PR
Freepage List
Keyword Search
Calendar
Comments
おおきな工業団地、ジャカルターチカンペック高速道路の中間地点、ジャカルタに近い側チビトゥンにMM2100がある。一つ向こうのチカランにEJIPがある。MMは高速道路をでてすぐ団地に入る、すべての工場は東側に広がっている。拡張を東側にしている。
一方、イジップは高速道の出口から遠いし、他の工場団地も近くに沢山あるので渋滞が激しくMMに比べれば不便で時間がかかってしまうことが多い。そして、拡張は西側に向かっている。
両工業団地は西から東から二つのインターの南側で接近をしているのです。両工業団地だけのGDPはインドネシアのなん%とか占めていると思うほど広大で、日系の大企業が多く進出しています。今や最接近している場所は二三キロの距離しかないと思う。
イジップの工業団地へのジャカルタからや輸出港タンズンプリオクへのアクセスは高速度道しかない、一般道など迂回道がない。大変不便です。
ですから、当然、イズップの管理者も入居企業もMMに繋げてしまいたいのです。そうすればMMの中を通る近道ができるのですから大変便利になります。お互いの納品も交流も高速道路を迂回しなくて済みます。便利なことばかりです。
これは、工場団地ができた20年前近くからの懸案でした。イジップからMMに何度も頼んでいます。しかし、MMは頑として受け付けません。私も当然だと思う。MMの中がイジップの車の通過道になって、MMの中やゲートが大渋滞になってしまいます。絶対認めないでしょう。
イジップでは虎視眈々とその希望を飲ませるべく、あの手この手を打っているようです。境界に川があるのですが、そこまで道を作っています。橋もイジップ側でかけました。
さあ何年先にMMがOKを出すのでしょうか、私は何か政府や行政の大きな力が働かない限り繋がることはないと思う。
橋の写真は
http://blogs.yahoo.co.jp/enplaind
橋の向こうには道らしい道はない。丘の向こうがMM2100である。
(^_-)-☆エポ時期の確認 2022.09.28
(^_-)-☆色々あるらしい 2011.06.05
(^_-)-☆昔ながらの部落 2011.05.17