって家の前の桜が狂い咲きしています。今日は母のために用意した秋冬物の服を持って施設に行きました。5月に入所した時は、『冬物の服なんてもう着る機会ないんじゃないかしら。』なんて言ってた母です。今朝お風呂に入る時、5歩ですが歩けて自分でもリハビリ効果に驚いたと言っていました。お土産にこっそり持って行った好物のおはぎを嬉しそうに頬張ります。一時間ほど話した後、今度は大将のお母さんに会いに行きました。ラジオで今日はミステリーの日だと言っています。1849年10月7日、ミステリーの先駆者エドガー・アラン・ポーが40歳の若さで謎の死を遂げたそうです。大将のお母さんとは、いっしょに近所のスーパーやドラッグストア、100円ショップをめぐりお買い物。短い秋の一日はあっという間に暮れて行きました。いまはテレビで令和平成昭和のアニソンランキングTop20を見ています。時々バレーの試合(対スロベニア戦)に変えながら。ファラオズ(エジプト)に負けた時はどうなるかと心配してしまいましたが、やってくれましたね。日本男子バレーチーム、パリ五輪出場決定おめでとう!!!こんな凪(なぎ)のように平和な一日もあるんだなあと思いました。
2023/10/07
コメント(0)

物にも命がある、と聞いたことがあります。長年使い続けられた道具が心を宿して人間界に干渉してくる付喪神(つくもがみ)に対し、これを沈め、昇天させる塞眼(さえのめ)という政府直轄の職業がありました。この物語は、付喪神と塞眼の超絶な戦いから始まります。付喪神を封じる役目を代々担ってきた岐・辻・八衢からなる塞神直系の御三家がありました。岐 兵馬(くなと ひょうま)の祖父である岐家当主は、力ではなく対話によって解決することを根本理念として貫いています。しかし才能ある兄と姉が、対話を試みた唐傘の付喪神に目の前で殺され、兵馬は付喪神を憎んで大きくなりました。20歳を超え、それなりに力をつけた兵馬ですが、戦いはあくまで兄と姉の復讐であり、付喪神と対話することなく封殺するのみ。見かねた祖父は、修行のため京都の長月家へ兵馬を送ります。長月家の当主は20歳の女子大生、長月ぼたんでした。京都三大付喪神の一つ『婚礼調度』の6人と仲良く暮らす、兵馬にとってはありえない環境です。羽織(はおり)、匣(くしげ)、鏡(かがみ)、硯(すずり)、結(ゆう)、薙(なぎ)は付喪神でありながら塞眼代行として悪い付喪神を封じる仕事をしつつ、ぼたんの成長を見守ってきました。ぼたんは覚醒はしていないものの、付喪神の魂の根源である稀人(まれびと)をその身に宿していて、この世を支配しようとする悪の付喪神にその強大な力を絶えず狙われていたんです。兵馬は京都に来てずいぶん変わりました。婚礼調度たちと協力して仕事をするようになり、心ある付喪神と信頼関係を築くことができたんです。戦う目的も個人的な復讐から脱却して、ぼたんを命がけで守ることに。そんな兵馬を、ぼたんの婿にと婚礼調度たちも望むようになってきます。ついに宿敵・唐傘が…。もののけとの戦いはいろんなアニメで描かれていますが、付喪神という発想は面白かったですね。昇天して常世(とこよ)に帰る付喪神たちは、化け物から道具へと戻るんですよ。『もののがたり』は、オニグンソウによる日本の漫画で、アニメは2023年初頭に第1章、夏に第2章各12話が放送されました。
2023/10/06
コメント(0)

