2025/02/26
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テーマ: 社交ダンス(9436)
カテゴリ: TVのはなし
指定生存者として突如アメリカ大統領に就任したトム・カークマン。

シーズン2では就任1年を迎え、議事堂爆破テロの犯人を追いつつ、国内外で次々と発生する難問に取り組んできました。

そして今回、無党派として初の大統領選挙に挑みます。





元大統領の共和党候補モスは強力な対立候補でした。

選挙キャンペーンマネージャーとして凄腕のロレイン・ジマーがモスの側についた事も痛手です。





ダービー副大統領がカークマンの元を辞任し、民主党から出馬することになって、三つ巴の選挙戦となりました。

ただでさえ政務で忙しい大統領が、選挙運動のネガティブ・キャンペーンやフェイクニュースなどに妨害されつつ戦う日々を綴っています。





トムを支えてきたメンバーにもさまざまな家庭問題が浮上してきました。

シーズン2では弟の一人が登場しましたが、今回は別 の美人の弟

腹心のエミリーには安楽死を望んでいる末期癌の母親がいて、職務に集中できません。





副大統領候補にもなっている補佐官のアーロンは、子供の頃の移民問題が発覚。

報道官のセスには娘と名乗る女性から連絡がきます。

新たに首席補佐官となったマークには薬物依存に悩む妻がいて、トムの陣営は突っコミどころ満載なんですね。





一方次期大統領の有力候補モス陣営は金持ちの白人支持者が多く、大手製薬会社が強大なバックアップ体制を敷いています。

児童婚問題や学校教員のストライキ、移民問題、核戦争に発展しかねない外交的ピンチなど、あらゆる問題に直面するトム・カームマン大統領の資質に切り込んで攻撃してきます。

そんな中、元FBIのハンナはCIAにスカウトされ、遺伝子に作用する怪しいウィルス捜査から、この実験開発にモス陣営をバックアップする製薬会社が関わっていることを突き止めました。





シーズン3は全8話とこれまでのシーズンの半分以下ですが、内容は盛りだくさんです。

アメリカが実際に直面している問題をエピソードに盛り込んでいて、街頭インタビューや大統領が市民の声として閲覧しているサイトの映像は、実際の市民の声そのものなのだそうです。

まだ続くのかなと思わせるモヤモヤした終わり方でしたが、2019年のシーズン3の放送から続きは作られていないようです。

ドラマの中で『最もイケてる政治家』として雑誌の表紙を飾っていた大統領の右腕アーロン・ショア役エイダン・カントが2024年1月8日、42歳の若さで癌で亡くなったというのもショックなニュースでした。







<関連作品>
サバイバー: 宿命の大統領(シーズン1)
サバイバー: 宿命の大統領(シーズン2)






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Last updated  2025/02/26 06:06:10 PM
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