PR
Freepage List
Keyword Search
Calendar
Comments
斜めからインドネシアを眺めよう 181
木を切ってしまった話。以前、男の子が手に入れた小石を水にちょこっと付けると、たちどころにその水が万病に効く薬になる、という話を書きましたが、今回は、薬になる樹液。ジャカルタ北部の旧市街地の一角を流れる川沿いに木が並木のように植えられている。その木のうち、三本からこぼれ出る樹液が万病に効く薬だという評判が立って、その樹液し触りたい人や採取をしたい人が長蛇の列を作り、交通の妨げになり、渋滞にもなっている。前の話もそうだったが、保健所の検査ではどちらも単なる水。その木の水は、すぐ横の川の水位が雨季で上昇する時期、今が量が多く出るらしい。乾季には出なくなる。
その騒ぎをテレビニュースで伝え、インタビューでは、実際にいろいろな病気や痛かったところが治ってしまったという話を流していた。
ジャカルタ市では、その騒ぎを収めるために職員を派遣してその三本の木を切ってしまった。それを、さらに、小さく切ってその川に流してしまった。話も、インドネシアらしいが、処理の仕方もインドネシアらしい。切る時も大勢の人が反対し妨害したがとにかく警察の護衛の下に切ってしまった。その様子は勿論テレビニュースで流した。
ウソのような本当の話は、私がまだ知らないだけで、もっともっとたくさんあるらしい。
日本では全くいないと、私は思っている、祈祷師、呪術師が田舎のいたるところにいて、この間行ったスンバ島のワイカブという一番大きな人口3万人ていどの町をレストラン
を探すために19:00ころ歩いていると、ある病院のような店の前で多くの子供や赤ち
ゃんを連れた人たちが座って、順番待ちをしている。聞いたら、祈祷をしてもらう順番待
ちだと言っていた
(^_-)-☆時の流れが薄める 2011.04.06
(^_-)-☆柔軟対応 2011.02.19
(^_-)-☆趣味と特技 2010.11.29