ルーマニアの森の中にCIAの秘密施設がありました。中絶を望む女性と契約して産ませた乳幼児を譲り受け、遺伝子を改変して人間兵器を開発する、ウトラックス計画が遂行されていたんです。ハンナはそこで産まれました。CIA幹部のマリッサ・ウィーグラーがその施設の責任者で、元軍人のエリック・ヘラーは彼女の元で赤ん坊の提供者を探す仕事をしていました。ヨハンナもエリックの勧誘で子供を提供しますが、出産の後で気が変わって、どうしても子供を取り戻したいとエリックに迫ります。エリックはヨハンナを愛してしまっていたので、決死の覚悟で施設に忍び込みハンナを奪還。しかしマリッサ率いるCIA部隊によって追い詰められ、ヨハンナは射殺されてしまいます。森に逃げたエリックは、そこに隠れ住み、ハンナを鍛え、教育しました。学校へも行かず、父と思っているエリック以外とは知り合うこともなく育ったハンナ。彼女はエリックに英語、ドイツ語、フランス語や一般常識を教わり、サバイバルや戦闘術を学んでいました。15歳のハンナは森の外に興味が湧きます。父親に固く禁じられていましたが、ついに森の外に出てCIAの情報網にかかり、マリッサが送り込んだ要員に捕らえられてしまいます。しかし彼女の戦闘能力や順応性は半端ないんです。モロッコの収容施設から逃亡し、家族旅行中のイギリスの少女ソフィーに出会って、エリックと合流場所に決めていたベルリンまでなんとか行き着くんですよ。エリックの逆襲はすごかったです。国際指名手配されているので表には顔を出せませんが、軍隊時代の仲間の助けを借りてCIA関係者を次々と抹殺し、マリッサを捕えて脱出の協力をさせます。CIAはジェローム・ソーヤーという切れ者で嫌味な男を送り込んできてマリッサを捜査から外し、エリックとハンナは再び追われる立場に。エリックはハンナに本当の父親と一緒に普通の生活をさせることを望みますが、彼女には無理でした。エリックはウトラックス計画が続行中で多くの少女たちが訓練されていることを知ります。ハンナはエリックと共にウトラックス訓練生を解放しようとしますが…。『ハンナ 〜殺人兵器になった少女〜』(Hanna)は、アメリカのテレビドラマ・シリーズで、2019年3月にシーズン1の全8話が公開されました。ハンナ(エスメ・クリード=マイルズ)の運動神経が半端ないので残虐ですが爽快感があります。産まれてこのかた人や街に全く縁のなかった少女が、すぐに社会に適応するのがすごいなと思いましたね。凶暴そうな動物なんかもさらっと手なづけるし。ちょっとでも彼女に手を出そうとすると、鋭い鉄拳が飛び出すのも面白かったです。
2023/10/05
コメント(0)

2021年12月25日にアメリカから打ち上げられたジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)が、運用を開始して約1年半。ハッブル宇宙望遠鏡の後継機として、素晴らしい映像を次々と地球に届けてくれています。こちらは2022年10月19日に撮影された創造の柱と呼ばれる雲です。赤外線検出器を搭載しているので、雲の向こう側も綺麗に撮影できています。巨人の手みたいですね。全長およそ1光年ぐらい(9兆4600億キロ)とのこと。へび座にある、わし星雲メシエ16の中心部です。そもそもへび座ってどこにあるのかというと、夏の南の空の蠍座の直ぐ上あたりですね。白っぽいのは天の川、白鳥座、琴座、わし座の夏の大三角形が天頂付近に見えています。へびつかいが持ってるのがヘビで、M16は下の図でいくとちょうど蛇の尾のあたり、『たて』の文字の付近です。こちらがM16わし星雲。7000光年の彼方にあります。ハッブル望遠鏡で2014年に撮影された映像も感激的でした。それをJWSTではっきり捉えたのが、こちら。冒頭の赤外線映像とはまた一味違った不気味さがあります。この一年で、宇宙誕生にまつわる研究が大きく変わったそうですよ。JWSTの活躍で宇宙の謎がどんどん解明されそうな気がします。ズームイン映像で、7000光年の旅を体験してみましょう。
2023/10/04
コメント(0)

アメリカ国防総省は2023年8月31日の会見で、これまで機密扱いされていたUFO(未確認飛行物体)に関する資料や動画などをWEBで公開することを発表しました。今、公開されたUFO情報に全世界の注目が集まっています。ブルーブックは実在したプロジェクトネームで、今日ご紹介するドラマは1950年代から1960年代にかけてアメリカ空軍が秘密裏に行ったそのUFO調査を題材にしています。主役は天体物理学の教授であるジョーゼフ・アレン・ハイネック博士。UFOの存在には懐疑的でしたが、空軍からの依頼でこの仕事を引き受けることになり、後にUFO研究家になる実在の人物です。空軍の上級パイロットであるマイケル・クイン大尉をパートナーとして、UFO目撃情報を調査することになります。空軍の上層部は、あくまでUFO目撃情報を地球外の未知なものではないといいたいみたいでした。ソ連の偵察機だとか言って戦争を匂わせたり。博士の役目は、よくある自然現象と説明して無理矢理にでもメディアや国民を納得させることでした。でもエリア51では地球上で作られたものではなさそうな墜落した飛行物体が隠蔽されていましたし、死亡した宇宙人の解剖動画も撮っていたようです。謎の黒服軍団(メン・イン・ブラック)が博士に接触を図って来て、空軍に保管されている未知の金属塊を持って来させたり、ワシントンに襲来するUFOの一軍を予言したりするんですよ。このワシントンDCでのUFO乱舞は本当にあった事件なんです。博士も次第に宇宙からの来訪者を認めざるを得なくなっていきます。一方、KGBの美人スパイに狙われたのは博士の奥さんのミミでした。夫が出張がちで寂しいミミは、賢く美しいスージーとすぐに打ち解けて親友になります。クイン大尉もスージーのハニートラップにころっと引っかかって情報がソ連にダダ漏れです。未知との遭遇という映画、ご覧になりました?1970年代にはテレビでもよくUFO特集やってましたよね。私も実はUFOを見たことがあって、中学生の時、『UFO研究会』なるものを立ち上げたんです。その頃ブームで、UFOや超能力関連イベントが多かったので楽しかったですよ。『プロジェクト・ブルーブック』(Project Blue Book)は、2019年に公開されたアメリカのSFドラマシリーズで、2020年のシーズン2で撮影打ち切りのようです。UFOがアメリカにだけ飛来するはずはないので、他の国でもUFO関連情報を公開してほしいですね。実はすぐそばに宇宙人が一緒に暮らしているのかもしれません。
2023/10/03
コメント(0)

競技会に備えて床屋さんに行きたいからと練習を早めに切り上げてきました。試合前日の土曜日の夕方です。いつもは近所の1000円カットの店に行くんですが、最近いいツールを手に入れて『誰でもできるから』という理由で大将が私にやれといいます。結婚当初、もう随分昔になりますが、私に任せてとんでもない虎狩りになったことがあったので、それからはずっと床屋さんに行っていたんですよ。何年か経つと、バリカンも進化するんでしょうかね。こちらがカット前のBEFORE。ヘアバンドで2ブロックの境目を自分で決めてもらいます。そこから下だけ最初は3ミリ、キワだけ2ミリに調整してカットしていきました。仕上がりの美しさを極めなくていいなら、確かに誰でもできるかも。こちらがカット後のAFTERバージョン。いかがでしょう。細かい髪の毛が家の中に散乱するのが嫌だったのでベランダでカットしたんですが、掃除機かければいいだけなので寒くなったら家の中でも良さそうです。競技会で他の選手を見たら、もっと短くてもよかったかなと思いました。←これ、昨日の試合の大将今度は1ミリで、もっと上まで刈り上げてみるかな。 競技会の準備はOK?
2023/10/02
コメント(0)

今日から10月、今年も残すところあと3ヶ月になりました。車で40分ほどの地元の大会に午後から参加、今年初めて参戦のJDSFスタンダード競技会になります。会場は取手グリーンスポーツセンターです。一般戦のB級、C級、D級、1級のラテンとスタンダード、年齢別ではシニアIIラテンとシニアIIA級、B級、シニアIIIA級スタンダードがありました。私たちはシニアIIA級・シニアIIIA級スタンダードに参加。地元なのでスタッフも競技選手も知り合いが多く、挨拶を交わしたほとんどの方に『ラテンはでないの?』と言われました。こちらは午前中のラテンの試合の様子。そんなにたくさん出ると疲れますからね。ラテンは朝早いし。スタンダードのA級維持に全力でチャレンジしないともう年末もすぐそこです。こちらはラテンのシニアIIA級の表彰式。私たちの参加したシニアIIIA級スタンダードは、出場15組で予選、準決勝、決勝の3ラウンドでした。シニアIIA級スタンダードは、出場21組で同じく予選、準決勝、決勝の3ラウンドです。2つの予選が繋がっていて、両方出場されてるカップルが4組いたせいか少し息を整える時間をとっていただいたようです。種目はシニアIIIAがワルツ、スローフォックストロットの2種目、シニアIIAがワルツ、タンゴ、スローフォックストロットの3種目です。目標は両方とも決勝入りしてA級維持。午前中のラテンに参加してた競技仲間に、『曲が長いよ。』とか『入賞すると賞金もらえるよ。』とか、必要以上にいろんな情報をもらっていました。こちらはスタンダードB級予選の様子です。先週レッスンで教えていただいたテクニックを試合で試す絶好のチャンスだったんですが、周りにたくさんの選手が踊っているとなかなかうまくいかないんですね。シニアIIIA級は、3位でした。シニアIIA級は残念ながら決勝に残れずガックリだったんですが、後で結果を見たら同点7位が4組いて、私たちもその中に入っていたので運よくA級維持達成できました。会場で応援してくださった皆様、ビデオをとって下さったサリーちゃん、どうもありがとうございました。表彰式が終わってそろそろ撤収という時間に、体育館の屋根を打つ豪雨の音が。雨雲レーダー見たら、自宅の方が真っ赤で相当降ってる様子です。幸い帰るころには体育館のある場所はもう小雨になっていましたので、少し時間を潰す意味で近くで夕飯を食べてから帰りました。3位の賞金は2千円で、パーっと行くにはちょっと心もとない金額でしたがありがたく使わせていただきました。どうもありがとうございます。競技会情報はこちらから
2023/10/01
コメント(0)
全31件 (31件中 1-31件目)
1